2015/06/06 - 2015/06/06
2919位(同エリア7241件中)
さらりんさん
『サグラダ・ファミリアを見に行こう』、ということでスペイン旅行が決まりました。
年齢とともに移動がおっくうになってきたので、滞在する都市はバルセロナ(6泊)とマドリード(5泊)の2都市のみです。テーマは私たち夫婦にとっての定番の「美術館・博物館・図書館」とご当地コンサートホールでのオーケストラ鑑賞です。
バルセロナではミロ、ピカソの絵画、ガウディ、モデルニスモ建築を心ゆくまで堪能しました。フィゲラスへ日帰り小旅行をして、ダリ美術館を訪問、帰りに、中世のたたずまいが残るジローナに立ち寄りました。また、バルセロナのラウディトリ音楽ホールでモスクワフィルハーモニー管弦楽団のコンサート、カタルーニャ音楽堂でフラメンコを楽しむことができました。
バルセロナからAVE(高速長距離列車)でマドリードへ移動。
マドリードではプラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、ティッセン・ボルネミッサ美術館などで名画三昧。さらにトレドへ日帰り小旅行、エル・エスコリアルとアルカラ・デ・エナーレスへはそれぞれ半日の小旅行をしました。図書館めぐりについては、エル・エスコリアル修道院の図書館、マドリードの国立図書館を訪ねることができました。また、国立音楽堂でスペイン国立管弦楽団のコンサートを鑑賞しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ待ちに待ったサグラダ・ファミリア見学の日です。実は、今日は私の誕生日。いい記念になりそうです。
ホテル最寄りの地下鉄駅はカタルーニャ広場駅なのですが、フロントで聞いてみたところ、パセジ・ダ・グラシア駅から乗った方が、乗り換えなしで直接サグラダ・ファミリアまで行けるとのこと。
パセジ・ダ・グラシア駅はホテルからそんなに遠くありません。なので、パセジ・ダ・グラシア駅から行くことにしました。 -
パセジ・ダ・グラシア駅から地下鉄2号線で、3つ目の駅がサグラダ・ファミリア駅です。
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到着しました。
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おー。
地下鉄の駅を出ると、すごい迫力で、目の前に迫ってくる感じ。 -
チケットはインターネットで予約してあります。
9:30〜9:45の入場なので、少し時間があったので、違う角度から眺めたりしてから入場しました。 -
生誕のファサード。(東側にある門です)
まん中の部分に天使の合唱隊、
上の部分に受胎告知のシーンが彫刻されています。 -
東方三博士の礼拝のシーン。
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羊飼いの礼拝のシーン。
ハープを弾く女性像は日本人、外尾悦郎さんによる作品です。 -
エジプトへの逃避のシーン。
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入口のドアに虫たち。
その1,かぶと虫。 -
その2、てんとう虫。
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その3,虫ではないけど、トカゲ。
生物に対する愛情を感じます。 -
いよいよ聖堂内部へ。
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明るい。
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柱は上の方で枝分かれをしていて、樹木のようです。
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光がたくさん取り込まれているので、
天井の模様がよく見えます。 -
ステンドグラスから、
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射しこむ
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色とりどりの
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光が
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樹木のような柱を
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イチオシ
やさしく照らすと、
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ステンドグラスと柱の間の空気が
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青や黄色に染まるのです。
感動しました。 -
西側にある受難のファサードにも行ってみました。
キリストの死がテーマ、ということで、地味な印象です。 -
凹凸の少ない、シンプルな作りです。
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文字がびっしり。
ところどころ金色です。 -
パズル。
たて、横、斜めに足し算すると33になります。33はイエスの享年だそうです。
12の数字がないですね。 -
ヘビ。
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聖堂の地下で、何か儀式のようなことをやっていました。
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10:15にエレベーターの予約をしてあります。10:00ころエレベーター乗り場に行ってみたら、「まだだめ。」と言われました。
けっこう時間に厳密です。
聖堂内のいすにすわって天井や柱を見上げたりしながら、待ちました。 -
今までいろいろな聖堂を訪れましたが、中は暗いものばかりでした。
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あんなに高い天井や、
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柱の飾り模様の
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ひとつ
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ひとつが
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こんなにはっきりと見えるのは
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初めてです。
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森の中に迷い込んでしまったような感じがしますが、心細い感じは全然しません。
むしろ、安らぎや優しさや安心感を感じることができるすばらしい空間でした。
今まで見た聖堂の中で一番気に入りました。ガウディに脱帽。 -
聖堂の横の方に展示があったので見てみました。
ガウディは自然界にあるものをお手本にしました。 -
大シャコ貝でできた聖水盤。
これは、お手本というか、貝そのものを使用? -
つくしがお手本。
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カタツムリ、ヘビ。
巻き貝、トカゲ。 -
植物のつるをヒントにらせん模様をデザインしたのでしょうか。
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巻き貝とらせん階段。
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葉脈から屋根の構造を思いついたのでしょうか。
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これは、きのうウォーキングツアーで見た歩道の敷石のデザインです。
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柱の断面図、4種類。
えーっ、一本の柱の中に、こんなにいろいろな種類の断面がひそんでいるなんて。 -
柱の枝分かれの部分。
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エレベーター乗車の時間になったので、並びました。
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その前に、夫のリュックサックをロッカーに入れました。
ロッカーの扉、透明です。 -
エレベーターで塔に昇ったあと、塔と塔をつなぐ橋を渡ります。
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生誕のファサードのてっぺん部分にある生命の木の裏側を通っています。
糸杉の緑と白いハトが見えました。 -
まだ工事中。
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遠くにニョッキリ見えるのは、バルセロナ水道局。
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これから、ぐるぐると降りていきます。
下を見ると怖い。 -
上を見ても怖い。
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植物モチーフの尖塔。
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こちらも。
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アップで。
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ずいぶん降りてきました。
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落書きはいけません。
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せり出した所から上を見上げると、生命の木とハトが見えます。
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夫が手を突き出し、カメラを下に向けて撮影。
こわっ。 -
聖堂内を明るく照らす光は、あの窓から射しこんでいるのでしょう。
窓の周囲に文字が書いてあります。 -
また窓。
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らせん階段はまるで巻き貝。
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柱の枝分かれの部分を近くで見ることができました。
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出口です。
ここを出ると聖堂内に戻ります。 -
聖堂側に戻りました。
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あの辺りをぐるぐると降りてきたのですね。
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地下の資料館に行きました。
建設開始間もないころの写真。 -
牛がたくさんいます。
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数字のパズルの説明。
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石膏模型製作のための工房。
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日本語で書かれていました。
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逆さ吊り模型1。
模型を作って、自然の力に逆らわない構造を考えたのだそうです。
この模型を反転させると、重さがバランスよく分散される、ということです。 -
逆さ吊り模型2。
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完成予想図?
これで見学終了です。 -
すぐそばの広場で、お年寄り達がゲートボールのようなゲームをしていました。
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池の向こうに行くと、やっと全体がカメラにおさまりました。
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