奥入瀬・十和田湖旅行記(ブログ) 一覧に戻る
奥入瀬渓流に沿って十和田湖まで自転車で走ります。

2015年07月 奥入瀬渓流

24いいね!

2015/07/10 - 2015/07/10

292位(同エリア1172件中)

0

72

mas98765

mas98765さん

奥入瀬渓流に沿って十和田湖まで自転車で走ります。

  • 奥入瀬渓流に行きます。8時の開店に合わせてホテル横のTレンタカーに行って車を借り、出発。これは、車窓から見る8時09分の八戸駅。この時点では空がどんよりしていましたが、すぐに快晴になりました。<br /><br />※周辺の地図<br />https://www.google.co.jp/maps/@40.5093348,141.4320531,17.8z<br />

    奥入瀬渓流に行きます。8時の開店に合わせてホテル横のTレンタカーに行って車を借り、出発。これは、車窓から見る8時09分の八戸駅。この時点では空がどんよりしていましたが、すぐに快晴になりました。

    ※周辺の地図
    https://www.google.co.jp/maps/@40.5093348,141.4320531,17.8z

  • カーナビに従って進みます。<br /><br />これは、十和田市役所付近で信号待ちをしていた時の風景で、現在8時52分。

    カーナビに従って進みます。

    これは、十和田市役所付近で信号待ちをしていた時の風景で、現在8時52分。

  • 渋滞もなく順調に進み、9時27分に奥入瀬渓流の途中の石ヶ戸(いしげど)休憩所に到着。<br /><br />※周辺の地図<br />https://www.google.co.jp/maps/@40.5405412,140.9782998,17.22z<br />

    渋滞もなく順調に進み、9時27分に奥入瀬渓流の途中の石ヶ戸(いしげど)休憩所に到着。

    ※周辺の地図
    https://www.google.co.jp/maps/@40.5405412,140.9782998,17.22z

  • 道路の両側に駐車帯のような場所があって、そこに車を止めます。奥入瀬渓流の入口の焼山という場所には大きな駐車場があるのですが、そこから十和田湖までは14kmもの距離があるため、途中のこの場所を拠点に選びました。

    道路の両側に駐車帯のような場所があって、そこに車を止めます。奥入瀬渓流の入口の焼山という場所には大きな駐車場があるのですが、そこから十和田湖までは14kmもの距離があるため、途中のこの場所を拠点に選びました。

  • ここに休憩所があって、ちょっとした軽食堂と売店があります。

    ここに休憩所があって、ちょっとした軽食堂と売店があります。

  • ここで自転車を借ります。普通の自転車だと1,000円、電動アシスト付だと1,500円ということで、電動アシスト付を借りました。予備のバッテリーもついていて、バッテリーの交換方法も教わりました。一般に十和田湖に向かって上りになるので、アシスト付の方が楽ですが、アシスト付はかなり重たいので、それが正解だったかどうかはよくわかりません。<br />

    ここで自転車を借ります。普通の自転車だと1,000円、電動アシスト付だと1,500円ということで、電動アシスト付を借りました。予備のバッテリーもついていて、バッテリーの交換方法も教わりました。一般に十和田湖に向かって上りになるので、アシスト付の方が楽ですが、アシスト付はかなり重たいので、それが正解だったかどうかはよくわかりません。

  • 渓流に沿って見どころがたくさんあり、名前がついています。ガイドブックの付録に詳細な地図がありましたが、自転車は車道しか走れないこともあり、じっくり観察することもできないので、あまりよくわかりませんでした。

    渓流に沿って見どころがたくさんあり、名前がついています。ガイドブックの付録に詳細な地図がありましたが、自転車は車道しか走れないこともあり、じっくり観察することもできないので、あまりよくわかりませんでした。

  • 右手に奥入瀬川が流れていて、このような車道を進みます。最初、少し下流も見ておこうと行ってみましたがよくわららず断念して戻りました。戻ってくると、渓流沿いをたくさんの人がぞろぞろ歩いているため、ここも後で見ようと思って先に進み、結局見ませんでした。

    右手に奥入瀬川が流れていて、このような車道を進みます。最初、少し下流も見ておこうと行ってみましたがよくわららず断念して戻りました。戻ってくると、渓流沿いをたくさんの人がぞろぞろ歩いているため、ここも後で見ようと思って先に進み、結局見ませんでした。

  • 9時54分、川の向こうにこのような岩があるのが見えました。おそらく屏風岩です。

    9時54分、川の向こうにこのような岩があるのが見えました。おそらく屏風岩です。

  • 9時55分、馬門岩(まかどいわ)のバス停があったので、

    9時55分、馬門岩(まかどいわ)のバス停があったので、

  • 道路の左側面にあるのが、きっと馬門岩です。

    道路の左側面にあるのが、きっと馬門岩です。

  • これです。

    これです。

  • 10時01分、橋にさしかかりました。ガイドブックの地図と比べる場合、このような橋が目印になります。

    10時01分、橋にさしかかりました。ガイドブックの地図と比べる場合、このような橋が目印になります。

  • 橋からの眺め

    橋からの眺め

  • 10時02分、車道からだとよくわからないので、自転車を停めて遊歩道を歩いてみました。

    10時02分、車道からだとよくわからないので、自転車を停めて遊歩道を歩いてみました。

  • 流れを間近に感じられます。

    流れを間近に感じられます。

  • ここで、川の流れや滝の撮影に挑戦。事前に調べたところ、F値をうんと大きくして、ISOをうんと下げて、三脚を使い、シャッタースピードを1秒にするのがいいらしいことがわかりました。明るすぎる場合はシャッタースピード1/4秒くらいまでは、水の筋が写って許容範囲になるということでした。でも、今日は晴れていたため、全体的に明るすぎますし、日光が当たっている部分が真っ白くなってしまってうまくいきませんでした。

    ここで、川の流れや滝の撮影に挑戦。事前に調べたところ、F値をうんと大きくして、ISOをうんと下げて、三脚を使い、シャッタースピードを1秒にするのがいいらしいことがわかりました。明るすぎる場合はシャッタースピード1/4秒くらいまでは、水の筋が写って許容範囲になるということでした。でも、今日は晴れていたため、全体的に明るすぎますし、日光が当たっている部分が真っ白くなってしまってうまくいきませんでした。

  • またしばらく歩いて行くと、

    またしばらく歩いて行くと、

  • 10時20分、見どころの1つである「阿修羅の流れ」にたどり着きました。なんと、この案内板が車道のところにあり、駐輪できるスペースも十分あることに気づいたため、置いてきた自転車をはるばる取りに行くはめになりました。

    10時20分、見どころの1つである「阿修羅の流れ」にたどり着きました。なんと、この案内板が車道のところにあり、駐輪できるスペースも十分あることに気づいたため、置いてきた自転車をはるばる取りに行くはめになりました。

  • 阿修羅の流れ

    阿修羅の流れ

  • 工夫しましたが、やはりうまく撮影できません。ここは有名なスポットなので、度々団体がやってきて記念撮影をしていて、人がいなくなるまで待つ必要があって、とにかくここでものすごい時間を費やしてしまいました。

    工夫しましたが、やはりうまく撮影できません。ここは有名なスポットなので、度々団体がやってきて記念撮影をしていて、人がいなくなるまで待つ必要があって、とにかくここでものすごい時間を費やしてしまいました。

  • 先を急ぎます。特別な案内板が出ているのに気づいたところだけ立ち止まることにしました。

    先を急ぎます。特別な案内板が出ているのに気づいたところだけ立ち止まることにしました。

  • 11時01分、千筋の滝

    11時01分、千筋の滝

  • それらしい名前です。

    それらしい名前です。

  • 11時05分、再び橋にさしかかりました。

    11時05分、再び橋にさしかかりました。

  • 11時06分、雲井の滝に到着。

    11時06分、雲井の滝に到着。

  • ここも観光バスがとまっていて、学生たちの団体がいました。向こうの方に、高いところから落ちる滝があり、

    ここも観光バスがとまっていて、学生たちの団体がいました。向こうの方に、高いところから落ちる滝があり、

  • こちらに流れて来ます。

    こちらに流れて来ます。

  • 工夫して撮ると、こんな感じです。

    工夫して撮ると、こんな感じです。

  • 11時15分、白布の滝に到着

    11時15分、白布の滝に到着

  • 白い布という気もします。

    白い布という気もします。

  • 11時20分、白銀の流れに到着

    11時20分、白銀の流れに到着

  • よくわかりません。

    よくわかりません。

  • 11時23分、岩管の滝に到着

    11時23分、岩管の滝に到着

  • 確かに岩です。

    確かに岩です。

  • またしばらく車道を走ります。

    またしばらく車道を走ります。

  • 苔むした岩が転がっている場所がありました。でも、この天気だと、日光に照らされてしまって趣がないですね。

    苔むした岩が転がっている場所がありました。でも、この天気だと、日光に照らされてしまって趣がないですね。

  • 今更ですが、この車道は国道102号線です。道幅は結構狭くて曲がりくねっており、車やバスはもちろんのこと、ダンプカーなども通るので、自転車は十分注意が必要です。

    今更ですが、この車道は国道102号線です。道幅は結構狭くて曲がりくねっており、車やバスはもちろんのこと、ダンプカーなども通るので、自転車は十分注意が必要です。

  • 11時31分、雲井の流れに到着

    11時31分、雲井の流れに到着

  • よくわかりません。

    よくわかりません。

  • 11時36分、玉簾の滝

    11時36分、玉簾の滝

  • なるほど

    なるほど

  • 11時39分、姉妹の滝

    11時39分、姉妹の滝

  • あまりよくわかりません。

    あまりよくわかりません。

  • 遊歩道は川の斜め向こうに行くようになっていて、学校の生徒たちがぞろぞろ歩いていきます。

    遊歩道は川の斜め向こうに行くようになっていて、学校の生徒たちがぞろぞろ歩いていきます。

  • 再び遊歩道が斜めに川のこちら側に向かっていて、

    再び遊歩道が斜めに川のこちら側に向かっていて、

  • 11時46分、このあたりに銚子大滝の案内板があり、

    11時46分、このあたりに銚子大滝の案内板があり、

  • 見下ろすと、銚子大滝が見えます。奥入瀬渓流にかかる唯一の滝で、高さ7m、幅20mあるそうです。魚止めの滝といって、この滝のために、十和田湖にはかつて魚が住んでいなかったそうです。<br /><br />せっかく来たので滝のたもとに行きたいと思い、少し上がったところに下に下りていく道があったのでそこから戻っていくと、先ほどの学校の生徒たちの集団に出くわしてしまいました。

    見下ろすと、銚子大滝が見えます。奥入瀬渓流にかかる唯一の滝で、高さ7m、幅20mあるそうです。魚止めの滝といって、この滝のために、十和田湖にはかつて魚が住んでいなかったそうです。

    せっかく来たので滝のたもとに行きたいと思い、少し上がったところに下に下りていく道があったのでそこから戻っていくと、先ほどの学校の生徒たちの集団に出くわしてしまいました。

  • かなりの間ここで待機し、待ちました。

    かなりの間ここで待機し、待ちました。

  • 生徒がまばらになった頃、三脚をしかけて撮った渾身の一枚。やはり日光が当たっていて、よくありませんね。

    生徒がまばらになった頃、三脚をしかけて撮った渾身の一枚。やはり日光が当たっていて、よくありませんね。

  • 左手からも水が流れてきています。

    左手からも水が流れてきています。

  • 横から撮ると、こんな感じです。

    横から撮ると、こんな感じです。

  • 12時03分、獅子岩

    12時03分、獅子岩

  • 獅子の顔のような気もします。

    獅子の顔のような気もします。

  • さらに進んで

    さらに進んで

  • 12時07分、右手に構造物を発見。これはたぶん子ノ口水門で、水力発電のためのものです。

    12時07分、右手に構造物を発見。これはたぶん子ノ口水門で、水力発電のためのものです。

  • 12時08分、視界が開け、前方に十和田湖が見えます。

    12時08分、視界が開け、前方に十和田湖が見えます。

  • このT字路を右に曲がると、バスの子ノ口駅と子の口湖畔食堂があります。バスの子ノ口駅の右手にはレンタサイクルの案内も見えていて、ここで自転車を返すこともできるようですが、戻る必要があるのでこのまま乗って帰ります。<br /><br />※周辺の地図<br />https://www.google.co.jp/maps/@40.4788928,140.9406733,16.43z<br />

    このT字路を右に曲がると、バスの子ノ口駅と子の口湖畔食堂があります。バスの子ノ口駅の右手にはレンタサイクルの案内も見えていて、ここで自転車を返すこともできるようですが、戻る必要があるのでこのまま乗って帰ります。

    ※周辺の地図
    https://www.google.co.jp/maps/@40.4788928,140.9406733,16.43z

  • 子ノ口の向かい側には十和田湖が広がっています。

    子ノ口の向かい側には十和田湖が広がっています。

  • 今日は快晴で、気持ちがいいです。

    今日は快晴で、気持ちがいいです。

  • このあたりからも観光船に乗れるようです。

    このあたりからも観光船に乗れるようです。

  • 奥入瀬川の方向を眺めます。遠くを見ながら会話している人たちがいて、近づくと声をかけられました。遠くの方に白いヘビのようなものがゆらゆらしていて、あれは何だろうということでしたが、

    奥入瀬川の方向を眺めます。遠くを見ながら会話している人たちがいて、近づくと声をかけられました。遠くの方に白いヘビのようなものがゆらゆらしていて、あれは何だろうということでしたが、

  • ズームアップしてみても、よくわかりません。ロープのようです。

    ズームアップしてみても、よくわかりません。ロープのようです。

  • 奥入瀬渓流でだいぶ時間を取ってしまいました。午後は八甲田山に行く予定です。<br /><br />12時17分、大急ぎで戻ります。

    奥入瀬渓流でだいぶ時間を取ってしまいました。午後は八甲田山に行く予定です。

    12時17分、大急ぎで戻ります。

  • 帰りは概して下り坂です。ギアを最大にして、全速力で走ります。時々上り坂のところもありますから、そこだけ電動アシストをONにします。

    帰りは概して下り坂です。ギアを最大にして、全速力で走ります。時々上り坂のところもありますから、そこだけ電動アシストをONにします。

  • 12時36分、石ヶ戸休憩所に戻りました。行きに2時間40分もかかった道のりを、たった19分で戻りました。<br /><br />でも、くれぐれも自転車の運転は慎重にしましょう。

    12時36分、石ヶ戸休憩所に戻りました。行きに2時間40分もかかった道のりを、たった19分で戻りました。

    でも、くれぐれも自転車の運転は慎重にしましょう。

  • 休憩所でおにぎりとゆで卵を買って食べました。ついでに、こちらの名物らしくてガイドブックにものっていたので、この元気くんを買いました。

    休憩所でおにぎりとゆで卵を買って食べました。ついでに、こちらの名物らしくてガイドブックにものっていたので、この元気くんを買いました。

この旅行記のタグ

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP