2015/04/29 - 2015/05/10
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Maasholmさん
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2015年4/30(木) 成田ーイスタンブールーローマ TK53/TK1861
5/1(金) ローマ
5/2(土) バチカン市国
5/3(日) ナポリ サッカー観戦(ミランVSナポリ)
5/4(月) ナポリでレンタカーを借りてマラテーアへ
5/5(火) アルベロベッロ トゥルッリ泊
5/6(水) バーリからライアンエアでマルタ島へ
5/7(木) マルタ島
5/8(金) ゴゾ島
5/9(土) マルターイスタンブール TK1370
滞在時間が10時間もあるので、イスタンブール市内へ
イスタンブール−関空−羽田 TK46/NH98
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは、ここから。22:30発なので、南ウィング出発では最後のフライト。空港内も閑散としていて寂しい。それにしても、遅延で時間変更はわかるが、30分も早まっている。乗り遅れるところだった。
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ローマに着いて、翌日早速観光。ローマっ子も、ちゃんと輪になって先生の話を聞くんだね。
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オードリー・ヘップバーンが大好きで、『ローマの休日』を堪能しようと、スペイン広場に行った。
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ところが、黒山の人だかり。(日本人は髪が黒いから黒山と言うんだろうから、この場合は、何と言うのかな?)ここは竹下通りか、と思わんばかり。ソフトクリームを食べながら、階段に座ろうものなら、踏みつぶされてしまう。
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イタリア・ローマにある世界最小の国家バチカン市国へ。ここも観光客で混み合っていて、暑苦しい程だったけど、噴水の勢いが涼を呼ぶ。
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ナポリで宿泊したアパートホテル近くの魚屋さん。活きの良いムール貝をバケツ一杯買った。たったの4ユーロ。
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ナポリの卵城を目指して海沿いを歩く。ちょうど魚が水揚げされ、その場でたらいに入れて売りさばく。そんな事を知ってるのか、近くの地元住人でごった返していた。『魚〜魚〜魚だよー!』と言ってるのが聞こえたよ。子どももお手伝い。
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その横で、おじさんは上半身裸になり新聞を読んでる。何だかのどかで良いね〜。
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今回の旅の1つ目の目的は、サッカー観戦。ナポリのスタジアムでミラン対ナポリの試合を観る。
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本田選手のフリーキックの瞬間!『行け〜!ほんだ〜〜がんばれーー!!』と叫びたかったが、ここはナポリのスタジアム。完全アウェイ。ミランを応援しようものなら、ボコボコにされそうで、じっと手を握りしめ、静かに見守った。
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残念ながら、本田選手のいるミランは負けてしまったが、地元ナポリが勝ったので、サポーターは大喜び。『おまえ!いったい何やってんだー!』
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ナポリでレンタカーを借りて、アルベロベッロを目指す。その途中の海岸沿いの街で一泊。そこはマラテーア(Maratea)。地図を見て、絶対この辺りは良さそうだと目星を付けたら、大正解!
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ブラジル コルコバードの丘にある両腕を広げた巨大なキリスト像によく似た像がここにも。
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ホテルもオーシャンビューでとても良かった。またまた海の上に浮かぶ満月に遭遇。静寂なひとときだ。
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ここは、本当に秘密にしておきたいスポットだ。ガイドブックにも出ていないし、日本人は全くいない。ただイタリア人には人気のリゾート地なのだそう。この青の世界が何とも言えない。
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いよいよアルベロベッロへ。トゥルッリに泊まるのが、2つ目の目的。ここは、私達が泊まったホテル『アリア デ カーサ』の入口。11番。
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中はメルヘンチックで、小さい時にかまくらを作って遊んだ時の様な、はしゃぎよう。滞在時間が惜しくて、ほとんど外に出なかった。
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ここは、中庭。のんびり椅子に腰かけ、ワイン片手にお喋りをし、時の経つのも忘れて過ごした。我家がこんな家だったら良いのにな〜。
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見晴らしの良い撮影ポイントを教えてもらい、トゥルッリが建ち並ぶアルベロベッロの景色をカメラにおさめる。
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お土産屋さんも、トゥルッリの中にある。パスタを買ったり、『ここにしかない!』という、トリフ入り蜂蜜やオリーブオイルを買う。ついつい財布の紐が緩むのが悪い癖だ。
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バーリ(Bari)の空港から、LCCのライアンエアでマルタ島へ。空港外観はこんなにセンスが良い。3つ目の目的は、マルタ島観光。
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ホテル前は幹線道路になっていて、どこへ行くにもバスで移動できた。海沿いのホテルなら、決まってシービューを選ぶ。バルコニーが広く、テイクアウトした物を部屋で食べるのでも充分満足だった。
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豪華客船を見送る。一度は船旅もしたいものだが、せっかちなので、つい日にちと時間を考えると飛行機移動になってしまう。Genovaと書いてあったので、ジェノバに行くのかな。大きな汽笛をならし、出航していった。
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イムディーナ(Malta Mdina)を歩く。中世の狭い静かな通りを持つ城塞都市であり、『静寂の町』の異名を持つ。
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イムディーナでは限られた地元住民の車以外禁止だと言うので、狭い通りをそぞろ歩く静かな環境が維持されている。ノルマン建築、バロック様式などの個人の邸宅や教会が混ざり合って残っている。
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鉢植えを置く目的で、カーブがかった柵が付けられているのか、よく考えられていて、なかなかお洒落だ。見せる建築にこだわっているのがわかる。ついジャンプして、中はどうなっているのか覗きたくなる。
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ゴゾ島へ行く。フェリーに乗って約20分。手の染まるような紺碧の海。何があるのか、ワクワクドキドキ。
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ビーチは、北と南で表情が違い、中心地も味があった。海辺のレストランでランチしたのも良かった。ここは、1週間位いても良い。
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マルタ島を後にして、トルコ航空で帰国の途に就く。イスタンブールに着いて、待ち時間が長いので、いったん出国して外に出る。以前食べたサバサンドが食べたくて、海を目指して歩く。
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狭い路地に入ると、色んな店がひしめき合ってる。チャイを飲んだり、ベルトを買ったり。
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地下鉄に乗って、適当な所で降りて散策する。大きなモスクが目に飛び込んでくるが、ブルーモスクではない。
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徐々に暮れて、ライトアップされてくると、さらに美しさが増す。
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赤く染まった夕景に、モスクが映える。この景色を見られただけでも、市街に出て良かったな〜と思う。
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マルタ島を出発し、イスタンブールを経由し関空に着いた。長い待ち時間とロングフライト。更にこれから羽田へ、という時。こんな夕陽が出迎えてくれた。疲れも癒され、しばし見とれていた。今回は、ノートラブルで無事に帰ってきた。様々な土地で色んな経験が出来て、楽しかったな。
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