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【※次の海外旅行である今年2015年の旅行の前に完成させたかったけれどできなかったので、2015年度の海外旅行記の合間に作成しようと思います。なので、これは旅行記としてはまだ仕掛かり品ですが、いったんアップしたいと思います。】<br /><br />2014/07/15火 フランクフルトからマールブルク日帰り観光<br />~1番バスでルドルフ広場へ&リフトで旧市街のライトガッセへ~<br />・大学教会見学<br />・マルクト広場まで旧市街散策<br />・城と城内の大学博物館を見学<br />・ルター教区マリエン教会見学(結婚式の最中)<br />・聖ヨハネ教会見学<br />・マルクト広場~ヴェルターガッセ~シュタインガッセ~エリーザベト教会へ(時間切れで入れず)<br />【フランクフルト泊:クラリオン・コレクション・ホテル】<br /><br />マールブルクがメルヘン街道の仲間入りしているのは、お城があり、木組みの家が実に可愛らしく、グリム兄弟が学んだマールブルク大学がある、というあたりからでしょうか。<br />木組みの家並みの撮影散策が楽しめると思って訪れたので、町の詳しい歴史は知らないのですが、マールブルク城内は、現在、大学付属歴史博物館になっていて、城そのものの歴史とは特に関係なさそうなのは分かりました。<br />城内博物館は、正直、ものすごい興味を覚えたわけではなく、ゆかりや歴史を知らないと、ドイツの他の博物館で見られるようなコレクションだと思ってしまいましたし、城内チャペルの修復後の真新しさは、可愛らしかったけれど、あまり情緒は感じませんでした。<br />陶器やフォークロア・コレクションが充実していましたが、城見学という気がしませんでしたですし、ドイツのフォークロア・コレクションは東欧のものに比べると珍しさは少なく、ずっと見慣れていて、いまさら感がなきにしもあらず。<br /><br />でも、城でなく、ミュージーアムと思えば、興味を覚えました。<br />興味を覚えれば、どんなものに興味を覚えたのか記録に残したくて、写真を撮ってしまいます。<br /><br />城は、一番の魅力はそのたたずまいとテラスからの眺望かもしれません。<br />それはとてもすばらしかったです。<br />そして、外観がきれいに復活していれば、内部が廃墟状態のまま復旧されていなかったりしたら、やっぱりがっかりしてしまうので、特に城らしい内装でなくても、博物館としてきれいに整備されていることは、ありがたいと思いました。<br /><br /><2014年ドイツ旅行:簡易旅程><br />07/02水 職場から成田前泊<br />07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ<br />07/04金 ベルリン観光1日目<br />07/05土 ベルリン観光2日目<br />07/06日 ベルリン観光3日日<br />07/07月 ベルリン観光4日目<br />07/08火 ライプツィヒへ移動&観光<br />07/09水 ナウムブルク日帰り観光<br />07/10木 アイゼナハへ移動&観光<br />07/11金 ゴタ日帰り観光<br />07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光<br />07/13日 フランクフルトへ移動&観光<br />07/14月 イトシュタイン日帰り観光<br />07/15火 マールブルク日帰り観光★<br />07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光<br />07/17木 フルダ日帰り観光<br />07/18金 ハイデルベルク日帰り観光<br />07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国<br />07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着<br /><br />※この旅行記の対象の日に★をつけました。<br /><br />詳細旅程はこちら。<br />「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】」<br />http://4travel.jp/travelogue/10909977<br />準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」<br />に掲載しています。<br />

【作成中】2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第13日目:マールブルク日帰り】(2)赤い靴を落としたマールブルク城と城内博物館と眺望

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2014/07/15 - 2014/07/15

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まみ

まみさん

【※次の海外旅行である今年2015年の旅行の前に完成させたかったけれどできなかったので、2015年度の海外旅行記の合間に作成しようと思います。なので、これは旅行記としてはまだ仕掛かり品ですが、いったんアップしたいと思います。】

2014/07/15火 フランクフルトからマールブルク日帰り観光
~1番バスでルドルフ広場へ&リフトで旧市街のライトガッセへ~
・大学教会見学
・マルクト広場まで旧市街散策
・城と城内の大学博物館を見学
・ルター教区マリエン教会見学(結婚式の最中)
・聖ヨハネ教会見学
・マルクト広場~ヴェルターガッセ~シュタインガッセ~エリーザベト教会へ(時間切れで入れず)
【フランクフルト泊:クラリオン・コレクション・ホテル】

マールブルクがメルヘン街道の仲間入りしているのは、お城があり、木組みの家が実に可愛らしく、グリム兄弟が学んだマールブルク大学がある、というあたりからでしょうか。
木組みの家並みの撮影散策が楽しめると思って訪れたので、町の詳しい歴史は知らないのですが、マールブルク城内は、現在、大学付属歴史博物館になっていて、城そのものの歴史とは特に関係なさそうなのは分かりました。
城内博物館は、正直、ものすごい興味を覚えたわけではなく、ゆかりや歴史を知らないと、ドイツの他の博物館で見られるようなコレクションだと思ってしまいましたし、城内チャペルの修復後の真新しさは、可愛らしかったけれど、あまり情緒は感じませんでした。
陶器やフォークロア・コレクションが充実していましたが、城見学という気がしませんでしたですし、ドイツのフォークロア・コレクションは東欧のものに比べると珍しさは少なく、ずっと見慣れていて、いまさら感がなきにしもあらず。

でも、城でなく、ミュージーアムと思えば、興味を覚えました。
興味を覚えれば、どんなものに興味を覚えたのか記録に残したくて、写真を撮ってしまいます。

城は、一番の魅力はそのたたずまいとテラスからの眺望かもしれません。
それはとてもすばらしかったです。
そして、外観がきれいに復活していれば、内部が廃墟状態のまま復旧されていなかったりしたら、やっぱりがっかりしてしまうので、特に城らしい内装でなくても、博物館としてきれいに整備されていることは、ありがたいと思いました。

<2014年ドイツ旅行:簡易旅程>
07/02水 職場から成田前泊
07/03木 成田第2空港からJALでヘルシンキ経由でベルリンへ
07/04金 ベルリン観光1日目
07/05土 ベルリン観光2日目
07/06日 ベルリン観光3日日
07/07月 ベルリン観光4日目
07/08火 ライプツィヒへ移動&観光
07/09水 ナウムブルク日帰り観光
07/10木 アイゼナハへ移動&観光
07/11金 ゴタ日帰り観光
07/12土 エアフルト&ワイマール日帰り観光
07/13日 フランクフルトへ移動&観光
07/14月 イトシュタイン日帰り観光
07/15火 マールブルク日帰り観光★
07/16水 ハーナウ&シュタイナウ日帰り観光
07/17木 フルダ日帰り観光
07/18金 ハイデルベルク日帰り観光
07/19土 フランクフルト半日観光~夕方出国
07/20日 JAL直行便で14時頃に成田第2空港着

※この旅行記の対象の日に★をつけました。

詳細旅程はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【旅程一覧】」
http://4travel.jp/travelogue/10909977
準備編や帰国後の背全体の感想は、ブログ「まみ’s Travel Diary(http://4travel.jp/dynamic/jump.php?url=http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/)」
に掲載しています。

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