2015/07/05 - 2015/07/05
14位(同エリア58件中)
流浪の民さん
梅雨の合間を縫って、島根県の三瓶山(読みはサンベサン)を訪れました。 元気があれば登山もしたのですが、そこまでの気力体力はありませんでした。
三瓶山は男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶、大平山、日影山の総称で、中国地方では最も新しい火山です。 また、周囲の東、西、北側には草原が広がり国立公園に指定されています。
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道の駅たかのには、雪室が併設されており、その体感スポットが設けられています。
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雪室の説明です。
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雪室の説明続きです。
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それでは、夏から冬へと
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7:40にベースを出発して、一路中国やまなみ街道を北上。 最初の休憩スポット道の駅たかのです。《結局、途中立ち寄りスポットは此方だけでした》
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目当ての蕎麦屋さんはパンフレットによれば、三瓶自然館横となっているのですが?? それらしき建物が無いぞ!
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辺りを彷徨いて、自然館の横手の脇道奥に看板を発見!
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二軒目の蕎麦屋さんが11時オープンなので、時間調整に三瓶山東の原を訪れてみました。
右側が女三瓶(読みはメサンベ)で、左側が大平山です。 正面ロッジのの裏側にはリフトが設けられています。 この辺りの草原は冬場はスキー場となり、幼稚園から小学生時には、年二回程度、滑りに連れてきてもらってました。 -
10時過ぎには三瓶山周遊道路に到着です。
早速、蕎麦屋さんへ…この時間既にオープンしてるのは、『沙羅』割子そばをいただきました。 -
寒い! 流浪の民は肉襦袢を着てるので耐えられますが、骨川筋衛門さんは長く体験出来ないでしょう。
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それでも、蕎麦屋さんらしき建物が無いぞと思ったら、此方の内部にありました。
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『はないかだ』のとろろそば、いただきました。
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腹ごなしに、北の原散歩です。
後ろの山は男三瓶(読みはオサンベ)です。 -
のんびり、ゆっくり
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いつものごとく、名も知らず
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それでは、自然館へと歩を進めましょう。
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ゴルフ場ではないです!
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フムフム
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一角に小さな池があります。
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下部の花に蝶が羽を休めております。 暫く待ちましたが、なかなか、羽を広げてくれません。
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三瓶自然館サヒメルは、このような海獣の先祖の化石や動物の標本の展示、天文展示や、三瓶埋没林の標本展示と解説がメインです。
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動物たちの標本
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動物たちの標本
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三瓶埋没林の説明です。
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比較対象が並んでないですが、大きいです。
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約4000年前の三瓶山の噴火により発生した土石流に根元が埋まり、その後、火砕流の直撃を受け、火山灰に埋まり、水田整備事業で注目されるまで静かに眠ってました。
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大きなものは根回り約10?、推定高さ50?にも達していたとか
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このような屋根の下、地下13?まで降りて行きます。
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三瓶埋没林の詳しい説明を求めて、自然館から車10分程度の埋没林公園を訪問です。
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埋没杉です。
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先ほどの地下展示とは別の地下展示棟を降りて来ました。
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巨大なスギちゃんです。
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スギちゃんの説明です。
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三瓶埋没林の説明です。
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こちらは地表に展示してある根株です。
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こちらは三瓶山西の原です。 右側が子三瓶、左側は男三瓶です。
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何もない緑の草原…のんびり、ゆっくり、スローペース
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本日、最後の蕎麦屋さんは『木の香(コノカ)』
こちらも、ざるとろろそばにしました。 -
帰路途中、道の駅赤来高原に立ち寄り、パンを購入。
本日の走行距離336.2キロ
平均燃費17.8キロ/リットル
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