2015/07/21 - 2015/07/21
417位(同エリア593件中)
イロコさん
和歌山県は初めての旅行でした。
1日目は世界遺産、高野山の奥の院めぐりをしました。
しかし、今回は南都写真大好きな私がデジカメを持って行くのを忘れていました。
ついにボケが始まったのかも・・・・。
携帯の写真は以前撮ったことがありますが、写りが良くない印象がずっとありなんとなく撮影する気になりませんでした。
それで高野山の写真は1枚もありません。
観光地に行くと使い捨てカメラがあるだろう・・と思いましたが、今では使い捨てカメラを売っている店やホテルも
ないようです。
2日目にさすがに携帯で撮っちゃおうと思い、枚数少な目に撮りました。
家に帰ってパソコンに取り込むと、わああ・・・私が思っている以上に写りがいいではありませんか。
これならもっと写しても良かったかな・・・とちょっと後悔。
数少ない白浜の写真と、熊野での写真を掲載いたします。
今回は旅行会社のツアーで42名が参加しました。
平均年齢は???
私は若い方の2番目ぐらいでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
1日目は高野山の奥の院を見学しました。
時間の都合で金剛峯寺、檀上伽藍などは見ていませんが、機会があれば行って見たいです。
それと奥の院の参道も写真を撮っていなかったのでうっそうとした道を写してみたいです。
1日目の宿泊は白浜温泉の「ホテルシーモア」に泊まりました。
梅樽の温泉からは海が眺められ夕日も見られました。
白波が打ち寄せる姿を見られる温泉です。
2日目はホテルから車で5分の千畳敷に行きました。
第三紀層の砂岩が波に浸食されて出来上がり、かつてはまだ広かったそうですが、地震で半分ぐらい流されてしまったとのことでした。 -
打ち寄せる白い波と水平線
バスに乗った途端雨が降り始めました。 -
次は三段壁に行きました。
駐車場からは少し歩きます。
高さ50メートルの大岩です。
またこの下には洞窟があり、熊野水軍が船を隠したそうです。
有料でエレベーターで岸壁直下の三段壁洞窟に入れますが、雨模様で天気が悪くかったので入らなかったです。
入った人はなむがすぐそばまで打ち寄せていて良かったとのことでした。 -
三段壁の見学後は道を引き返し、半島を回りました。
円月島(えんげつとう)
白浜のシンボルとして名高いです。
正式名は高島です。
島の中央に丸い海食洞が開いています。
岩の上の木も見えました。
この穴から向こうにある灯台を見たら幸運だとか。
見えましたので、何かよいことがあるかな。
いつかは穴の上の岩が崩れ落ちるとのことでした。
そうしたらもう丸い岩は見られないですね。 -
バスは一路山の中を走りました。
熊野三山、熊野本宮大社
明治の大洪水(1889年)までは川の中洲大斎原に12の社殿が横一列にありましたが、洪水で流出したので現在の山に遷座しました。
一の鳥居から続く158段の石段を途中息を切らせながら登りました。
両側には杉木立がありました。
やっと着きました。 -
参道を上りきると正面に大注連縄がかかる神門があります。
これから先は撮影禁止です。 -
看板を写しました。
社殿の様子 -
写真撮影可能な境内には八咫烏の像がある黒いポストがあります。
毎日1回収集があるそうです。 -
次は熊野速玉大社に行きました。
ナギの木は熊野権現の象徴とされ、昔から懐中にナギの葉を1枚入れて道中の安全を祈ったそうです。
私も財布に葉っぱを1枚入れました。
お金が貯まるといいのですが・・・。
ご神木の周りにはナギの葉を取ろうとする人が多いとのことで近寄れないように柵がしてありました。 -
注連縄のかかる神門 -
境内
-
次は那智の滝です。
こちらは滝の近くの駐車場の近くから見た那智の滝。
那智の海岸に上陸した神武天皇が、山に光が輝くの見てこの滝を発見したと伝えられる。
天皇は滝を神として祭り、霊長八咫烏の導きにより無事大和に入ったとのことです。 -
那智の(飛龍神社・ひろうじんじゃ)に向かいます。
-
那智の滝(飛龍神社)の側に行くには石段を下ります。
下ると言うことは帰りは登りになります・・・・。
うっそうとした杉木立のある石段を下りましょう。 -
下に降りるにつれ段々滝の音が強く聞こえます。
わああ・・滝が見えました。
7月16日に台風11号のために大雨になり、水の量も増えたみたいです。 -
瀧の近くにある鳥居。
飛瀧神社と描いてあります。 -
滝自体が神社なので建物はありません。
133mの高さから
しぶきを上げて水が落ちて来ます。
日本一の落差です。
マイナスイオンがいっぱいです。
-
写真では見えませんが、滝の上に注連縄が掛けてありました。
滝の近くに行ける御瀧拝所舞台に上がるには有料です。
帰りは石段を上るし、その後熊野那智大社に行くのに467段石段を上がるので、ちょっと体力温存しておいた方がいいかな。
それと自由時間が30分だから、あんまりゆっくりもしていられないです。
せっかくですが、我慢・・・。 -
看板
八咫烏もいますね。 -
那智の滝からほんの少しですがバスで移動し、次は熊野那智大社です。
駐車場の側のお店にある竹の杖を借りました。
最初の石段を少し上がると右手に郵便局があります。
階段を何段かを上がる郵便局って大変だな・・・と思いました。 -
467段の石段を上がります。
途中で何回か休憩。
私は若い方の部類なのに、日ごろ運動をしていないので息が切れます。
皆さんとても元気です。
車でも行けるのかな???? -
ちょっとアップ
後少しかな。
と思ったらまだまだ階段はありました。 -
熊野那智大社の境内に着きました。
那智の滝近くにあった社殿が現代地に遷ってからでも1700年を数えるそうです。 -
拝殿の横にある楠木かな。
あんまりよく見ていませんでした。 -
那智山青岸渡寺
西国三十三所 第一番札所
仁徳天皇のころ、インドから漂流してきた裸形(らぎょう)上人が那智の滝の滝壺で見つけた観音菩薩を安置したのにはじまると伝えられる。
明治の神仏分離令までは熊野那智大社と一体で、神仏習合の修行道場として栄えた。 -
ちょっとアップ
-
那智山青岸渡寺の境内から眺める那智の滝と三重塔。
よく那智の滝と三重塔のアップの写真がありますが、境内の写せそうな場所は
立ち入りが出来なかったので、ギリギリの場所で写しました。
三重の塔も他の建物と重なってしまいましたね。
後で本を見ると、境内からまっすぐ三重の塔に向かう道があり、三重の塔が滝よりも大きく写る撮影スポットだったことが分かりました。
そちらに行っていないので残念。
また、境内には平重盛が1127年(大治2年)に参拝して手植えをしたと伝わる根元の周囲14メートルの大きな楠がありましたが、写真には写していませんでした。
根元には穴があったようですが、よく見ていませんでした。
さて石段を降りましょう。
三門には片側が狛犬、反対側に仁王の像がありました。
神仏混合だからかな?
さらに下に進むと途中に三重塔に向かう道がありました。
ちょっと進んでみたら三重塔と滝だけの写真が写せたかな?
今回はデジカメを持っていなかったのと、自由時間が40分だったのであんまりゆとりがなく三重塔への道は歩かなかったです。 -
石段を無事に降り駐車場に戻りました。
ここからは語り部さんと一緒に大門坂を歩きます。
駐車場の側のお店にある竹の杖を借りても良いとの事なので借りました。
かつては坂を上り切った所に大門があったそうです。
現在は那智山青岸渡寺の仁王門として再現してあります。
この門は前から見ると仁王様、反対は狛犬でした。
私たちは逆に下り坂なのでうれしいです。
坂は6町だっかな、1町が109mと言うことは654mぐらいかな。
途中で「○町」と描いてある石がありました。 -
下って来た石段の振り返って見る。
時々平坦な石の上で滑りそうになりました。
ガサガサの石の上を歩いた方が安全です。
十一文関跡と言って昔は十一文の通行料を取っていたあたりで、左手に少しだけ見えました。
道中で唯一滝がはっきりと見える場所です。。 -
またも歩いて来た道を振り返る。
-
これから進む道を眺める。
時に平坦な石の上で滑りそうになる事がありますが、下り坂なのでうれしいです。
私たちが下る時、2人ほど登って来られました。 -
歩いた道を振り返る。
この辺りが大門坂でも一番きれいな所と言われていました。
ポスターなどはこの辺りで移されることが多いとか。 -
うっそうとした杉並木
時の流れを感じます。 -
大門坂の下あたりには2本の夫婦杉の大木がありました。
-
大門坂を無事に下りました。
那智山の周辺図。
途中で立ち止まって語り部さんの話も聞きながら約1時間で大門を歩きました。
バスは駐車場で待っているので楽ちんです。
大門坂を歩かないで最初からバスに乗ってもいいようになっていましたし、道の途中でリタイアをしてバスに乗っても良いようになっていましたが42名全員が大門坂を歩きました。
やっぱり皆さん元気です。 -
無事に観光を終え、勝浦から
「ホテル浦島」の専用の船に乗ってホテルに移動。
ホテルは本館、なぎさ館、山上館、日昇館があります。
私たちは日昇館でした。
なんと本館から7、8分ぐらい歩き、トンネルを抜けて半島の向こう側に出ました。
部屋からは奇岩が見えました。
温泉は6か所あり、スタンプラリーもあります。
洞窟の忘帰洞、ちょっと小さな玄武洞の温泉に入りました。
エスカレーター4っつ乗って標高差のある山上館の展望風呂にも入りました。
ここから日昇館のヘアに帰るまでは15分ぐらいかかったような気がします。
とても広いホテルなので体力が入りますね。
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