ロワールの古城周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
パリから日帰りでロワールワインカーブ見学となると2件が精一杯。しかも、カーブだけでなくて、畑も見学し、何種類もテーステイングする。<br /><br />ロワール地方中心のアンボワーズにあるクロ リュセにも是非訪問したい!ここは、フランソワ1世がダビンチをフランスに連れてきて、彼に与えたシャトー。ダビンチは、死去する前の3年間をこの館で暮らした。その間にもダビンチの探求さは、衰えず、モナリザを作成し、多くの機械の発明をしている。<br /><br />シャトーアンボワーズのサン デュベール礼拝堂にダビンチが眠っているので、お墓参りにも行きたかったが、残念ながら、そこまでの時間は無かった。<br /><br /><br />ロワールのワインというと、この地に多いシャトー用にワインを作り始めた歴史があり、多種で、良質で、リーズナブルなワインという特徴を持つ。この特長がフランス人に好まれている。又、ビオワイン(無農薬)を多く作っているのもこの地方。もっとも、ワイン製造者達は、<昔から農薬なんて使っていなかったよ!>という所が多くて、近年じょじょにBIOマークをつけ始めたという所が多いのが現状。<br />このロワール地方のぶどうは、他地区のぶどうに比べると、育てやすい上に、品質にばらつきが少ないようだ。<br /><br />ロワール下流だと、ナント地区、アンジュ、ソーミュール、中流だとツゥーレーヌ、上流だとサンセールとかピュイ フュメとかの地区となる。下流には、ミュスカデもある。ツゥーレーヌには、ブルギュイユやブーブレー、シノン、モンルイも有名。<br /><br />セパージュは、白ならば、シュナン ブラン、赤ならばカベルネ フラン。その他、ソービ二オン ブランやガメイ、ピノ ノワール等もあり、品種が多い。<br /><br />ワインの種類もブーブレーのようなスパークリングワインから、白、ロゼ、赤、そして、完熟ぶどうを使った甘口白ワイン(貴腐ワイン)まで作られている。<br /><br />今回訪問したのは、ブーブレーを作っている大手と、モンルイを作っている小さなぶどう農家。<br /><br />高速道路脇の畑には、ときおりひまわり畑が見られた。これが、南仏に行く高速道路、<LA ROUTE DE SOLEILLE>太陽の道 ならば、もっと多くのひまわり畑が見られるなあ〜!と、思い出した。<br /><br />そんなパリからの日帰り旅行だった。

ロワールワインカーブ デギュスタシオン&ダビンチの館

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2015/07/12 - 2015/07/12

68位(同エリア384件中)

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panthere ☆ ノートル パリ

panthere ☆ ノートル パリさん

パリから日帰りでロワールワインカーブ見学となると2件が精一杯。しかも、カーブだけでなくて、畑も見学し、何種類もテーステイングする。

ロワール地方中心のアンボワーズにあるクロ リュセにも是非訪問したい!ここは、フランソワ1世がダビンチをフランスに連れてきて、彼に与えたシャトー。ダビンチは、死去する前の3年間をこの館で暮らした。その間にもダビンチの探求さは、衰えず、モナリザを作成し、多くの機械の発明をしている。

シャトーアンボワーズのサン デュベール礼拝堂にダビンチが眠っているので、お墓参りにも行きたかったが、残念ながら、そこまでの時間は無かった。


ロワールのワインというと、この地に多いシャトー用にワインを作り始めた歴史があり、多種で、良質で、リーズナブルなワインという特徴を持つ。この特長がフランス人に好まれている。又、ビオワイン(無農薬)を多く作っているのもこの地方。もっとも、ワイン製造者達は、<昔から農薬なんて使っていなかったよ!>という所が多くて、近年じょじょにBIOマークをつけ始めたという所が多いのが現状。
このロワール地方のぶどうは、他地区のぶどうに比べると、育てやすい上に、品質にばらつきが少ないようだ。

ロワール下流だと、ナント地区、アンジュ、ソーミュール、中流だとツゥーレーヌ、上流だとサンセールとかピュイ フュメとかの地区となる。下流には、ミュスカデもある。ツゥーレーヌには、ブルギュイユやブーブレー、シノン、モンルイも有名。

セパージュは、白ならば、シュナン ブラン、赤ならばカベルネ フラン。その他、ソービ二オン ブランやガメイ、ピノ ノワール等もあり、品種が多い。

ワインの種類もブーブレーのようなスパークリングワインから、白、ロゼ、赤、そして、完熟ぶどうを使った甘口白ワイン(貴腐ワイン)まで作られている。

今回訪問したのは、ブーブレーを作っている大手と、モンルイを作っている小さなぶどう農家。

高速道路脇の畑には、ときおりひまわり畑が見られた。これが、南仏に行く高速道路、<LA ROUTE DE SOLEILLE>太陽の道 ならば、もっと多くのひまわり畑が見られるなあ〜!と、思い出した。

そんなパリからの日帰り旅行だった。

旅行の満足度
5.0
  • 最初に訪れたのが、ここ、MARC BREDIF。<br />1893年からブーブレーのスパークリングワイン製造社の中でも一番有名。<br />1980年に、le Baron Patrick de Ladoucette:ラデュセット男爵が買い取っている。<br />この男爵は、とても有名で、フランス人で名前を知らない人はいない。私がお目にかかった時代には、6個目のシャトーを購入されたばかりだった。<br />それが、今では、フランスに10個のシャトー&ドメーヌ。イタリアに1件+スイスだったかな?に1件。合計ヨーロッパに12件!<br />全てのシャトーで、ワインやシャンパンを造っている。住居は、パリの凱旋門から近い所にあるオテル パーテイキュリエ(パリのシャトーという意味)。 

    最初に訪れたのが、ここ、MARC BREDIF。
    1893年からブーブレーのスパークリングワイン製造社の中でも一番有名。
    1980年に、le Baron Patrick de Ladoucette:ラデュセット男爵が買い取っている。
    この男爵は、とても有名で、フランス人で名前を知らない人はいない。私がお目にかかった時代には、6個目のシャトーを購入されたばかりだった。
    それが、今では、フランスに10個のシャトー&ドメーヌ。イタリアに1件+スイスだったかな?に1件。合計ヨーロッパに12件!
    全てのシャトーで、ワインやシャンパンを造っている。住居は、パリの凱旋門から近い所にあるオテル パーテイキュリエ(パリのシャトーという意味)。 

  • 敷地内には、事務所兼住居?と、気持ちの良い庭があった。ショップやカーブは、別にある。

    敷地内には、事務所兼住居?と、気持ちの良い庭があった。ショップやカーブは、別にある。

  • お屋敷前の道路には、10世紀のカーブ見学、ワインテーステイング、ワイン購入出来ますよ!と記載されている。

    お屋敷前の道路には、10世紀のカーブ見学、ワインテーステイング、ワイン購入出来ますよ!と記載されている。

  • 正面がカーブ。その上に家が建っているので、カーブは、地上より40m地下という事になる。<br />中は、年間を通じて、12度。

    正面がカーブ。その上に家が建っているので、カーブは、地上より40m地下という事になる。
    中は、年間を通じて、12度。

  • 折角撮った、16世紀の圧搾機だが、残念ながらピンボケ、、、ごめんなさい。<br />16世紀に、王様用のワインのぶどうをこれでプレスしていた!<br />BREDIF社のコレクション。

    折角撮った、16世紀の圧搾機だが、残念ながらピンボケ、、、ごめんなさい。
    16世紀に、王様用のワインのぶどうをこれでプレスしていた!
    BREDIF社のコレクション。

  • これが、2つ目のコレクションの圧搾機。シュノンソーのシャトーで、王様用ワインのぶどうプレス機として使用していた。<br />それをBREDIF社が購入。1990年に、フランス歴史建造物になった。

    これが、2つ目のコレクションの圧搾機。シュノンソーのシャトーで、王様用ワインのぶどうプレス機として使用していた。
    それをBREDIF社が購入。1990年に、フランス歴史建造物になった。

  • 丸い部屋と呼ばれるカーブには、古いワインがリザーブされている。

    丸い部屋と呼ばれるカーブには、古いワインがリザーブされている。

  • これが一番古くて、1874年物!

    これが一番古くて、1874年物!

  • 1953年!

    1953年!

  • 1996年が一番新しいワイン!

    1996年が一番新しいワイン!

  • こんな装飾品。ぶどうの女神でしょうか? カーブの神様 ヨハネか?それともシャトーの多いこの地方では、バッカス神でしょうか?

    こんな装飾品。ぶどうの女神でしょうか? カーブの神様 ヨハネか?それともシャトーの多いこの地方では、バッカス神でしょうか?

  • BREDIF社のブーブレーは、ビン内2次発酵。シャンパンと同じ!<br />但し、セパージュは、シュナンブラン100%。

    BREDIF社のブーブレーは、ビン内2次発酵。シャンパンと同じ!
    但し、セパージュは、シュナンブラン100%。

  • BREDIF社のスパークリンワイン ヴーヴレーギャラリー!

    BREDIF社のスパークリンワイン ヴーヴレーギャラリー!

  • ビンの上にランプが灯されていた。

    ビンの上にランプが灯されていた。

  • さあ〜、テーステイング開始☆ 未だ、午前中ですが、、、、苦笑

    さあ〜、テーステイング開始☆ 未だ、午前中ですが、、、、苦笑

  • 1本目:よ〜く冷えたブーブレー☆ 美味しい〜!!<br />しかもお値段もリーズナブル! カーブ値:9,10ユーロ!!!<br />3年間、カーブで寝せた物で、今年が飲み頃。後2年位は、保管可能。<br />今回は、他に買いたいワインがあったので、諦めた、、、まあ、パリでも買えるし、、、

    1本目:よ〜く冷えたブーブレー☆ 美味しい〜!!
    しかもお値段もリーズナブル! カーブ値:9,10ユーロ!!!
    3年間、カーブで寝せた物で、今年が飲み頃。後2年位は、保管可能。
    今回は、他に買いたいワインがあったので、諦めた、、、まあ、パリでも買えるし、、、

  • ブーブレー クラッシック:白ワイン。シュナンブラン100%。<br />同じく9,10ユーロ!

    ブーブレー クラッシック:白ワイン。シュナンブラン100%。
    同じく9,10ユーロ!

  • NECTAR:貴腐ワイン。ハーフボトルで、19ユーロ。残り20本だけだった!<br />確かに、美味しかった! が、貴腐ワインは、フォアグラに合わせるか、デザートに合わせるかなので、フォアグラの嫌いな私には、不要物、、、

    NECTAR:貴腐ワイン。ハーフボトルで、19ユーロ。残り20本だけだった!
    確かに、美味しかった! が、貴腐ワインは、フォアグラに合わせるか、デザートに合わせるかなので、フォアグラの嫌いな私には、不要物、、、

  • 男爵の他のシャトーで造ったピュイ フュメ LADOUCETTE☆<br />これも美味しいワインですよ〜!

    男爵の他のシャトーで造ったピュイ フュメ LADOUCETTE☆
    これも美味しいワインですよ〜!

  • これも男爵の他のドメーヌで造ったシャブリREFNARD。フランス人のちょっと裕福な人達は、シャブリは、このREGNARDを好む。<br />私もこのREGNARDが好き☆

    これも男爵の他のドメーヌで造ったシャブリREFNARD。フランス人のちょっと裕福な人達は、シャブリは、このREGNARDを好む。
    私もこのREGNARDが好き☆

  • これは、BARON DE L:男爵のピュイ フュメのランクが上の物。お値段も高いし、複雑な味わいなので、良いレストランで、美味しいお食事と一緒に飲みたいワインである☆

    これは、BARON DE L:男爵のピュイ フュメのランクが上の物。お値段も高いし、複雑な味わいなので、良いレストランで、美味しいお食事と一緒に飲みたいワインである☆

  • NECTAR:貴腐ワイン。年代によって、お値段が違います。30年以上寝かせられると言います。

    NECTAR:貴腐ワイン。年代によって、お値段が違います。30年以上寝かせられると言います。

  • BREDIF社を後に、出発!

    BREDIF社を後に、出発!

  • 10分ほど走ると、アンボワーズ城が見えてきました。

    10分ほど走ると、アンボワーズ城が見えてきました。

  • 正面のサン デュベール礼拝堂の中に、ダビンチが眠っている。<br />今回時間がなかったので、次回、訪問して、お参りしたい。

    正面のサン デュベール礼拝堂の中に、ダビンチが眠っている。
    今回時間がなかったので、次回、訪問して、お参りしたい。

  • ここが、シャトー クロ リュセ。ダビンチの館。<br />フランソワ1世が、ダビンチをフランスに連れてきた当時、フランソワ1世は、未だ32歳で、ダビンチは、64歳だった。よって、フランソワ1世は、尊敬をこめて、MON PERE(父:カトリックでは、神様や司教様達の呼び名)と呼んでいたそうだ。<br />この3年後に、ダビンチは、息を引き取る。<br />それまでの3年間は、歩いて10分ほどの所にあるアンボワーズ城に住んでいたフランソワ1世は、頻繁に、地下道を利用して、ダビンチに会いに来たそうだ。

    ここが、シャトー クロ リュセ。ダビンチの館。
    フランソワ1世が、ダビンチをフランスに連れてきた当時、フランソワ1世は、未だ32歳で、ダビンチは、64歳だった。よって、フランソワ1世は、尊敬をこめて、MON PERE(父:カトリックでは、神様や司教様達の呼び名)と呼んでいたそうだ。
    この3年後に、ダビンチは、息を引き取る。
    それまでの3年間は、歩いて10分ほどの所にあるアンボワーズ城に住んでいたフランソワ1世は、頻繁に、地下道を利用して、ダビンチに会いに来たそうだ。

  • 上の彫刻は、フランスの最初の王様クロビスであろうか?

    上の彫刻は、フランスの最初の王様クロビスであろうか?

  • このクロ リュセ城の庭では、良くスペクタクルが行われていたそうだ。その時に王様が見学していた場所から、庭の写真を撮ってみた。

    このクロ リュセ城の庭では、良くスペクタクルが行われていたそうだ。その時に王様が見学していた場所から、庭の写真を撮ってみた。

  • ダビンチの寝室。<br />ルネッサンスの天井付きベッドには、キメラ、小天使、海の動物の彫刻がほどこされている。

    ダビンチの寝室。
    ルネッサンスの天井付きベッドには、キメラ、小天使、海の動物の彫刻がほどこされている。

  • 暖炉の上には、このシャトーの紋章。巡礼者のシンボルのホタテ貝と、下のメダルには、モンサン ミッシェルでお馴染みのミカエル大天使が刻まれている。

    暖炉の上には、このシャトーの紋章。巡礼者のシンボルのホタテ貝と、下のメダルには、モンサン ミッシェルでお馴染みのミカエル大天使が刻まれている。

  • お部屋の修復をしたら、壁に、このようなダビンチが描いた絵が出てきたとか、、、<br />

    お部屋の修復をしたら、壁に、このようなダビンチが描いた絵が出てきたとか、、、

  • 寝室のオブジェ。<br />弟子のルイニによるアレクサンドリアの聖カトリーヌの肖像。<br /><br />ダビンチは、モナリザ、聖アンナと聖母子、洗礼者ヨハネの3点をローマからこの館に持ってきて、最終的に、この館で完成させたと伝えられている。

    寝室のオブジェ。
    弟子のルイニによるアレクサンドリアの聖カトリーヌの肖像。

    ダビンチは、モナリザ、聖アンナと聖母子、洗礼者ヨハネの3点をローマからこの館に持ってきて、最終的に、この館で完成させたと伝えられている。

  • マグリット ド ナヴァル(フランソワ1世の姉)の寝室。<br />ルネサンス時代の天井のついたベッド。キャベツの葉と呼ばれるフランドルのタペストリー。想像の世界の動物を狩りする場面のタピストリー。<br />このシャトーは、元々は、フランソワ1世とその姉が生まれ育った屋敷だった。

    マグリット ド ナヴァル(フランソワ1世の姉)の寝室。
    ルネサンス時代の天井のついたベッド。キャベツの葉と呼ばれるフランドルのタペストリー。想像の世界の動物を狩りする場面のタピストリー。
    このシャトーは、元々は、フランソワ1世とその姉が生まれ育った屋敷だった。

  • イタリアから取り寄せられた大理石の床の廊下。

    イタリアから取り寄せられた大理石の床の廊下。

  • ステンドグラスには、いつもストーリーがある。

    ステンドグラスには、いつもストーリーがある。

  • 大理石の床の天井は、はりとなっている。右から4つまでが、ダビンチが、はりに柄を描いた。その後の左は、それと同じように、修復士が描いた物。

    大理石の床の天井は、はりとなっている。右から4つまでが、ダビンチが、はりに柄を描いた。その後の左は、それと同じように、修復士が描いた物。

  • ダビンチが来る16世紀始め以前に、アンヌ ド ブルターニュが15世紀末に建てさせた礼拝堂。<br />16世紀の聖母の木製彫刻。

    ダビンチが来る16世紀始め以前に、アンヌ ド ブルターニュが15世紀末に建てさせた礼拝堂。
    16世紀の聖母の木製彫刻。

  • ダビンチの弟子によるフレスコ画。受胎告知。

    ダビンチの弟子によるフレスコ画。受胎告知。

  • 天井の素晴らしいリブボールト。濃紺に塗られ、星がちりばめられている。

    天井の素晴らしいリブボールト。濃紺に塗られ、星がちりばめられている。

  • こちらもダビンチの弟子によるフレスコ画。分かり難いが、ビオラが描かれている。<br />ダビンチは、知られていないが、音楽家でもあった。ビオラを弾いたという説もあるようだ。

    こちらもダビンチの弟子によるフレスコ画。分かり難いが、ビオラが描かれている。
    ダビンチは、知られていないが、音楽家でもあった。ビオラを弾いたという説もあるようだ。

  • ダビンチのアトリエ:現在工事中。一般公開されるのは、2016年5月予定。日本のTV取材も入っているとか、、、<br /><br />この部屋は、ダビンチのアトリエだった後に、<18世紀の応接間>に、改造されていた。<br />素晴らしく豪華だった部屋は、元のダビンチのアトリエに戻す為に、工事中。<br /><br />ところが、、、

    ダビンチのアトリエ:現在工事中。一般公開されるのは、2016年5月予定。日本のTV取材も入っているとか、、、

    この部屋は、ダビンチのアトリエだった後に、<18世紀の応接間>に、改造されていた。
    素晴らしく豪華だった部屋は、元のダビンチのアトリエに戻す為に、工事中。

    ところが、、、

  • 工事を始めてみると、あちらこちらから、ダビンチが描いたであろうフレスコ画等が出てくる、、、

    工事を始めてみると、あちらこちらから、ダビンチが描いたであろうフレスコ画等が出てくる、、、

  • こういったフレスコ画=絵とも見えぬ絵を修復する作業が行われるとか、、、、気が遠くなるほどの作業だ!

    こういったフレスコ画=絵とも見えぬ絵を修復する作業が行われるとか、、、、気が遠くなるほどの作業だ!

  • この白いはりも1本につき、すごい金額がかかるそうだが、丁寧にはがさなければならない。その下に、ダビンチの絵が隠されているようだというのである!<br />すごい現場だ!!

    この白いはりも1本につき、すごい金額がかかるそうだが、丁寧にはがさなければならない。その下に、ダビンチの絵が隠されているようだというのである!
    すごい現場だ!!

  • 壁の右の穴は、工事に入って、壁を取ったら、出てきたとか、、、<br /><br />う〜ん、パリでも昔、そんな話を聞いたな〜。1900年位に建てられた崩れかけたアパルトマンを買った当時の友人は、アパルトマン内の工事に入ったら、壁の中から、大きな昔の家具が出てきた!のである!!!<br />その後、綺麗に修復して見せてくれたが、怖い位の威勢のある中世の真っ黒の家具だった、、、

    壁の右の穴は、工事に入って、壁を取ったら、出てきたとか、、、

    う〜ん、パリでも昔、そんな話を聞いたな〜。1900年位に建てられた崩れかけたアパルトマンを買った当時の友人は、アパルトマン内の工事に入ったら、壁の中から、大きな昔の家具が出てきた!のである!!!
    その後、綺麗に修復して見せてくれたが、怖い位の威勢のある中世の真っ黒の家具だった、、、

  • 食堂:ルネッサンス様式の大広間。<br />ここは、ダビンチが客を迎えた部屋。

    食堂:ルネッサンス様式の大広間。
    ここは、ダビンチが客を迎えた部屋。

  • 左には、フランソワ1世の像。<br />

    左には、フランソワ1世の像。

  • モナリザは、7つのコピーがあると言われる。その中の1つ。<br />ルーブル美術館と違って、だれも見ている観客がいないので、余裕でゆっくりと見られる!爆

    モナリザは、7つのコピーがあると言われる。その中の1つ。
    ルーブル美術館と違って、だれも見ている観客がいないので、余裕でゆっくりと見られる!爆

  • こちらがキッチンだが、ダビンチとフランシワ1世は、このキッチンで、親密に話をしながら食事したのでは?と、言われているそうだ。

    こちらがキッチンだが、ダビンチとフランシワ1世は、このキッチンで、親密に話をしながら食事したのでは?と、言われているそうだ。

  • 地下には、発明品が! この発明品を見たくて、ダビンチの館に来たのだ。<br />発明品は、4つの部屋に、全部で40個ほどあるのだが、残念ながら、時間切れで、全部が見られなかった。<br />この発明品をお庭にも飾っており、それを<ダビンチ パーク>としている。しかし、広大なそのお庭にも行けなかった。又、次回来よう!<br /><br /><br />空を飛びたいと思っていたダビンチは、多くの種類の鳥の羽とかを研究して、ハンドグライダーを作った。

    地下には、発明品が! この発明品を見たくて、ダビンチの館に来たのだ。
    発明品は、4つの部屋に、全部で40個ほどあるのだが、残念ながら、時間切れで、全部が見られなかった。
    この発明品をお庭にも飾っており、それを<ダビンチ パーク>としている。しかし、広大なそのお庭にも行けなかった。又、次回来よう!


    空を飛びたいと思っていたダビンチは、多くの種類の鳥の羽とかを研究して、ハンドグライダーを作った。

  • 下に人間がいて、上部がくるくると回り、ヘリコプターのようにして空を飛ぶ!?

    下に人間がいて、上部がくるくると回り、ヘリコプターのようにして空を飛ぶ!?

  • 軍事用品。周りから鉄砲が出て、くるくると回り、打つ!

    軍事用品。周りから鉄砲が出て、くるくると回り、打つ!

  • VIDEOも上映していた。

    VIDEOも上映していた。

  • 軍事用品:大砲<br />こういった軍事用品は、頼まれて作ったのであろうか?

    軍事用品:大砲
    こういった軍事用品は、頼まれて作ったのであろうか?

  • ランチの食べれるオープンテラスのあるレストラン。

    ランチの食べれるオープンテラスのあるレストラン。

  • もう1つのお庭には、ダビンチの植物学のお庭になっている。

    もう1つのお庭には、ダビンチの植物学のお庭になっている。

  • ダビンチが作った2層の橋。

    ダビンチが作った2層の橋。

  • お庭のおちらこちらに、このような看板があって、ダビンチが描いた絵と植物の説明がある。ものすごい数らしい。<br />ここのシャトーのガイドさんが言うには、<僕たちは、ダビンチの植物を育てているんだ!>

    お庭のおちらこちらに、このような看板があって、ダビンチが描いた絵と植物の説明がある。ものすごい数らしい。
    ここのシャトーのガイドさんが言うには、<僕たちは、ダビンチの植物を育てているんだ!>

  • 看板のあった植物は、これかなあ〜? ううん、違う? 爆

    看板のあった植物は、これかなあ〜? ううん、違う? 爆

  • このモチーフは、有名ですね。

    このモチーフは、有名ですね。

  • 風車の車輪かな?

    風車の車輪かな?

  • シャトーを後にして、車で15分位かな? <br />本日2件目のワイナリー訪問。<br />早速、ぶどう畑から。

    シャトーを後にして、車で15分位かな? 
    本日2件目のワイナリー訪問。
    早速、ぶどう畑から。

  • これが、シュナンブラン! おお〜、だいぶ大きくなっているなあ〜!<br />これなら、9月にぶどう狩りが出来そうだね!!

    これが、シュナンブラン! おお〜、だいぶ大きくなっているなあ〜!
    これなら、9月にぶどう狩りが出来そうだね!!

  • この方が、モンルイの作り手:FRANCK BRETON。

    この方が、モンルイの作り手:FRANCK BRETON。

  • ここのカーブにて、テーステイング!

    ここのカーブにて、テーステイング!

  • こんなポスターも貼って有った。

    こんなポスターも貼って有った。

  • まずは、モンルイの発泡酒。製造は、ビン内2次発酵でシャンパンと同じだが、シロップを加えていないEXTRA BRUT!なかなか珍しい物を作っている。<br />美味しかった!! これが、7,5ユーロ !お得!! しかもパリには売っていない!!!

    まずは、モンルイの発泡酒。製造は、ビン内2次発酵でシャンパンと同じだが、シロップを加えていないEXTRA BRUT!なかなか珍しい物を作っている。
    美味しかった!! これが、7,5ユーロ !お得!! しかもパリには売っていない!!!

  • レ カイヤス:シュナン ブラン100%の白ワイン。<br />これもなかなか美味しい! お値段が、9ユーロ!<br />私は、これを何本か購入☆<br />パリに売っていないとなると、、、ここで買うしか無い!

    レ カイヤス:シュナン ブラン100%の白ワイン。
    これもなかなか美味しい! お値段が、9ユーロ!
    私は、これを何本か購入☆
    パリに売っていないとなると、、、ここで買うしか無い!

  • オウタンチック:デゥミ セック(半から口:ちょっと甘め)<br />お酒は、ドライが好きなので、これは、美味しいけど、私には、不向き。9,80ユーロ。

    オウタンチック:デゥミ セック(半から口:ちょっと甘め)
    お酒は、ドライが好きなので、これは、美味しいけど、私には、不向き。9,80ユーロ。

  • エクスプレッシオン:ロゼ<br />5,5ユーロ。<br /><br />個人的には、BANDOLのロゼとか、南仏のロゼとか、ロゼは、南が好き。<br />

    エクスプレッシオン:ロゼ
    5,5ユーロ。

    個人的には、BANDOLのロゼとか、南仏のロゼとか、ロゼは、南が好き。

  • キュべ マリーヌ:赤。お嬢さんの名前のワイン!<br />8,50ユーロ。<br /><br />ロワールの赤は、正直、あまり好みでは無い。<br />ちょっとスパイシーというか、独特の味わい。ガメイ自体が、私の好みでは無いという事なのであろう。<br />一口の味見で、充分という感じだった。

    キュべ マリーヌ:赤。お嬢さんの名前のワイン!
    8,50ユーロ。

    ロワールの赤は、正直、あまり好みでは無い。
    ちょっとスパイシーというか、独特の味わい。ガメイ自体が、私の好みでは無いという事なのであろう。
    一口の味見で、充分という感じだった。

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