2015/06/14 - 2015/07/04
4504位(同エリア20581件中)
GBYさん
キャセイパシフィック航空が定期的に発売する「エコ得スペシャル ウルトラ弾丸」運賃。その名のとおり、宿泊がない弾丸旅行となります。この春にはついに「ウルトラ弾丸 W」として、東京−香港2往復で3万6000円(燃サ/税別)という恐ろしいチケットが発売されました。
弾丸好きにはたまりません。迷うことなく、3月に発売されると同時に購入しました。
6月に朝出国/翌朝帰国、7月に深夜出国/翌夜帰国、という違うパターンを組みました。体力的には後者のほうがキツかった気がします。
この写真は、香港国際機場にいくつか飾られていたトリックアートのひとつです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月の弾丸、往路は成田を午前9時台に出発する便です。第2ターミナルのワンワールド各社でファーストクラス単独のラウンジを構えているのはJLだけなので、CX利用時もそちらを利用します。今回初めて、本館4階のファーストクラスラウンジにしてみました。噂どおりとても空いています。
食事の品揃えは3階とほぼ同じです(握り寿司は3階のみ)。
欧風カレーはそれほど好きではないものの、JLラウンジ名物ですので、しっかりいただきます。 -
スープは温かいもの2種類程度のほかに、ヴィシソワーズもあります。
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エコノミークラスのときは通路側にすることが多いのですが、このときは何となく窓側に座ったところ、台湾の澎湖諸島がきれいに見えました。
澎湖島 散歩・街歩き
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香港国際機場らしさが出ているのが、この長い渡り廊下部分だと思います。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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本拠地である香港のCXラウンジは、用意されている食事の品揃えが各ラウンジで変化に富んでいるのが嬉しいですね。ザ・ブリッジ(逸連堂)はサラダ、点心、?芝麻糊(黒ごまの汁粉みたいなもの)など、他のCXラウンジとは一味違うものが置かれています。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ブリッジ 空港ラウンジ
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ザ・ブリッジの名物は、やはりエッグタルトでしょう。その他にもデザート類が充実しています。写真にもあるブレッドプディングが大好きです。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ブリッジ 空港ラウンジ
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ターミナル内のエアサイドに、シャネルの2階建て店舗が。写真ではわかりにくいのですが、ターミナルの建物に入れ子の形で建っています。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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香港CXラウンジの旗艦的存在、ザ・ウィング(寰宇堂)ファーストクラスラウンジのダイニング、ザ・ヘイブンにてアラカルトをオーダー。本日のスープ、ということで、確かカリフラワーのスープだったかと思います。美味です。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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こちらもアラカルト。豚ネックのマンゴーソース添えだったかな。記憶が怪しい。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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ザ・ウィングのファーストラウンジに来たらザ・カバナ(俗称キャセイ風呂)ばかり利用していたのですが、今回は順番待ちがかなり長そうだったので、初めてシャワーを利用しました。
備忘録的に、ソケットを撮影。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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広さはさほどありませんが、ザ・カバナと同じインテリアデザインで、クロゼットもあります。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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アメニティもザ・カバナと同じです。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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タオルは超大判のバスタオル1枚のみです。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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シャワーはおなじみマイク型ハンドシャワーとレインシャワー。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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トイレもおなじみ、角形でやけに座面が高いものとなっています。
キャセイパシフィック ラウンジ ザ ウィング 空港ラウンジ
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復路は成田行き深夜出発便、ということで夜が最も美しい(と自分では思っている)ラウンジ、ゲート23の位置にあるザ・キャビンに移動。このゲートはA380対応なんですね。毎度おなじみ、OZのA380が駐機しています。
キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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写真は多少の調整こそしているものの、ほぼこんな感じで青い照明となっている、ITゾーン。11台のパソコン、6台のiMacが備わっています。その他貸し出し用にiPadが20台用意されているそうです。
キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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キャセイ名物ソーラス・チェアはザ・キャビンの開業とほぼ同時に登場しました。
キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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のぞき込んでみないとそこに誰かいるかどうかわからないくらい、独立性の高いチェアなのですが、座ってみると窮屈な感じはなく、電源ソケットも備わっていて、快適です。イタリアの高級家具メーカーであるポルトローナ・フラウによる手仕上げだそうです。
キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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ITゾーンの奥にテレビ会議室があるのですが、誰が使うんでしょう。施錠とかはされていなくて、予約が必要なふうでもありません。CXのウェブサイトにもこの部屋の存在は明記されているのですが、なかなか気づかれないのではないかと思います。それくらいの入り組んだ奥の場所に地味に存在しています。
キャセイパシフィックラウンジ ザ キャビン 空港ラウンジ
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成田空港に到着。千葉県民として気持ちはわかるけど、成田に降り立つ人々の大多数は千葉県をデスティネーションとしていないわけで、ChibaとかCHIBA-KUNって何のことでしょう状態でしょうね。
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到着ロビーは床材を剥がして改装中でした。
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7月の弾丸、往路は羽田を午前1時台に出発する香港ドラゴン航空(KA)便です。
出発ロビーの中央に七夕祭りの舞台が設営されていました。幼い頃、神奈川県の平塚に住んでいたので、七夕には特別な思いがあります。 -
新装オープンしたJLファーストクラスラウンジ。奥に見える青色のアート等を手がけたのは左官技能士の挾土秀平氏だそうです。
入室したのが0時ごろでしたので、すでにハンバーグの鉄板焼きは終了していました(23時半までとのこと)。残念。 -
羽田空港国際線ターミナルの拡張部分に、2014年12月にオープンしたCXラウンジ。新デザインコンセプトの第一弾(本拠地である香港よりも先)であり、羽田空港の日系以外の国際線航空会社では初めての自社ラウンジあり、CX自社ラウンジとしては香港以外で最大規模という、象徴的な存在となっています。
その後、マニラ、香港(ザ・ピアのファーストラウンジ)、バンコク等でこの新コンセプトに基づくラウンジが新装開業しており、また台北(桃園)も同コンセプトで改装クローズ中です。
羽田の運営はホテルオークラグループが担当していて、接客もまさに日本的、オークラっぽさが出ています。 -
羽田のCX便は午前と午後に各1本ずつ、それに深夜にKAが1便あるだけなのに、このラウンジはシャワーこそないものの、オーバースペックにも思える規模と内容となっています。将来的に東京の本拠を羽田に移したい意向なのかと邪推してしまいます。
深夜は限定営業で食事の品揃えが少ないのですが、キャセイ名物担担麺その他ヌードル類は供されています。担担麺の味は香港と変わらず。満足です。 -
香港時間の朝5時過ぎに到着したKA便は沖留めでした。それでもe-道ですんなり入境してしまったので、CX到着ラウンジで朝食(イングリッシュブレックファスト以上の内容)をとり、シャワーを浴びてからAELで香港島へ。
香港には何十回も来ているというのに、ヴィクトリア・ピークは未踏でした。
AEL香港駅からピーク・トラム乗り場まで歩いてみましたが、早朝とはいえかなり暑かったのでやや後悔しました。
こういう形の山を見ると、ああ香港だなあと感じます。ビクトリアピーク 山・渓谷
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山と海との間の細いエリアに、よくもまあ、ここまで密集してビルを建てまくったものです。
太平山獅子亭展望台 散歩・街歩き
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山にビルが張り付いている感じです。
太平山獅子亭展望台 散歩・街歩き
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しばらくクローズしていた香港機場のCXザ・ピアのファーストクラスラウンジが、羽田と同じ新コンセプトでこの6月に新装開業しましたのでさっそく訪問しました。
JLラウンジのように、エントランスにアジアっぽいフレグランスが香ります。ラベンダーと竹、緑茶、ジャスミンなどが配合されているそうです。
ここのダイニングは完全なオーダー制です。こちらはタイ風サラダ。ヤムウンセンをベースにポメロを加えアレンジした感じです。
別途パントリーもあって、瓶容器に小分けされた軽食等が用意されています。まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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本日のスープ。どんな味だったか忘れました。
まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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牛肉の揚げごはん添え。
まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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デザートに、ベリーのアイスクリーム。
まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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新装ザ・ピア ファーストラウンジの特徴のひとつ、リトリートエリア。CXラウンジ初のマッサージサービス(フットおよび頭と肩)、シャワー、そしてこのデイ・スイートで構成されています。
改装前のザ・ピア ファーストラウンジにも個室のうたた寝部屋がありましたが、こちらはドアの代わりに厚手のカーテンで通路と仕切られています。といっても通路を歩く人はまずいませんので、気にならないかと思います。
窓からは滑走路が正面に見え、またエミレーツ航空やエールフランスのA380がそばのゲートに進入してきたりして迫力がありました。まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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目覚ましサービスはありません、混雑しているときは長居しないでね、などと書かれています。
まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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電源ソケットやUSB電源、調光ノブが備わっています。
まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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シャワールームは広くはありませんが、機能的にまとまっています。
と言っても、JLラウンジのシャワールームよりは広いかも。まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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このザ・ピア ファーストクラスラウンジのシャワーで最も感心し、また嬉しく思い、そして広く伝えたいと思ったのがこれ。そのために旅行記を書いたようなもんです。
ハンドウォッシュ、ハンドバームがイソップなんです。まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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フェイスクリーナー、化粧水、保湿クリームもイソップなんです。
まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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シャンプー、コンディショナー。ボディーソープもイソップなんです。
イソップは香りにちょっとクセがあるので(ゼラニウムとか)苦手な人もいるかもしれませんが、好きな人にはたまらないと思います。まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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そして、自分の知る限りCXラウンジでは初めてではないかと思いますが、シャワーブースにガラスドアがつきました。狭さをこれでカバーしているのでしょうね。
まるで誰かの家にいるような安らぎと温もりを感じる、ファーストクラスラウンジ by GBYさんキャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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この旅行記へのコメント (1)
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- ローラン・ペリエさん 2015/07/26 10:10:32
- よく取れましたね
- こんにちは。私もキャセイの弾丸チケット大好きで0泊2日毎回買いますが、今回は成田便、名古屋便がすぐに完売になり羽田のドラゴンになりCXとの差に敗北感を感じました。
ラウンジ目当てなので空港に居られれば良いので、やっぱり香港は良いですね。
WINGのスープ、カリフラワーでした!
カバナに3度挑戦するも満室で180分待ちと未だに入れません。
次回は入りたいものです。
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