ティトゥリス山周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ティトリスは、エンゲルベルクのいわゆるハウスベルクと呼ばれる山で、ルツェルンから1時間くらいで行けることと、頂上からの眺望が良いので、ルツェルン観光の傍らに訪れるひとが多い。日本では、スキーのワールドカップのジャンプ競技場として知られている。私個人としては、1976年に初めて秋に訪れてから、冬のスキーで何度か行ったことがあり、更に、秋の<br />山歩きでも素晴らしい経験をしたところ。今回、三十数年ぶりに訪れて、景観は何も変わっていないことを確認したが、唯一変わったのは、昔は殆ど東洋人がいなかったのが、今は中国、インド、タイ、マレーシアなどアジアからの旅行者が極めて多いことだ。今回は、ロープウェイでクライン・ティトリスの頂上まで登り、雪、岩、氷河の景観を楽しんでから、一つ下の駅Standまで下り、そこからパノラマトレイルをトリュープゼーまで歩くもの。標高差約600メートル、7月はお花畑そのもので、素晴らしいコースであった。このコースは、この地域の地理学的な特徴を解説するコースにもなっており、所々に地盤、岩盤の積み重なり状況を説明してあった。行き交う人もなく、下りる人は私一人、登ってくる人とは3人出会っただけで、アルプスの静けさと美しさを満喫する旅であった。ツェルマットや、グリンデルワルトの雄大な景観だけが、スイスアルプスの魅力ではないことを感じさせてくれる、一人で行くことがこの上ない喜びであるトレールでもあった。<br />

ティトリスのパノラマトレール

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2015/07/07 - 2015/07/07

2位(同エリア18件中)

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Rolleiguy

Rolleiguyさん

ティトリスは、エンゲルベルクのいわゆるハウスベルクと呼ばれる山で、ルツェルンから1時間くらいで行けることと、頂上からの眺望が良いので、ルツェルン観光の傍らに訪れるひとが多い。日本では、スキーのワールドカップのジャンプ競技場として知られている。私個人としては、1976年に初めて秋に訪れてから、冬のスキーで何度か行ったことがあり、更に、秋の
山歩きでも素晴らしい経験をしたところ。今回、三十数年ぶりに訪れて、景観は何も変わっていないことを確認したが、唯一変わったのは、昔は殆ど東洋人がいなかったのが、今は中国、インド、タイ、マレーシアなどアジアからの旅行者が極めて多いことだ。今回は、ロープウェイでクライン・ティトリスの頂上まで登り、雪、岩、氷河の景観を楽しんでから、一つ下の駅Standまで下り、そこからパノラマトレイルをトリュープゼーまで歩くもの。標高差約600メートル、7月はお花畑そのもので、素晴らしいコースであった。このコースは、この地域の地理学的な特徴を解説するコースにもなっており、所々に地盤、岩盤の積み重なり状況を説明してあった。行き交う人もなく、下りる人は私一人、登ってくる人とは3人出会っただけで、アルプスの静けさと美しさを満喫する旅であった。ツェルマットや、グリンデルワルトの雄大な景観だけが、スイスアルプスの魅力ではないことを感じさせてくれる、一人で行くことがこの上ない喜びであるトレールでもあった。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • セーリスベルク(Seelisberg)のお宿。アパートメントスタイルだったので、ベッドルームが2つ、キッチン、居間、風呂、ベランダがついていて、極めて広い。ウーリ湖を見下ろす眺めの良いレストランでの食事も合格。2食付で150フランだった。

    セーリスベルク(Seelisberg)のお宿。アパートメントスタイルだったので、ベッドルームが2つ、キッチン、居間、風呂、ベランダがついていて、極めて広い。ウーリ湖を見下ろす眺めの良いレストランでの食事も合格。2食付で150フランだった。

  • セーリスベルクのホテルにしたのは、まだ行ったことのなかったリュートリの丘のすぐそばだったから。300メートル下がその丘で、ここでスイス成立の盟約がなされた。朝から気温が35度もあったので、片道1時間の上り下りは見送り。

    セーリスベルクのホテルにしたのは、まだ行ったことのなかったリュートリの丘のすぐそばだったから。300メートル下がその丘で、ここでスイス成立の盟約がなされた。朝から気温が35度もあったので、片道1時間の上り下りは見送り。

  • 丁度船がリュートリの丘の船着場に近づいて来た。車では行けない場所で、歩くか、船(定期船)でしか行けない。次回は船で行こうっと。

    丁度船がリュートリの丘の船着場に近づいて来た。車では行けない場所で、歩くか、船(定期船)でしか行けない。次回は船で行こうっと。

  • 丘を見下ろす場所からのウーリ湖と山々。ウーリ州とグラールス州の辺りになる。

    丘を見下ろす場所からのウーリ湖と山々。ウーリ州とグラールス州の辺りになる。

  • セーリスベルクの小さい湖。

    セーリスベルクの小さい湖。

  • 車で45分でエンゲルベルクに到着。正面の特徴ある山容のハーネン(雄鶏という意味。2606m)が出迎えてくれる。

    車で45分でエンゲルベルクに到着。正面の特徴ある山容のハーネン(雄鶏という意味。2606m)が出迎えてくれる。

  • これも特徴がある大(左3198m)、小(右3140m)のシュパンオルト。リギの山頂からも、またずっと離れたセンティスからも見分けられた。クライミングの山として知られている。

    これも特徴がある大(左3198m)、小(右3140m)のシュパンオルト。リギの山頂からも、またずっと離れたセンティスからも見分けられた。クライミングの山として知られている。

  • クライン・ティトリス山頂(3028m)から見た下界。谷の右方向がグリンデルワルトの方向で、いくつか山が見える。

    クライン・ティトリス山頂(3028m)から見た下界。谷の右方向がグリンデルワルトの方向で、いくつか山が見える。

  • 残念ながら山の名前を確認できず。

    残念ながら山の名前を確認できず。

  • クライン・ティトリスから眺めたティトリス(3239m)。

    クライン・ティトリスから眺めたティトリス(3239m)。

  • 山頂駅のテラス。約50人いるが、西洋人は4人だけだった。中国人とインド人が特に多かったが、タイとマレーシアからの団体客もいた。エンゲルベルクからトリュープゼーまでのロープウェイの中間駅に、ヘブライ語の表示があったので、偶々同乗していたイスラエルからの若夫婦に、あれは何と書いてあるのかと尋ねたところ、ユダヤ人はそそっかしいのが多いので、中間駅で降りてしまうことのないように、ここで降りるなと書いてあるとのこと。本当?と思ったが、ヘブライ語の掲示板があること自体が驚きだった。でも実は別の言葉だったりして。

    山頂駅のテラス。約50人いるが、西洋人は4人だけだった。中国人とインド人が特に多かったが、タイとマレーシアからの団体客もいた。エンゲルベルクからトリュープゼーまでのロープウェイの中間駅に、ヘブライ語の表示があったので、偶々同乗していたイスラエルからの若夫婦に、あれは何と書いてあるのかと尋ねたところ、ユダヤ人はそそっかしいのが多いので、中間駅で降りてしまうことのないように、ここで降りるなと書いてあるとのこと。本当?と思ったが、ヘブライ語の掲示板があること自体が驚きだった。でも実は別の言葉だったりして。

  • 遠方にベルナーオーバーラントの有名な山々が見える。

    遠方にベルナーオーバーラントの有名な山々が見える。

  • 一駅下ったシュタント(2428m)の駅そばの道標。パノラマトレイル、トリュープゼーまで1時間5分とあったので、歩くことにした。

    一駅下ったシュタント(2428m)の駅そばの道標。パノラマトレイル、トリュープゼーまで1時間5分とあったので、歩くことにした。

  • この辺りは山歩きに快適なトレイルが沢山ある。

    この辺りは山歩きに快適なトレイルが沢山ある。

  • 道端の花バフンアザミ。高低差は600メートル以上あるが、目的地が見えているので気にならない。

    道端の花バフンアザミ。高低差は600メートル以上あるが、目的地が見えているので気にならない。

  • 途中の展望抜群という場所への道もあったが、時間的制約から断念。(多分往復2−30分程度のことだろうが)。

    途中の展望抜群という場所への道もあったが、時間的制約から断念。(多分往復2−30分程度のことだろうが)。

  • その下から見上げたところ。頂上までずーっとお花畑だった。

    その下から見上げたところ。頂上までずーっとお花畑だった。

  • 周囲の山々とトリュープゼーが美しく、何枚も同じような写真を撮った。

    周囲の山々とトリュープゼーが美しく、何枚も同じような写真を撮った。

  • ハーネンの方向。下にエンゲルベルクの町が見える。

    ハーネンの方向。下にエンゲルベルクの町が見える。

  • ところどころに、こうした褶曲によるアルプス造山運動の結果が説明されている。<br />まるでケーキの生地を折り畳んだように、岩盤が上になり下になった様子が分かる。

    ところどころに、こうした褶曲によるアルプス造山運動の結果が説明されている。
    まるでケーキの生地を折り畳んだように、岩盤が上になり下になった様子が分かる。

  • 姿は見かけなかったがムルメルティーアの巣穴。

    姿は見かけなかったがムルメルティーアの巣穴。

  • このトレイルのお花の多さと多様さは素晴らしい。歩く人が自分以外だれもいないところで、ゆっくり鑑賞。黄色い花はツメクサの仲間。

    このトレイルのお花の多さと多様さは素晴らしい。歩く人が自分以外だれもいないところで、ゆっくり鑑賞。黄色い花はツメクサの仲間。

  • アカツメクサ。

    アカツメクサ。

  • このエンツィアンはいつ見ても美しい。この青と紫の中間のような色は見ていて飽きない。ここではエーデスワイスは見かけなかったが、私はアルプスの花でこのエンツィアンが最も好きだ。春リンドウと呼ばれているが、日本の春リンドウとは別で、またリンドウというとラッパのような花を思い浮かべるが、これはまったく異なる花なので、これがリンドウの仲間なのと思ってしまう。

    このエンツィアンはいつ見ても美しい。この青と紫の中間のような色は見ていて飽きない。ここではエーデスワイスは見かけなかったが、私はアルプスの花でこのエンツィアンが最も好きだ。春リンドウと呼ばれているが、日本の春リンドウとは別で、またリンドウというとラッパのような花を思い浮かべるが、これはまったく異なる花なので、これがリンドウの仲間なのと思ってしまう。

  • ずっと下の放牧地。羊が見える。スイスに限らないが、いつもいたく感心するのは、道が真っ直ぐにはつくられていないということ。こんなだだっ広いところでは、直線にすれば短くて済むのにと思ってしまうが、そんな無粋なことはしない、ということなのかな。

    ずっと下の放牧地。羊が見える。スイスに限らないが、いつもいたく感心するのは、道が真っ直ぐにはつくられていないということ。こんなだだっ広いところでは、直線にすれば短くて済むのにと思ってしまうが、そんな無粋なことはしない、ということなのかな。

  • 何とも素晴らしい、歩く気持ちを高ぶらせてくれる山道だ。こんな美しい山道で、シーズンなのに、出会ったのは登ってくる人3人だけで、下りて行く人はいなかった。スイス人は下りるよりも、登る方が好きなようで、70代と思われる女性に声を掛けたところ、ゆっくり歩くからそれほど疲れないとのことで、本当に感心した。私には真似できそうもない。

    何とも素晴らしい、歩く気持ちを高ぶらせてくれる山道だ。こんな美しい山道で、シーズンなのに、出会ったのは登ってくる人3人だけで、下りて行く人はいなかった。スイス人は下りるよりも、登る方が好きなようで、70代と思われる女性に声を掛けたところ、ゆっくり歩くからそれほど疲れないとのことで、本当に感心した。私には真似できそうもない。

  • トリュープゼーが大きく見えて来た。

    トリュープゼーが大きく見えて来た。

  • ここから見るハーネンは名前の通り、雄鶏の鶏冠に似ている。

    ここから見るハーネンは名前の通り、雄鶏の鶏冠に似ている。

  • この先は崖で落ちたら死ぬよという警告。危険個所の警告表示は山では必ずしも多くないが、トレイルを歩いている限り、危険個所は分かる。ここはスキー場にもなるため、直前まで崖だと分からないことから、こんな怖い表示があるのだろう。

    この先は崖で落ちたら死ぬよという警告。危険個所の警告表示は山では必ずしも多くないが、トレイルを歩いている限り、危険個所は分かる。ここはスキー場にもなるため、直前まで崖だと分からないことから、こんな怖い表示があるのだろう。

  • 山の斜面の緑が美しい。

    山の斜面の緑が美しい。

  • アルペンローゼが咲いていた。ローゼといっても、花はツツジ科なのでツツジとそっくり(当たり前か)。名前は優雅だが、アルプスの花としての魅力度は劣る、と個人的には思っている。一応アルプスの3大名花と言われているが、異議ありだと思う。今回の旅行では、もっとも見つけにくいエーデルワイスもツェルマットで目にした。

    アルペンローゼが咲いていた。ローゼといっても、花はツツジ科なのでツツジとそっくり(当たり前か)。名前は優雅だが、アルプスの花としての魅力度は劣る、と個人的には思っている。一応アルプスの3大名花と言われているが、異議ありだと思う。今回の旅行では、もっとも見つけにくいエーデルワイスもツェルマットで目にした。

  • ロープウェイ工事が行われており、ローターが二重にある大型ヘリで機材を運んでいた。

    ロープウェイ工事が行われており、ローターが二重にある大型ヘリで機材を運んでいた。

  • トリュープゼーまで下りたら、丁度牛たちが牧草地から帰ってくるところで、牧童と犬が後ろから追っていた。

    トリュープゼーまで下りたら、丁度牛たちが牧草地から帰ってくるところで、牧童と犬が後ろから追っていた。

  • トリュープゼー湖畔のレストラン。

    トリュープゼー湖畔のレストラン。

  • ヨッホパス(峠)に上るチェアリフトから見たところ。

    ヨッホパス(峠)に上るチェアリフトから見たところ。

  • ヨッホパスから見た、エングストレンゼー。ずっと先に、タンネンゼーとメルヒゼーが見える。この峠から3つの湖を周り、マイリンゲンまで下りるトレイルがあり、いつかは歩いてみたいと思って来たが、体力的に難しくなった。驚いたことに、ここでも下から歩いて来た年配夫婦に出会った。バーゼルから来たとのこと。

    ヨッホパスから見た、エングストレンゼー。ずっと先に、タンネンゼーとメルヒゼーが見える。この峠から3つの湖を周り、マイリンゲンまで下りるトレイルがあり、いつかは歩いてみたいと思って来たが、体力的に難しくなった。驚いたことに、ここでも下から歩いて来た年配夫婦に出会った。バーゼルから来たとのこと。

  • エンゲルベルクの修道院。<br />今日は日帰りで時間がなく、残念ながら見学できず。修道院の静謐さはとても好きだ。ヨーロッパでは修道院に入る人が減って来たと聞いている。物質的な豊かさが信仰心を弱めていることは確かだと思う。文化は時代を経て変化していくものだろうが、修道院や教会という建物は、中身があってこそ価値があると思うので、将来ヨーロッパ文化はどのように変わって行くのか、他人事ながら心配だ。

    エンゲルベルクの修道院。
    今日は日帰りで時間がなく、残念ながら見学できず。修道院の静謐さはとても好きだ。ヨーロッパでは修道院に入る人が減って来たと聞いている。物質的な豊かさが信仰心を弱めていることは確かだと思う。文化は時代を経て変化していくものだろうが、修道院や教会という建物は、中身があってこそ価値があると思うので、将来ヨーロッパ文化はどのように変わって行くのか、他人事ながら心配だ。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • akikoさん 2017/05/09 10:20:09
    見てみたい美景
    Rolleiguyさん、こんにちは

    表紙の写真に撮っても心惹かれました。
    こんなところに行ってみたい!というのが第一印象でした。

    思わず、ルツェルンからティトリスへの移動を検索してみました。
    来月行く旅行で、ルツェルンで3時間程度は過ごす時間があるので
    行けるものなら行ってみたいと思ったのです。
    でも3時間では、ティトリス山頂まで行って帰ることぐらいしか
    できないことがわかり・・・とても残念です。
    トリュープゼーまでのトレッキングルートを歩かないと見ること
    ができないのですね。

    このルートを歩くと、可愛らしい高山植物が咲いていたり、胸が
    すくような大自然の景色にも出会え、その先にはコバルトブルーの
    トリュープゼーと湖畔に立つレストランの美景が待ってくれている
    のですね!

    今からでも旅のスケジュールを変更したくなりました。素敵な
    場所を押していただいてありがとうございました。

    akiko

    Rolleiguy

    Rolleiguyさん からの返信 2017/05/09 13:38:53
    RE: 見てみたい美景
    akikoさん
    こんにちは。
    いよいよスイス旅行が近付いて来ましたね。そういう時には、行く予定地は
    これで良いのか、もっと行くべき素敵なところがあるんじゃないだろうか、と
    私もいつも思ってしまいます。そう度々行ける訳ではないので、迷いは当然ですね。
    ルツェルンからは往復は2時間でも、ティトリスまで行って、ハイキングもするとなると、
    やはり一日仕事になってしまいます。akikoさんは、今回はエーベンアルプに行く予定だそうですから、氷河こそないものの、美しい湖と山々があることは共通していますし、
    エーベンアルプもとても魅力的なところですから、初心貫徹でいいと思います。
    それに、ティトリスから下るルートはエーベンアルプよりも高度が高いので、6月だと
    まだトレイルに雪が残っている可能性があります。私が行った7月でもルートの始めのところにはまだ残雪がありましたから。行って歩けないのでは悔やんでも悔やみきれませんから、次回にとって置くのが良いと思います。(きっと雪が残っています)


    >トリュープゼーまでのトレッキングルートを歩かないと見ること
    > ができないのですね。
    そうなんです。ティトリスへのロープウェイから見ることも出来ますが、やはり
    歩きたいですね。

    > このルートを歩くと、可愛らしい高山植物が咲いていたり、胸が
    > すくような大自然の景色にも出会え、その先にはコバルトブルーの
    > トリュープゼーと湖畔に立つレストランの美景が待ってくれている
    > のですね!
    とっても素敵で、歩く人がいないのがスイスの自然に溶け込むような気持に
    させてくれます。
    (こんなことを書くのは意地悪かもしれませんね)

    私の旅行記をご覧いただいて、行きたいとお思いになって下さったことを嬉しく思います。まだまだスイスには美しい場所がありますから、何度でも行きたくなります。

    Rolleiguy


    akiko

    akikoさん からの返信 2017/05/09 21:30:07
    RE: RE: 見てみたい美景
    Rolleiguyさん

    お返事ありがとうございます(#^.^#)
    ティトリスの旅行記の写真があまりに魅力的だったので、
    行ってみたいという思いがわきあがりましたが、欲張り過ぎは
    ダメですね。Rolleiguyさんのアドバイス通り、次の楽しみに
    とっておくことにします。

    スケジュールは変えずに、一目惚れしたエーベンアルプの美しい
    景色を堪能してこようと気持ちを切り替えました。

    6月初旬のティトリスの様子など、とても参考になりました。
    親身になって考えていただいてありがとうございました。

    akiko
  • poodle714さん 2016/05/22 09:00:10
    スイスが恋しくなります
    Rolleiguyさん、いつもありがとうございます。

    ティトリスに世界中の観光客、特に暑い国からいらっしゃる人が
    多いのもうなずけます。
    さわやかなスイスのイメージそのものですものね。
    Rolleiguyさんが紹介されているティトリスのパノラマトレールも
    またスイスの魅力にあふれています。
    「何とも素晴らしい、歩く気持ちを高ぶらせてくれる山道」と
    書いておられるのにも全く同感です!
    下り方向限定ですが、私もとても歩いてみたい気分になりました。
    いらっしゃる季節とお天気に恵まれると、こんなふうに大満足の
    ハイキングになるのですね。

    私もティトリスには2009年に行き、Truebsee→Melchseeの
    コースも歩いたことがあるのですが、霧が深くて残念でした。
    おまけに9月だったからなのかBalmeregghornのチェアリフト
    が営業しておらず、Planplattenまで歩くことができません
    でした。
    そんな良い思い出のないエンゲルベルクですが、TITLIS Cliff
    Walkという吊り橋もできているようですし、ぜひ再訪したいです。

                                   poodle714

    Rolleiguy

    Rolleiguyさん からの返信 2016/05/22 16:07:14
    RE: スイスが恋しくなります
    poodle714さん
    コメントを有難うございました。2009年にお出でになったとのこと、秋は秋でアルプスの寂しい静けさを味わうことが出来ますね。天候のことは
    運任せですから仕方ありませんが、それでも山では晴れていた方が楽しく歩けるのは間違いありません。私は、2009年の時(7月から8月にかけて)は良い天気だったのですが、2013年のときには、ドイツとスイスで2週間いて、晴れたのはわずか3−4日でした。ミュンヘンでは5泊して毎日大雨でしたが、ドイツ中が洪水になった年でした。昨年は18日間で雨はゼロ、連日30度を超える
    暑さでしたが、それでも山は見えないより見えた方が楽しいので、大変満足しました。今年は行けるかどうか分かりませんが、久し振りに秋のアルプスも行ってみたい気がします。どうなりますか。
    Rolleiguy
  • ドロミティさん 2016/05/17 01:02:03
    パノラマトレイル♪
    Rolleiguyさん、こんばんは^^

    沖縄の旅行記をご覧下さり、どうもありがとうございました。

    ティトリス山のハイキングコース、何度拝見しても魅力的です。
    のこぎりの歯のような迫力がある山々とトリーュプゼー付近のお花畑、本当にパノラマトレイルです☆☆☆
    エンゲルベルクの修道院の内部も是非見学してみたいです。

    いつか、訪問するときの参考にお伺いしたいのですが、エンゲルベルグまで鉄道かポストバスで行くことは可能でしょうか?
    それとも車で回った方がよろしいでしょうか?

    お時間のお有りになる時に教えていただけましたら幸いです。
    宜しくお願いいたします。

    それでは、夜分お邪魔いたしました。ドロミティ


    Rolleiguy

    Rolleiguyさん からの返信 2016/05/17 11:02:40
    RE: パノラマトレイル♪
    ドロミティさん
    何度もご覧頂いたようで、有難うございます。若いころは、こうした山歩きよりも、険しい山登りが断然好きだったのですが、齢を重ねるうちに、体力と意欲の変化で、ティトリスのような静かな山歩きが性に合うようになりました。素晴らしい景色の場所でも、人が一杯では静かな山を楽しむことが出来ず、そのためもあって、マイナーなところにも惹かれるようになりました。 エンゲルベルクはスイスやドイツでも有名な観光地で、ルツェルンから日帰りが可能なので、山を歩くのが好きな人にはちょくちょく出かけたくなる場所のようです。 エンゲルベルクからは鉄道で1時間くらいだと思います。ここのような谷のどんづまりにある場所には、車よりも鉄道やバスが便利だと思います。車の場合は、この旅行記にも触れたメルヒゼー(Melchsee)にも行けますが、両方を一日では忙しすぎますね。
    行きたいところが出来ると、いろいろ情報収集するのが楽しいですね。
    Rolleiguy

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2016/05/17 17:23:00
    ありがとうございまいした。
    Rolleiguyさん、こんにちは。

    お忙しいところ、さっそくのお返事ありがとうございます。

    > 何度もご覧頂いたようで、有難うございます。

    はい、しつこく拝見させて頂いております^^;
    今年の夏休みはすでにサンモリッツ方面と固まっているので、無理そうですが、来年か再来年(随分と先になりますが)には、是非訪問したいと思います。
    クーアフィルステンも同時期に組み込めたら最高です。

    なんて、気の長い話しですが、仰られるとおり、こうして情報収集したりコースを考えるところから、楽しい旅の一歩が始まっていますね。

    また、Rolleiguyさんがご存知のマイナーなお勧めな所がありましたら、旅行記のアップを是非お願いしたいです。

    旅行記を拝見しに度々あしあとを残してしまいますが、ご容赦くださいね。
    どうもありがとうございました。ドロミティ

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