2013/08/27 - 2013/09/22
495位(同エリア1017件中)
ほっしーさん
約一ヶ月かけて、タイとミャンマーを旅しました。
ミャンマーは、全て現地の旅行会社で手配して頂いたのでお任せベルトコンベアー式の旅行でした。
妹と二人で、ミャンマーの主要観光スポットを巡る旅。
ミャンマー滞在のバガン編。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝、車内販売のコーヒーと紅茶(両方3in1)で朝ごはん。
揺れ対策で、ジョッキに半分くらいの量でサービスされます(笑) -
電車が通過する度に、牛渋滞が起こります。
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線路のガタガタ感、伝わるかな?
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山の上に、パヤーがいっぱい!
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だんだん風景も、変わってきます。
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乾燥してる感じです。
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バガン駅に到着〜
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とても立派な駅です。
ここからはガイド兼ドライバーをしてくださる方と行動します。 -
まずは、お昼ご飯。
ミャンマー料理食べ放題で約300円!激安! -
食後に頂く砂糖菓子。
黄色いのが今話題のココナッツシュガー。
黒っぽいのがパームシュガー。
パームシュガーは味付きで甘酸っぱくて美味しかったです。
ガイドさん曰く、食後に砂糖菓子を食べると消化に良いんだとか。 -
この漆塗りの入れ物の中身は…
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ラペットゥです!
さすがにお腹いっぱいだったので、遠慮しました。
食事の後、ホテルに向かいます〜 -
ホテルの外観。
一軒家風の可愛い造りです。 -
バスルーム。
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お部屋は天井が高いです。
しばらく休憩したら、観光開始です。 -
バガンには仏塔が2000〜3000あると言われており、今現在も増えているとの事。
バガン観光は全てガイド兼ドライバーの方がお世話してくださいます。
最初は、石の彫刻が有名なパヤー。 -
全体に彫刻が施されています。
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細かい。
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「マヌゥーハ寺院」
外観はそれほど美しくない
と、地球の歩き方に書かれちゃってます。マヌーハ寺院 寺院・教会
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ちょっと陽気(笑)
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ここのブッダはとっても窮屈そう。
建物ギリギリに作られています。
この寺院を作ったのが捕虜として囚われていた王様で、囚われの身である気持をこの狭さで表しているのだそうです。 -
涅槃も狭い…。
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大きな鉢?には、お金が入ってました。
何も考えず登って中を覗いてしまったのですが、ミャンマーでは上座部仏教が信仰されています。(日本は大乗仏教)
上座部仏教では、女性が入ることのできない場所などが多く、私達はイマイチその線引きがわかりません。
わからないからと言って、立ち入って良いということは絶対ないので、これからは必ず人に聞いてから行動するようにしようと決めました。
ちなみに、この鉢は覗いても良いよ〜と言われました。良かった。 -
ここから、怒涛の寺院巡りスタート。
写真でお楽しみください。(←巡りすぎてよくわからなくなってしまったのです。
でも、名前はわからなくなってしまいましたがパヤーそれぞれの特徴があり、面白かったです。) -
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夕方。
夕日を見るためにバガンにいる観光客が一気に押し寄せる事で有名な
「シュエサンドー・パヤー」に来ました。シュエサンドー パゴダ 寺院・教会
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ものすごく急な階段を登ります。
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結構高さがあります。
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一番上は混みすぎて登れませんでした。
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サンセットタイム。
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だんだん光の色が変わってきます。
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パヤーもオレンジ色。
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幻想的でした。
こちらで、本日のパヤー巡り終了! -
バガンのメインストリート。
夕ご飯を食べに行きます。 -
チャイニースレストランに入りました。
ミャンマービールで乾杯します♪
ビールはだいたい一本150円くらい。 -
野菜炒め。
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焼きそば。
ミャンマーにはチャイニーズレストランが多く、安定して美味しいです。 -
ホテルの朝ごはん。
ミャンマーのホテルの朝ごはんは、
トースト・目玉焼き(半熟)・バナナ・コーヒー
のパターンが多いです。 -
バガン二日目もパヤー巡りです。
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小さなパヤーで
「ホンモノルビー、ヤスイー、パパママ、スーベニアー」
と、宝石を売るおじさんがいました。
さすが宝石の国ミャンマー!!
このルビー1個一万円だそうです。
ホンモノなのかな?? -
市場に連れてきてもらいました。
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八百屋さん。
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タナカ屋さん。
この木がタナカです。 -
タナカボーイ発見。
一生懸命ポーズしようとしてくれてます。
かわいい。 -
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金箔の押し売りで、金箔を仏像に貼るよう指示されている私(笑)
パヤーには、金箔売り・ポストカード売りなどなどいろんな行商の人がいます。 -
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古いパヤーに花が咲いていました。
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お昼はミャンマー料理食べ放題再び!
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ブーゲンビリアが綺麗に咲いています。
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その先には不思議カタカナが…
直してあげたい。 -
途中、漆塗り工房を見学。
ミャンマーの漆は直接手で塗ります。
日本の漆と違って、かぶれたりしないそうです。 -
模様彫り。
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アウンサン・スーチーさんの肖像画がありました。
売り物じゃないそうです。 -
バガンで一番有名な
「アーナンダー・パヤー」
に来ました。
「アーナンダーに行かずしてミャンマーを知ったというべからず」
とまで言われる有名なパヤーです。
。アーナンダ寺院 寺院・教会
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入ります〜
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光ってます。
アーナンダー・パヤーには四方向に四体のブッタがあります。
それを囲むように四角い回廊が三重に造られていて、ブッタに近い回廊が王族用、外側が平民用となっています。 -
ブッタの前にある二体の像。
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ここから先、平民お断りの像。
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外側の回廊から見たブッタ。
四体のうち建設当時から残っているのは二体。
その二体はスマイリングブッタと呼ばれています。 -
ブッタのアップ。
微笑んでいます。
すごく優しいお顔。 -
王族の回廊から見たブッタ。
足元まで近づけるので、大きく迫力があります。 -
でも、近づいた場所から見ると微笑んでいるようには見えないんです。
近づけるけど、微笑みは見えない王族。
近づけないけど、微笑みを見れる平民。 -
壁は小さいブッタがたくさん。
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この彼が、いろいろと説明してくれました。
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こちらは再建されたブッタ。
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三重の回廊です。
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壁画。
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外観。
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鐘は自由に鳴らしてOK!
ちなみに、この時着ているのがヤンゴンで作ったロンジーです。
トップスは時間がかかるのでヤンゴンに戻った時、受け取る予定です。 -
夕日を見に、エーヤワディー川に来ました。
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寺院ではお祈りの準備中。
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…夕日を見に来たのですが、太陽が見えません。
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残念。
雨のエーヤワディー川。 -
最後に、とっても小さなパヤーに連れてきてもらいました。
この階段を上ります。
フラッシュをたいているので写ってますが、実際真っ暗です(笑) -
登ったところ。
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中には小さなブッタが静かに鎮座していました。
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キラキラしているパヤーも素敵だけど、ここは落ち着きます。
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バガンは今もパヤーが建設され、どんどん数が増えています。
でも、建設するための足場として木が切られ、緑が減っているそうです。
ガイドさんが
「昔はもっと緑が綺麗だったんだよ」
とおっしゃっていました。 -
夕ご飯は、ミャンマー料理店で汁無しヌードル。
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ねこがおねだりに来ます。
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か、かわいい。
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バガンからマンダレーに移動します。
朝、バスターミナルに向かうまでの道で托鉢の列に遭遇しました。 -
バスの名前と色にビックリ。
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座席に座ってからも、なぜか原付が乗ってきてビックリ(笑)
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マンダレーに向けて出発〜
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サービスエリア?で昼ごはん。
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いろんな種類の麺があります。
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高速道路みたいなところを走ります。
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移動日に限って天気が良い気がする…。
ミャンマー 初ミャンマーでお任せ旅 マンダレー編 に続く〜
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