2015/05/23 - 2015/05/23
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めておら☆さん
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2015年のイタリア旅行も終わりです。
大げさって思われるかもしれませんが、イタリアを去る時は心底悲しくていつも半泣き状態。
でも、今回もホントに濃厚で幸せな9日間でした。かなり慌ただしくはありましたが・・・
帰国後、素晴らしい思い出とともに残ったあんなもの、こんなもの。お土産の数々をここに記録します。
1日目 5/15 東京(成田)→ローマ→ナポリ
2日目 5/16 ナポリ→ポッツォーリ→ナポリ
3日目 5/17 ナポリ
4日目 5/18 ナポリ→フィウミチーノ空港(レンタカー借出)→チヴィタ・ディ・バニョレージョ→オルヴィエート
5日目 5/19 オルヴィエート→ピティリアーノ→ソヴァーナ→ソラーノ→トッレ・アルフィーナ→オルヴィエート
6日目 5/20 オルヴィエート→ボマルツォ→オスティア・アンティーカ→フィウミチーノ空港(レンタカー返却)→ローマ
7日目 5/21 ローマ
8日目 5/22 ローマ
★9日目 5/23 ローマ→東京(成田)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日目 5/23(土)
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂編の続き→http://4travel.jp/travelogue/11025473
11:15 テルミニ駅24番ホームにやって来ました。いよいよ帰国です。
自動券売機で乗車券を買い(14ユーロ)、打刻も忘れずに済ませました。テルミニ駅 駅
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ヒジョーに不本意ではありますが、ここから11:35発のレオナルド・エクスプレスに乗ってフィウミチーノ空港へ向かいます・・・帰りたくない(T_T)
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目の前にフレッチャ・ビアンカ(Freccia Bianca=白い矢)が入って来た!うん、カッコイイ・・・けど、やっぱりフレッチャ・ロッサ(Freccia Rossa=赤い矢)の方が好き。
そんなのをぼんやり眺めていたら、電車が入って来ました。 -
11:35 レオナルド・エクスプレスは定刻通りにテルミニを出発。空港まで約30分の道のりです。
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空はどーんより。心もどーんより。
帰りのレオナルド・エクスプレスほど悲しい乗り物はないです。 -
窓の外を流れる景色を眺めながら、あっという間に過ぎた9日間を反芻する。
あっという間のはずだけど、中身が濃すぎてもうずっと前のことのような気もする。 -
あ、このイタリアの国旗が立ち並ぶ通り、そろそろフィウミチーノ空港の近くだな。レンタカーで意気揚々と通り過ぎたのはわずか数日前なのに、もう夢の中の事のようです。
-
空港が近づいて来ました。深い溜息をひとつ。
-
到着しちゃいました。ビルの窓に写る、レオナルド・エクスプレスの姿。また来年まで見納めです。はぁ〜(-_-;)
しかしここからが一気に現実の世界。フィウミチーノ空港に到着していつものように日本との国際線が発着するターミナル3に向かう。チェックインカウンターが何番か電光掲示板で確認しようとするが、いくら探しても私が乗るアリタリア便の記載が無い!どうして?!
不安に思い近くにいた係員に「アリタリアのチェックインカウンターはどこですか?」と尋ねると、「あぁ、全てのアリタリア便はターミナル1から飛んでますよ。そっちに行ってください。」って。
え〜、そんなの全然聞いてないし、前日webチェックインする時、HPにも何も書いてなかった。もちろんプリントアウトした搭乗券にもしっかり”ターミナル3”て書いてるし!
せめてターミナル3に何かしらのインフォメーションが貼り出されているかと思えば、そんなものも一切無し。ま、こんなもんですね・・・
躊躇してる暇は無いので、一旦外に出て、急いでターミナル1に歩いて向かいます。さっき尋ねた女性係員は「ターミナル1まで3分よ」と言ったけど、イタリア人の3分は実質10分。しかも重いスーツケースとサブキャリーを2つガラガラ引っ張っての移動は、それ以上かかりました。
ひーこらターミナル1に辿り着くと、すごい人だかり。これはもう、私が到着する1週間前の5月7日に発生したターミナル3の火災が影響していることは疑いえない事実です。
見ると荷物を預けるのも、保安検査も大行列!あわてて私も並びます。
保安検査を終えると、今度は指示されたB29のゲートへ移動。そこから出るバスに乗って、最終搭乗ゲートGまで行くことになります。あぁ〜まどろっこしい(汗) -
バスが出るB29のゲートに移動する途中、”ヴェンキ(Venchi)”を発見!1878年創業のイタリアの老舗チョコレートメーカーです。ここのジェラートが美味しくて、いつも人だかりができてます。
やっぱり食べとかなきゃダメでしょお、最後のジェラート♪ -
コーンのミディアムサイズで3.50ユーロ。フレーバーは2種選べます。ちょっとお高めなんですよね、ここの。
選んだのは私の定番Nocciola(ヘーゼルナッツ)とCioccolato bianco(ホワイトチョコ)。さすがにチョコレート屋さんだけあって、舌に絡むような濃厚さがあります。美味しい♪ちょっと盛りが少ないのが玉にキズなんですが・・・ -
ジェラート食べ納めの儀式も完了し、B29のゲートへ。ここも行列(-_-;)
まぁ仕方ないですね。
ここからバスで搭乗ゲートGに移動する際、窓の外から見えたのは火災の現場と思われる場所。大掛かりな工事が行われていました。 -
13:00 搭乗ゲートGに到着。すぐに税関で免税手続きを行う。税関のカウンターの場所も随時係員に確認した方がいいと思います。今のフィウミチーノは何が起こるかわからない感じが・・・
13:20 やるべき事は全て終え、搭乗まで約1時間あります。小腹が空いたのでAUTOGRILLで水とパニーノを買ってベンチに腰掛け、目の前で出発準備をするアリタリア機を眺めながら食べます。
オーダーしたのは”Panino con bufala e prosciutto crudo(水牛のモッツァレッラチーズと生ハムのパニーノ)”、5.40ユーロ。水が750Lで2.10ユーロなので、合わせて7.50ユーロ。これがすっごく美味しかった。AUTOGRILLってファストフードだけど、手抜きしてないですよ。 -
搭乗するアリタリア機。いつ見てもステキ♪
でも、あれに乗って帰るのかと思うとまた気持ちが重くなります。 -
立ち上がって窓辺からよく見ると、修復作業中のターミナル3が見えました。ほんと、結構な範囲の火災だったようです。工事はいつになったら終わるのか・・・ミラノ万博も開催中だし、きっと巻きでやるとは思いますけどね。
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14:30 搭乗予定時刻。でもなーんにも音沙汰無し。ま、多少の遅れはいつもの事だし・・・ガマンガマン。
ところが、アナウンスが流れ搭乗が1時間遅れて15:30になるという。は?ちょっと待ってくださいよ。出発予定時刻が15:20じゃなかったですか??それが”搭乗”が15:30て!じゃ一体何時になったら出発するのでしょうか・・・
今回の旅行は、到着した時もナポリ行の国内線が遅れに遅れ、3時間ほど待たされたし、まぁ飛行機にはことごとくついてなかったな。 -
15:30 ようやく搭乗です。乗客は口々に「やっとだねぇ〜」と。ほんと、待ちくたびれました。
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しかも!予約した22Aの席に行ってみると、窓際なのに窓が無〜い(@_@;)
なんだよ、それじゃ窓際指定した意味ないじゃん(大汗)
しかし、どうしても翼のAlitaliaマークと共に旅をしたい私、内部をキョロキョロ見渡し、いいところを発見!
目の前が壁になっていて足元広々の18Aが、どうやら空いているじゃないですかぁ〜ムフフフ。すかさずCAさんにお願いして、席を変えてもらいました♪ -
やたー!Alitaliaマーク♪これこれ、この眺めです。
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しかも足元広々、かつ隣も空いてます。快適な空の旅がお約束されました♪
それにしても不思議なのは、便をアリタリアのHPから予約する際、必ず希望の座席を指定するのですが、webチェックインしてみるとそれがクリアになってて、無指定の状態になってるんです。仕方ないからwebチェックイン時に再度座席指定すると、さっきみたいな「窓際なのに窓が無い」というコントみたいな状態に陥るんです。アリタリア七不思議の内のひとつ。
てなわけで、座席に着いて、さぁ離陸かと思いきや、なんと今度は滑走路で離陸待ちの飛行機が長蛇になっている為、順番待ちとのアナウンス。アリタリアの離陸は12番目なんだとか。ここでまた30分ほどの遅れです。ウソでしょぉ〜?!どうなってんの、フィウミチーノ?! -
ようやく離陸したのは16:45になってからでした。もう何時間遅れたのかわかりません・・・
それよりも、遠ざかるイタリアの地を眺めて寂しさのあまり半ベソの私。帰りはいつもこう、まるで遠距離恋愛の彼と、また1年お別れするようです。 -
大・大・大好きなイタリアにお礼とお別れを・・・
たくさんの思い出をありがとう、また来年戻ってくるからね(T_T) -
上空に入ると下界の曇り空はウソのような青空。美しいブルーの世界に、少し心も癒されます。
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さらに癒されるのが、離陸後40分ほどで出たこのスナック♪(←超ゲンキン)
サン・カルロ社の”クロスティーニ・ドラーティ(Crostini dorati)”。薄くカリっと黄金色に揚げたラスクです。ほんとにサックサクで美味しく、見る間に食べ終えてしまいました。おかわり〜〜! -
寝ようかな・・・と思いながらも習慣のようにリモコンを手に取る。
始めたのはクイズ・ミリオネア。イタリア語だと”Milionario(ミリオナリオ)”。 -
イタリア語の勉強と同時にウンチクも積めちゃう重宝なゲームです。期待してテレフォン使ったら、アッサリ「知らない」とかバッサリ切り捨てられたりするけど(-_-;)
-
すると離陸後1時間半ほどで、今度は食事が運ばれて来ました。イタリアンか和食かの選択で、私はイタリアンにしました。下段右側はミックスベジタブル入りのホワイトソースをラザニア生地で包んだもの。その隣は麦をバジルペーストとオリーブオイルで和えたライスサラダのようなもの。それにパンとフルーツ。
ん〜・・・やっぱり質落ちたかな、アリタリアさん。不味くはないのですが、前ほど感激がありません。使われてる材料もコストダウンの様相。
なーんて言いながら、しっかり完食してましたけど(^^;) -
食事を終えて、再びゲームを始める。眠いんだけど、寝ない方が時差ボケしないかなぁ・・・なんて思ったりして。
これは”インヴァジオーネ(Invasione)”日本語で侵略とか侵入って意味なので、インベーダーと一緒ですね。 -
全然ダメです。すぐやられます。ヘタ過ぎてすぐやめました。
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気を取り直し、スピード感を要求されないまったりしたゲームを。
これはメモリーという神経衰弱のようなゲーム。脳の鍛錬に毎度やってます。 -
何てことない、絵合わせです。
ところが・・・脳の鍛錬なんてエラそうなこと言っときながら、全然記憶できない!日々パソコンばかり使って頭を使わないから、どんどん脳細胞死んでってるんですかね(汗)
で、全然当たらないメモリーをやってたら、とうとう眠気もMAX。爆睡してしまいました。 -
カラカラカラ・・・というカートの音で目が覚めたのは、着陸1時間半前でした。このカラカラ音に動物的反応を見せる私(^^;)
今回は軽食、パン2種とハム、チーズ、ヨーグルトです。コレが来ると私がやるのは・・・ -
全部挟み込み作戦!丸いパンにはハムとチーズを。クロワッサンにはブルーベリージャムとマーガリンをそれぞれ挟み込み。美味しかった、ごちそーさま♪
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さて、もう地上も見えて来ました。最後に何気なくヘッドフォンでイタリアのポップミュージックを聴きます。すると、流れて来たのは私の大好きなNegramaro(ネグラマーロ)の曲、”Solo 3 minuti(ソロ・トレ・ミヌーティ=3分だけ)”。
時に激しく、時にメロウなメロディーラインと、ヴォーカルのジュリアーノ・サンジョルジョのファルセット(裏声)が本当に美しいんです。この曲は特に好きな曲なので、耳に飛び込んで来た瞬間涙が出そうになりました。旅の最後だから寂しい気持ちとリンクして・・・
Solo 3 minuti/Negramaro→https://www.youtube.com/watch?v=KgaDVyDFdgc -
11:10 数時間出発が遅れた割には、成田に到着したのは40分遅れでした。これもアリタリアの七不思議。
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とうとう2015年の私のイタリア旅行が終わりました。今回もすっごく濃厚な9日間でした。たくさんの写真と、たくさんの思い出が残り、次の旅行までの1年をその思い出と伴に過ごす・・・で、がんばって働いてまた来年イタリアに行く、と。
うし、今日からまた次のイタリア旅行へのカウントダウンだ、がんばれ〜自分! -
さて、ここからは今回の旅行のお土産アレコレです。
まずはイタリアで最も読まれている新聞の1つ、”ラ・レプッブリカ(La Repubblica)”。機内でもらったのをそのまま持ち帰りました。新聞は使われてる言葉が難しいけど、語学学習には持ってこいですよね。世の中を知りながら学習できるし。 -
”ウリッセ(ULISSE)”
アリタリアの機内誌です。なんで持ってきたかというと・・・ -
私の第2の故郷、ペルージャの記事が載っていたから。
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イタリアの緑の心臓ウンブリア州の州都です。エトルリア人ゆかりの町で、小高い丘の上に築かれた緑が多く穏やかな町。いいところですよ〜。
ペルージャの旅行記→http://4travel.jp/travelogue/10697290 -
2016年のカレンダー。タバッキ(タバコ屋さん)で1ユーロで売ってます。これも自分用に毎回買ってくる他、イタリア好きさんへのお土産にも喜ばれます。
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いろんなヴァージョンがあるんですが、今回は夜景編にしてみました。
ローマは夜が美しい☆ -
コロッセオの夜景もステキですよねぇ☆
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ポッツォーリのレストラン”イル・トリトーネ(Il Tritone)”で食事をしたら、帰りにいただきました。お店の名前が入った陶器の壁かけです。
こういうの、すごくウレシイ思い出になります。 -
左:イタロ・カルヴィーノ著 ”マルコヴァルド(Marcovaldo)”、7.20ユーロ。
以前、ペルージャの外国人大学に短期で通った時、授業でこの本の一部が題材になりました。なんだか懐かしくて買ってきました。
右:カラヴァッジョの画集、7.90ユーロ。
ナポリのカポディモンテ美術館で買いました。今回の旅行ではカラヴァッジョ目当てで行った美術館から他の場所に貸出しされていて、見られない作品もあったので、ひとまずこれでガマン。作品ごとに解説も付いているので重宝です。これはイタリア語と英語の両方で書かれています。 -
笑われそう・・・だけど
ポッツォーリのソルファターラという火山地帯から持ち帰った軽石。噴火の際に発生したものです。ほんとに軽いんですよ〜(←当たり前)。まだ硫黄のニオイがします。クンクンして思い出に浸る・・・(←マニアック) -
ミラノのコスメブランド”KIKO”のマニキュアと口紅、自分用です。
ローマ・テルミニ駅のショップで買いました。個別の金額は忘れてしまったのですが、マニキュア2本、口紅2本の合計で11.60ユーロなので、1つ400円くらいになります。手頃な価格ですが、発色も付け心地もいいので気に入ってます。海外コスメにありがちな、強すぎる香りも無いし。 -
これは何かと言いますと、乾燥イチジクです。
ナポリ駅前、Hotel Idealの近くに”のエゾティカ(Esotica)”というお土産物屋さんがあるのですが、ナポリに行くと毎回そこに立ち寄り、この乾燥イチジクを買って帰ります。母も私も大好物なもので♪
イチジクの収穫が少ないと置いてない時もあるのですが、今回はあったので、ありったけ買ってきました。1キロ弱で18ユーロでした。 -
オルヴィエートのカヴール通りにあるお店”イ・サポーリ・デッルンブリア(I Sapori dell'Umbria)”で買ったウンブリア名物たち。
左:オリーブオイル 6ユーロ 手のひらサイズの缶入りなので、持ち帰りに最適です。
右上:イノシシ肉のサラミ 3ユーロ 豚肉のもありますが、イノシシ(チンギアーレcinghiale)の方が断然美味しいです。
右下:黒トリュフのペーストと白トリュフのペーストのセット 9ユーロ。
合計39ユーロでしたが、10%値引きしてもらいました。それぞれ数個ずつ買って、自分用と知人へのお土産にしました。 -
でもって、これが帰国後に黒トリュフのペーストを使って作ったパスタ。
パスタは普通のスパゲッティを使用。キノコの風味を増す為にシメジを加えました。
同じくイタリアで買ってきたパルミジャーノを削ってかけたら、美味しかったです♪ -
こちらは白トリュフのペーストを使用。白トリュフは混ぜ物するともったいないので、そのままを味わえるように具材は無し。パルミジャーノだけはかけましたが。
パスタはタリアテッレを使用しました。これ、すっごく美味しかった〜! -
これは南トスカーナの町ピティリアーノのユダヤ人地区で買った、”スフラット(Sfratto)”というユダヤのお菓子。
ハチミツとクルミを合わせた具を薄い皮で包んで焼いたもの。皮はパン生地と最中の中間のような食感で、食べる時にちょっとボロボロしますが、中の具はヌガーのような食感で、かつオレンジやナツメグの香りもきいていて美味しい。日本では味わったことが無い味かな。
珍しいのでお土産にいいと思います。1本4ユーロでした。 -
スフラットを切ってみると、中はこんな感じ。茶色のヌガー状の具にクルミがゴロゴロ入ってました。
-
エスプレッソコーヒーの粉2種です。
左:Passalacqua/CREMADOR(パッサラックァ/クレマドール) 4.15ユーロ
ナポリのCaffe' MEXICOで購入。ナポリだとスーパーでも売ってます。イタリア一コーヒーが美味しいと言われるナポリでも老舗のブランド。数ある種類の中でも、私はこのクレマドールが一番好きです。深いコクの中にまろやかさがあって。
右:Lavazza/CREMA E GUSTO(ラヴァッツァ/クレーマ・エ・グスト) 2.95ユーロ
ラヴァッツァは日本でもよく見かけますね。万人ウケする、飲みやすい味だと思います。 -
ここからは全てスーパーで調達したものです。
写真はクノールのリゾット。これも毎回買ってます。手頃な価格だし、美味しいリゾットが簡単にできちゃうので知人へのお土産にも重宝してますが、調子に乗って大量に買うとお米なので重い・・・(^^;)
左から 魚介、アーティチョーク、ポルチーニ茸。各1.29ユーロでした。
作り方は、鍋に500ccの水と袋の中身を入れて混ぜたら火にかけ、沸騰させます。その後中火におとして蓋をせずに15分、ときどきかき混ぜながら汁気がなくなるまで煮ます。火から下す直前によくかき混ぜるのがコツ。お好みでバターやオリーブオイル、パルミジャーノなどを加えるとさらに美味しいです。簡単ですよ〜。
※イタリアのリゾットは日本人からするとちょっと芯が残ってるかな、くらいに感じます。なので煮る時間が15分くらいだと固いと感じるかもしれません。その場合は水の量と加熱時間を調整するといいと思います。 -
Balena/Pasta d'acciughe(バレーナ社/アンチョビペースト) 2.85ユーロ
これ、日本で買うと倍くらいの値段なんですよね。パスタやサラダ、カナッペなど、色々使えて便利です。 -
左:Salsa tartufata(トリュフのソース) 4.10ユーロ
スーパーでも手頃な価格でウンブリア産のトリュフペーストが売ってたので、試しに買ってみました。オリーブオイルやニンニクなどをちょっと足せば、これもこれでけっこう美味しかったです。
右:Happydent White(ハッピーデント・ホワイト) 2個パック 3.29ユーロ
なんてことないガムですが、売りが日本でいう「歯医者さんが考えた、歯に付かないガム」的なもので。味も気に入ってます。 -
左:Olio extra vergine di oliva(エクストラヴァージンオリーブオイル) 750ml 6ユーロ
こんなに安くてもそれなりに美味しいイタリアのオリーブオイル。まとめ買いできたらいいのになぁ〜!
右:Parmigiano reggiano(パルメザンチーズ) 250g 5.99ユーロ
チーズもしかり、こんなに安くてもそれなりに美味しい〜♪パスタにかける他、小さくカットしてそのままおつまみにもしてます。これが止められない止まらない(汗) -
左:Nutella(ヌテッラ)の新商品”B-ready” 8個入り 2.10ユーロ
バゲットの形をしたチャルダ(ウェハースよりも少し固い生地)の中にヌテッラ(ヘーゼルナッツとチョコをミックスしたスプレッド)と、さらに砕いたチャルダが入ってます。そのまま食べてもサクサク甘〜くて美味しいですが、イタリアでは朝食用としてカプチーノや牛乳に浸して食べる方法をオススメしてるようです。試しにカプチーノに浸して食べてみたら、より美味しかった。
右:プーリア州やカンパーニャ州の名物スナック”タラッリ(taralli)”1.29ユーロ
玉ねぎとオリーブ(cipolla e olive)のフレーバーがあったので買ってみたら、めちゃ美味しかった! -
これもイタリアではメジャーなお菓子、ジェンティリーニ(Gentilini)社のウェハース。ヘーゼルナッツクリームがサンドしてあります。ビスコッティの方が有名ですが、ウェハースも美味しいんですよ。軽いので知人へのお土産にも最適。
テルミニ駅の1階に直営店がありますが、地下のCONAD(スーパー)の方が安いです。1.55ユーロでした。 -
左:Mou al Latte(モウ・アル・ラッテ) 1.56ユーロ
イタリアで全国展開するスーパー・CONADのPB商品で、ミルク風味のソフトキャンディ。これも好きで、CONAD行くと毎回買ってます。
右:HARIBO Orsetti d'Oro(ハリボー/金の子熊) 1.44ユーロ
ドイツのグミなのですが、イタリアでもガンガン売ってます。いろんな形状のグミがあるのですが、チビッコへのお土産なので子熊の形のものにしました。 -
大好きなPerugina(ペルジーナ)のチョコレート!イタリアでチョコと言ったらこれです。
左から
Baci bianco(ホワイトチョコのバーチ) 7.43ユーロ
Baci tavoletta bianco e nocciola(板チョコのバーチ、ホワイトチョコとヘーゼルナッツのミックスフレーバー) 2.93ユーロ
Tablo' Nocciola(ヘーゼルナッツフレーバーの板チョコ) 1.19ユーロ
Baci cioccolatini(バーチミニ) 3.83ユーロ
数個ずつ買って、自分用と知人用のお土産にしました。 -
今回のヒット商品はコレでした!
ロシェというまぁるいチョコレートでお馴染みのFerrero(フェッレロ)社から発売されている携帯用エスプレッソ。一箱にマッチ箱くらいの大きさの容器が3つ入っているのですが、中身がエスプレッソにチョコをミックスした甘いコーヒーなんです。
写真左に絵で説明されてますが、降って、ストローを指して、飲む、と。考えましたねぇ〜♪
値段は一箱1.89ユーロ、面白いのでたくさん買って知人にもプレゼント。 -
これが中身です。手前に小さい小さいストローが付いてるのがわかるでしょうか。
美味しいんですよ〜!でも、「ん〜、もう一声!」ってとこであっと言う間に飲み終わってしまうのが残念(^^;)
以上が今回の旅行で買ってきたお土産の数々でした。でも、一番のお土産はやっぱり”思い出”ですね。
長い旅行記もやっと書き終えたので、これからはしばらくの間旅行記を読み返して、一人反芻の日々です(^^)v
最後に、この旅行にあたって色々と参考にさせていただいたブログがあります。
「シリウスのLet's enjoy the Life」というブログです。
シリウスさんは旅と写真をこよなく愛する方で、イタリアにも何度も旅行されています。美しい写真とともに楽しい旅行記が綴られていて、かつ旅行に役立つ情報もたくさん。オススメです!
↓↓↓
http://neumullen.blogspot.jp/
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この旅行記へのコメント (4)
-
- YUMEさん 2015/08/06 17:43:09
- 帰国の心境、痛いほどわかります。
- めておらさん
都内に勤めていますが、猛暑が続いてまいりますね。
クチコミ投票ありがとうございます。
涼しいところと花火を求め彷徨ってます。
さて、港そばの海鮮料理レストラン、ムール貝、牡蠣、海老等美味しそうですね。すべてが美味しくこの値段では都内では食べれませんね。
東京では4倍します。
レモンももぎたてのような新鮮さを感じて、酸っぱさが伝わってきます。
またまた、美味しいから全部お腹の中に入ってしまったようですね。
暑いうえに慣れない電車通勤してますから、夜はすぐ寝てしまい、ブログが拝見できてません。
このブログも電車の中で途中ですが、今夜読みますね。
後で花火の写真クチコミしておきます。
夢
- めておら☆さん からの返信 2015/08/06 21:26:22
- RE: 帰国の心境、痛いほどわかります。
- YUMEさん、こんばんは!
毎日暑いですねぇ・・・ちょっと外に出ただけで体力が奪われる。
そんな時に、首都圏外郭放水路のクチコミ拝見させていただき、
ひととき涼ませていただきましたよ。ありがとうございます!
1枚目の写真、円柱が並び神殿を思わせるような、神秘的な
雰囲気ですね。靄がかかってるのは冷気のせいなのかな?
見てるだけで涼しくなります。この猛暑では、最高の避暑地
だったでしょうね(^^)
そして私のクチコミにも投票ありがとうございました。
ポッツォーリのあのレストランはホントにオススメですよ。
そう、何かにつけてレモンが付いてくるので、それをぎゅ
ぎゅ〜っと絞って・・・あぁ、またヨダレが。
> 暑いうえに慣れない電車通勤してますから、夜はすぐ寝て
> しまい、ブログが拝見できてません。
電車通勤大変ですね。人混み、熱気、階段上り下り・・・
この暑さではなおさらだと思います。
ブログはぜーんぜん後回しでいいので、まずは体調を崩さ
ないように気をつけてくださいね。
そういう私も暑さで連日寝不足です・・・(*_*;)
では、また花火のクチコミも楽しみにしてますね!
今年は見に行けてないので、YUMEさんの写真で花火大会気分
味わいますね(^^)v
めておら☆
-
- spumamiさん 2015/07/27 10:59:57
- こらっ!!
- ウリッセを持ち帰った?!(持ち帰ってもいいかも知れないけど)
アリタリアはウリッセのない席に補充しないのよ〜。
だから新しい冊子に切り替えるまでは無い席は無い席のままで・・・。
私はかなりの確率で無い席に座る事が多い。
その内1回は「余っているのがないよ」って、持って来てもらえなくて
映画の番組表がみれなくて非常に面倒な思いをした事があります。
だからウリッセがある席に座った時「ラッキー☆」と思ってしまう。
まぁ故郷のペルージャが載っていたのなら仕方がない。許しましょ(^^)
ジェラートの写真が出て来て安心しました♪
最後のさぁストローで吸うエスプレッソ、夏限定なんですよね〜。
冬に行く事がほとんどなので、まだ飲めてない。
羨ましい反面、悔しいです。
最後に希望(絶対に飲みたい)を植えつけてくれてありがとう!
いつかは飲むぞ!!を目標に私もイタリアへ行き続けます〜。
でも来年の訪伊は秋なんだよね(−−;
spumami
- めておら☆さん からの返信 2015/07/27 14:16:35
- RE: こらっ!!
- spumamiさん、またまたこんにちは!
あれ、私、結構ウリッセ持ち帰ってますよ。前にCAさんに
聞いたら「ご自由にお持ち帰りください」って言われたので。
念のため、さっきカスタマーセンターに聞いてみたら、
やっぱり持ち帰りはOKなんだそうで・・・
> その内1回は「余っているのがないよ」って、持って来て
> もらえなくて、映画の番組表がみれなくて非常に面倒な
> 思いをした事があります。
そうだったんですね。私は幸いにウリッセ無い席に当った
ことなかったので。でも、アリタリアなら「在庫無いから、
補充できません」で終わるってありえるかもね・・・
> ジェラートの写真が出て来て安心しました♪
はい、三度の飯より好きですから(^^)v
また1年食べられないと思うと悲しいです・・・
> 最後のさぁストローで吸うエスプレッソ、夏限定なんで
> すよね〜。
あ、そうなんだ!じゃ今回は私ラッキーだったのね。
だって、初めて見たもん。
美味しいんだけど、ひと啜りするとあっという間になく
なるんですよぉ。しばし口にふくんで味わわないと、
「あれ、今なんか通過してったか??」みたいなことに
なるから。
> でも来年の訪伊は秋なんだよね(−−;
あ、来年は秋なんですね。spumamiさんていうと冬のイメー
ジが強いんだけど、秋もさわやかでよさそうだね。
お互いまた次のイタリアに向けて、計画するのが楽しみ
ですね♪
長いこと私の旅行記にお付き合いいただいて、ホントに
ホントにありがとうございました!楽しいコメントも!
感謝感謝ですm(_ _)m
めておら☆
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