2015/07/14 - 2015/07/14
1340位(同エリア2202件中)
ユズユズさん
10時から修学院離宮の見学を申し込んでいました。
1時間15分程の見学でした。
後水尾上皇が大変お気に入りになっていたそうです。
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叡電に乗って修学院駅で降りて山の方に向かい歩いていきます。
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修学院離宮道を東へ比叡山を正面に見ながら音羽川に沿って歩いていきます。
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20分前から受付が始まるのですが、少し早く着いたので門の前にいました。
時間になると身分証明を提示して10時まで参観者休所で待ちます。 -
下離宮
御幸門を入ると庭園があり小さな橋を渡り少し登ると「寿月観」があります。
寿月観からきた道を振り替えって見た景色です。 -
寿月観にかかっている額の字は後水尾上皇の宸筆だそうです。
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観月観から鑑賞式の庭園を眺めました。
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門を入ると開けた景色が
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左の山が比叡山。
後水尾上皇は比叡山が眺められるので此の地を選んだそうです。 -
中離宮に向かいます。
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門が閉ざされていますが、脇の門を鍵で開けて入ります。
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中離宮に入りました。
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もうひとつ門があります。
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庭園を進んでいきます。
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木の向こうに「楽只軒」が見えます。
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「楽只軒」の南東の高みに階段に繋がった「客殿」があります。
東福門院(後水尾上皇后、徳川秀忠の娘)が亡くなった後、娘の光子内親王のために女院御所から移築したものです。
霞棚と呼ばれる飾り棚。 -
杉戸には祇園祭の鉾が描かれています。
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描かれている鯉が夜な夜な出ていくので、後に上から円応が網を書いたそうです。
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網干の欄干
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ぐるっと回ると後水尾天皇の皇女が住まわれていた「楽只軒」のお部屋を見る事ができます。
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元の道を戻り松の道を通って登っていきます。
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上離宮に入る門があります。
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石段を登っていくと頂上に「隣雲亭」があります。
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振り替えると京都の町並みが望めます。
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右の眼下には浴龍池が広がっています。
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池に向かっておりていきます。
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創建当時のまま現存する「窮遂亭」
窓から景色が見れるように工夫されています。 -
浴龍池は上皇が船遊びをされたそうです。
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谷川をせき止めて造ったそうです。
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松並木の道から大刈込が見えます。
浴龍池を作った時の石垣の目隠しした高生垣です。
約1時間15分程の散策でした。
雄大な上中下の離宮は山、借景の山々、広がる田畑など自然に開かれた山荘です。 -
修学院離宮の拝観が終わったので隣にある「赤山禅寺」へ向かいました。
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山門を潜ると木陰の道が続きます。
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階段を登ります。
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表鬼門を守るお寺です。
屋根の上には邪気を払う猿がおります。 -
夜になると暴れだすので金網をかけられています。
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また修学院離宮の前を通り鷺森神社へお参りしました。
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「御幸橋」
昔は修学院離宮の音羽川に架かっていたのですが、下賜されて宮川に架設され社宝となったそうです。
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