2015/06/24 - 2015/06/24
40位(同エリア1398件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
都内で用事を済ませ、久々に築地へ行ってきました~
築地と言えば、皆さま想像はつきますよね。
そうです。
寿司を食べてきました。
【ご注意】
決して食事前には、この旅行記をご覧にならないでください。
特に電車やバス車内ならびに会社やエレベーター内では特段の注意が必要です。
なぜならば、狭い空間でお腹の虫が鳴り響き、周りの人から白い目で見られ可能性があるので~
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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中目黒駅から東京メトロ日比谷線に乗り神谷町駅へ向かいます。
中目黒駅 駅
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8分ほどで神谷町駅に着きました。
小生、初めて降りる駅です。神谷町駅 駅
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一度地上に出て、地図を頼りに目的地へ向かいます。
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先週に引き続き株主総会へ出席するために神谷町へ来ました。
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株主総会の会場は、あの老舗ホテル「ホテルオークラ東京(別館)」です。
■ホテルオークラ東京
ホテルオークラ東京(虎ノ門二丁目)は、日本では「老舗ホテル」とされており、帝国ホテル東京、ホテルニューオータニとともに、ホテルの「御三家」と称される。
大倉喜八郎の長男で大倉財閥の二代目である大倉喜七郎によって設立された。公職追放により帝国ホテルを離れた大倉は、日本国憲法の制定により、華族としての待遇も奪われる。しかし、国内屈指の工芸家たちへ日本の美を以って諸外国の貴賓を迎えるホテルの理念を熱心に説き、その協力を得てホテルオークラを開業させた。明治以降の日本に存在したであろう貴族の精神を証明するという野心と「最後の男爵」としての意地により、「帝国ホテルを超えるホテル」をコンセプトに設立されたホテルである。
東京本館が大倉邸の敷地に、別館は日本航空の創業者である松方邸の敷地を利用して作られた。(ウィキペディアより) -
国際石油開発帝石株式会社は、原油・ガス開発生産の大手であり、筆頭株主は「経済産業大臣」です。(経済産業大臣は発行済株式総数の2割弱程度を保有しています)
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老舗ホテルだけあり、内装がゴージャスです。(一度は泊まってみたいですね〜)
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会場内にはドリンクバーが用意されており、アイスコーヒーをいただきました。(アルコールはありません)とても上品な御コーヒーでした。
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お土産は洋菓子・和菓子の老舗「東京風月堂」の焼き菓子の詰め合わせでした。
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12時に株主総会が終わり、ホテルの出口(神谷町駅方面)を出ると敷地内には京都・鎌倉を思わせるような竹林の小路がありました。(実はホテルの中で迷ってしまいホテル従業員に駅方面の出口を教えてもらいました…汗)
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この静けさは良いですね〜
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ランチのため日比谷線に乗り築地へ移動します。
神谷町駅 駅
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神谷町駅から10分ほどで築地駅に着きました。
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築地市場は場内と場外の二つに分かれています。
場内は、全国から集まった生鮮食料品を仲卸業者が競り落とす場所です。
場外は、小売ならびに飲食店が多数あります。
■築地市場
築地市場(つきじいちば、つきじしじょう)とは、東京都中央区築地にある公設の卸売市場。東京都内に11か所ある東京都中央卸売市場のひとつだが、その規模は日本はおろか世界最大(広さでは大田市場のほうが広いが、取引金額は大田市場より大きい)であり、代表的な卸売市場である。
■築地市場の歴史
江戸時代から東京の食品流通を担ってきた日本橋魚河岸をはじめとする市場群が、1923年(大正12年)9月に起きた関東大震災で壊滅したのを受け、12月、隅田川や汐留駅といった水運、陸運に恵まれていた旧外国人居留地(築地居留地)の海軍省所有地を借り受けて臨時の東京市設魚市場を開設したのが、築地市場の始まりである。(ウィキペディアより) -
改札を通り地上に出たら、鼻につく臭いと煙が充満していました。(画像は歩道橋より新大橋通りを撮影)
消防車が数台通過し上空にはヘリコプターが旋回していたので近くで火災があったんだなぁと思いました。 -
築地駅1番出口を出ると目に入るのが「築地本願寺」です。
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■築地本願寺
東京都中央区築地三丁目にある浄土真宗本願寺派の寺院。東京都内における代表的な寺院の一つで、京都市にある西本願寺の直轄寺院である。著名な人物の葬儀が多く執り行われる。
この本堂はインド、西洋、イスラム、日本などの異なるモチーフを融合させた独自の様式を示すとともに、礼拝、説教、会議、事務など、仏教寺院のさまざまな機能を1棟で果たせるような合理的な設計されています。(ウィキペディアより) -
築地本願寺の隣には古民家がありますが空家のようです。
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お腹が空いてきました。
晴海通りを渡ると場外市場です。 -
東南アジア系の方が多いです。
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昨年10月にオープンした「築地にっぽん漁港市場」です。
店内は日本各地の生産者や漁協が直接出店しています。
なた、この市場の中には「にっぽん漁港食堂」があり、日本各地の新鮮な魚が食べられます。
魚の種類は毎日10種〜20種程度で、特にアジフライが美味しいようです。
■築地にっぽん漁港食堂
・築地場外市場ホームページ
http://www.tsukiji.or.jp/search/shoplist/cat-d/cat-14/1012.html
・食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13169961/ -
波除(なみよけ)通りが築地場内と場外の境となる通りです。
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この通り(波除通り)には、テリー伊藤氏のお兄さんが経営する厚焼き玉子専門店「丸武」があります。(残念がら小生が訪ねた日は定休日でした)
■丸武
・ホームページ
http://www.tsukiji-marutake.com/
・食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13020932/ -
通称「ターレ」、正式名は「ターレット・トラック」です。
小生が築地を訪ねたのは水曜日で、築地場内は毎週水曜日が休場なため場外でも水曜日が定休日のところが多いです。場外で営業しているのは、殆どが飲食店です。 -
波除通りの奥へ行くと築地市場とは思えない静けさ、まるで地方の商店街の感じです。
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レトロな業務用自転車が駐輪してあります。大きな箱やカゴを載せて運ぶので荷台の部分が広くなっています。
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波除通りが終わろうとしています。
ターレが3台停まっています。
時間があるので場内へ入ってみます。(画面右側) -
「海幸橋門」から築地市場(場内)に入ります。
消防車が停まっており築地市場内は、火災報知機のサイレンがけたたましい音で鳴っています。
先ほど地下鉄の出口で充満していた煙の原因は築地市場で発生した火災だと判明しました。 -
やじ馬根性で近くまで行ってみました。
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※参考画像(朝日新聞DIGITAL)
24日午後0時20分ごろ、東京都中央区築地5丁目の都中央卸売市場築地市場の場内にある食品加工会社の建物から出火した。東京消防庁によると、木造モルタル2階建て建物の2階部分約20平方メートルが焼け、60代の男性1人が頭にやけどを負ったという。
築地署によると、2階で従業員がマグロを油で揚げている最中に1階に降り、その後2階の火の手に気付いたという。
現場近くの卸売業者で働く40代男性によると、火元の建物では寝ていた人もおり、上半身裸のまま避難したという。築地市場管理課によると、24日は競りなどの取引が行われない「休市日」と言い、市場内の飲食店も基本的には営業していない。男性は「比較的客が少なく、パニックにならなくてよかった」と話した。(2015年6月24日20時35分 朝日新聞DIGITAL) -
新大橋通りにある市場橋門から撮影しました。
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火災は場外の近くで発生しました。すぐに消し止められため延焼はなく大きな被害はありませんでした。
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やっと、築地市場(場内)で動いているターレを見ることができました。水曜日を除く日は相当数のターレが築地場内・場外を走り回っていることでしょう。
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築地市場の周辺には高層マンション群が見えます。
築地市場の脇には墨田川が流れており、勝どき橋を渡ると、もんじゃで有名な月島です。 -
菅原文太や愛川欣也が出てきそうな感じ…「トラック野郎」の撮影現場ではありません(笑)
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海幸橋門近くには波除(なみよけ)神社があります。
■波除神社
明暦の大火後、築地の埋め立て工事が行われたが、荒波の影響で工事は難航した。その最中のある晩、光を放ち漂う御神体が見つかり、万治2年(1659年)、現在地に社殿を建て祀った。その後、波が収まり工事が順調に進んだことから、以降厄除けの神様として信仰を集めることとなった。 -
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■大祓・茅の輪(おおはらい・ちのわ)
夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。参道の鳥居や笹の葉を建てて注連縄を張った結界内に茅で編んだ直系数 m ほどの輪を建て、ここを氏子が正面から最初に左回り、次に右回りと 8 字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものである。かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたとされる。 -
お歯黒獅子と玉子塚です。
■お歯黒獅子
3年一度の本祭りでお歯黒獅子が台座に据えられ、女だけが担ぐ女神輿となり巡行します。この他に「天井大獅子」もあります。
■玉子塚
境内には市場関係者から奉納された石碑、「海老塚」「すし塚」「鮟鱇(あんこう)塚」「活魚塚」「玉子塚」そして「蛤(はまぐり)石」の六つが並ぶ。いずれも供養のために 納められています。
自社仏閣に石碑はつきものですが、これらの供養碑は市場を氏子とする波除稲荷神社の特徴とも云えます。 -
場外を歩いていたらターレで荷物を運んでいるのを発見。
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入る寿司屋は決めていませんでしたので、場外の中を周り寿司屋を探していました。平日でも人気店は行列でした。
小生が決めた寿司屋は「築地すし一番」です。
看板に「極上・本まぐろの店」と書いてあったの選びました。(単純でしょう)
■築地すし一番・4丁目場外市場店
・ホームページ
http://sakanaya-group.com/04sushiichiban/00top/main.html
・食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13030165/築地 すし一番 4丁目場外市場店 グルメ・レストラン
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入口には芸能人のサイン色紙が貼ってあります。
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暑い中を歩いて喉がカラカラなのでお決まりのビールで潤します。
ツマミは丸武の玉子焼きを注文しました。 -
来ましたよ〜テリー伊藤氏のお兄さんが経営されている「丸武の玉子焼き」が…まさか、この寿司屋でいただけるとは思いませんでした。嬉しいの一言です。
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柔らかいイメージがありましたが、イメージとは真逆で弾力があり甘さ控えめでした。美味しかったです。
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中トロです。
お好みで握ってもらっているのでネタに厚みがあります。
看板には偽りはありませんでした。脂・甘みが程よく美味しいです。 -
うなぎです。
皮はパリパリ、中はフワフワで鰻の脂分と詰めが合います。 -
イワシ、赤貝、北寄貝です。(画面左から)
イワシは脂がタッぷり乗っていて臭みが無くメチャ美味しいです。
貝は噛めば噛むほど磯の香りがしてきます。 -
かんぱち、すずきです。
カンパチは脂があるけどサッパリしています。
すずきはタンパクで少し泥臭い感じがしました。 -
大将お勧めのトロたくです。(木村拓哉ではありませんので…)
大トロ、中トロ、たくわん、海苔の4重奏、口の中に入れると何とも言えないくらいの美味しさです。 -
イワシ、こはだです。
イワシはあまりにも美味しかったので再度注文しました。これからの季節が旬だそうです。
こはだは酢の〆方良いですね〜 -
明太子の軍艦です。(画面左)
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カツオです。
この時期のカツオは戻りカツオと違い脂ののりは少ないので、さっぱりしています。 -
〆は穴子です。
フワフワしており口の中に入れると溶けるような感じです。 -
昼間から食べ過ぎ飲み過ぎました。(ビール1本、酎ハイ4杯)
ご馳走さまでした。 -
ほろ酔い気分で帰ります。
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久々に築地を訪れました。
外国人の多さには驚きました。
築地市場(場内)が豊洲へ移転したら今後残る場外市場はどうなるのでしょうか? -
中目黒を経由して帰宅します。
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如何でしたでしょうか?
お腹の虫は鳴きませんでしたか?
今日は寿司がきっと食べたくなったはずです。
「思い立ったが吉日」
ご覧いただきありがとうございました。
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