2015/01/30 - 2015/02/07
670位(同エリア1030件中)
suさん
マラケシュのホテルを出発し、最後の観光の地、アルジャディーダへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
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このホテル、5つ星なんですよね〜♪
さすがに朝食も豪華なメニューが並んでます。 -
出発してすぐ、マクドナルド発見。
どこへ行ってもありますね〜 -
こちらはマラケシュの駅だそうです。
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しばらく走ると田園風景に。
時々村の市場が開かれてる。 -
曜日ごとに決められた市に付近の人が集まってきてます。
車で来る人もいれば・・ -
ロバや馬で来る人も。
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もちろんロバ車もね!
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家の垣根がわりのサボテン。
あれを乗り越える勇気はない! -
トラクターとロバ。
やっぱりロバは俯き加減。 -
空は青いし、気持ちいい!
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のんびり羊飼い。
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また違う市があるみたい。
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ルノー4?
日本ではもうあまり見かけなくなったけど、こちらではまだまだ現役! -
バスを待ってる人たち。
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土の道は自転車ではちょっと走りにくそうですね。
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ここも車が集まってるな〜
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さて、途中で小休止。
この信号機、割れてます(汗) -
でた!「水隼水隼」
最後の「隼」が消えてるけど・・ -
ルノー5・・左側のバンパーが傾いてた・・
車検ってないのかしら?? -
このネズミかっこいい!
ブルーとかもいいですね♪ -
あちらの左側のカフェでお茶しました。
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さて、出発。
乳牛もいます。ホルスタイン種。(遠すぎる?)
乳製品はアルジャディーダに工場があり、チーズなどはヨーロッパや日本へも輸出してるんだって。 -
アルジャディーダの街に入ってきました。
道行くドライイチジク売りを撮ったらこの顔! -
この街のタクシーは白ですね。
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うん、なんか町並みがすてき。
ヨーロッパ的? -
小奇麗な感じがします。
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街の散策へ。
アルジャディーダはアラビア語で「新しい」という意味だそう。
(ちなみに「アル」は英語でいう「THE」の役割)
この壁は16世紀のものだそう。 -
人口は約20万人、ほぼアラビア人らしい。
なにかの塔かな?? -
ここも雰囲気いいです。
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かつてはポルトガルの支配下にあったらしい。
だからヨーロッパ的なのね。 -
あのヨーグルト?アイス?の看板はあちこちで見かけました。
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街の名前が記されてる。
「MAZAGAN」がそれです。 -
18世紀にアラウィー朝によってポルトガルから解放され、1815年にムーレイ・アブデラマンにより街が再建。
アルジャディーダという名前になったあともポルトガル風の町並みは残され、2004年に世界遺産に指定されたらしい。 -
街の俯瞰図。
出島みたい。 -
貯水槽があるとのことで入ってみる。
ここはポルトガル人が武器庫として作ったもの。
後に貯水槽として使われたもよう。
4つの水路があって、そこから雨水が流れてきてここに蓄えられる仕組みになっている。 -
太陽の光を受けて幻想的な空間が広がります。
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まるで絵画や映画のワンシーンみたい。
実際ガイドさんがモデルになってここでドイツ映画のポスター撮影が行われた事があるらしい。
あの光の中心に白いジュラバを着て立ったのだとか。 -
のどかな路地ににゃんこ2匹・・
この後は海の方へ行ってみます。
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