2015/07/20 - 2015/07/20
33位(同エリア150件中)
義臣さん
国重要文化財の明治の芝居小屋で演劇を見る
予定外の有り難い時間を持つ事ができました。
国重要文化財 康楽館
http://kosaka-mco.com/
頂いたパンフレットから
明治の芝居小屋 康楽館
明治43年(1910)建築
秘薬的に発展した小坂鉱山の厚生施設として創建されました。
外観はモダンな洋風、館内は桟敷席に回り舞台やすっぽんの他
珍しい2本の花道を備えた江戸期の伝統的な歌舞伎様式を残しています。
一世紀を超えて今なお現役の芝居小屋として日々観客を楽しませています。
昭和45年テレビの普及 施設の老朽化で一般興業中止
昭和58年小沢昭一氏視察保存活用を助言
昭和60年同和鉱業さんより小坂町へ無償譲渡 修復工事始まる
昭和61年県指定有形文化財に
以後、、大歌舞伎 常打芝居 落語 文楽 などの公演
平成14年 国重要文化財指定
平成22年 創建100周年
義臣旅記
2007年 明治生まれの芝居小屋 康楽館
http://4travel.jp/travelogue/10170969
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
鉱山事務所を一応完了して
赤煉瓦倶楽部(旧原動室、配電所)を過ぎれば、
明治37年(1904)建築 -
木造の大きな建物
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康楽館の横手が見えて来ます、
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明治百年通り
はためく幟たち -
洋風建築の 康楽館 全景
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古き時代の 公衆電話、、
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受付
三館共通の券があるので問題なし国重要文化財「明治の芝居小屋 康楽館」 名所・史跡
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一歩 入れば 純日本的
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見学だけのつもりが お芝居がまだ終っていないので
二階席からお芝居を見る事が出来ました
ラッキー
常打芝居
http://kosaka-mco.com/publics/index/52/ -
田舎芝居とのんきに構えて居たら
どうして、、しっかりした所作
時には笑いを取り入れながら。 -
太鼓ならし、、盆踊り。
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客席の皆さんも手拍子打って。
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笑い。。
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二階席はこのように
花道 三本、、何で? -
イチオシ
照明さん。。二階席の大向うから 本当はもっと後ろを大向うと言います
現代でも同じです、
客席を 向こう桟敷といいます。 -
幕は下ります、
全員 大 大 拍手。。。 -
桟敷を立ち上がり お客さん お帰りです。
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天井の灯り 洋風、、
芝居小屋で洋風を取り入れ残されているのは
此方だけしかないとお聞きしました。 -
芝居小屋 見学。。
床下の すっぽんを見て 回り舞台を。。
四人の人が肩をかけゆっくり回す、構造
動かす合図は 役者が足で トン。。或いは 拍子木で。 -
上に上がり 誰も居ない舞台。窓から灯りとり
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楽屋
壁や戸に書かれた 康楽館の媚態を踏んだ役者さんの落書きも
そのままに
書かれた時代もわかる文字 -
黒子さんが案内説明してくださいます
楽屋の説明中 -
チビ玉三兄弟
どこかで聞いたことがあるような?
市川団十郎 特別公演 寿三番 熊谷陣屋 手習
團十郎 左団次 芝雀 の 文字もありました
S62,7,9日 と。。 -
イチオシ
楽屋を通って 先ほどの反対側を歩く
舞台も反対側から。。 -
イチオシ
桟敷、、
斜めの客席お分かりでしょう。
前の人より後ろの人が幾分高め
現代の劇場と同じシステムです。 -
上手の花道 中はお客さんの通路でした。
いくつかの芝居小屋も見てきましたが
この方式の桟敷は初めて見ました。
江戸時代 そのまま -
次の公演のお客さん もう お座りです、、
地元の方は何時でも見る事が出来ます 有料ですが。 -
イチオシ
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見学コース
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幕の内弁当食べながら如何です。
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役者さんたち
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