2015/05/24 - 2015/05/24
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ポジーさん
嫁さんが急きょ入院することになり、シングルファーザー状態となってしまった我が家。そんな状況なのでどこにも出かけることができないのですが、それでもどこかに行きたくなるのが私の性。ということで日曜日の午前中を使って息子と出かけることができるところがないかなと探した結果、国立科学博物館で開催中の大アマゾン展が場所的にも時間的にも適当だったので、朝一に家を出発することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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大アマゾン展は写真撮影OK。子供の行方を気にしながらいろんな写真を撮ることができました。
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翼竜の化石。
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ただ大アマゾン展の見どころは化石よりもアマゾンに住む動物たちのはく製。非常に多種多様な動物が生息しているんです。
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アマゾンの小動物たち。
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熱帯らしい色鮮やかな鳥です。
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これはハチドリですね。玉虫色の光沢が美しい。
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赤に黄色のクチバシに派手なかんむり。熱帯の鳥って感じですね。
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南米といえばやっぱりコンドル!
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なんでこんな派手な色合いになるんでしょうね。やっぱり求愛活動のためなのかな?
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アマゾンの代表的な蛇、アナコンダ。
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アマゾンのワニ。
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巨大アナコンダのはく製と骨。めちゃくちゃでかい!
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蝶も色鮮やかで宝石みたい。
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子供たちに大人気、世界最大のカブトムシであるヘラクレスオオカブト。
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蜘蛛も展示されています。気持ち悪い〜。
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アマゾンにはイルカも住んでいるですよ。
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アマゾンの生物はとにかくでかい。こちらは巨大なアロワナ。
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アマゾン川といえばやっぱりピラニア!鋭い牙と赤い目が不気味です。
そういえばピラニアの映画をこの間見ましたが、本当にくだらない内容。B級映画好きにはたまらないですよ。 -
これはなんて魚だろう。
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アマゾンの先住民が使うマラカス。こちらも色鮮やか。
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酋長の頭飾り。アマゾンらしい豪華な羽根飾りですね。
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ちょっとぶれぶれですが、本物のピラニアも展示されています。スペシャルサポーターのさかなくんが釣ってきたピラニアもいるそうですよ。
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さかなくん直筆の解説。魚の専門家だけあってさすがの詳しさ。
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こちらもさかなくん解説。魚好きが高じて立派な仕事をしてるんだから大したものですよね。
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国立科学博物館といえば常設展も見逃せません。日本でも屈指の数を誇る様々な化石を見学することができます。
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巨大なクジラの骨。よくこんなに大きくなれるなぁ。
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大きなワニ。こんなのに襲われたらひとたまりもないね。
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すでに絶滅したシカの一種。不相応に大きな角に目が行ってしまう。なんでこんなに大きくする必要があったんだろう?
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これも大きな動物。
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これは牛の一種ですが、やっぱり角がすごい。
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マンモスも展示されています。牙が反り返っています。
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これはサイの一種。でもやっぱり角が特徴的。
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ちょっとわかりづらいんだけど、大きな亀なんですよ。古代の陸や海は巨大生物であふれていたんですねぇ。
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ちゃっかり人間も展示されています(笑)
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ホビットもいました。ホビットが本当に実在していたなんて知りませんでした。
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宇宙のコーナーもありました。じっくり見ると一日がかりになる展示物の量ですが、そろそろお見舞いに行かないとね。
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博物館内のレストランでランチ。大アマゾン展限定のランチメニューがあったのでそれをチョイス。
魚料理は「キャットフィッシュのココナッツソースムケッカ風」(ブラジルの煮込み料理)、肉料理は「豚肩ロースカムカムヴィネグレットソース」と書いてありましたが、料理名だけではどんな味かは全く想像つきませんでした。でも結構おいしかったですよ。
本日はここまで、お付き合いくださりありがとうございました。
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