2014/09/20 - 2014/09/20
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NOAHさん
2014年9月、ギリシャをメインにエーゲ海の島々を巡りました。
今年こそはフランス!と思いきややはり予定はずれずれ・・・
衣類で荷物が嵩張るのは嫌だし、2013年中欧旅行があまりに寒かった。
何よりお花の開花時期の都合で季節がずれると見たい景色ではないかも?
フランスは逃げへんから今年は諦めてあったかいとこ行く...(・v・)?
そうして決まった2014年エーゲ海の旅。
島々をあちこち渡り歩く事を island hopping と言うそうで。
ギリシャ旅行記ではおなじみのタイトルですが音の響きが可愛くてお気に入りです♪
行き先をギリシャに決めた時からこのタイトルにしようと決めていました。
中欧旅行でしみじみ感じたのは
大きな街は行きやすく観光情報も豊富だけど私達の求めているものではない事が多い、
小さな町は交通の便が悪く旅程に組み込みにくいし、時間を割く価値があるのかどうかの判断材料が少ない。
何より、日本でマイナーな土地はその存在を知るチャンスもないまま通りすぎてしまうこと。
そしてそういう場所こそ大好きになる可能性が高いこと。
そこで今年は
・海外の方のblog
・TREKEARTH、Pinterest、Flickrなど現地の雰囲気を知れる画像サイト(←時間泥棒です!)
で検索・活用しました。
みなさんはどのようにして行き先を探し出し選んでいますか?
ぜひおすすめを教えてくださいね(^^*)ノ
中欧旅行との大きな違いは現地での主な交通機関。
島間の移動は飛行機か船の二択。
島同士の空の直行便はなく、私の調べた限りでは必ずアテネ経由になります。
この島行きたいけど・・・
→一つだけルートから逸れすぎ!
→船の便がめっちゃ少ない!一週間に一便しかないだと!?
→船の時間が合わない。この計画だと2時間も滞在できないw
etc etc
行きたかったけど泣く泣くスキップした
Nisyrosニシロス島
Chalkiハルキ島
Astypalaiaアスティパレア島
Milosミロス島
Kastelorizoカステロリゾ島
Kefaloniaケファロニア島
Lesvosレスボス島
いつか訪れる機会に恵まれますように。
ギリシャの島と言えばサントリーニ島とミコノス島しか知らないところから始まり
先達方のblogや色んなサイト・画像を参考にして選んだ島々がこちらです。
□9/10 関空発夜便〜ドーハで羽田発のちまさんと合流
□9/11 Atheneアテネ着〜Chiosヒオス島へ
□9/12 Chiosヒオス島
□9/13 Alacatiアラチャトゥ(トルコ)
□9/14 Rhodesロドス島を経由してSymiシミ島へ
□9/15 Symiシミ島
□9/16 Rhodesロドス島
□9/17 Syrosシロス島
□9/18 Syrosシロス島
□9/19 Parosパロス島
■9/20 Parosパロス島〜Santoriniサントリーニ島
□9/21 Santoriniサントリーニ島
□9/22 Santoriniサントリーニ島
□9/23 Atheneアテネ〜帰国
決まった後でやっぱりこうしたいああしたい、ここ行きたいあそこ行きたい!
がたくさん出てきて、なんとも効率の悪い日程(笑)
インターネットの普及した時代に生まれて本当にありがたいです。
ネットのない時代に個人旅行をされていた先達方はまさしく冒険家であったと思います。
計画段階では二週間ず〜〜〜っとギリシャの島にいたら景色に飽きちゃわないかな?
と心配しましたが(新鮮な気持ちで上陸できなくなったら勿体ない!)
青い海・青い空の美しさの前では見飽きるという概念は存在しませんでした。
あ〜〜〜本当に楽しい旅だった〜(*´∇`*)!!!今年も早く出かけたい!
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9/10・11 アテネ〜ヒオス島編 http://4travel.jp/travelogue/10999584
9/12 ヒオス島メスタ村編 http://4travel.jp/travelogue/11001671
ヒオス島ピルギ村編 http://4travel.jp/travelogue/11003623
9/13 アラチャトゥ前編 http://4travel.jp/travelogue/11007244
アラチャトゥ後編 http://4travel.jp/travelogue/11008275
9/14 アラチャトゥからロドス島を経由してシミ島へ http://4travel.jp/travelogue/11011604
9/15 シミ島編 http://4travel.jp/travelogue/11015809
9/16 ロドス島リンドス編 http://4travel.jp/travelogue/11016318
9/17 シロス島編1日目 http://4travel.jp/travelogue/11019023
9/18 シロス島編2日目 http://4travel.jp/travelogue/11027061
9/19 パロス島編 http://4travel.jp/travelogue/11029427
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トップの写真はサントリーニ島イメロヴィグリで撮影しました。
サントリーニではフィラ、フィロステファニ、イメロヴィグリ、イアしか訪れていませんが、その中では青頭さんと海とを最も綺麗に撮れる場所の一つだと思いました。
翌々9/22の旅行記に詳しい場所を記しますね。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナウサで朝のお散歩
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朝ごはんにクレープ
海外ではいつも量が多い事を警戒しているのに、クレープだし♪と油断して一人一品頼んだらえらい目に遭いました。
ドリンクを除き、必ず一人一品オーダーしなければいけない飲食店が日本にはありますよね。
海外では今のところ出会ったことはありませんが、いい大人なのに一品を二人でシェアするのは恥ずかしく感じることもあります。
でもやっぱり食べきれなくて残してしまうのは嫌なのでちょっとジレンマ。 -
茶筒のような胴体を抱えて帰宅。
(私は食べ過ぎると前だけでなく横も後ろも膨らんで茶筒のようになります。)
お宿のお母さん「ティラミス作ったのよ♪食べていってね〜^^♪」
Oh/(^o^)\
昨日チェックインの際にすすめてくれたコーヒーは、コーヒーが飲めなくてお断りしてしまったので、これは断るわけにはいかんと茶筒を茶釜にしていただきました。
うっうっおいしいよう(´;ω:`)
ぶんぶく茶釜になりました。
ライラック地×ピンクボタンのかわいいポロワンピを着たお母さんのキッチンもとってもかわいい♪ -
ナウサからバスでフェリーの出るパリキアへ。
荒野にぽつりと教会が。
どんな人がお祈りに来るのだろう。 -
フェリーの時間まで、昨日歩いたパリキアの町をふらりふらり。
-
植物の棚が大好きで、見かけるとつい写真を撮ってしまいます。
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昨日も会ったダイリュートキャリコちゃん
今日もつれない。
なにをそんな真剣に見ておじゃる?? -
出航!
今もキクラデス伝統の生活が営まれるレフケスという小さな村がパロスの内陸にあるそうで、時間があれば行きたかったな。 -
途中寄港した島
ナクソス島だと思われます。
多くのお客さんが乗船。 -
見えてきました、横しま青赤白のオランダ国旗のようなサントリーニ島!
順番違うけど!
その昔火山が大爆発を起こしたことにより大地の大部分は海中に没し、カルデラの外輪山として海上に残るのがこのサントリーニ諸島。
サントリーニとは5つの島の総称で、この島は本当はティラ島というそうです。
赤土の断崖絶壁に建つ白い家々はいちごかき氷練乳がけのよう。
この練乳側がカルデラの内側、外側は非常になだらかな海岸線でわかりやすいカルデラ地形でした。
ちなみに今も活火山だそうです! -
下船時の様子。
ぎゅうぎゅう
フェリーをおりて、バスでサントリーニ北東の町イアへ。
港はバス・車でごった返しますが、行き先を叫ぶおじさんがいるので迷わず乗ることができました。
少し記憶があやふやですが、確かチケットは車内で購入。
約40分でイアに到着。
うねうね快適とは言い難い道路を行くので酔い症の方は酔い止めをお忘れなく。
サントリーニを訪れる方の多くは断崖に建つ洞窟ホテルを予約し、その景色も楽しみの一つにされているのではないでしょうか。
我々は基本的にどこででも寝られるので、ここサントリーニでも、清潔・湯まわり異常なし・スタッフの方の人柄が良ければそれでよし精神を貫きました(笑)
だって睡眠時間を除くとお宿にいるのは朝晩合わせて2時間ほどだから。 -
Marcos Rooms 一泊約¥3,300/人
観光シーズンのイアにおいてこのお値段は破格中の破格だと思います。
しかも立地が素晴らしく、イアの中心部から歩いて1分もかかりません。
そのおかげで段差の多いイアの細道をスーツケースひきながらさ迷い歩くことになってしまいましたが^^;
毎回お宿へは自力で向かっていますが、あまりにも迷ったので翌フィラのお宿ではオーナーさんにお迎えをお願いしました。
ちなみにお宿の屋上からは静かに夕日を眺めることができるそうです!
出発前にこの情報をつかんでいなかった我々は超混雑する城塞跡へ行ってしまいました^^;
イアの夕日の美しさは夕日そのものよりも、夕日に照らされて刻々と顔色を変える白い町並みだと思うので、夕刻になる前に一度屋上へあがり、どの程度町並みが見えるのかを確認されるのがいいかもしれませんね。 -
お部屋は白を基調としたアンティークな二間続き、年配のご夫婦が営まれるアットホームなお宿でした。
奥さんはサントリーニの本をとり出し、島の見どころやおすすめのレストランを丁寧に紹介してくれたり、一時帰宅する度「なにか飲む?」と声をかけてくれたり。
そして
「あ、明日はお昼から泳ぎにいくからいないからね〜^^」
とめっちゃゆるい感じです(笑)
ご主人は英語が喋れないようでしたが、顔を合わせる度に「アリガトウ!」と言ってくれました。
『まじめな学者さん』な雰囲気のご主人が真剣な表情で「アリガトウ!」「アリガトウ!」と連呼する様子はシュールでめっちゃ面白かったですw
おちゃめなおじいちゃんだ〜σ(´ω`*)
このお宿で唯一なんぎだったのがシャワースペース。
お手洗いの横に申し訳程度にあるシャワーヘッド。以上!
あまりにも簡素すぎて、初見時そこがシャワースペースだと気がつきませんでした。
中東のお手洗いにあるシャワーをイメージしてください。
ギリシャの旅ではだいぶと簡素な水回りへの耐性ができてしまいました。 -
お宿探しにめっちゃ手間取り、遅いランチ
奥さんがおすすめしてくれたレストランSCALAへ。
食事の味がどうのとかの前に景色がすごい!!!
しかしイアのレストアンは大体どこもこんな感じですΣ(゚д゚ノ;)ノ
そしてこの細い道をロバの一団が通ったりしますΣ(゚д゚ノ;)ノ -
鶏肉のクリームソースと蒸しムール貝
どちらも下のお米がいいエキスを吸っておいしかった〜♪
タイ米ほどくせはないけれど、日本のお米よりもサラッとした長粒種の特徴を持ったお米でした。
タイ米好きにはたまらん!
店内は半貸切状態で、ウエディングパーティーが催されていました。
美しい花嫁さんと、ドレスアップした美しい招待客の女性陣を眺めながらの食事は一層おいしく感じましたw -
お昼を食べたらもう日が傾いている。
この日写真も記憶もなく、何していたのかわからないくらいお宿を探して道に迷っていたようです。 -
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有名な夕日スポット城塞跡へ。
この時間この町にいる人間の9割が集結しているのではと思うほどぎゅうぎゅうで、みなさん早くから場所とりされているよう。
のんびり食事していた我々はそれなりの場所ですが、写真も撮れるしここでも十分観賞できます!
夕日を浴びて輝くイアの町。 -
太陽がイアの町を通り過ぎました。
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サンセットクルージングいいですね〜!
私にも船酔いしない身体があれば…… -
徐々に明度を落とし、
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最後に海を茜色に染めて、そして日没。
一番いいところ直前で前に座っていたご婦人方が席を外したので最前になりました! -
これからマジックアワーですね!わくわく!
夕日そのものよりも、藍〜ピンク〜茜のグラデーションが白い建物を染めていくこれからがよりきれいだと思うのですが、なぜかみなさんどんどん帰っていく!!!
今からが本番なのにもったいないよー! -
わくわく…!
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なんだか色が淡いような。
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あれれれ早くも明りが灯りだしました。
マジックアワーは!?? -
もう9月も下旬だからでしょうか?
この日はほぼマジックアワーがないまま夜景になってしまいました。。。
お楽しみを一つとばしてしまいましたが、小さな村に小さな明りがポツポツ灯る様子はジオラマのようでかわいい♪
ゴジラが町を破壊するシーンとか撮影できそう! -
イチオシ
白がそっと光をつかまえて、蛍がかくれんぼしているみたい。
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すっかりとっぷり。
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子供の頃、お菓子のおまけやら消しゴムやらおもちゃのアクセサリーやら、全部まとめて宝物入れの缶に集めていたのを思い出すゴチャゴチャさ。
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帰りはぶらぶら夜のお散歩
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海外商品のパッケージがとても好きです。
身近なものにも感性が溢れていて、インテリアとしても機能しそう。 -
レネレイドの路面店がありました!
動植物のモチーフが多くてとってもかわいい♪
日本でも買えるけれど、ついつい見てしまいました。
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