2015/08/02 - 2015/08/02
258位(同エリア712件中)
イケさん
豪華絢爛なつくりの目黒雅叙園の百段階段。
通常、百段階段は写真撮影できないのですが、
今回、「和のあかり×百段階段展」では、特別に写真撮影が可能という。
こんな機会はめったにない!ということで、行ってきました。
それにしても、大人気の企画展。会場は、国内外の人々で大混雑でした!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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百段階段の見学でもなければ、なかなか来ないであろう、目黒雅叙園。
昼間はうだるような暑さだったので、ちょっと涼しくなった?夕方に訪れました。ホテル雅叙園東京 宿・ホテル
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まず、最初の展示は一番下の階の「十畝の間」。
百段階段は、それぞれの部屋のつくりが非常に凝っていて、それを見るだけでも面白い。 -
ここでは、江戸職人のあかりということで、江戸切子や組子の行灯が展示してありました。
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こんな行灯、家に一つあると良いな〜。
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そして次に来たのが、漁樵の間。
ここには、迫力満点の青森ねぶた!
実際のねぶたは、まだ見たことないけど、本物も是非見てみたいと思わせるものでした。 -
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ねぶたとともに、これでもか!というぐらい装飾が凝っている漁樵の間。
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床柱に何重にも重なった、紅葉の装飾が凄すぎる!!
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草花の装飾が施された格天井。百段階段にある7つの部屋の中で一番派手な部屋かな。
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窓からの光が降り注ぐ階段を上って、次に訪れたのが、
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草丘の間。
ここは、天井一面に江戸風鈴が飾られていました。 -
白色の照明に照らされた風鈴の音色が、部屋を包み込んでいました。
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障子の格子もとても繊細な面腰組子。
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更に部屋を進んで、静水の間。
ここは、なんだかちょっと不気味で不思議な展示が。 -
暗闇に浮かび上がる、月明かりと屏風。
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建具に取り付けられた球を覗くと、向こうの部屋が逆さに写る。
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そして、静水の間の奥にあるのが星光の間。
ここには、ほおずきや落ち葉などを使った、小さな明かりがたくさん。
この展示は、かなり人気があるようで、大変混雑してました。 -
こういう、繊細で小さな明かりもなかなか面白い。
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一つ一つ見比べたり、結構長いことこの部屋にいたかも。
部屋が大混雑しているのも、うなずける。 -
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6番目の部屋は、清方の間。
美濃和紙の明かりが、いくつも展示されていました。
そして、デザインも和風ながらも現代的。 -
よく見ると、桜の花びらが幾重にも重なっていて、明かりに濃淡ができている。
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最後、7つ目は頂上の間。名前の通り、百段階段の中で一番上にある部屋です。
ここは、山口県の提灯のあかり。
ぼぅと光る七夕のちょうちん。 -
でも、七夕というよりは、ちょっとお盆のようです。
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こちらは、部屋一面に吊るされた柳井の金魚ちょうちん。
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これだけ金魚がいると、とても不思議な雰囲気です。
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どこかを、ぼーと見つめる金魚が、少し不気味でもあり幻想的でもあり。
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さて、百段階段にある7つの部屋と展示を全て見学したので、あとは一番下まで下るだけ。
少しずつ折れ曲がりながら続く階段が、なんだか日本的でとても情緒がある。 -
階段の途中にある、白い曇りガラスも直射日光が降り注がず、とても趣がある。
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百段階段をあとにし、最後に雅叙園館内をブラブラと見学。
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雅叙園館内のメイン通り、招きの大門の前には竿燈まつりの提灯と仙台の七夕飾りが展示してありました。
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竿燈まつりは、一度は実際に見てみたい祭りの一つ。
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目黒雅叙園の百段階段。都会の中にある不思議な空間です。
展示と建物を堪能し、充実した夕方のひと時でした。
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