2015/06/23 - 2015/06/23
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montarouさん
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2015/6/23
サリタッシュからカシュガルへの移動日。車の予約ができなければ、ガソリンスタンド前で車が待っている時もあり、料金は一台2500ソムから値引き次第、またトラックに有料で便乗することもできることもあるらしい。我々は朝6時半にゲストハウスの主人Azamat氏の車でイルケシュタムのキルギスのイミグレに出発。中国のイミグレの昼休みが長いため、午前中に通過したかったが、しかし午後になってしまった。朝は霜が降り峠は全面の雪で美しい。そこから下った川の手前でパスポート検問所、また少し登って、川沿いに下るとイルケシュタム。昨日の月曜日まで中国の休日で国境が閉鎖されていたためか、すでに大型トラックが数?の列をつくっていた。7時半過ぎに、車のままゲート前まで進んだが、人の列はなく、我々の前は2人だけ。9時から開くとの情報もあったが、8時に開門、左側の坂を降り、右側の小屋で、パスポートの検問、それからコンクリートの建物の中で、荷物検査と出国スタンプを押してもらう。手前に人がいると、真似ることができるので便利。建物から出口ゲートまで歩き、そこでトラックに無料で便乗する。ここから数?行くと、中国兵士のパスポート検問所、次いでパスポートを外から見えるように窓際に置いたまま、見張り台の前を通過、さらに数?走ってカシュガル・キルギス時間9時前、北京時間11時前に前方イミグレに到着。右側の入国入口が閉まっているので、その前で時間をつぶしていると、兵士が左端の事務所に来いと手招きした。ここでパスポートを取られ、1時間近く待たされ、それから荷物検査。この間にトラックの運転手が優先されて通過する。ここでは検査だけで入国手続きは行われないが、パスポート受取口の前で、さらに30分近く待たされる。ただし、パスポートは我々に渡されず、4人分まとめてタクシーの運転手に強制的に渡される。北京時間12時過ぎに出発、ウルグチャットまでの料金は一人100元。この間に二か所ほどのパスポートの検問所がある。ウルグチャットの正式イミグレの到着時間は13時20分だが、16時半まで昼休みだと言う。トイレも水もないイミグレ手前で3時間も待たされる。開門時間は正確、正式のイミグレに入るが、中国人優先。それを台湾人が文句をつけるが無視。我々は白人のツアーガイドが持ち出した、余りの入国カードを貰って書いておいた。ここではPCやカメラ、地図まで調べられるので、国境周辺の写真を残すことは厳禁。いずれにしても、中国側国境の通過は大変時間がかかる。入国すると、先のタクシーが待っていた。我々はバス乗り場で降りて、一人30元の乗合タクシーバスを使い、カシュガル市内から非常に離れた、新しい地方バスターミナルで降ろされた。それからタクシーでホテルに向かい、北京時間19時に到着。注意として、カシュガルのタクシー運転手には、ぼったくり、漢字が読めず、道を知らない場合も多い。バスターミナルの変更に伴い、乗合タクシーバスの利用は不便で費用も時間もかかるので、イミグレ出口から先のタクシーで直接カシュガルに向かった方が良いと思った。ただし、カシュガルからオシュに行く場合には迷う。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 交通手段
- タクシー
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