2015/05/02 - 2015/05/02
25位(同エリア1266件中)
とーりさん
2015年度GWは曜日の並びで後半は5連休です。こんなおいしい機会を逃すまいと、前々から行きたかったワシントンDCに行くことを早々に決めていました。ワシントンDCの魅力は何といってもホワイトハウスや国会議事堂など一度は目にしたことがあるスポットがあることや、博物館・美術館が非常に充実し、その多くが無料ということで博物館・美術館好きの私としては垂涎の的でした。
実際行ってみても、どのミュージアムもその充実振りには圧倒され、さすが超大国と認識を新たにしました。
また、フィラデルフィアも独立関係の史跡が多々あり、アメリカという国の成り立ちを学ぶことができました。
フィラデルフィア往復を除けば今回は、日程も短くミュージアム関連の観光が主となったので滞在型旅行となり移動は少なめでしたが、アメリカの魅力が凝縮した充実したものとなりました。
日程は以下の通りです。
1日目 1(5/2)1/19 肉薄する軍用機(ウドバーハジーセンター1)
1日目 2(5/2)2/19 スペースシャトルの休息(ウドバーハジーセンター2)
1日目 3(5/2)3/19 ホワイトハウスの爆音
1日目 4(5/2)4/19 硫黄島の黄昏
2日目 1(5/3)5/19 フィラデルフィア、インディペンデンスへの道
2日目 2(5/3)6/19 鳴らずとも、自由を謳うリバティベル
2日目 3(5/3)7/19 「費府」なれどお金使わず
2日目 4(5/3)8/19 ホワイトハウスの白壁
3日目 1(5/4)9/19 水面揺らめくタイダルベイスン
3日目 2(5/4)10/19 大空に羽搏く翼航空機(航空宇宙博物館1)
3日目 3(5/4)11/19 星間と希望を繋ぐ宇宙船(航空宇宙博物館2)
3日目 4(5/4)12/19 スミソニアンの巨頭(自然史博物館/アメリカ歴史博物館
3日目 5(5/4)13/19 昼下がりのDC
3日目 6 (5/4)14/19 メジャー観戦の好運
3日目 7 (5/4)15/19 ホワイトハウスの白い夜景
4日目 1(5/5)16/19 一望のDC
4日目 2(5/5)17/19 白亜の連邦議会議事堂
4日目 3(5/5)18/19 ナショナルギャラリーの充実
4日目 4(5/5)19/19 I shall returnホワイトハウス
今回は1日目4(硫黄島の黄昏)です。大まかな動きは
ホワイトハウス(南)⇒ 第二次世界大戦記念碑 ⇒ リンカーン記念館 ⇒ 朝鮮戦争戦没者慰霊碑 ⇒ ベトナム戦争戦没者慰霊碑 ⇒ 海兵隊戦争記念碑(硫黄島記念碑)⇒ ホテル です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ミュ~ジアムな旅:ワシントンDC・フィラデルフィア旅行(2015GW:1日目③ホワイトハウスの爆音3/19から続きです。】
ホワイトハウスからリンカーン記念館に向かいます。
途中ワシントン記念塔を見上げます。
ここにはまた後日来ることになっています。
(ホワイトハウス南18:31 ⇒ 18:45第二次世界大戦記念碑) -
てくてく歩いて「第二次世界大戦記念碑」に来ました。
大きな噴水があり、その周りをモニュメントが囲んでいます。
(第二次世界大戦記念碑18:45〜18:50) -
囲んでいるエリアの両側に塔があり、それぞれ太平洋と大西洋と書かれています。
こちらが「太平洋」。 -
そしてこちらが「大西洋」です。
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周りを囲むのは国や州の名まえの入った碑です。
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塔の床には銘板がありました。
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19時少し前ですが、まだ日もあり暑いので涼を求めて観光客もパラパラいます。
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正面彼方にはリンカーン記念館も見えます。
結構距離はありそうですが歩いて行きます。
(第二次世界大戦記念碑18:50 ⇒ 19:04リンカーン記念館) -
よく整備された池の淵の真直ぐ先に、目指す「リンカーン記念館」はあります。
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近づいてみると結構人がいます。
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リンカーン記念館の手前部分が雑踏しており、ガンガン音楽がなっています。
なんなのでしょう。 -
何やらダンスの発表会のようです。色々な衣装を着た人が踊っています。
こちらはミニスカートで踊っています。良く見ると結構ご年配の方々でした。 -
ダンス会場を後に「リンカーン記念館」に上ります。
ギリシャの神殿を思わせる大きな建物です。
(リンカーン記念館19:04〜19:08) -
神殿に入りました。柱の先にはリンカーン座像がどんと置かれています。
観光客の人数は多く、写真を撮りまくっていますが、像しかないので回転は速いです。 -
リンカーンはきっと前を見据えています。
アメリカの行く末を見据えているのでしょうか。 -
でもどこかで見たシュチュエーションだなと思ったら、台湾の中正紀念堂、像は蒋介石でした。
あちらが模したのでしょう。 -
振り返ってリンカーンの視線の先を見ます。
ワシントン記念塔を正面に遠近法の絵画のような景色が広がります。 -
アップでみるとこんな感じ。空の碧さがちょっと伝わり辛くなります。
次は朝鮮戦争戦没者慰霊碑に向かいます。
(リンカーン記念館19:08 ⇒ 19:14朝鮮戦争戦没者慰霊碑) -
「朝鮮戦争戦没者慰霊碑」に来ました。
十数体の像が建てられています。戦場をさまよい歩いている様子を表しているのでしょうか。 -
虚ろな表情です。
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続いて「ベトナム戦争戦没者慰霊碑」です。
ここは壁に戦没者の名前が彫られています。像もありました。
(朝鮮戦争戦没者慰霊碑19:17 ⇒ 19:23ベトナム戦争戦没者慰霊碑) -
3体の像は何を見ているのでしょうか。像作成時の主題が知りたいです。
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ひととおりリンカーン記念館周辺を見たのでワシントンDC中心部に戻るのではなく、徒歩でアーリントン側に渡り帰ることにしました。
途中アインシュタイン像がありました。とにかくでかかったです。 -
ワシントンDCとバージニア州アーリントンを隔てるポトマック川に架かるセオドアルーズベルト記念橋を渡ります。
橋は歩道がありましたが、アーリントン側では途中歩道がないところもありました。交通量も多く、徒歩での移動は考慮されていないようです。もし歩くのであれば気を付けた方がよいと思います。 -
アーリントン側に渡り、海兵隊戦争記念碑(硫黄島記念碑)に着きました。
モニュメントは第二次大戦末期、硫黄島の戦いで島を制圧した米軍海兵隊が渾身の力を込めて擂鉢山に星条旗を押し立てている写真をモデルに作ったものです。
黄昏時逆光での撮影のためシルエットのように見えます。
(海兵隊戦争記念碑19:53〜19:57) -
近づくとこんな感じです。
説明書きもあります。 -
こちらは背後から。
劇的な場面を表現しています。星条旗は本物の旗です。 -
硫黄島記念碑を後に、途中スーパーと写真のサンドイッチショップで夕食をテイクアウトしてホテルに戻りました。
初日からハードに歩きました。
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