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イタリア旅行記13 フェラーラ<br /><br />フェラーラもまた、ヴィチェンツァ同様に、あまり観光化されていない、ボローニャからのアクセスのいい町という理由だけで選んだ町ですが、フェラーラは、けっこう気に入りました。<br /><br />町の中心に、エステ家の居城がど〜んと構えていて、カテドラルの建物もけっこうユニークで、それらの目印的な建物の前の広場が、複数あちこちにあり、それが町の中心地の活気を作り出しています。<br />あちこちにカフェがあり、人々が集い、賑わってました。<br /><br />ホテルや案内所でくれる地図には、オススメのウォーキングルートが書かれていて、そのルートをすべて歩いてみると、三日間も楽しく過せました。<br /><br />また、ここで偶然、コミック大会に遭遇して、コミック好きの若者たちが、コスプレしてました。アナ雪の扮装の女性は、私が日本人と知ると、「ありの〜、ままで〜」と、あの歌を、日本語で、空で、完璧に歌いました。<br />巫女さんの姿の人は、(妖怪ウォッチのキャラなんでしょうか)、私が日本人だと知ると、一緒に記念撮影を、とお願いされました。もちろん、皆さん、私がカメラを向けると、嬉しそうにポーズしてくれます。<br /><br />ここでは、アジア系の観光客は、まったく見かけることもなく、漫画好きの若者にまじって、日本代表のおばちゃんは、コミック大会を楽しみました。<br />人口が同じでも、町の構造が違うと、町の人のパッセジャータ(散歩)の流れ方も変わり、それが町に活気を与えるんですね。<br /><br />それから、地方都市では、あまりいいショッピングセンターがないからか、移動型のマーケットがよくありました。<br />バンの車に荷物を積んで、各地を移動しながら、テントの店を出すようです。それが出ると、近隣から人々が買い物に来るので、町は活気づきます。<br />最後のフェラーラでは、私も、人々にまじって、つるしの服を買ったりしてました。一枚10ユーロのシャツも、嘘か本当か、Made in Italyで、そうなると、心なしか、おしゃれに見えるのでした。<br /><br />イタリア人は、ファッションが好きだからか、地方都市であっても、中心地には、服やバッグや靴の店が、他の国よりは、おしゃれにディスプレイされて、散歩の人々は、熱心にファッションの店を覗いてました。イタリアやぁ〜。<br /><br />ディアマンテ宮の中にある絵画館に行った時、「地球」では4ユーロとある入場料が11ユーロもして、「また、いつもの特別展という名のぼったくりか」と思ってました。ところが、この特別展がけっこういいんですよね。<br />れれれ、スペイン人の画家じゃん、れれれ、ガウディとピカソ????<br /><br />でもまあ、絵画館に先に行こうと思い、尋ね尋ねて二階に行くと、また4ユーロの入場料。つまり、ひとつの建物の中に、別の美術館があり、今回は、けっこう人気のある企画展があったのでした。<br /><br />しかし、チケット売り場で、外国人の私が、「えらく値段が違うわね」などと言っているのですから、「絵画館なら、二階で別の美術館です」となぜ、気づかないのか。<br />気づかないんです。<br />なにせ、観光客の少ない町ですから、そういう気配りはあまりないんですよね。<br /><br />で、絵画館は、ボローニャでもそうでしたが、たいしたことない絵画館は、ほんとにたいしたことない、とだんだん学んでました。量はあるんですけど、質が・・・<br /><br />と、すると、ここでは、下の企画展の方がずっと面白いやんか。<br /><br />で、絵画館を終えてから、また階下に行き、「もう一度入ってもいいですか」「もちろん」。<br />で、その時に、外国人が間違えないように、「じつは、私は、絵画館のために来たので、ちょっと混乱しましたが、でも、下の展示会の方が、ずっとパワーがあるので、もう一度、じっくり見ます」というと、チケット売り場の三人が爆笑してました。<br /><br />ちなみに、ここまで、誰も英語を話せず、イタリア語で頑張っております。<br /><br />ピカソとガウディの展示会は、会場が二つに分かれていて、おそらく「青の時代の絵」を、切り離す演出ゆえかと思うのですが、手前の会場の最後の部屋で、じっくり見ていたかったのに、係員が、「まだ、続きがあります。中庭をつっきって行ってください」と言って、私を追い出してしまい、毎度のことですが、案内表示の少ないパターンで、中庭を歩き、まったく表示のないドアを押していると、向こうから開けてくれました。<br /><br />そこには、今回の目玉の作品があり、でも、展示数は少ないので、じっくりと鑑賞しました。<br /><br />そんなだったので、2度目の鑑賞では、ラストの部屋は無視して、手前の広い会場を、隅から隅までじっくり鑑賞して、中庭には出ずに、Uターンして、さらに見ていました。<br /><br />と、「あの人は、目玉の青の時代の絵を見ていない」と、心配したスタッフが、二人も三人も、「向こうは見たのか」と声をかけてきます。私が、「ええ、見ましたよ」と答えても、皆さん、「あの隠された部屋は、見ていないのではないか」とやたら、心配してくれて、私のために、英語ができるスタッフを呼んでいたようです(笑)。<br /><br />別の一人は、「彼女は二階でも見かけたけど、2巡目をしているのよ」と仲間に説明していたり・・・<br /><br />英語のできるスタッフとは、この展示会の演出が、ユニークで、いつか日本のPOLA美術館でピカソ展を見た時とはまた違う演出で、楽しかったと感想を告げたりして、美術館談義を楽しみました。<br /><br />そして、私を見かけたというオバサンは「イタリア語もできて、熱心に絵画鑑賞して、アジアの女性は素晴らしいね」なんて世間話になり、「一人で旅してるの?」「日本人は働くのが好きだから、私の年齢では皆さん熱心に働いてます」「結婚は?」「してないから、100%自由なのよ」「そう、それが一番ね」などと、ここでもまた、近所のオバサンの井戸端会議になってしまいました。<br /><br />そんなわけで、今回もまた、観光客の少ない町で、初級のイタリア語で、町の人との立ち話を楽しむ、というスタンスを、満喫してきました。<br /><br /><br />フェラーラでの行動は<br />ディアマンテ宮の絵画館と、特別展示「La Rosa di Fuoco」<br />和食の店Asahiで、メニューバイキングのランチ<br />夕方にもウォーキング<br />フェラーラ・カードを買って、エステンセ城(地震で壊れた近代美術館の展示)<br />スキファノイア宮殿 12宮のフレスコ画<br />カテドラーレ美術館<br />夕方もウォーキング<br />Palazzina de Marfisa d&#39;Este<br />リソルジメント博物館<br />Museo de storia naturale<br />夕方、コミック大会

イタリア12都市めぐり、2ヶ月の周遊一人旅 (13) フェラーラ

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2015/06/08 - 2015/06/11

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113

まりあ

まりあさん

イタリア旅行記13 フェラーラ

フェラーラもまた、ヴィチェンツァ同様に、あまり観光化されていない、ボローニャからのアクセスのいい町という理由だけで選んだ町ですが、フェラーラは、けっこう気に入りました。

町の中心に、エステ家の居城がど〜んと構えていて、カテドラルの建物もけっこうユニークで、それらの目印的な建物の前の広場が、複数あちこちにあり、それが町の中心地の活気を作り出しています。
あちこちにカフェがあり、人々が集い、賑わってました。

ホテルや案内所でくれる地図には、オススメのウォーキングルートが書かれていて、そのルートをすべて歩いてみると、三日間も楽しく過せました。

また、ここで偶然、コミック大会に遭遇して、コミック好きの若者たちが、コスプレしてました。アナ雪の扮装の女性は、私が日本人と知ると、「ありの〜、ままで〜」と、あの歌を、日本語で、空で、完璧に歌いました。
巫女さんの姿の人は、(妖怪ウォッチのキャラなんでしょうか)、私が日本人だと知ると、一緒に記念撮影を、とお願いされました。もちろん、皆さん、私がカメラを向けると、嬉しそうにポーズしてくれます。

ここでは、アジア系の観光客は、まったく見かけることもなく、漫画好きの若者にまじって、日本代表のおばちゃんは、コミック大会を楽しみました。
人口が同じでも、町の構造が違うと、町の人のパッセジャータ(散歩)の流れ方も変わり、それが町に活気を与えるんですね。

それから、地方都市では、あまりいいショッピングセンターがないからか、移動型のマーケットがよくありました。
バンの車に荷物を積んで、各地を移動しながら、テントの店を出すようです。それが出ると、近隣から人々が買い物に来るので、町は活気づきます。
最後のフェラーラでは、私も、人々にまじって、つるしの服を買ったりしてました。一枚10ユーロのシャツも、嘘か本当か、Made in Italyで、そうなると、心なしか、おしゃれに見えるのでした。

イタリア人は、ファッションが好きだからか、地方都市であっても、中心地には、服やバッグや靴の店が、他の国よりは、おしゃれにディスプレイされて、散歩の人々は、熱心にファッションの店を覗いてました。イタリアやぁ〜。

ディアマンテ宮の中にある絵画館に行った時、「地球」では4ユーロとある入場料が11ユーロもして、「また、いつもの特別展という名のぼったくりか」と思ってました。ところが、この特別展がけっこういいんですよね。
れれれ、スペイン人の画家じゃん、れれれ、ガウディとピカソ????

でもまあ、絵画館に先に行こうと思い、尋ね尋ねて二階に行くと、また4ユーロの入場料。つまり、ひとつの建物の中に、別の美術館があり、今回は、けっこう人気のある企画展があったのでした。

しかし、チケット売り場で、外国人の私が、「えらく値段が違うわね」などと言っているのですから、「絵画館なら、二階で別の美術館です」となぜ、気づかないのか。
気づかないんです。
なにせ、観光客の少ない町ですから、そういう気配りはあまりないんですよね。

で、絵画館は、ボローニャでもそうでしたが、たいしたことない絵画館は、ほんとにたいしたことない、とだんだん学んでました。量はあるんですけど、質が・・・

と、すると、ここでは、下の企画展の方がずっと面白いやんか。

で、絵画館を終えてから、また階下に行き、「もう一度入ってもいいですか」「もちろん」。
で、その時に、外国人が間違えないように、「じつは、私は、絵画館のために来たので、ちょっと混乱しましたが、でも、下の展示会の方が、ずっとパワーがあるので、もう一度、じっくり見ます」というと、チケット売り場の三人が爆笑してました。

ちなみに、ここまで、誰も英語を話せず、イタリア語で頑張っております。

ピカソとガウディの展示会は、会場が二つに分かれていて、おそらく「青の時代の絵」を、切り離す演出ゆえかと思うのですが、手前の会場の最後の部屋で、じっくり見ていたかったのに、係員が、「まだ、続きがあります。中庭をつっきって行ってください」と言って、私を追い出してしまい、毎度のことですが、案内表示の少ないパターンで、中庭を歩き、まったく表示のないドアを押していると、向こうから開けてくれました。

そこには、今回の目玉の作品があり、でも、展示数は少ないので、じっくりと鑑賞しました。

そんなだったので、2度目の鑑賞では、ラストの部屋は無視して、手前の広い会場を、隅から隅までじっくり鑑賞して、中庭には出ずに、Uターンして、さらに見ていました。

と、「あの人は、目玉の青の時代の絵を見ていない」と、心配したスタッフが、二人も三人も、「向こうは見たのか」と声をかけてきます。私が、「ええ、見ましたよ」と答えても、皆さん、「あの隠された部屋は、見ていないのではないか」とやたら、心配してくれて、私のために、英語ができるスタッフを呼んでいたようです(笑)。

別の一人は、「彼女は二階でも見かけたけど、2巡目をしているのよ」と仲間に説明していたり・・・

英語のできるスタッフとは、この展示会の演出が、ユニークで、いつか日本のPOLA美術館でピカソ展を見た時とはまた違う演出で、楽しかったと感想を告げたりして、美術館談義を楽しみました。

そして、私を見かけたというオバサンは「イタリア語もできて、熱心に絵画鑑賞して、アジアの女性は素晴らしいね」なんて世間話になり、「一人で旅してるの?」「日本人は働くのが好きだから、私の年齢では皆さん熱心に働いてます」「結婚は?」「してないから、100%自由なのよ」「そう、それが一番ね」などと、ここでもまた、近所のオバサンの井戸端会議になってしまいました。

そんなわけで、今回もまた、観光客の少ない町で、初級のイタリア語で、町の人との立ち話を楽しむ、というスタンスを、満喫してきました。


フェラーラでの行動は
ディアマンテ宮の絵画館と、特別展示「La Rosa di Fuoco」
和食の店Asahiで、メニューバイキングのランチ
夕方にもウォーキング
フェラーラ・カードを買って、エステンセ城(地震で壊れた近代美術館の展示)
スキファノイア宮殿 12宮のフレスコ画
カテドラーレ美術館
夕方もウォーキング
Palazzina de Marfisa d'Este
リソルジメント博物館
Museo de storia naturale
夕方、コミック大会

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • エステンセ城。<br />フェラーラの町、駅からタクシーでホテルに行くまで、ただのふつうの大通りだな、と感じましたが、このお城の裏手あたりに、旧市街が広がっていました。<br />城壁に囲まれた、今までの町の旧市街とは、成り立ちが少し違いました。

    エステンセ城。
    フェラーラの町、駅からタクシーでホテルに行くまで、ただのふつうの大通りだな、と感じましたが、このお城の裏手あたりに、旧市街が広がっていました。
    城壁に囲まれた、今までの町の旧市街とは、成り立ちが少し違いました。

  • ホテルの近くに、和食店を見つけました。<br />メニュー・バイキングがあったので、トライします。<br />エビチリ

    ホテルの近くに、和食店を見つけました。
    メニュー・バイキングがあったので、トライします。
    エビチリ

  • 野菜のギョーザ<br />イタリア語のメニューは、ラビオリとなってました。たしかに、ラビオリかも。

    野菜のギョーザ
    イタリア語のメニューは、ラビオリとなってました。たしかに、ラビオリかも。

  • これが、メニューバイキング用のメニューです。<br />この中のもの、好きなだけ、食べれるだけ注文可能です。15ユーロ

    これが、メニューバイキング用のメニューです。
    この中のもの、好きなだけ、食べれるだけ注文可能です。15ユーロ

  • 豆腐のワカメのサラダ、キュウリの細巻き、チキンの照り焼き<br /><br />こちらの寿司のメニューは、「うらまき、手巻き、細巻き、ニギリ」とかに分かれてます。この店の細巻きは、ほんとに小さく細く巻いてるので、可愛かったです。<br />メニューバイキングは、じょうずに組み合わせると、野菜、魚や肉、そしてご飯を、バリエーション豊かに食べれて、しかも安いので、ハズレのイタリア料理店よりは、いいです。

    豆腐のワカメのサラダ、キュウリの細巻き、チキンの照り焼き

    こちらの寿司のメニューは、「うらまき、手巻き、細巻き、ニギリ」とかに分かれてます。この店の細巻きは、ほんとに小さく細く巻いてるので、可愛かったです。
    メニューバイキングは、じょうずに組み合わせると、野菜、魚や肉、そしてご飯を、バリエーション豊かに食べれて、しかも安いので、ハズレのイタリア料理店よりは、いいです。

  • ピカソとガウディの企画展は撮影禁止。<br />絵画館は撮影可でしたが、あまりいいのがなくて、写真を撮りたいものが少なかったです。<br />この絵には、やたらひかれました。<br />オリジナリティーのある人物像で、色合い、細部の繊細さ、表情の個性など、気に入りました。

    ピカソとガウディの企画展は撮影禁止。
    絵画館は撮影可でしたが、あまりいいのがなくて、写真を撮りたいものが少なかったです。
    この絵には、やたらひかれました。
    オリジナリティーのある人物像で、色合い、細部の繊細さ、表情の個性など、気に入りました。

  • ディアマンテ宮。<br />ダイヤモンドのような、突起があるところから、そう呼ばれているようです。

    ディアマンテ宮。
    ダイヤモンドのような、突起があるところから、そう呼ばれているようです。

  • これが企画展の名前です。<br />地元では、話題の企画展のようでしたが、外国人の私は、ガイドブックの絵画館情報しか、知りませんものね。

    これが企画展の名前です。
    地元では、話題の企画展のようでしたが、外国人の私は、ガイドブックの絵画館情報しか、知りませんものね。

  • これがカテドラーレの正面

    これがカテドラーレの正面

  • フェラーラも、手前のヴィチェンツァも、平坦なので、皆さん自転車利用が多いので有名です。この自転車、音もなく近づいてくるので、けっこう危険でした。<br />車のこない旧市街でも、急に動く時には、左右の安全確認が必須です。

    フェラーラも、手前のヴィチェンツァも、平坦なので、皆さん自転車利用が多いので有名です。この自転車、音もなく近づいてくるので、けっこう危険でした。
    車のこない旧市街でも、急に動く時には、左右の安全確認が必須です。

  • メイン・ストリートの傘の装飾、なかなかよかったです。

    メイン・ストリートの傘の装飾、なかなかよかったです。

  • ウォーキングルートにそって歩くと、あちこちに教会があります。

    ウォーキングルートにそって歩くと、あちこちに教会があります。

  • エステンセ城の中を見学しました。<br />あまり中身はありませんが、城の端から端まで、見せてくれるので、広大さにびっくりしました。<br />これは地下の牢獄。

    エステンセ城の中を見学しました。
    あまり中身はありませんが、城の端から端まで、見せてくれるので、広大さにびっくりしました。
    これは地下の牢獄。

  • 屋上には、柑橘類の木が。

    屋上には、柑橘類の木が。

  • フェラーラは、2012年の5月に地震があり、建物の倒壊被害もあったようです。<br />その同日に、テレビの報道があって、そのことを知りました。<br />その折りに、近代美術館が被害をうけたそうで、今はその作品が、エステンセ城のスペースに展示されていました。<br />これまた、けっこう見応えがありました。

    フェラーラは、2012年の5月に地震があり、建物の倒壊被害もあったようです。
    その同日に、テレビの報道があって、そのことを知りました。
    その折りに、近代美術館が被害をうけたそうで、今はその作品が、エステンセ城のスペースに展示されていました。
    これまた、けっこう見応えがありました。

  • エステンセ城におかれていた、ピカソの企画展の看板。<br />たしかに、この目玉作品の青い絵、いいですね。

    エステンセ城におかれていた、ピカソの企画展の看板。
    たしかに、この目玉作品の青い絵、いいですね。

  • ドゥオモの博物館

    ドゥオモの博物館

  • 12月の彫刻が面白かったです。<br />葡萄の収穫とか。

    12月の彫刻が面白かったです。
    葡萄の収穫とか。

  • スキファノイア宮のフレスコ画。<br />

    スキファノイア宮のフレスコ画。

  • ここでもまた、インド料理(笑)。<br />セットメニューもありましたが、やっぱり、焼き茄子のカレーが食べたくて、チキンティカとナン。<br />こんなに本物のナンが、ヨーロッパのインド料理店で出て来るとは・・・

    ここでもまた、インド料理(笑)。
    セットメニューもありましたが、やっぱり、焼き茄子のカレーが食べたくて、チキンティカとナン。
    こんなに本物のナンが、ヨーロッパのインド料理店で出て来るとは・・・

  • 茄子のカレーは、ここでも美味しかったです。

    茄子のカレーは、ここでも美味しかったです。

  • ここのホテルの部屋は、質素でした。<br />最低限のものがあるから、問題なしですが。<br />

    ここのホテルの部屋は、質素でした。
    最低限のものがあるから、問題なしですが。

  • ウォーキングの時に、見つけた、雰囲気のいい店。<br />地図に書き入れていた、ロンリープラネットのガイドブックのお勧めの店でした。だから、ここでランチしようかな、なんて。

    ウォーキングの時に、見つけた、雰囲気のいい店。
    地図に書き入れていた、ロンリープラネットのガイドブックのお勧めの店でした。だから、ここでランチしようかな、なんて。

  • この折りは、元、川だった通り、Volte通りを見に来たのでした。<br />なるほど、昔は川だったから、頭上に橋がたくさんあり、その橋の上もまた道になってます。<br />太陽のきつい昼間でも、ひんやりしてるんですよね。

    この折りは、元、川だった通り、Volte通りを見に来たのでした。
    なるほど、昔は川だったから、頭上に橋がたくさんあり、その橋の上もまた道になってます。
    太陽のきつい昼間でも、ひんやりしてるんですよね。

  • これ、フェラーラの名物のパンです。そういえば、テレビでの紹介番組で見たのですが、グリシーニという固いパンと、ふつうのパンの間の子、みたいでしょ。<br />モチモチなパンが好きな私は、「好みじゃないなぁ」と思っていましたが、食べてみても、やっぱり好みじゃなかったです。固いパンは苦手で。

    これ、フェラーラの名物のパンです。そういえば、テレビでの紹介番組で見たのですが、グリシーニという固いパンと、ふつうのパンの間の子、みたいでしょ。
    モチモチなパンが好きな私は、「好みじゃないなぁ」と思っていましたが、食べてみても、やっぱり好みじゃなかったです。固いパンは苦手で。

  • そして、これが、ここの名物のパスタ。<br />帽子という意味ですが、ラビオリのように、この帽子のふくらみの所に、つめものをします。<br />Zuccaは、かぼちゃ、下のは、肉を詰めてあるようです。

    そして、これが、ここの名物のパスタ。
    帽子という意味ですが、ラビオリのように、この帽子のふくらみの所に、つめものをします。
    Zuccaは、かぼちゃ、下のは、肉を詰めてあるようです。

  • 広場で、こんな看板を見つけました。<br />なにか、イベントがあるようです。

    広場で、こんな看板を見つけました。
    なにか、イベントがあるようです。

  • カテドラーレの全景。<br />正面だけみると、しょぼくも感じましたが、側面のところに、店が入ってるんですよね。その下はポルティコになっていて、いわゆるセントロの一等地の店が並んでいるようなイメージです。

    カテドラーレの全景。
    正面だけみると、しょぼくも感じましたが、側面のところに、店が入ってるんですよね。その下はポルティコになっていて、いわゆるセントロの一等地の店が並んでいるようなイメージです。

  • フェラーラの名物料理が有名なことを思い出して、この店に入ることにしました。

    フェラーラの名物料理が有名なことを思い出して、この店に入ることにしました。

  • 出てきました。あの有名なパンです。<br />有名だから美味しい、とはなりませんよね。固いパンより、モチモチとしたパンが好きなので、これはまあ、「食べてみた」という体験重視で。

    出てきました。あの有名なパンです。
    有名だから美味しい、とはなりませんよね。固いパンより、モチモチとしたパンが好きなので、これはまあ、「食べてみた」という体験重視で。

  • 店は、すごく有名なようで、早い目に入ったから席をゲットできましたが、次から次へと観光客がやってきて、即・満員。断られて帰った人も多く、ランチタイムは、店の外のテーブルは、メチャ炎天下になるので、「外ならあいている」と言われても、あの炎天下の席に座る人はいないようです。

    店は、すごく有名なようで、早い目に入ったから席をゲットできましたが、次から次へと観光客がやってきて、即・満員。断られて帰った人も多く、ランチタイムは、店の外のテーブルは、メチャ炎天下になるので、「外ならあいている」と言われても、あの炎天下の席に座る人はいないようです。

  • カボチャのスフレ、という名前にひかれましたが、チーズの味がきつすぎて、一口で、「私向きではない」と心の中で、叫んで、でも、完食しました。(← 残せない世代です。)

    カボチャのスフレ、という名前にひかれましたが、チーズの味がきつすぎて、一口で、「私向きではない」と心の中で、叫んで、でも、完食しました。(← 残せない世代です。)

  • パスタは、カボチャをつめた方で、カボチャの甘さが出るので、美味しかったです。が、またラグーソース。<br />野菜のグリルは、オリーブオイルと塩を持ってきましたが、私の希望で、バルサミコ酢をもってきてもらいました。

    パスタは、カボチャをつめた方で、カボチャの甘さが出るので、美味しかったです。が、またラグーソース。
    野菜のグリルは、オリーブオイルと塩を持ってきましたが、私の希望で、バルサミコ酢をもってきてもらいました。

  • 昼過ぎから、コスプレ大会の若者が増えてきました。<br />カメラを向けると、喜んでポーズをしてくれます。<br />キャプションを書くと、検索されちゃうので、個人の写真にはキャプションを書きません。<br />日本の漫画の威力でしょうか。コスプレの彼らを楽しませていただきました。

    昼過ぎから、コスプレ大会の若者が増えてきました。
    カメラを向けると、喜んでポーズをしてくれます。
    キャプションを書くと、検索されちゃうので、個人の写真にはキャプションを書きません。
    日本の漫画の威力でしょうか。コスプレの彼らを楽しませていただきました。

  • やっぱり、GROMのフルーツ味が好きなようです。<br />またまたピンクグレープフルーツとピスタチオ、苺です。

    やっぱり、GROMのフルーツ味が好きなようです。
    またまたピンクグレープフルーツとピスタチオ、苺です。

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