2015/06/05 - 2015/06/21
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ソリちゃんさん
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ソリちゃんは、1998年に5回目のチベット旅行へ出かけてから実に17年ぶりにチベットへ旅行しました。ここ数年、6月〜7月に一・二度は一緒に中国旅行へ出かける相棒との気ままなチベット旅行は、久しぶりな事もあったけど、大変に楽しい旅行でしたね。
画像は、ラサに着いてから最初に出かけたポタラ宮殿です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中国国際航空で成田〜北京〜四川省の成都へ移動。成都で一泊して早朝にラサへ向けて出発です。出発時刻は、当然の事ながら天候の安定する午前の早い時刻でした。
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今回は外の景色が良く見える様、窓側の席を事前に予約していたので、窓からは四川省の最高峰ミニヤコンカ山の素晴らしい景色が良く見えましたねぇ。雲海に広がる峰々が素晴らしい・・・。
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成都からラサまでは二時間程のフライトです。ラサ盆地には網の目の様に川が流れていて、ここが東南アジアの幾つもの大河の源流になっている事が分かりますねぇ・・・。さて、ラサ空港も目前に迫ってきました。いよいよチベットへ17年ぶりに降り立つと思うと、旅情もひとしおですねぇ。
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ラサ空港は、昔とは比べ物にならないくらい立派で近代的な建物になっていました。これなら世界中の旅行客が来ても面目が保てるというもんでしょう。
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ラサの中心部に立つポタラ宮殿の威容は、素晴らしく来る人々に感動を与えるものでしょう。
だから、チベット人だけでなく中国人にとっても誇りであってほしいものです。 -
それにしてもポタラ宮殿の建物はデカイ。部屋数1600を誇るとか。それにしてもこれだけ大きな建物は、その重量も桁外れなはずなので、どのようにして構造計算をして建築したのか興味があるところですね。
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相棒の若林さんと、今回ガイドを担当してくれたヤンさんです。まだ30代とのことですが、ラサが好きで家族共々住んでいて、ここに骨を埋める覚悟とのことです。漢人には珍しいですね。
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ポタラ宮殿の中庭から。見上げる様な建物の迫力が中々のものですね。
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中庭は、想像しているものより大分大きいと感ずる人が多いのではないでしょうか。私はここに来たのは二度目なのですが、前回も同じ様な事を思いましたよ。
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ポタラ宮殿の最上階近くにあるテラスから市内を見渡したところです。何と素晴らしい景色なんでしょう。本当に神がいると錯覚してしまいそうです。
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真っ白な壁が太陽の強い光に照らされて、建物全体がキラキラと輝いているように見える・・・。考え出した人のアイデアに脱帽ですねぇ。
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今回は、チベットなどの僻地旅行への実績と経験が豊富な西遊旅行社へ旅の手配全てを依頼しました。
通常、私はアメックスのセンチュリーオンデスクへ海外旅行の依頼をする事が多いのですが、流石に金持ちは皆忙しいので、デスクの担当者でチベット旅行の手配をしたことがある人は居なかったようですね。まぁ、私の様な奇人・変人に属する人はそんなに居ないという事かなぁ・・・。 -
ホテルは今回、とくに注文は付けなかったのですが、確保されたホテルは昔はヒッピーばかりが滞在していた“ヤクホテル”でした。
流石に普通の旅行者を相手にする様、方針転換したようなので部屋の作り・設備はそこそこでしたね。まぁ入域制限がかけられている、チベットという特殊条件を考慮すれば、ギリギリ及第点といったところでした。 -
ホテルの直ぐ側には洋食屋があって、中華だけでなく色々なものがオーダー出来たので、この日はミートソーススパゲティ、ミネストローネスープ、チベット産ビール、カプチーノというメニューでした。
パスタは・・・。まぁ話の種になる程度でしたねぇ・・・。 -
翌日は高山病にならない様、西方40km程の所にある、ツルップという場所へ一日でかけてきました。
ここにはあまり外国人に知られていないチベット仏教の寺院が渓谷沿いにあるので、ピクニックがてら出かけるには大変良い所です。 -
相棒のすぐ後ろには草を食べる大きなヤクが・・・。突撃されちゃったらど〜〜〜するんでしょう。
でも心配はいりません。ヤクはとっても大人しく人間を襲うなんてことは絶対に無いのです。本当です。 -
散策したら高度に慣れていない体は直に疲れてしまいます。そんなときは、慌てず騒がず近くの喫茶店にでも入って、ゆっくりお茶を飲んでリラックスすれば、ど〜〜〜ってことありません。
と言っても、ツルップは4300mもあるのですが・・・。 -
夜は標高の低い(3800m程)に戻ってくるので、当然夕食をとるのですが、やっぱ来てから数日は食欲が落ちますね。
そんなときは、辛みの利いた料理を食べると結構行ける様です。この日は辛めのヤクステーキ・コーンスープ、ピール、カプチーノなどをオーダーし、ゆっくりと時間をかけて食しました。 -
二日目はラサとうほう170km程のところにある米拉(ミー拉)という峠に出かけてきました。
しかし、途中長いダートがあったところにもってきて、峠は4800m程もあるため、ソリちゃんは軽い高度障害が出てしまいました。歩けば歩けない事もなかったんだけど、安全を期して広場を少しうろうろして雰囲気を楽しんだだけ・・・。
まぁ高度に慣れるのにはまだ数日はかかるはずです。 -
夜は再び同じ店へ・・・。この日は少々疲れていたので辛いチキン・ライスをメインに注文。ビールは無しにして大人しいディナーにしました。
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もうラサに着いてから四日目になるので、ラサから遠く離れたニェンチェンタングラ山脈の南端にあるシュゲ拉という峠に出かけてきました。その高さは実に5300m。そこは人類が年間を通して生活出来る場所では無いので、一歩間違えたら、高山病であの世に引っ張っていかれても不思議ではない世界です。
途中のヤンパーチンという小さな集落を超えて・・・。地熱発電所があるので、開けた町のようです。 -
早めのランチを・・・。うどんでしたが、これは不味かったですねぇ。腹に無理して、少しだけをやっとこさ詰め込みましたよ。
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峠に至る道はガタガタ道というほどじゃあないものの、完全なダート。結構体を揺すられたので、峠に着く頃には高山病よりも車酔いのほうが激しくて・・・。かなり大変な移動でしたね。
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峠は珍しく殺風景だった。タルチョがはためいている他は何も無く、無論誰一人観光に訪れていた人はいませんでした。景色もあまり良いとはいえないので、ガイドも変な場所に行きたがる珍しい日本人だなぁ、などと思ったかもしれませんね。
ちなみに、帰りは多少体が慣れたからなのか、あまり激しい吐き気もなく無事にホテルへ帰還できました。まぁ、強い薬を多めに早めに飲んだのが良かったのかもしれません。 -
夕食は再び何時もの洋食屋へ・・・。飲みやすいコーンスープ、ビール1本、辛いチキンライスをこの日も食べて、最後はカプチーノを2杯注文してホテルへ戻りました。
ちなみに、物価は主にレストランや雑貨での話だけどかなり高く、概ね日本と同じ。とくにガソリンはリッター160円を超えていたので、かなり物価の高い場所という感じでしたね。無論17年前よりはるかに高いですね。
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