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石を愛する人達の情熱をご存知でしょうか。<br />どんなに奥深くても、川を上り、自分の納得のいく「石」を見つけるために、日夜努力を惜しまない人たちが、これぞ!という石を展示する会が開かれました。<br />昨年に引き続き今年も、札幌市民ギャラリーへ出かけました。

「第四回 北海道水石連合展」で水石を楽しむ

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2015/07/12 - 2015/07/12

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mzw

mzwさん

石を愛する人達の情熱をご存知でしょうか。
どんなに奥深くても、川を上り、自分の納得のいく「石」を見つけるために、日夜努力を惜しまない人たちが、これぞ!という石を展示する会が開かれました。
昨年に引き続き今年も、札幌市民ギャラリーへ出かけました。

  • 今年も、札幌市民ギャラリー(中央区南2条東6丁目)で開催されています。

    今年も、札幌市民ギャラリー(中央区南2条東6丁目)で開催されています。

  • 今回は「第4回 北海道水石連合会展示会」です。<br />参加は70石だそうです。

    今回は「第4回 北海道水石連合会展示会」です。
    参加は70石だそうです。

  • まず、「水石」とは…<br />「1個の石で山水の形状や美を感じさせるもの。水盤石と台座石がある。室町時代の盆石に源流。」

    まず、「水石」とは…
    「1個の石で山水の形状や美を感じさせるもの。水盤石と台座石がある。室町時代の盆石に源流。」

  • 水石の形の分類<br />・山水景情石 (三形・四景石)<br />・姿石 (人物・動物・茅舎石など)<br />・紋様石 (石中に文様の入った石など)<br />・色彩石 (色彩の美しい石。美石ともいう)

    水石の形の分類
    ・山水景情石 (三形・四景石)
    ・姿石 (人物・動物・茅舎石など)
    ・紋様石 (石中に文様の入った石など)
    ・色彩石 (色彩の美しい石。美石ともいう)

  • 表紙の作品は、友人作。<br />銘 「さいはて岬」。<br />石名「豊似石」。<br />水を含ませると、色に重みが加わります。この石は「青黒石」。<br />岬に見立てているので、右の端に灯台があります。これは添景と呼ばれるものだそうです。

    表紙の作品は、友人作。
    銘 「さいはて岬」。
    石名「豊似石」。
    水を含ませると、色に重みが加わります。この石は「青黒石」。
    岬に見立てているので、右の端に灯台があります。これは添景と呼ばれるものだそうです。

  • 後ろの掛け軸は、「楽以忘憂(楽しみを以て、憂いを忘れる)」。<br />

    後ろの掛け軸は、「楽以忘憂(楽しみを以て、憂いを忘れる)」。

  • では、他の作品を。<br />銘 「日高慕情」。<br />石名「幸太郎石」。

    では、他の作品を。
    銘 「日高慕情」。
    石名「幸太郎石」。

  • 銘 「万古緑峰」。<br />石名「神居古潭石」。

    銘 「万古緑峰」。
    石名「神居古潭石」。

  • 銘 「流星」。<br />石名「歌登硅化木石」。

    銘 「流星」。
    石名「歌登硅化木石」。

  • 石名「千軒石」。

    石名「千軒石」。

  • 銘 「茜崖」。<br />石名「佐渡赤玉石」。

    銘 「茜崖」。
    石名「佐渡赤玉石」。

  • 銘 「神龍乃滝」。<br />石名「神居古潭石」。

    銘 「神龍乃滝」。
    石名「神居古潭石」。

  • 銘 「庄屋」。<br />石名「沙流川石」。

    銘 「庄屋」。
    石名「沙流川石」。

  • 石名「菊花石」。

    石名「菊花石」。

  • 銘 「母と子」。<br />石名「神居古潭石」。

    銘 「母と子」。
    石名「神居古潭石」。

  • 銘 「剣岳」。<br />石名「千軒石」。

    銘 「剣岳」。
    石名「千軒石」。

  • 銘 「厳抱湖」。<br />石名「遠別川石」。

    銘 「厳抱湖」。
    石名「遠別川石」。

  • 石名「糸魚川翡翠」。

    石名「糸魚川翡翠」。

  • 銘 「天地」。<br />石名「幸太郎石」。

    銘 「天地」。
    石名「幸太郎石」。

  • 特別出品<br />銘 「吉村鋭冶遺愛石 望」。<br />石名「鞍馬石」。

    特別出品
    銘 「吉村鋭冶遺愛石 望」。
    石名「鞍馬石」。

  • 特別出品<br />銘 「幸野楳嶺遺愛石」。 <br />石名「加茂川石」。<br /><br />石ばかり、長いことお付き合いくださいまして、ありがとうございました。<br />見慣れてくると、案外面白いものですよ。

    特別出品
    銘 「幸野楳嶺遺愛石」。 
    石名「加茂川石」。

    石ばかり、長いことお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
    見慣れてくると、案外面白いものですよ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ElliEさん 2015/07/25 01:18:59
    石を愛でる
    mzwさん、こんにちは。

    石って面白いですね〜。
    色んなところを歩いていますが、こういう石を見かけたことはない・・・。
    特別なところの特別な石なんでしょうね。
    形の面白さ、模様の面白さ・・・色んな楽しみ方がありますね。

    亡くなった父が、ちょっとだけ集めていたことがあります。
    もっぱら買っていたようですが、自分で取りに行くとなると大変なんでしょうね。

    mzwさんはご自身もコレクションされるんですか?

    mzw

    mzwさん からの返信 2015/07/25 09:36:24
    なかなか奥深いですよ。
    > ElliEさん、こんにちは。
    >
    > 相変わらず、山歩きなどして、健康的ですね。
    >
    > 私は石に特別の興味などないのですが、確か父は木石なんかに興味あったよう で、家にも結構あったりしました。
    >
    > 石は、8年ほど前に知り合った友人の趣味で、あまりに思い入れが多いので、
    > 展示会に観に行ってみたら、意外に面白くて、毎年いっています。
    >
    > 石の脇に飾ってある盆栽は、善意で趣味の方が置いて下さるそうです。
    > それはそれで、観ていて楽しいです。

                           MZW
    >
    >                    

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