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イタリア旅行記12 ヴィチェンツァ<br /><br />ヴィチェンツァは、今回の訪問地の中でも、もっとも無名なのかもしれません。ラストの方は、疲れを考慮して、移動が楽な町を結びました。めちゃ、イージーな旅程です。<br />で、人口はそこそこありますが、旧市街の範囲が狭いので、ちょっと退屈気味でした。<br /><br />映画館がまあまあよかったので、朝のウォーキングと、午後の映画で過ごしました。インド料理の店を探して、旧市街の外まで歩き、さらに和食のチェーンをチェックしにいったら、方向音痴の本領を発揮して、思いっきり、違う方向に歩いてしまい、旧市街の外に出てしまうと、車社会の真っ只中になり、いかに歩きにくいかを実感しました。<br /><br />歩道は一応キープされてましたが、ロータリーに出くわすともうお手上げ。信号無しなので、カーブをどんどん車がやってくると、途切れるモーメントを待つこともできず、渡りやすいところに戻ってから渡るしかなかったり・・・<br /><br />やはり、ほとんどの人がマイカーを持つ国は、旧市街の中ぐらいしか、歩きにくいと学びました。それゆえ、観光化されない町は、いいのですが、その中でも、やはりある程度の人口のある町、そして、旧市街の広がりが、ある一定レベルの広さがある町が、私の滞在には合うようです。<br /><br /><br />でも、観光客比率の低い町ゆえ、町の人との会話は楽しかったです。いつも以上に親切だったり・・・<br />映画館の位置と上映時間を確認に行ったら、映画館はまだ閉まってましたが、私がプログラムをチェックしていると、別のオバサンが、映画館の中のプログラムを覗き込んで、「ええっ、四時半からじゃないの」と話しかけます。私は、そのあまりの気軽さに、「誰に話してるんだろう」と思い、そこには私しかいないから、「あ、私にか」と納得しました。相手も、振り返ると、アジアのおばちゃんがいたけど、ひるまず、近所のオバサンに話しかける調子で、「四時半からじゃないの」と繰り返すので、手元のプログラムを見せて、「ほら、五時半から、みたいですよ」と説明して去りました。<br /><br />で、5時過ぎになって、また映画館にいくと、まだ閉まってます。さすがイタリア、映画の上映が、5時半でも、スタッフの出勤は5時20分ぐらいです。さきほどのオバサンが、またやってきて、私をツンツンとつついて、「何を見るの」と聞くので、「コレよ」と答えると、オバサンは、ニッコリ笑って、「私も、同じのよ」と。<br /><br />外には、もう20人ぐらいが待ってますが、スタッフは悠々とやってきて、まず入り、パソコンを立ち上げて、そこらの準備をしてから、ギリギリになって、ドアを開けて、チケットの販売が始まり、横のカフェもやっと始まり、チケット売り場では、我先にと、チケットを買い求めます。イタリアやぁ〜。<br /><br />「指定席ですか」と尋ねると、「指定席だけど、どうせ誰もいないから、好きな席に座っていいわよ」との回答。「どうせ、誰もいないって、私がいるやん」nobody に該当するnessunoという単語を使ったのは、外国人の私に分かりやすく言うためかしら。<br /><br />チケット売り場では、オバサンは、先に来ていた私を抜かして、先にチケットを買い(笑)、私がトイレに行っている間にもう映画は始まり、暗闇で、適当な手近な席に座りました。<br />で、映画が終わってみると、なんと、その映画を見たのは、彼女と私の二人っきりでした。オバサンは、「いい映画だったわよね」と話しかけ、私も、「ほんと、素敵な映画よ。たった二人で見ていたなんてね」と、なんか、近所のオバサン同士みたいな会話が楽しかったです。<br />観光化が少ないと、こういう楽しみが増えて、今回、町のサイズやら、観光化率やらで、私の町への印象は、微妙に左右されていきました。<br /><br />この時に見た映画は、アメリカ映画のイタリア語吹き替えです。さらに翌日は、ジュディ・ディンチの映画、「マリーゴールドホテルで会いましょう2」を見ました。続編の方で、日本ではまだ公開されていないのでしょうか。<br />イタリアで、最初に見たのが、この映画で、大好きな映画なので、ここでもう一回、見ることにしました。リスニング力の伸びを、自己テストしてみたい、との思いからです。マギースミスの早口の皮肉をこめたジョークには、ついていけませんでしたが、男女の恋愛模様の展開は、初回より、少し深く理解できました。ということで、かすかな進歩を実感できて、いたく自己満足しました(笑)。<br /><br />というわけで、ヴィチェンツァは、観光的には、もっとも面白くない町でした。そして、もともと、スペインもメキシコも、ほとんどの町を行き尽くしたために、さらに行動エリアを広げるためにと、学び始めたイタリア語でしたが、このレベルの町なら、スペインにもメキシコにも、まだ未踏の町はあるな、と、さらなる旅をする自信を深めたともいえます。<br /><br />来年からは、スペイン、イタリア、メキシコの3国を中心に、ラテン圏の旅を楽しみたいと思います。<br /><br />ヴィチェンツァでの行動は<br />映画「La risposta e nelle stelle」を見る<br />オリンピコ劇場<br />キエリカーティ宮 (市立絵画館)<br />サンタ・コロナ教会<br />考古学博物館<br />映画「マリーゴールドホテル続編」を見る<br />パラディオ博物館<br />Galleria d&#39;Italia 「地球」には情報のないこの美術館の二階のイコンがよかった<br />レストラン Aghi Shioppiで、Bigoliのパスタと、きのこの料理<br />

イタリア12都市めぐり、2ヶ月の周遊一人旅 (12) ヴィチェンツァ

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2015/06/05 - 2015/06/08

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まりあ

まりあさん

イタリア旅行記12 ヴィチェンツァ

ヴィチェンツァは、今回の訪問地の中でも、もっとも無名なのかもしれません。ラストの方は、疲れを考慮して、移動が楽な町を結びました。めちゃ、イージーな旅程です。
で、人口はそこそこありますが、旧市街の範囲が狭いので、ちょっと退屈気味でした。

映画館がまあまあよかったので、朝のウォーキングと、午後の映画で過ごしました。インド料理の店を探して、旧市街の外まで歩き、さらに和食のチェーンをチェックしにいったら、方向音痴の本領を発揮して、思いっきり、違う方向に歩いてしまい、旧市街の外に出てしまうと、車社会の真っ只中になり、いかに歩きにくいかを実感しました。

歩道は一応キープされてましたが、ロータリーに出くわすともうお手上げ。信号無しなので、カーブをどんどん車がやってくると、途切れるモーメントを待つこともできず、渡りやすいところに戻ってから渡るしかなかったり・・・

やはり、ほとんどの人がマイカーを持つ国は、旧市街の中ぐらいしか、歩きにくいと学びました。それゆえ、観光化されない町は、いいのですが、その中でも、やはりある程度の人口のある町、そして、旧市街の広がりが、ある一定レベルの広さがある町が、私の滞在には合うようです。


でも、観光客比率の低い町ゆえ、町の人との会話は楽しかったです。いつも以上に親切だったり・・・
映画館の位置と上映時間を確認に行ったら、映画館はまだ閉まってましたが、私がプログラムをチェックしていると、別のオバサンが、映画館の中のプログラムを覗き込んで、「ええっ、四時半からじゃないの」と話しかけます。私は、そのあまりの気軽さに、「誰に話してるんだろう」と思い、そこには私しかいないから、「あ、私にか」と納得しました。相手も、振り返ると、アジアのおばちゃんがいたけど、ひるまず、近所のオバサンに話しかける調子で、「四時半からじゃないの」と繰り返すので、手元のプログラムを見せて、「ほら、五時半から、みたいですよ」と説明して去りました。

で、5時過ぎになって、また映画館にいくと、まだ閉まってます。さすがイタリア、映画の上映が、5時半でも、スタッフの出勤は5時20分ぐらいです。さきほどのオバサンが、またやってきて、私をツンツンとつついて、「何を見るの」と聞くので、「コレよ」と答えると、オバサンは、ニッコリ笑って、「私も、同じのよ」と。

外には、もう20人ぐらいが待ってますが、スタッフは悠々とやってきて、まず入り、パソコンを立ち上げて、そこらの準備をしてから、ギリギリになって、ドアを開けて、チケットの販売が始まり、横のカフェもやっと始まり、チケット売り場では、我先にと、チケットを買い求めます。イタリアやぁ〜。

「指定席ですか」と尋ねると、「指定席だけど、どうせ誰もいないから、好きな席に座っていいわよ」との回答。「どうせ、誰もいないって、私がいるやん」nobody に該当するnessunoという単語を使ったのは、外国人の私に分かりやすく言うためかしら。

チケット売り場では、オバサンは、先に来ていた私を抜かして、先にチケットを買い(笑)、私がトイレに行っている間にもう映画は始まり、暗闇で、適当な手近な席に座りました。
で、映画が終わってみると、なんと、その映画を見たのは、彼女と私の二人っきりでした。オバサンは、「いい映画だったわよね」と話しかけ、私も、「ほんと、素敵な映画よ。たった二人で見ていたなんてね」と、なんか、近所のオバサン同士みたいな会話が楽しかったです。
観光化が少ないと、こういう楽しみが増えて、今回、町のサイズやら、観光化率やらで、私の町への印象は、微妙に左右されていきました。

この時に見た映画は、アメリカ映画のイタリア語吹き替えです。さらに翌日は、ジュディ・ディンチの映画、「マリーゴールドホテルで会いましょう2」を見ました。続編の方で、日本ではまだ公開されていないのでしょうか。
イタリアで、最初に見たのが、この映画で、大好きな映画なので、ここでもう一回、見ることにしました。リスニング力の伸びを、自己テストしてみたい、との思いからです。マギースミスの早口の皮肉をこめたジョークには、ついていけませんでしたが、男女の恋愛模様の展開は、初回より、少し深く理解できました。ということで、かすかな進歩を実感できて、いたく自己満足しました(笑)。

というわけで、ヴィチェンツァは、観光的には、もっとも面白くない町でした。そして、もともと、スペインもメキシコも、ほとんどの町を行き尽くしたために、さらに行動エリアを広げるためにと、学び始めたイタリア語でしたが、このレベルの町なら、スペインにもメキシコにも、まだ未踏の町はあるな、と、さらなる旅をする自信を深めたともいえます。

来年からは、スペイン、イタリア、メキシコの3国を中心に、ラテン圏の旅を楽しみたいと思います。

ヴィチェンツァでの行動は
映画「La risposta e nelle stelle」を見る
オリンピコ劇場
キエリカーティ宮 (市立絵画館)
サンタ・コロナ教会
考古学博物館
映画「マリーゴールドホテル続編」を見る
パラディオ博物館
Galleria d'Italia 「地球」には情報のないこの美術館の二階のイコンがよかった
レストラン Aghi Shioppiで、Bigoliのパスタと、きのこの料理

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回も、前日にホテルにメールして、「町が見える部屋をお願い」と書いてましたが、このホテルの部屋からは、ほとんど景色は見えません。窓をあけると、周辺の建物から覗かれてしまう位置関係から、窓にはシェイドが入ってます。<br />でも、ホテルの人が気を遣ってくれて、3部屋ほど見せてくれて、比べさせてくれました。ビューは無いけど,部屋の広さが気に入って、この部屋を選びました。ツインで、これぐらいのスペースと、灯りのたっぷりある広いデスクがあると、満足します。そこでイヤフォンで、テレビを聞きながら、明日の訪問地の予習をする、というのが、部屋でのスタイルのようです。居心地のいい部屋でした。

    今回も、前日にホテルにメールして、「町が見える部屋をお願い」と書いてましたが、このホテルの部屋からは、ほとんど景色は見えません。窓をあけると、周辺の建物から覗かれてしまう位置関係から、窓にはシェイドが入ってます。
    でも、ホテルの人が気を遣ってくれて、3部屋ほど見せてくれて、比べさせてくれました。ビューは無いけど,部屋の広さが気に入って、この部屋を選びました。ツインで、これぐらいのスペースと、灯りのたっぷりある広いデスクがあると、満足します。そこでイヤフォンで、テレビを聞きながら、明日の訪問地の予習をする、というのが、部屋でのスタイルのようです。居心地のいい部屋でした。

  • この町は、パッラーディオ様式と呼ばれた建物で有名ですが、パッラーディオって、建築家の名前のようで、中世の町、というよりは、もう少し新しい目の建築の町です。それゆえ、あまり特徴がないんですよね。<br />この様式で、世界遺産になっているようですが、世界遺産は、目安でしかない私にとっては、あまり価値ないし・・・<br />まあ、この程度の町なら、メキシコのコロニアル風の町の方が可愛いかな、という印象です。

    この町は、パッラーディオ様式と呼ばれた建物で有名ですが、パッラーディオって、建築家の名前のようで、中世の町、というよりは、もう少し新しい目の建築の町です。それゆえ、あまり特徴がないんですよね。
    この様式で、世界遺産になっているようですが、世界遺産は、目安でしかない私にとっては、あまり価値ないし・・・
    まあ、この程度の町なら、メキシコのコロニアル風の町の方が可愛いかな、という印象です。

  • なんとなく人で賑わっているカフェで、軽食のランチ。<br />カフェは、友人とおしゃべりする場所ゆえ、地元に人には憩いの場ですが、あまり美味しい食事がないんですよね。でも、レストランに行くと、高いし、イタリア料理に飽きている今、大金を払ってまで飽きのきたものは食べたくない。<br />というわけで、カフェのパスタ。予想を裏切らず、不味かったです。でも、この町は、観光化してない分、人の良さが抜群で、ウェイターのお兄さんの気配り満点。<br />デザートで有名なようで、このフローズンのミントの飲み物、スプーンもお洒落で、飾りがついていて、これは後ほど、また来て、別の味のフローズンをいただきました。<br />映画館がなかなか見つからなかったのですが、お兄さんが教えてくれて、無事に発見しました。

    なんとなく人で賑わっているカフェで、軽食のランチ。
    カフェは、友人とおしゃべりする場所ゆえ、地元に人には憩いの場ですが、あまり美味しい食事がないんですよね。でも、レストランに行くと、高いし、イタリア料理に飽きている今、大金を払ってまで飽きのきたものは食べたくない。
    というわけで、カフェのパスタ。予想を裏切らず、不味かったです。でも、この町は、観光化してない分、人の良さが抜群で、ウェイターのお兄さんの気配り満点。
    デザートで有名なようで、このフローズンのミントの飲み物、スプーンもお洒落で、飾りがついていて、これは後ほど、また来て、別の味のフローズンをいただきました。
    映画館がなかなか見つからなかったのですが、お兄さんが教えてくれて、無事に発見しました。

  • ホテルの近くにある公園。これもどうってことないのですが、そこは撮影ごっこで、ちょっと絵になる風景を探し出しました。けど、池は汚い(笑)。

    ホテルの近くにある公園。これもどうってことないのですが、そこは撮影ごっこで、ちょっと絵になる風景を探し出しました。けど、池は汚い(笑)。

  • 花壇を取り入れることで、風景にアクセントを。

    花壇を取り入れることで、風景にアクセントを。

  • このジェラート屋さんは、なかなか美味しかったです。たしか、ピスタチオにも種類があり、ちょっと変わった方のを注文したら、「これは塩けがあるのよ。好き嫌いがあるから試食してみて」と言われ、普通のと比べさせてもらいました。たしかに、普通のの方が美味しいです。普通のが、甘くなく、ピスタチオの味がしっかりでていて美味しかったです。ピスタチオ、後ろ側に隠れてます(笑)。

    このジェラート屋さんは、なかなか美味しかったです。たしか、ピスタチオにも種類があり、ちょっと変わった方のを注文したら、「これは塩けがあるのよ。好き嫌いがあるから試食してみて」と言われ、普通のと比べさせてもらいました。たしかに、普通のの方が美味しいです。普通のが、甘くなく、ピスタチオの味がしっかりでていて美味しかったです。ピスタチオ、後ろ側に隠れてます(笑)。

  • オリンコピコ劇場が、この町のご自慢のようですが、あまりたいしたことないし、どう頑張っても、写真に入り切らない(笑)。

    オリンコピコ劇場が、この町のご自慢のようですが、あまりたいしたことないし、どう頑張っても、写真に入り切らない(笑)。

  • 舞台の中に町並みを作っているんです。これは絵ではなく、作ってあったと思います。私の目に狂いがなければ、ですが。

    舞台の中に町並みを作っているんです。これは絵ではなく、作ってあったと思います。私の目に狂いがなければ、ですが。

  • キエリカーティ宮で、中には市立絵画館です。<br />

    キエリカーティ宮で、中には市立絵画館です。

  • サンタコローナ教会のこの寄せ木細工は、印象的でした。<br />細かい絵がほどこされてます。

    サンタコローナ教会のこの寄せ木細工は、印象的でした。
    細かい絵がほどこされてます。

  • ここもポルティコがけっこうあります。

    ここもポルティコがけっこうあります。

  • 旧市街を出て、しばらく歩くと、移民が増えてきました。<br />といっても、パドヴァ駅前の雰囲気とはぜんぜん違い、きちんと働いて、きちんと暮らしている移民なので、歩いていても不快感はまったくありません。<br />そして見つけた店は、マップ検索でチェックした、パドヴァのインド料理店の姉妹店です。メニューは、ほとんど同じでした。

    旧市街を出て、しばらく歩くと、移民が増えてきました。
    といっても、パドヴァ駅前の雰囲気とはぜんぜん違い、きちんと働いて、きちんと暮らしている移民なので、歩いていても不快感はまったくありません。
    そして見つけた店は、マップ検索でチェックした、パドヴァのインド料理店の姉妹店です。メニューは、ほとんど同じでした。

  • ほんとは、セットメニューと焼き茄子のカレーか、チキンティカを注文したかったのですが、またまた、優しいインド人ウェイターに説得されて断念。<br />「今まで、多く注文して、食べきれずに残すイタリア人をたくさん見て来たから」と彼が、親切心からアドバイスしてくれてるのはよく分かるんですが・・・<br />彼はチキンカレーのセットメニューのチキンカレーを、私のために「チキンティカ」に変更してくれました。たっぷりのチキンティかと、ダルカレー、野菜のカレー、サラダもたっぷり、ライスは山盛り、加えて、ナン、パパード、たしかに多い。

    ほんとは、セットメニューと焼き茄子のカレーか、チキンティカを注文したかったのですが、またまた、優しいインド人ウェイターに説得されて断念。
    「今まで、多く注文して、食べきれずに残すイタリア人をたくさん見て来たから」と彼が、親切心からアドバイスしてくれてるのはよく分かるんですが・・・
    彼はチキンカレーのセットメニューのチキンカレーを、私のために「チキンティカ」に変更してくれました。たっぷりのチキンティかと、ダルカレー、野菜のカレー、サラダもたっぷり、ライスは山盛り、加えて、ナン、パパード、たしかに多い。

  • ココナッツのデザートは、前の店とは、また違いますが、どちらも美味しいです。量的には、ここのはパドヴァ以上の量で、たしかに、セットメニューだけで満腹です。<br />

    ココナッツのデザートは、前の店とは、また違いますが、どちらも美味しいです。量的には、ここのはパドヴァ以上の量で、たしかに、セットメニューだけで満腹です。

  • 例のホテル近くの公園で、撮影ごっこ(笑)。

    例のホテル近くの公園で、撮影ごっこ(笑)。

  • パッラーディオ博物館で、パッラーディオ建築を解説してました。

    パッラーディオ博物館で、パッラーディオ建築を解説してました。

  • 博物館の特別展で、戦争をテーマにした絵画。<br />戦争の中の、ホッとした風景が優しいです。

    博物館の特別展で、戦争をテーマにした絵画。
    戦争の中の、ホッとした風景が優しいです。

  • Galleria d&#39;Italiaの美術館、一階だけを見て帰ろうと思い、トイレを尋ねると、階段の上と言われて、そこでやっと気づいた、二階にもまだ美術館は続いていました。<br />そこが、古いイコンのような絵画のコレクションだったんですが、これがやたら気に入りました。<br />スペインでも、Exvotoとか、日本の絵馬とか、稚拙な絵の宗教画って、味があって好きなんですよね。<br />誰もいない、まさに独り占め状態で、ちょっとおどろおどろしくもある、古い稚拙な、けど素敵な絵を堪能しました。

    Galleria d'Italiaの美術館、一階だけを見て帰ろうと思い、トイレを尋ねると、階段の上と言われて、そこでやっと気づいた、二階にもまだ美術館は続いていました。
    そこが、古いイコンのような絵画のコレクションだったんですが、これがやたら気に入りました。
    スペインでも、Exvotoとか、日本の絵馬とか、稚拙な絵の宗教画って、味があって好きなんですよね。
    誰もいない、まさに独り占め状態で、ちょっとおどろおどろしくもある、古い稚拙な、けど素敵な絵を堪能しました。

  • やっぱり、1度ぐらいは、有名店の郷土料理も、食べねば、と頑張って出かけました。<br />Bigoliというパスタが気になっていたので、それを注文。<br />トスカーナのピチに似ています。そしてソースはまたまたラグー<br />ピチよりも歯ごたえがあり、パスタ自体は気に入りました。

    やっぱり、1度ぐらいは、有名店の郷土料理も、食べねば、と頑張って出かけました。
    Bigoliというパスタが気になっていたので、それを注文。
    トスカーナのピチに似ています。そしてソースはまたまたラグー
    ピチよりも歯ごたえがあり、パスタ自体は気に入りました。

  • けど、この店、この地方の名物のホワイトアスパラガスが、Secondoになっていて、これも、ワイルド・マッシュルームがSecondoのメインになっているんですよね。<br />これって、ただ、なめこのようなキノコがあり、チーズを切って、ポレンタをおいただけじゃん。<br />これで25ユーロ。やっぱり、インド料理の方がいいです。

    けど、この店、この地方の名物のホワイトアスパラガスが、Secondoになっていて、これも、ワイルド・マッシュルームがSecondoのメインになっているんですよね。
    これって、ただ、なめこのようなキノコがあり、チーズを切って、ポレンタをおいただけじゃん。
    これで25ユーロ。やっぱり、インド料理の方がいいです。

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