2015/07/02 - 2015/07/07
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おちゃのじかんさん
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サラ・サムイ・リゾート&スパで特に気持ちがよかったのは、パブリックプールと隣接するレストラン。広々していて、デイベッドもゆとりの配置。お隣の存在も気にならない!プールはふたつ。一つは大人専用なので、静かに過ごしたり、気が向くと泳いだり…カップルが多くて泳ぎにくい時もありましたけど(・・;)
プールサイドが人気ですが、、ビーチもなかなか。チョンモンビーチの一番奥で、リゾートの規模も大きくないので、静かにゆっくり過ごせます。
時期的なものなのか、ヨーロッパからのお客様がほとんど、アジア系は2カップル見かけたくらいでした。送迎のドライバーさんに聞いたところ、サムイ島では数年まではロシアからの観光客が多かったものの、今は中国の方がすごく増えているとか。チャウエンでは確かにたくさんいましたが、サラ・サムイはまだ知られていないのかな。おかげで落ち着いた時間が過ごせました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お部屋からビーチに向かう小道。ヴィラがメインなのでお洒落な住宅街といった趣です。
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平屋一戸建て、プール付き((´∀`))植栽も凝っています。一日中数名のスタッフが草木のお手入れをしていました。
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住宅街を抜けるとプール、レストランエリア。
先ほどの小道を抜けるとこの写真の左奥に。右側に子供も利用できる明るいプールとレストラン、左側にこの写真のシックな大人プールがあります。 -
大人プールは蓮池で囲まれた15m×7mほど。深さが150m。住宅街側にはお洒落な天蓋付きのお二人様用デイベッド。気持ちがよさそうだったので、一度使おうと陣取りましたが思いっきり陽が当たって暑かったのですぐに移動。
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大人プールの奥にはこのようなサラ(東屋)も3棟あります。
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とても立派なサラなので、もしかして高いお部屋の方専用?と思ったらこちらも早い者勝ち。
日焼けしたくない方向きですね。天井にはファンもついていて暑い日も快適です。3棟しかないうえ、準備ができるのが8時半くらいなので、頃合いを見計らってゲットです。 -
こちらはレストランから見た子供プール(大人ももちろんOKです)
ヨーロッパではヴァカンスシーズンに入っていたのか、小学生くらいの子供連れファミリーもいらしていて、こちらは賑やかで、一度も入りませんでした。
この右奥はビーチに通じています。 -
子供プールの右奥にドリンクサービスのカウンター
南国ムードあふれるユニフォームをきたバーテンダーさんがカクテルからスムージーまで、メニューにない組み合わせもリクエストに応えて作ってくれます。 -
2時〜3時、5時〜6時はハッピーアワー。ドリンクが半額です。
私はタイ・モヒート、白砂糖の代わりにブラウンシュガーを使っているのでちょっと重めの味、爽やかではありませんでした。 -
ノンアルコールのMocktailも5〜6種類くらいだけど、美味しかった。マスターのはスイカとココナッツジュース、ミントの組み合わせ。ここのMocktailはフルーツをうまく組み合わせ、甘味料を使わないので、さっぱりして美味しいです。
モヒートが大好きな私のお気に入りのMocktailは「Mohita」White tea, lime,mint,honey&sugarの組み合わせ。 -
プールサイドやビーチでもドリンクやフードがいただけます。
写真はスムージーのマンゴー&カフィア。タイで飲むスムージーはマンゴー&バナナが私の定番ですが、初日にこれを試して、すっかりはまって、毎日午後には飲んでいました。カフィアライムの独特な香りがマンゴーの甘さとマッチ。ここ以外で飲めるとこ、あるかな〜。
奥の黒いカップは水。パブリックスペースに陣取ると届けてくれます。途中でキンキンに冷えたものと交換してくれたり、お昼過ぎにはフルーツ、(たいていはスイカ)を配ってくれたり、サービスが行き届いていて気持ちがいいです。 -
ビーチでいただくスイカは格別!
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プールエリアを抜けると、ビーチ。
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引き潮の風景。リゾートの前は岩だらけですが、満潮になると一見きれいな海。でも痛そうなので誰も入りません。
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でも右を見るとチョンモンビーチが広がっていて、30mくらい歩くと、白砂で遠浅のビーチ。ホテルも5、6件あるので人もそこそこ。それほど広くないので、マリンスポーツをする人もほとんどなく、静かです。
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アクセサリーや布を売る人も決まったメンバー。初日に断るとあとはあいさつだけ。
300バーツでタトゥーもどき。ヘナで描くそうで、一週間で消えるとのこと。実際はそこだけ日焼けしなかったので、3週間たった今も、マスターの肩に白く残ってます(笑) -
満潮時の風景。
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串焼きやトウモロコシを焼いているおっちゃん。サラ・サムイ寄りでは食べ物は彼一人の独占状態なので、人気です。トウモロコシは1本100バーツ。かなりの稼ぎではないかな。
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ビーチにはこうした竹製の小屋のマッサージ屋さんが点在。どこもタイマッサージ250バーツ、ココナツオイルマッサージ400バーツ、フットマッサージ300バーツ(各1時間)
ホテルのスパもいいけれど、こちらはお安く気軽に利用できます。ただし、ホテルのスパと違って、おばちゃんの太い指で力強かった。タイマッサージならこっちでいいかな。タイガーバームでマッサージしてくれました。(^-^; -
最後の朝、日の出の写真を撮りたかったけど、残念ながら曇り。それでも空が広くて気持ちがいい朝。
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最終日は夕方7時半の便だったので、12時のチェックアウト以降も5時までビーチで過ごしました。
空いているお部屋のシャワーを使わせていただき、時間ギリギリまでゆっくりすごせました。使わせていただいたお部屋は2ベッドルームヴィラ。次はこちらを使ってね、ってことでしょうか??
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