2015/05/30 - 2015/05/31
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akikoさん
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スプリットからシベニクにミニトリップしたあと、トロギールを訪れました。
トロギールは、スプリットとシベニクの中間にあり、周りを城壁に囲まれた小さな島の港町。ツアーで訪れたら数時間立ち寄るだけの場所のようですが、この町の朝夕の美しい景色の写真を見たら1泊したいと思いました。
狭い島内には、歴史的建造物や教会などがひしめき合っていて、1997年に"古都トロギール"として世界遺産の町になったそうです。小さな世界遺産の町でのんびり街歩きをしたいと、ワクワク気分で訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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シベニクから1時間ほどバスに揺られて古都トロギールにやってきました。
トロギール旧市街と本土は運河で隔てられているのですが、もともと島ではなく都市防衛のために堀が巡らされて島になったのだそうです。
橋を渡り北門から城壁内部に入って行きます。北門の上からは街の守護聖人が見守っています。 -
北門の上に立つ12世紀の司教でトロギール守護聖人の聖イヴァン・ウルスィニです。
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<宿でもらったトロギールの地図>
上の部分が本土(クロアチア)で、バスターミナルから橋を渡ると城壁で囲まれた旧市街があります。この島が"トロギール"で、さらに南に"チオヴォ島"が続いています。
北門を通り、旧市街に入っていきます。赤線がよく通った道で、それ以外にも路地はあちこち歩きました。
*小さな吹き出しは関係ありません。 -
道なりに進んで行くと、ランドマークの「聖ロヴロ大聖堂」の鐘楼が見えてきました。想像していたよりずっと大きく、圧倒されます・・・
その奥に・・・ -
イヴァナ・パヴァオ広場に立つ時計塔(15世紀)がありました。
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広場の先の道を進むと、人気アイスクリーム店があり、その建物の上がこの日宿泊するB&Bの「Villa Carrara」です。この宿も旧市街のど真ん中にあり、ロケーションは抜群です。
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宿に荷物を置いて、最初に先ほど通り過ぎたイヴァナ・パヴァオ広場にある「聖ロヴロ大聖堂」にワクワクしながら向かいます。
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「聖ロヴロ大聖堂」はトロギールを代表する建築物。
13世紀に建築が始まり、完成したのは17世紀なんだそう!
その間に様々な建築様式が採り入れられ、聖堂内だけでなく鐘楼も各階層で様式が異なっているそうです。 -
鐘楼の1階はゴシック様式、2階はヴェネチアン・ゴシック様式、3階は後期ルネッサンス様式なのだそう。
どう違うのかよくわからないのですが、窓(開口部)の形や装飾が違う様式だということです。 -
この大聖堂で最も有名なのが、西側にある正面入り口のロマネスク様式の門。
この門は、ダルマチア出身の彫刻家ラドヴァンにより制作されたそう。 -
シベニクの聖ヤコブ大聖堂の北門と同じく、獅子(ライオン)の上にアダムとイヴ像が左右に彫られています。こちらの門のほうがずっと精巧で見応えがあります。
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左の柱には、聖人と使徒の側面には外国の動物やケンタロウスなどのレリーフが、右の柱には、「未完成の十二宮」・・生活や寓話をテーマに十二宮それぞれの月のシンボルを取り入れたユニークな作品が表されています。(地球の歩き方より)
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タンパンには、「イエスの生誕」が表されています。
中央の天蓋の上、ベツレヘムの星の下に聖母マリアと幼子イエスが、その下には身体を清められるイエス。右は貢ぎ物を捧げる東方の三博士。左は救い主の誕生を知り駆けつける羊飼いが彫られています。(地球の歩き方より) -
タンパンの上にはイエスの生涯(受胎告知〜復活〜昇天)が描かれています。
このレリーフは、ロマネスク様式のもの?、4頭身くらいで可愛らしく見えます。 -
見上げると、立体感がよく出ていることがわかります。
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これが、生活や寓話をテーマに十二宮それぞれの月のシンボルを取り入れたレリーフなのですね。どのような場面かよくわかりませんが、見ていて面白いです。
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聖堂の中に入ると・・・
正面に天蓋付きの主祭壇、左に説教壇、右に聖歌隊席があります。 -
身廊の突き当たりの主祭壇は、とても珍しく、石造りで、四本の柱に支えられた台の上に八角形の天蓋が置かれ、受胎告知を表す像が立っています。
この聖堂の名前のロヴロ(イタリア語でロレンツォ)は、ローマ時代のキリスト教徒で、キリスト教が禁止されていたヴェレリアヌス帝の時に焼き網の上で焼かれて殉教した聖人だそうです。 -
天井からは、イエスキリストの十字架が下がっています。
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わずかに金箔が残っている聖歌隊席。
木彫が素晴らしく、金メッキされていた当時は眩いばかりに輝いていたのでしょうね。 -
説教壇の奥に、「聖イヴァン礼拝所」があります。この礼拝堂はクロアチアを代表する初期ルネサンスの傑作だそうで、聖イヴァンの石棺を12使徒が取り囲んでいます。
カマボコ型のヴォールト天井を見上げると、真ん中に逆さに聖人が顔を出しています。アップすると・・・ -
このように見えます。とても珍しい逆さまの聖人像です。
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正面には、初代トロギール司教であった町の守護聖人イヴァン・ウルスィニの石棺が置かれています。
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北側廊には、「聖十字架祭壇」がありました。
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見応えのある聖ロヴロ聖堂を退出します。時間があれば、もっとじっくり見たかったです。
残念ながら、時間切れで鐘楼にも登ることができませんでした…>_<… -
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次に向かったのは、同じ広場に面した市庁舎です。
中に入ると・・・ -
このような中庭があります。
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当時のままの井戸
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いくつものアーチ状柱が続き、上には紋章を象った飾りが見られます。
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市庁舎をあとにし、次は港方面に向かいます。
市庁舎の近く、時計塔の横に"ロッジア"と呼ばれる屋根の付いたバルコニーのような建物がありました。アドリア海の沿岸の街ではこのようなスペースがよくあるそうです。
町の中心広場に建てられていることが多く、会議や裁判などのほかに集会場としても使われてきたらしいです。 -
天井部分は格天井のようになっていて、一つ一つのスペースにデザイン画が描かれています。
正面の騎馬像のレリーフは、オスマントルコと戦って戦死したベリスラヴィッチ総督でトロギールの英雄だそう。 -
左奥にこのような大きなレリーフがあります。
その中で、天秤を持って正義を計る像が見られます。これは、かつてこの場所が裁判所として使われた名残なのだそうです。 -
城壁の南門から港方面が見えてきました。
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左下の開口部が南門です。城壁の外は港のプロムナードがあり、城壁沿いにレストランやカフェが並んでいます。
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プロムナードからもう一つ奥の島"チオヴォ島"とつなぐチヴォ橋方面を見たところ。
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奥に見えるのが、チオヴォ島です。
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このプロムナードの名前はオバラ・バナ・ベリスラヴィチャ通りという長〜い名前です。
ヤシの木が並び、明るくていい雰囲気〜♪ -
通りに面して、「ドミニコ会修道院」があります。
ここの鐘楼から、鐘の音が聞こえます。(翌日の日曜日には、ミサの告知?なのか嘘のように賑やかな鐘の音:チャンチャカ・カンカ・カンのようなリズムで連続で鳴っていました。まるで、誰かがイタズラしているのでは??と疑うくらいで驚きました) -
西の端に「カメレンゴ砦」が見えてきました。
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15世紀にヴェネチア人によってそれまであった塔を改築して建てられたもの。
1420年に始まるヴエネツィアのダルマチア支配に対して、トロギールの市民はしばしば反乱を起こしており、ヴエネツィア人にとってこの砦は外敵からだけでなく、市民から身を守ることも目的としていたそうです。 -
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砦の開口部から旧市街が見えます。
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展望台から市街から港、チオヴォ島まで一望できます。
これは、プロムナード方面です。 -
プロムナードだけでなく、海(運河)を挟みチオヴォ島の市街が望める景色は素敵♪
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またプロムナードに戻ってきました。
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イチオシ
向こうに見えるのは、チオヴォ島の街並みです。
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少し日が陰ってきました。多分、午後7時前ごろだったと思います。
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この日は、土曜日。レストランが混んでこないうちに夕食を食べに行きました。
Karmela聖母教会の鐘楼近く、"DON DINO"というレストランを探します。 -
ありました!ここです。口コミ評価が高くて選んだお店です。
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まだほとんどお客さんがいないテーブルに案内されました。あまりに人が少ないので、気後れしてしまいます。(小心者の私です・・・)
案内係の人に、シーフードのオススメを尋ねると、"FISHERMAN'S PLATE(漁師の皿)"はどうでしょう?と薦めてくれました。 -
アンコウのブロデット(煮込み)、イカとソラマメのサラダ、マグロのマリネ、スズキのカルパッチョ4品の盛り合わせでした。
どれも違った味付けが美味しく、これを選んで正解でした( ^ω^ ) -
メインをもう一皿とも思いましたが、デザートが大盛りだと聞き、アップル・クラムを注文しました。
このアップルクラムは見た目はいまひとつですが、味は絶品でした!もうこれを食べられたことで大満足。毎日でも食べたいと思いました(笑) -
食後、運河沿いを通って宿に帰ることに・・・
アーチ状の橋を渡ります。 -
橋の上から運河を見たところ。
クルーザーがたくさん停泊しています。都会のヨットハーバーとは比べ物にならない景色ですが、のんびりした景色に癒されます。 -
本土と島をつなぐ橋を渡り・・・
また北門から入り宿にいったん戻りました。 -
午後9時を過ぎ、サンセットの時間になりました。
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さらに時間が過ぎ、かなり暗くなりました。
プロムナードに出ると、ロマンチックな景色が広がっていました。 -
一人で歩くのはもったいない〜なんて思いながら、家族のことを思い出していました。
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「カメレンゴ砦」もひっそり佇んでいます。
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路地裏を散策してみます。
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オレンジ色に輝く石畳の道と石造りの壁。
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ぐるりと回って、聖ロヴロ大聖堂にやって来ました。
ライトアップされた聖堂は美しく、しばらく眺めていました。
この後、宿に戻り寝床につきました。 -
ここからは次の朝です。
暗いうちに起き出し、誰もいないトロギールの街を見に行きました。
プロムナードまで宿から歩いて5分もかからないのがうれしい♪ -
夜のように見えますが、早朝の風景です♪
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イチオシ
昼間の明るい景色も素敵だけれど、このような景色も大好きです。
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イチオシ
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そろそろ東の空が白み始めました。
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お花が飾られた窓が素敵に見えました。
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本土側に近い運河に架かるアーチ橋。
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運河もひっそり・・・
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本土と結ぶ橋あたりまで来ました。
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何度も登場する聖ロヴロ大聖堂です。
鐘楼の真ん中あたりが赤みを帯びてきています。 -
市庁舎&時計台
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セント・ジョン バプテスト教会
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島の東側から朝焼けのアドリア海を眺めます。
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港方面もだんだん明るくなってきています。
こちらは色合いが違って見えます。 -
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城壁の南門あたり
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チヴォ橋あたりです。明るくなりました。
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プロムナード(オバラ・バナ・ベリスラヴィチャ通り)方面にまた戻りました。
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南門を入ると、「聖ニコラ修道院」の鐘楼が見えました。
よく見ると、上部の形状が変わり、美しい形の鐘楼です。 -
路地裏をカンを頼りに散策します・・・
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再び本土と島を結ぶ橋のところに来ました。
横から見ると3連アーチになっているのがわかります。 -
運河の水面が水鏡のようになっています。
(まるで加工したみたい!) -
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これは、また港方面に戻った景色です。
お花が咲いていると、花&景色の写真を撮りたくなります。 -
イチオシ
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ドミニコ会修道院です。
中に入ってみます・・・ -
朝早くからロウソクに火が灯されたのでしょうね。
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聖母子像
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主祭壇
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修道院をあとにし、またプロムナードをぶらぶら歩きます。
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対岸方面が見える場所まで来ました。
海面がキラキラ輝いています。
海風も心地よく、とても穏やかな気持ちになります・・・ -
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チオヴォ島から旧市街を眺めたところです。
たった1時間もあれば十分廻れる小さな島、トロギールですが、1泊していろんな素敵な景色を目に収めることができました。
期待を胸に訪れたトロギールは、私には"小さいけれどキラッと輝く街"だと思えました。あまり知られていないステキな秘密の場所を見つけたような、そんな気もしました♪
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この旅行記へのコメント (8)
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- マリアンヌさん 2015/07/11 02:25:48
- 早起きは三文の徳☆
- 再びこんばんわ★
先週、私も旅行に出かけていて、まとめて拝見しています。
スプリット、シベニク、トロギールと昔回ったのと同じルートなので懐かしく拝見しています。
スプリットは、世界遺産のディオクレティアヌスの宮殿内に泊まられたんですね、羨ましい〜
聖ロヴロ大聖堂のダルマチアンロマネスクは、白眉ですね。
当時はあまり細かく写真を撮ってこなかったので、よく見せていただいてうれしいです。
そして早朝のお散歩、素敵でしたね♪
光の色が変わっていく様が何ともずいえず、早起きは三文の徳って感じ!
(年がわかる?)
私も昨秋、ヴェネツィアに泊まったとき、一人だから夜の素敵なサンマルコ広場でも時間をもてあましちゃうし、お酒に弱いからバーカロをハシゴすることもできず…
決して日頃はできない早起きをして、ヴァポレットに乗りまだ誰もいないサンマルコ広場などを散歩しました。
また楽しみにしています。
マリアンヌ
- akikoさん からの返信 2015/07/11 23:30:05
- RE: 早起きは三文の徳☆
- マリアンヌさん、こんばんは〜
> スプリット、シベニク、トロギールと昔回ったのと同じルートなので懐かしく拝見しています。
> スプリットは、世界遺産のディオクレティアヌスの宮殿内に泊まられたんですね、羨ましい〜
マリアンヌさんも同じルートで廻られたのですね。スプリットの宿は本当にロケーションがよかったです。リーズナブルでしたし、もしまた行かれるようでしたらオススメです!
> 聖ロヴロ大聖堂のダルマチアンロマネスクは、白眉ですね。
> 当時はあまり細かく写真を撮ってこなかったので、よく見せていただいてうれしいです。
そのように言ってもらえて、とてもうれしいです♪ 残念だったのは、時間切れで鐘楼に登れなかったこと。マリアンヌさんは登られたのかしら?
> そして早朝のお散歩、素敵でしたね♪
> 光の色が変わっていく様が何ともずいえず、早起きは三文の徳って感じ!
トロギールの早朝の散歩は、今回の旅の中でベスト3に入るくらい素敵でした。1泊して本当に良かったです。ふだんは早起きでもないのに、旅行先では早起きが楽しみになりました。
> 私も昨秋、ヴェネツィアに泊まったとき、一人だから夜の素敵なサンマルコ広場でも時間をもてあましちゃうし、お酒に弱いからバーカロをハシゴすることもできず…
> 決して日頃はできない早起きをして、ヴァポレットに乗りまだ誰もいないサンマルコ広場などを散歩しました。
ヴェネツィアは、トロギールと規模が違っていて、さらに素敵ですよね。実は、私もヴェネツィアで日の出前の早朝にホテルを出て、サンマルコ広場あたりを散策したことがあり、マリアンヌさんの感動がとてもよくわかります。その時の思い出がよみがえってきました♪
マリアンヌさんの旅行記も見せてもらいますね。
akiko
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- yume-chanさん 2015/07/05 01:12:32
- 本当に素敵!
- この写真ともう少し文章を足したら、詳しいガイドブックが出来ますね!
アドリア海周辺、私も計画中はどこを周るかとても迷いました。
どこも皆素敵なんですよね〜
夕日の美しさに感動しましたが、太陽が少しづつ上って来る朝焼けも実にキレイ!
また行きたくなりました。
宿も私好み〜
B&Bは、シティーホテルでは味わえない家庭的な雰囲気や、生活に触れられて好きです。イイですよね〜
また続きも楽しませて頂きます。
yume-
- akikoさん からの返信 2015/07/05 23:56:13
- RE: 本当に素敵!
- yumeさん、こんばんは〜
> アドリア海周辺、私も計画中はどこを周るかとても迷いました。
> どこも皆素敵なんですよね〜
本当にそうですね。今回は初めてのクロアチアで、どこを周るかはほとんどガイドブックに頼りました。アドリア海周辺は、魅力的な場所が実にたくさんあるんですね!yumeさんのようにレンタカーでどこでも行けたらいいのにと思いました。次回はレンタカーに挑戦してみようかな♪
> 夕日の美しさに感動しましたが、太陽が少しづつ上って来る朝焼けも実にキレイ!
> また行きたくなりました。
夕焼けも朝焼けも神々しくていいですよね〜 特に旅に出ると、その場所での日の出・日の入りを見たくなります。トロギールで見た朝焼けも本当にきれいで強く印象に残りました♪
> 宿も私好み〜
> B&Bは、シティーホテルでは味わえない家庭的な雰囲気や、生活に触れられて好きです。イイですよね〜
今までホテルがほとんどで、今回の旅では、B&Bや部屋貸しタイプの宿がメインになりました。宿の人との触れ合いは確かにホテルでは味わえない部分で、旅行記に書きませんでしたが、宿の人の優しさや思いやりに触れることができ良かったです(*^^*)
> また続きも楽しませて頂きます。
ぜひ、また見に来てくださいね!
akiko
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- cooさん 2015/07/04 16:43:29
- 早朝の風景が素敵すぎました
- akikoさん、こんにちは。
トロギール…まずはどこか地図で確かめてから拝見しました。
夕刻の港や路地の写真もすごく素敵でしたが、早朝のいろんな写真にはびっくり。
なかでも船、ヨットの写真は素晴らしいですね。
写真でこんなに美しいなら実際に見たらどんなん??
この世のものとは思えない美しさであろうと想像しました。
この風景を見るためだけでも行く価値がありそうです。
世界遺産等観光地を訪ねるのも旅の醍醐味ですが、こんな風に何気ない日常の風景の中に思いがけずその土地ならではの美しさを発見できるのはたまらなく魅力だし、akikoさんの旅行記の魅力です。
ありがとうございました。
coo
- akikoさん からの返信 2015/07/04 22:27:15
- RE: 早朝の風景が素敵すぎました
- cooさん、こんにちは〜
トロギール編見てもらってありがとうございます♪
> 夕刻の港や路地の写真もすごく素敵でしたが、早朝のいろんな写真にはびっくり。
> なかでも船、ヨットの写真は素晴らしいですね。
> 写真でこんなに美しいなら実際に見たらどんなん??
> この世のものとは思えない美しさであろうと想像しました。
うわぁ〜こんなに褒めてもらっていいのでしょうか?
でも、実際誰もいないトロギールの早朝の街は、とってもきれいで、「早起きは十文の得」と言いますが、十文どころではないと感じていました。
> この風景を見るためだけでも行く価値がありそうです。
その時は、私もそう思いました( ´ ▽ ` )
> 世界遺産等観光地を訪ねるのも旅の醍醐味ですが、こんな風に何気ない日常の風景の中に思いがけずその土地ならではの美しさを発見できるのはたまらなく魅力だし、akikoさんの旅行記の魅力です。
ありがとうございますー☆☆☆もったいないお言葉です!
この旅では、特に早朝のほとんど人のいない街を見るのがベストだと思いました。実際、トロギールは、日本では知られていない小さな町ですが、日中は結構すごい人なんです。団体客の方たちがひっきりなしに来られていて、あまりじっくり街を見ることができないのが実情でした。その点、早朝は、街を独占できるようで、気兼ねなく写真も撮れますし、良かったです。中でも港の朝の景色は、本当に綺麗でした〜♪
うれしいお言葉ありがとうございました。
akiko
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- クッキーさん 2015/07/03 16:31:15
- トロギールの宿泊情報
- こんにちは、akikoさん
先日来、旧ユーゴスラビアの旅行記を楽しませていただいています。
今回のトロギールの街も本当に素敵ですね。
市街の夜や早朝の散策の様子を見ていると、とても安全な所のようですね。
アドリア海の国々を訪れるのは長い間の憧れですが、夫の退職がもう少し先のようなので、しばらくお預けです。
akikoさんの旅行記から旧市街のB&Bや素敵なレストランの情報を頂いたので、旅程なども合わせて、今から計画を立てようかなと思い始めました。
この後の旅行記も楽しみに待っております。
クッキー
- akikoさん からの返信 2015/07/03 18:12:39
- RE: トロギールの宿泊情報
- クッキーさん、こんにちは〜
旅行記見ていただいてありがとうございます♪
クロアチアの街について今回の旅を決める前は、TVで見たことのあるドゥブロヴニク、スプリット、ロヴィニ、ザグレブしか知りませんでした。調べていくと、たくさん魅力的な街があることがわかりました。
トロギールもそのうちの一つで、本当に小さな島で、人によってはそれほど魅力を感じない方もいるかもしれない街です。私は、昼間の明るい雰囲気も好きでしたが、特に早朝のまだ暗いうちの景色がとても気に入りました。きっと、ツアーで2、3時間混み合ったトロギールを駆け足で見ただけだったら、それほど魅力は感じなかったかもしれません。(日中は結構すごい観光客が来ていました)
クロアチアは、総じて安全な国だと思います。私は一人旅でしたが、一度も怖い思いをしませんでした。その点はポイントが高いのでは。
クッキーさんは、ご主人と旅される予定なのですね。スロベニアやクロアチアは、フランスやスペインのような豪華さや超一流の観光名所がたくさんあるわけではないですが、のんびり安全に廻れるのが良くって、ご夫婦で旅行されるのにはぴったりかもしれないですね!
宿泊したところは、1にロケーション、2に料金ですから、お部屋はきれいでもバスルームにバスタブがなくシャワーだけのところが多かったです。場所は本当ににオススメなんですが・・・宿泊代は比較的安いので、ご夫婦ならもう少し豪華なところがいいのかな〜なんて思います。
季節は、私の旅した5月〜6月が良さそうです。後半暑くて汗が出て困りました。4月までだとスロベニアとザグレブなどは寒いくらいかもしれません。<参考になれば幸いです>
次は、ドゥブロヴニクの旅行記をまとめようと思います。
また見てもらえればうれしいです♪
akiko
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