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5月15日16日の二日間の演奏と日本食の会は好評のうちに終わり、肩の荷を降ろした私、ピアニスト、ギタリスト、息子は現地スタッフの方々にリクエストした世界遺産に連れて行ってもらいました。<br /><br />なんと、プレショフ大学の先生、そしてその弟さんで民族舞踏の団長さんまで運転手役をかって出てくださいました。<br />心のこもったおもてなしに大感謝です。<br /><br />世界遺産スピシュ城へ行く前に巡礼の地に立ち寄ったり説明を受けたりしたのですが、連れて行ってもらってるので・・・<br />人任せで記憶が曖昧でさらにスロバキア語の名前、ほぼ記憶できてません。<br />気付いた方訂正をお願いいたします。<br />

ちゃあちゃん、演奏も終わりホッとしてプレショフ近郊の世界遺産観光に連れて行ってもらう

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2015/05/17 - 2015/05/17

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37

utamiumiu

utamiumiuさん

5月15日16日の二日間の演奏と日本食の会は好評のうちに終わり、肩の荷を降ろした私、ピアニスト、ギタリスト、息子は現地スタッフの方々にリクエストした世界遺産に連れて行ってもらいました。

なんと、プレショフ大学の先生、そしてその弟さんで民族舞踏の団長さんまで運転手役をかって出てくださいました。
心のこもったおもてなしに大感謝です。

世界遺産スピシュ城へ行く前に巡礼の地に立ち寄ったり説明を受けたりしたのですが、連れて行ってもらってるので・・・
人任せで記憶が曖昧でさらにスロバキア語の名前、ほぼ記憶できてません。
気付いた方訂正をお願いいたします。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
  • 昔の人々の巡礼の道を辿ります。ゴルゴダの丘を模した丘に上がる道の途中からいま来たところを振り返ります。

    昔の人々の巡礼の道を辿ります。ゴルゴダの丘を模した丘に上がる道の途中からいま来たところを振り返ります。

  • お水が湧いていました。<br />時々水柱になるそうです。<br />温泉ではありません。<br />この下に水脈があるそうでスロバキア産のお水工場もありました。

    お水が湧いていました。
    時々水柱になるそうです。
    温泉ではありません。
    この下に水脈があるそうでスロバキア産のお水工場もありました。

  • ゴルゴダの丘を模した巡礼の道<br /><br />緩やかな丘を登ります。

    ゴルゴダの丘を模した巡礼の道

    緩やかな丘を登ります。

  • この小さいお堂が丘の上の終点

    この小さいお堂が丘の上の終点

  • 丘の上から見た平野

    丘の上から見た平野

  • お堂の前のキリスト磔刑の像

    お堂の前のキリスト磔刑の像

  • 広い!

    広い!

  • 右端に見えるの白い建物がお水工場<br />スロバキア唯一のお水工場だそうです。

    右端に見えるの白い建物がお水工場
    スロバキア唯一のお水工場だそうです。

  • 地面にひっそりと咲く名も知らぬお花〜

    地面にひっそりと咲く名も知らぬお花〜

  • 私達日本人の人口が増えた日々の一日。<br />普段はプレショフの日本人の人口は3人<br />この日は私達4人と友好協会事務局のご夫妻2人とブラチスラバのコメニウス大学に留学している日本人学生3人が参加して合計12人の大所帯になりました。

    私達日本人の人口が増えた日々の一日。
    普段はプレショフの日本人の人口は3人
    この日は私達4人と友好協会事務局のご夫妻2人とブラチスラバのコメニウス大学に留学している日本人学生3人が参加して合計12人の大所帯になりました。

  • 丘を後にしてスピシュ城へ向かいます。<br />車の中からその姿が見えて来た時は感動!

    丘を後にしてスピシュ城へ向かいます。
    車の中からその姿が見えて来た時は感動!

  • 近づいて来ます。

    近づいて来ます。

  • おおおおーーー!<br />世界遺産です。

    おおおおーーー!
    世界遺産です。

  • 着きました。<br />車を降りて入城です。

    着きました。
    車を降りて入城です。

  • 城門をくぐります。

    城門をくぐります。

  • ルーインな城門の内側

    ルーインな城門の内側

  • お天気良し!<br />お城、美しい。

    お天気良し!
    お城、美しい。

  • お城の上から下を眺めます

    お城の上から下を眺めます

  • さらに上へ。<br />結構な坂道でフーフー言ってるお二人の背中。<br /><br />それにひきかえ、手前の若者二人はさすが余裕ですね。<br />私の息子(手前、青いシャツ)とギタリスト(グレーのパーカー)<br />この二人と大学生3人は意気投合してこの夜午前3時頃までプレショフのバーでつぶれるまで飲み明かしたそうです。

    さらに上へ。
    結構な坂道でフーフー言ってるお二人の背中。

    それにひきかえ、手前の若者二人はさすが余裕ですね。
    私の息子(手前、青いシャツ)とギタリスト(グレーのパーカー)
    この二人と大学生3人は意気投合してこの夜午前3時頃までプレショフのバーでつぶれるまで飲み明かしたそうです。

  • お土産屋さん。<br />魅力的だったけど焼きものなので重さを考え買うのを諦めました。

    お土産屋さん。
    魅力的だったけど焼きものなので重さを考え買うのを諦めました。

  • 息子(リュック)とブラチスラバで学業に励む学生クン

    息子(リュック)とブラチスラバで学業に励む学生クン

  • 景色〜

    景色〜

  • 遠くに菜の花畑が美しい。

    遠くに菜の花畑が美しい。

  • スピシュ城窓から城下町スピシュスケー・ポドフラディエ

    スピシュ城窓から城下町スピシュスケー・ポドフラディエ

  •  聖マルティン教会は城壁に囲まれています。<br />この後ピシュスケー・ポドフラディエには立ち寄らず世界遺産の街レヴォチャ へ向かいます。

     聖マルティン教会は城壁に囲まれています。
    この後ピシュスケー・ポドフラディエには立ち寄らず世界遺産の街レヴォチャ へ向かいます。

  • レヴォチャへ行く前にお昼ごはん〜♪<br />スロバキア料理で有名らしいレストランへ連れて行ってもらいました。

    レヴォチャへ行く前にお昼ごはん〜♪
    スロバキア料理で有名らしいレストランへ連れて行ってもらいました。

  • かなり大きなレストランでした。

    かなり大きなレストランでした。

  • この時期しか食べられない、春にとれる羊のチーズは特別だそうでそのクリームチーズを使った料理「ハルシュキ」スロバキアの名物料理です。<br />スロバキアの人々はこの春の羊のチーズで「春」を感じるそうです。<br /><br />パスタはニョッキ風でした。上に乗っているのはカリカリに焼いたソーセージとベーコン。<br /><br />美味しいんですが、塩気が強いのと、その量と、ずーーっと同じ味が続くので、食べているうちに日本の料理ってすごいなぁと<br />改めて日本の料理に感動しました。

    この時期しか食べられない、春にとれる羊のチーズは特別だそうでそのクリームチーズを使った料理「ハルシュキ」スロバキアの名物料理です。
    スロバキアの人々はこの春の羊のチーズで「春」を感じるそうです。

    パスタはニョッキ風でした。上に乗っているのはカリカリに焼いたソーセージとベーコン。

    美味しいんですが、塩気が強いのと、その量と、ずーーっと同じ味が続くので、食べているうちに日本の料理ってすごいなぁと
    改めて日本の料理に感動しました。

  • こちらは「ピロヒ」というスロバキアの名物料理。<br />うーーーーんんん、形が違うだけでハルシュキとの差がよくわかりません。<br /><br />写真を撮り忘れましたがこの前に羊のチーズを使ったスープも頂きました。<br /><br />チーズの香りの苦手な方はだめかもしれませんが私は美味しくいただきました。

    こちらは「ピロヒ」というスロバキアの名物料理。
    うーーーーんんん、形が違うだけでハルシュキとの差がよくわかりません。

    写真を撮り忘れましたがこの前に羊のチーズを使ったスープも頂きました。

    チーズの香りの苦手な方はだめかもしれませんが私は美味しくいただきました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Berg Heilさん 2015/07/03 07:36:55
    つわものどものゆめのあと
    素敵な場所に行かれて羨ましい!!

    かねてからこの城を訪問して、かっての「強者共の夢の跡」で歴史の感慨に耽りたっかたのですが、残念ながら実現できませんでした。

    個人で行くにはレンタカー以外は不便とか?? チェコもボヘミアは各地そこそこ歩きましたが、モラビアは未訪問、スロヴァキアも訪問したい国ですが、すでに体力的にももちろん懐具合も勘案してそろそろ引退かと心得ています。 この地区の詳細な旅行記待っています。

     ケイティのポケット女史から彼女の労作「ハンガリー公使 大久保利隆が見た三国同盟」の上梓のご案内を頂きました。大変興味のあるテーマですので発行されたらさっそく読破したいともっていますし、4トラの皆様に著者の許可を得ましたならば書評等を投稿したいと考えています。

     しかし本の紹介は投稿規定に触れる恐れもあり、どのように書けば良いのか思案六法です。以前に多くの独逸関係の本の紹介でその表紙写真を載せたところ4トラ事務局から、「著作権侵害の恐れあり」との勧告があって全て削除した苦い経験がありますので。

    utamiumiu

    utamiumiuさん からの返信 2015/07/05 01:33:27
    RE: つわものどものゆめのあと
    Berg Heilさん

    コメントと票をありがとうございました。
    ケイティのポケットさんにお年をうかがってびっくりしています。
    二人してBerg Heilさんのそのパワーにあやかりたいものだと話しました。

    さて、「詳細な旅行記」は私にはどうやら書けそうにありません。
    連れて行ってもらっただけなので、何が何やらわからいままです。
    結構詳しい説明を受けたのですが、とにかくスロバキア語の音に慣れなくて地名はほとんど記憶に残っていません。
    たぶん、Berg Heilさんのほうが詳しいと思いますよ〜。
    写真だけはたくさん撮ったのでまたスローペースですがアップしていきたいと思っています。

    さてケイティさんの本の書評とのことですが私にはどうしていいか分かりませんが著作権がケイティさんのものなら彼女の了解があればいいのではないかと思うのですが。

    彼女があの本を書いている時に二人でブダペストに行き、資料館で写真を選ぶお手伝いをしました。
    なかなか無い経験で、それが本になって出版されるとなって私もとても誇りに思っています。

    とりとめが無くなりました。
    また、お邪魔させていただきます。

    uta




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