2015/05/14 - 2015/05/14
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lion3さん
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サンクトペテルブルクを訪れると必ず行くというエルミタージュ美術館です。
世界屈指の作品の展示数があり、半日あるいは1日で見学が必要です。
2回目の訪問で、今回は新館の完成もあり楽しみで訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
エルミタージュ美術館の外観です。
エルミタージュ美術館はピョートル大帝の
時代に基礎が築かれていますが、
現在のような華麗な宮殿になったのは
エカテリーナ2世の時代です。 -
エルミタージュ美術館の前にある
宮殿広場です。
中央部にある塔はアレクサンドルの円柱です。 -
宮殿広場の南側には
弓状になった旧参謀本部の建物です。 -
旧参謀本部の東側の建物に
エルミタージュ新館はあります。 -
エルミタージュ美術館の新館です。
中は吹き抜けで太陽光も入り
明るいです。 -
展示スペースは3,4階にあり、
エレベーター、階段で移動です。
まだ改装間もないので、
新しくてきれいです。 -
新館には以前3階にあった、
印象派などの絵画が移ってきています。 -
以前展示されていた作品数に比べて
とても少ないです。
展示場所の移動で
まだ展示されていない作品も多いのでしょうか。 -
ゴッホのあばら家です。
-
マチス、ピカソなどの作品はありませんでした。
モネ、セザンヌ、ルノワールなどの作品も
以前の半分ほどでした。 -
1階の通路です。
歩いて行くと
両側、片側には
ミュージアムショップ、カフェがあります。 -
本館へと入ります。
1階にはギフトショップがあります。 -
また近くにはカフェもあります。
-
1階の中央部の階段である
大使の階段(ヨルダン階段)です。 -
多くの外交使節を迎えた階段で、
花崗岩の円柱、鏡を多用した窓など
華やかなロシアバロックの極致です。 -
スケールの大きさを感じます。
-
紋章の間です。
ブロンズ製のシャンデリアに
各県の紋章がデザインされています。 -
ピョートル大帝の間です。
ピョートル大帝の栄誉をたたえた部屋です。
正面に掲げられた絵は
ピョートル大帝とミネルヴァ(ビーナス)です。 -
聖ゲオルギー(大玉座)の間です。
歴代皇帝の謁見の間です。 -
1812年祖国戦争の画廊です。
英雄クトゥーゾを中心に
ナポレオン戦争に参加した300人の将軍たちの
肖像画が展示されています。 -
空いているスペースは戦死などにより
描けなかった人たちのスペースです。 -
正面には玉座があります。
-
ロマノフ王朝の紋章である
双頭の鷲が描かれています。 -
精巧な木製の浮彫の祭壇もあります。
-
エカテリーナ2世の肖像画もあります。
-
バイオリンの間にある孔雀時計です。
エカテリーナ2世の愛人のポチョムキン将軍が
エカテリーナに贈ったものです。 -
ロンドンの職人に依頼して造らせたもので、
仕掛け時計で
時間になると羽を広げて音が鳴ります。 -
バイオリンの間を出て進んでいくと
絵画展示のスペースになっています。
まずはイタリア美術の中世の作品です。 -
フラ・アンジェリコの
聖母子、聖ドミニコ、聖トマス・アクイナスです。 -
レオナルド。ダ・ヴィンチの
べアヌのマドンナです。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチの
リッタのマドンナです。 -
ティツィアーノの
懺悔するマグダラノのマリアです。 -
ティツィアーノの
ダナエです。
レンブラントのダナエも
エルミタージュ美術館にあります。 -
ラファエロの回廊です。
バチカン宮殿のラファエロの回廊を真似たものです。
壁面には不可思議な動植物、人物が描かれています。 -
天井には聖書を題材とした
天地創造から最後の晩餐まで52枚の絵が
配置されています。 -
ラファエロの回廊は運河の上に架かる橋で
14−16世紀のイタリア美術の展示スペースと
エルミタージュ劇場を結んでいます。 -
騎士ホールです。
展示物には、武具、れ騎馬像もあります。 -
小イタリア天窓の間です。
丸天井の窓から採光されるつくりです。
明るく絵画鑑賞としてはいいです。 -
レンブラントの作品です。
-
このような天窓のホールは3か所あります。
イタリア、スペイン絵画が展示されています。 -
ムリーニョの聖母被昇天です。
-
レンブラントのダナエです。
1985年に暴漢に硫酸をかけられ
ナイフで切られ、
破損した絵画を
修復して展示しています。
素晴らしい修復です。 -
レンブラントの
女神フローラに変装した妻サスキアの肖像です。
レンブラントは愛妻家だったといわれています。 -
レンブラントの自画像です。
レンブラントは20点以上の自画像を
描いていますが、
若いころはとても凛々しい顔でした。 -
レンブラントの
放蕩息子の帰還です。
最晩年の作品ですが、
晩年は不遇の時代でもあったので
このよう絵になっているのでしょうか。 -
双頭の鷲の紋章があります。
双頭の鷲はビザンチン帝国、神聖ローマ帝国(ハプスブルク家)などの
紋章でもありました。 -
広い美術館内で
同じ場所を繰り返し歩いてしまうこともあります。 -
床には精巧な木製の
寄木細工があります。 -
15−17世紀のイタリア、スペイン、
フランドルなどすばらしい作品があり、
とても満足のいくものでした。
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