2015/06/13 - 2015/06/18
2位(同エリア80件中)
Dwind_999さん
- Dwind_999さんTOP
- 旅行記258冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 408,852アクセス
- フォロワー67人
サムイ島の次はパンガン島。
タイランド湾にあるサムイ島から北へ船で30分くらいのところにある島ですが、サムイ島に比べていくぶん暑さが和らいだ感じがしました。
パンガン島北西部にあるサラダビーチ(Salad Beach)に6泊しましたが、ビーチ沿いにホテルやバンガロー、レストランがいくつかあるだけの上り下りの多い山沿いの海岸で他に何もありません。
移動するにしても車かバイクがないと無理で、「何もしないことのぜいたくさ」を味わう器量に乏しい私は、ゆるやかな時の流れにまったりとして安らぎを覚えつつも、少々たいくつな時間を過ごしました。
まあそれはそれで、旅先でたいくつな時間を過ごすのもまた一興、とも思いたいところです。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月13日(土)、サムイ島の宿をチェックアウトして、迎えに来ていたロンプラヤ社のワゴン車に乗り、別の2カ所で他の旅行者を拾い、約1時間かけてメナム港に到着。
オンライン予約していた、サムイ島からパンガン島へのロンプラヤの船(船賃300B)は送迎付きで、メナムのロンプラヤにピックアップの確認メールをしていました。
この長い桟橋を渡って12時30分発の船に乗り込みます。 -
サムイ島から30分弱でパンガン島西側のトンサラ港に到着。
-
船を降りると、予約していた宿のスタッフがホテル名を書いたカードを掲げて待っていたので、他の2組の欧米人旅行者と一緒にワゴン車に乗り込みました。
-
ワゴン車はトンサラの港からけっこう上り下りのある山あいの道を走り、20分弱で「Cookies Salad Resort」に到着。
サラダビーチ(Salad Beach)へ下る山の斜面にコテージなどが点在する、このビーチ沿いの宿泊施設では安めの宿に6泊します。
この坂道を下っていき、右手にあるレセプション(受付)に向かいます。
前方には干潮時の干上がったビーチが見えます。 -
掘っ建て小屋のようなオープンエアのレセプションは、素朴な南国らしさはありますが。
アゴダから予約していた「Cookies Salad Resort」、朝食付6泊で約\31000。
チェックイン時にデポジットを1000B渡します。 -
レセプションから少し上がったところにあるコテージに入りました。
安めのホテルのコテージなので、まあ造りはそれなりのもので老朽化しているのかもともとの建て作りが悪いのか、あちこちに隙間があったり、一部がコンクリート打ちっぱなしの壁になっていたりで、あらを探せばいくらでもありますが、一応エアコンが効いて冷蔵庫もあるので特に問題はなし。
最初、カーテンがまったくなくて、アレッと思いましたが、洗濯して乾かしているとのことで、あとで所どころに染みのあるくたびれたカーテンを取り付けてくれました。 -
コンクリート打ちっぱなしの隙間のあるバスルーム。
一応お湯は出る(あまり熱くはならなかったけど)ので問題はないですが。
蚊が入ってきたりするので時どき「蚊がいなくなるスプレー」をシュッーと一吹き。
今回の旅行ではこのスプレーが大いに活躍。 -
壊れたようなセーフティボックスがクローゼットの中にあって(一応は固定されていた)、受付でもらった南京錠をかけて保管するシステム。
ついでに、旅行にいつも持参している南京錠もかけました。 -
コテージの板張りのバルコニーには丸テーブルとイスが二つ置いてあり、眼下向こうにサラダビーチの一部が望めます。
斜面にいくつかのコテージがあって、場所によってバルコニーからの眺望も大きく変わり、同じ料金のコテージでも当たりハズレがあるようです。
私のところはまあまあ合格点、といったところでしょうか。 -
サラダビーチ沿いにあるレストラン前。
向こう正面が「Cookies Salad Resort」のコテージがある所。 -
商店で買ってきたビールをバルコニーの椅子に座って飲みます。
-
バルコニーからの眺め。
<パンガン島 コテージからの風景>
https://www.youtube.com/watch?v=q7yDKb-14Mc -
バルコニーからの眺め。
-
19時頃のバルコニーから見るサラダビーチ。
-
朝7時頃の部屋からの眺め。
-
朝食前にビーチを散歩。
このサラダビーチ、朝から夕方にかけては潮が引いていてご覧のような無残な姿をさらしており、ビーチとしての景観は期待できません。
正面少し左手の斜面中ほどあたりのコテージに泊まっています。 -
潮が引いた浜辺には、珊瑚の死骸がいっぱい。
珊瑚って動物に分類されるそうですが、この石灰質の石のようなものが動物だとは想像できませんね。 -
この浜辺でも飼い犬やノラ犬たちがはしゃぎ回ったりしています。
-
ビーチ沿いにある宿。
祠の周りを掃除する宿の女性。 -
泊まっている宿の朝食は8時からと遅めの設定。
サムイ島の時と同じようにセットメニューを選択するシステムで、またもやアメリカンブレックファストとしばらく付き合うことになりそうです。 -
サラダビーチの右端の海に入ってみました。
-
かなり遠浅の海で、シュノーケリングするには浅過ぎましたが。
お魚さんはさっぱりで、いるのはイボイボのないなまこのようなむにゅっとした感触の生きもの。
あちこちにいるのでつい足で踏んでしまうことも。 -
そしてこの遠浅の海のあちこちにいるのが、長い棘をもったガンガゼ(岩隠子)と呼ばれるウニの一種。※知らなかったです。帰ってきて調べました。
赤い目のようなものがあったり、青く光るものがあったりするウニですが、長い棘は毒性があるらしいので注意しないと。 -
今度はビーチの左端、岩場のあるところでシュノーケリングしてみました。
-
こちらには魚がいっぱいいましたが、水の透明度が悪かったです。
-
1時間くらいのシュノーケリングで海から上がり、ホテルのプールでひと泳ぎ。
プールの縁にも祠が祀ってありました。 -
昼ご飯にホテルのレストランでカルボナーラを食べてみました。
味は悪くなかったですが、濃厚なクリームにからまったスパゲッティを好む私には物足りないカルボナーラでした。180B(\684)。 -
コテージの部屋を出て、坂道を下って朝食に向かいます。
-
たいがい飽きてきた、いつものアメリカンブレックファスト。
-
朝食をとっていると、いつの間にかネコがすり寄ってきておねだりのまなざしを向けてきます。
-
朝食のあと、近くを散歩。
-
この日も、クリアでない海の中をシュノーケリングしました。
初めて使う防水デジカメで、水中モードにするのを忘れてオートのままで撮影したので余計に写りは悪いようです。 -
珊瑚もいっぱい。
-
シュノーケリングを終えると、いつものようにプールへ。
-
水から上がると、いつものようにビールタイム。
-
夕暮れ時、部屋の周りではかまびすしく蝉が鳴いていました。
<パンガン島 夕暮れどきの蝉しぐれ>
https://www.youtube.com/watch?v=v3Ot8k9JueQ -
宿のレストランで「マッサマンカレー」を食べてみました。
マズくはなかったですが、ここのカレーもかなり甘い味付け。
砂糖を多く使っているのでしょうが、タイの人ってこんなに甘味を好むんだろうかとびっくりしてしまいます。
日頃かなり甘い物を食する私が言うのも何ですが、こんなのばかり食べていると血糖値上がりまくりじゃないですか。 -
夜になるとビーチ沿いのレストランには明かりが灯り、数少ない観光客の来店を待ちわびていますが、ここでも一部のレストランだけにお客さんがいて(それもそんなに多くはない)、電気代だけが空しく消費されていく淋しい状態のレストランやマッサージ店が目につきます。
-
朝の浜辺には、「おおー、モンブランがいっぱいあるじゃないか」、といった光景が目に入ります。
旅行から帰ってきて調べたら、これはタマシギゴカイの糞で、「砂のモンブランケーキ」とも言われているそうです。
ちょっと気持ち悪いけど。 -
マッサージのお姉さんたち、今日もお暇なようで。
-
サラダビーチの海に向かって右端の方にあるリゾートホテルの中を通って、何軒かある商店街へ買い出しに行きます。
-
この一角にある店でビアチャーン大瓶(60B)や水、クッキーやコーラを買ったりしました。
-
バルコニーで潮騒の音を聞きながら、今日も平穏無事に日が暮れていきます。
-
シュノーケリングのグッズです。
今回の旅行のために初めて防水デジカメを買いました。
「FinePix XP80」という機種ですが、性能がいいかどうかはよくわかりません。
普通の写真の写りはあまり良くないようですが。 -
ビーチの右端の方にある「My Way Bungalows」のレストランで昼食。
砂浜に並べられた竹のテーブルで、グリーンカレーをいただきました。
チキンのグリーンカレーが80Bでライスが30Bと意外に安い。
ここのカレーもやっぱり甘ちゃんでした。 -
ある日の昼過ぎ、バルコニーでくつろいでいるときに雨が降ってきました。
少しは降ってくれた方が涼しくなっていいですね。
どうせどこも行くとこないんだから。
<コテージの雨模様>
https://www.youtube.com/watch?v=3rbZ80xmDgs -
ある日の朝ごはん時。
突然のスコール。
坂道を雨水が流れ落ちていきます。 -
ビーチ沿いの別なレストランでまたもやカルボナーラに挑戦。
料理が出てくると、鼻の効くワンちゃんがすかさずやってきておねだりします。
ベーコンをちょっとあげました。
ところで肝心のカルボナーラのお味の方といえば、これは大ハズレ。
注文して7、8分で出てくるというあまりの早さにいやな予感がしましたが案の定。
まるで即席のスパゲティ麺にレトルトのカルボナーラソースを和えただけのようなお粗末な代物でした。 -
サラダビーチ最後の夕食は、「My Way Bungalows」でチキン入りのマッサマンカレー(80B)。
今回の甘さはそれほど強烈ではなく、なかなかの美味しさでした。
目の前に打ち寄せる波をBGMに竹のテーブルで食べる夕食のひと時、おじさんのおひとりさまでも、豪華さはないけどナイスな雰囲気でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49