2015/06/14 - 2015/06/15
177位(同エリア1011件中)
ニンジャさん
チョムリアップ・スオ!
ホーチミンからカンボジア入りしました。
何気に2度目のカンボジア。帰って来たよー的な感じがします。
カンボジアの人はまじめで素朴なイメージ。
ただ、これから向かうプノンペンは魔都と呼ばれ、数年前まで
治安が激悪だったとか。
こわいですねぇーおそろしいですねぇー。
ただ、実際行ってみると、そんなでもなかったかも。
油断は大敵ですが・・・。
<SCHEDULE>
タイ
①5/27-5/31 東京-バンコク-ノンカーイ
ラオス
②5/31-6/01 ヴィエンチャン
③6/01-6/02 バンビエン
④6/02-6/04 ルアンパバーン
ベトナム
⑤6/04-6/06 ハノイ
⑥6/06-6/10 ダナン-ホイアン
⑦6/10-6/12 ホーチミン1
⑧6/13-6/14 ホーチミン2 スイティエン公園
カンボジア
★⑨6/14-6/15 プノンペン
⑩6/15-6/17 シェムリアップ
タイ
⑪6/17-6/19 バンコク-東京
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カンボジアに無事に入国。
日本人はやたら待たされたな・・・。まあいいか!
プノンペンを目指します。
カジノがあるね。 -
バスの中。
Yさんはホーチミン入りのバンコク帰りだって。
プノンペンで何日かゆっくりするそうです。
欧米人が寝てる中、二人でずっーーーーと話してました。
Yさんは上司に頼み込んで、2週間の休暇をもらったそうな。
理解ある職場で羨ましい。 -
途中の休憩所。
なんか綺麗ねー。 -
とりあえずコーヒー。
-
またちょっと走ってトイレ休憩。
Yさんは欧米人とめっちゃ喋ってます。出川哲郎みたい。 -
さてさて、出発します。
-
日本の協力で建設された橋。
「つばさ橋」
日本人として誇らしいです。
つばさくんのドライブシュート!つばさ橋 (ネアックルン橋) 建造物
-
現地の人がピクニック的な感じでぞろぞろ歩いていました。
なんか嬉しい(pq*´∀゚)ウレスィ〜♪ -
さてさて、プノンペンの市街地に到着です。
朝6時にホーチミンを出て、正午くらいに到着。
6時間か〜。
Yさんオススメの「NICE GUEST HOUSE」
オルセイ・マーケットの近くですね。ナイスな立地。ナイスなゲストハウス by ニンジャさんナイス ゲスト ハウス ホテル
-
11USドルとのこと。
受付の兄ちゃんはめっちゃフレンドリーでした。
ボッタクリもなし。 -
あら〜綺麗じゃない!
-
冷蔵庫、テレビ、そしてもちろんエアコン。
今回の旅で一番いい宿かもです。
これで11ドルはいいですね。
ナイスゲストハウスはとてもナ〜イスな感じ♪ -
トイレ&浴室も綺麗。
-
徒歩1分のキャピトルレストランにて食事。
キャピトルホテル1の1階です。
キャピトルレストランの店員はきゃぴきゃぴしとる・・・
・・・・嘘です。超不愛想・・・・。
Yさんと合流します。キャピトル ゲスト ハウス ホテル
-
注文した 鶏肉付フライドライス。
ご飯がピンクなので
こわいな〜こわいな〜・・・(稲川淳二風)と思いながら食べたんだけど
スパイシーかつパラパラでとても美味。 -
とりあえず、翌日のシェムリアップ行のバスをちぇけらっちょ。
13:30とか良さげですね。 -
BOOK OFFで税込108円なり。
-
Yさんとお別れして、「キリングフィールド」に向かうことに。
運転手さん「22ドル」
「20ドルにまけて〜」
「いいよ〜」
後で他の人のブログみたら15ドル〜16ドルくらいだった。
見なきゃ良かったよ・・・他の人のブログ・・・。 -
スリ対策なのか座席にネット。
iPHONEを使うときはとても気を使います。 -
運転手さんが店でマスクを買ってくれた。
高い金額で乗ったけど、こういう心遣いはありがたい。
良い運転手さんだなぁ。ありがとう。 -
「キリングフィールド」に到着。
2時間半くらい時間をもらうことに。 -
とても静かな雰囲気です。
騒いでいる人は一人もいません。
皆さんここがどういうところか分かった上で
来ているでしょうから。キリングフィールド 史跡・遺跡
-
入場料は6ドル。
日本語のパンフレットとオーディオガイドを借ります。
ちなみに日本語対応! -
トラックに乗せられ連れて来られた人々。
-
拘置所の様子。
人々の絶望はいかほどのものだったでしょうか? -
現在でも残っている施設と、すでになくなっている施設があります。
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化学薬品の保管庫。
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このヤシの木も処刑に使われていたそう。
ヤシの木もそんな使われ方は望んでいない。 -
大量埋葬地の写真。
ポル・ポト政権3年9ヶ月で170万もの人が犠牲者になったそう。 -
450体が葬られているとのことです。
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思わず息をのむ・・・。
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ところどころにある穴は死体を埋めた跡だそう。
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これだけ多くの穴があります・・・。
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柵で囲まれた所には、今でも人骨や歯が見つかるそうです。
-
湖畔の遊歩道を歩きます。
-
休憩スペースがあり。
暑くて休憩するか、物思いにふけるひとが多くいます。
オーディオガイドから流れてくるのは
哀悼の音楽:「暗黒の記憶」 -
柵の外にはニワトリ。
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湖が見えます。
-
このあたりでオーディオガイドで流される生存者の証言
に聞き入ります。 -
湖畔を一周して、順路へ。
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こちらも大量埋葬地。
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ガラスケースの中に犠牲者の衣類。
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つい地面に注目してしまいます。
尊い人々の骨や歯を踏むことのないように。 -
「キリングツリー」
この木に赤ちゃんを叩きつけて殺したとか・・・。
母親の目の前で・・・。 -
重い気持ちになりながら歩きます。
晴天の空が非常に対照的。 -
犠牲者の遺骨と骨。
-
たくさんのミサンガがあります。
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何かが割れている。
-
「マジックツリー」
人々の悲鳴が聞こえないように、ここにスピーターを吊るして
大音量の音楽を流したとか・・・。 -
最後に慰霊塔へ。
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なくなった方の遺骨が並べられています。
赤が男性、青が女性。 -
生きていれば結婚し、子供が生まれ幸せな暮らしをしていたであろう人達。
安らかにお眠りください・・・。 -
最後に博物館を見学。
撮影禁止なのですが見応えがありました。 -
最後にオーディオプレイヤーから流れる曲
「オー プノンペン」
クメール ルージュから解放されたカンボジア国民の喜びの歌。
歓喜の曲ではなく、この地の静寂に非常にマッチした静かな曲です。 -
とてもショッキングな場所でした。
ここで残虐な行為が行われていたのは36年前。つい最近とも言えます。
本来幸せな生活を送るはずだった人が、この地で無念の死・・・。
今を生きるカンボジアの人はこの歴史をしっかり語り継いで、同じ過ちを
2度と繰り返してはいけません。
我々日本人も70年前に行われたことを正しく学び、後世に語り継いで
いかなければ。
オーディオプレイヤーを返却して、ドライバーさんと合流。
プノンペンの市外に戻ります。 -
量産型ザクとシャア専用ザク。
ジークジオン!ジークジオン!
ちょっと救われた気分♪ -
全ての働く人がハッピーでありますように!
-
ホテルで一休みしてリバーサイドへ行くことに。
ここは魔都プノンペン。
警戒レベルをMAXにして歩きます。 -
数百メートルごとに警察官がいるけど、頼りになるのかどうなのか?
写真はセントラルマーケット。セントラルマーケット 市場
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お姉ちゃんのお店が多い感じですね。
客引きが皆無なので歩きやすい。 -
川沿いに着いたー。
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遊歩道が綺麗に整備されています。
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道路沿いにはしゃれおつなカフェやレストランがたくさん。
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この地域はあまり危険でなさそう。
早い時間ならね。 -
日本の援助なのですね。
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おおっ!ナイトマーケットやってるやないかい。
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東南アジアあるある。カラオケ大会。
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いきなり歌姫登場。
美人ですな。 -
ココナッツアイスを食べました。
うまうま。 -
カレーの屋台があった。
身体がカレーを欲している。 -
バターチキンカレー。
日本のインドカレー屋さんで食べるのと同じ味。
美味しい。 -
好きな具材を選んで、おでんにしてくれるお店が多いです。
いかにきゅうりかー。きゅうり要らんなー。 -
さとうきびジュース。
美味くないけどつい買ってしまう。
ザワワ〜ザワワ〜ザワワ〜♪ -
周辺を散歩。
暗闇でものを売っています。 -
あなたとコンビにキウイマート。
-
来た道をそのまま戻ります。
プノンペンの人通りの少ない道は男でも緊張するYO!
いざとなったらiPhoneの角(iPhoneストロングハンマー)を武器に戦う。 -
宿近くのオルセー・マーケットの屋台へ。
おばさんから勧められたチャーハンにしました。
めっちゃ手際いいです。美味しそー。オルセー マーケット 市場
-
この大盛りで1ドルくらい。
量が多いし、豚肉も結構多く入ってる。
薄味だけどチリソースに絡めるととても美味しい。
これで1ドルで申し訳ないくらい。 -
(十九日目)6/15
朝。
13時半のバスでプノンペンを去りシェリムアップに向かいます。
時間までできるだけ観光したい!
てことで「トゥール・スレン虐殺博物館」まで歩くことにします。 -
剛力彩芽ダンスをしているパーマン4号?
-
やはり首都。プノンペンは大都会ですね。
朝の通勤の様子とか東京と変わらない。 -
学校で朝礼やってる。
校長先生のなげーーーーーーーーー話w -
トゥール・スレンのオープン時間まで近くのカフェへ。
「SOR COFFEE & FRESH JUICE」 -
カスタードケーキとパイナップルスムージー。
カスタードケーキがめちゃめちゃ甘いけど美味い。
あまーーーーーーい。 -
「トゥール・スレン虐殺博物館」
1970年代にクメール・ルージュにより収容され、処刑が行われた場所。
2年9ヶ月の間に約万人が収容され、そのうち生還できたのは8人だけとか。
人々が普通に生活を行っている市街の中心部に位置します。 -
処刑具。
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処刑の様子。
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当たり前ですが騒いでいる人はいません。
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尋問室。
収容者が横たわっている写真が掲示されています。 -
収容所の様子・・・。
目を覆いたくなるような写真の数々です。 -
収容されている人々の写真。
沖縄のひめゆりの塔にも亡くなった方の写真がありましたが
彼ら、彼女らがこれから幸せな人生を歩んだだろうことを思うと
悲しみがこみ上げてきます。
最後まで戦いつつも、無念の死を遂げていった。
自分達もこの歴史から学ばねばなりません。 -
収容されていた人々の衣類。
-
2階へ。
元学校だったみたいですね。 -
学校の風景ですね。
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ヒラリー・クリントンさんが訪れた際の写真です。
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別の棟へ。
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独房などありましたが、撮影禁止のところが多かったです。
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当時の様子。
お母さんから赤ちゃんを奪い取っています。 -
処刑具。
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このあたりから未来志向の展示になります。
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最後に 生き残った人々の過去と現在の写真が掲示されています。
この写真を見て、とても救われた気分になります。
幸せな人生を歩んで欲しい! -
慰霊碑。
手を合わせずにはいられません。 -
修学旅行生。
この悲惨な歴史を正しく学んで、カンボジアの未来を築いてほしい。 -
トゥール・スレンを後にします。
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バスの時間まで4時間くらいあるので
「独立記念塔」を見に行くことにします。 -
日本食ブームですかね。
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KHMER SURINというレストラン
美味しいらしいんだど、開いてなかった・・・。 -
お寺の入口。
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独立記念塔です。
ロータリーみたいになってて、パリの凱旋門みたい。独立記念塔 モニュメント・記念碑
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コーヒー屋台。
暑いので汗ビッショリです。 -
甘いけど美味い。
-
この辺で「ブラックジャック詐欺」の勧誘が。
突然ジローラモ似のおっさんの運転する原付が停まって・・・
「ハロー。どこから来たの?」
「日本からだらぁ〜」
「俺の妹が茨城にいるのよ〜。もし良かったら友達に・・・」
これかーーー!賭場場に連れていかれて、金ふんだくられるやつ!
良い子は知らないおじさんに着いていっちゃダメだよ!
「NOだらぁ〜BYEBYEだらぁ〜」
茨城に妹がいるというので、もう少し泳がせれば良かった。
「納豆好きかや?」とか「茨城の干し芋は最高だらぁ?」とかw -
ヨガしなくても体のバランスとか真っ直ぐなんでしょうね。
-
コーヒー2杯目。
甘いけど美味いのよ。こっちのコーヒー。 -
宿に帰ったらダンスの天才井森美幸さん!
じゃなかったイモリ?ヤモリ? -
キャピトルレストラン。
Yさんに「プノンペン出ます」メールしたら来てくれた。 -
とりあえずバス前なので、食事はせずコーヒーのみ。
Yさん、いろいろ教えてくれてありがとうございました。
写真送りますねー。 -
昼間見るとけっこう立派なオルセー・マーケット。
-
バスが来た。結構立派ねー。
シェムリアップまで6USドルくらい。たしかー。 -
乗車率はほぼ100%。
しかもたぶん外国人は自分だけ。
安心と信頼の定時運行でした。 -
しっかりエアコン車。
快適です。 -
最初は舗装されてるんですが・・・。
-
徐々に舗装されていない道に。
-
となりのおっちゃんが話しかけてくれた。
「どこから来たの?」
「日本ですよー♪」
「日本のどこ?」
「群馬ですよー♪」
「知らないなー。僕は大阪だよ。」
なぜだろう、
大阪に対して劣等感がある・・・。群馬知られてねーな。
「東京のとなりのとなりですよー♪」と教えておきました。 -
バスは途中下車ありですね。
途中で、現地の人が好きな場所で降りていきます。
到着が遅くなるけど
現地の人にしてみれば途中で降りられないと不便だもんね。
全然OK牧場です!
おっちゃんも途中で降りていきました。
おっちゃんが最後に「楽しんでねー」と。
カンボジアの人も優しいんだぁ〜〆(´ω`*)ノ*☆* -
車内では中国のコメディ映画。
カンボジア人大爆笑。子供も大喜び。
言葉わからないけど、ちょっと面白かったかも。 -
同じような風景。ゆっくりとした時間。
ダバダーダーダーダバダーダバダー♪
(コーヒーのCMの音楽) -
日が暮れてきました。
-
2回ほどトイレ休憩があったかな?
-
約8時間。
シェムリアップまでもうすぐです。
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