2014/07/16 - 2014/07/16
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m.asaiさん
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マッターホルンに雪が少なかったら本日は最短でのアタック日だったのですが、雪がまだまだ多いために偵察だけにとどめました。
第二クーロワールあたりまで偵察しましたが、ルートファインディングはとても難しいと思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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きょうもマッターホルンはピーカン。
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雪が無ければいいのだけれど、しかたない。
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シュワルツゼーを出発。
きょうも羊たちは草を食べるだけ。
ダン・ブラシェ4356mが輝いている。 -
羊たち。
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マリア様とマッターホルン。
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スペインの3人パーティーが登っていく。
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シュワルツゼーの池と礼拝堂。
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マッターホルンが美しい。
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左よりリスカム、カストール、ポリュックス、ブライトホルン。
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シュワルツゼーホテルを下に見る。
左上にはドム4545mを中心とするミシャベルの山々。 -
ヘルンリヒュッテまではハイキングコース。
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実に美しいマッターホルン。見事としか言いようがない。
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先日の偵察ではなかった通行止めのバッテン。
誰が作ったか分からないが上手で丁寧な仕事。 -
ハイキング道を振り返る。
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ベースキャンプに着いた。
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2900mにあるベースキャンプ。
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金属製のテントの屋根が太陽に反射してまぶしい。
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食堂のような小屋。
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こちらはテーブル。
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ほとんど人の気配がない。
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ヘリがやってきた。
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ベースキャンプのスタッフとスペイン語で会話していたスペインパーティ。
今の状態だとソルベイヒュッテまで10時間かかるとのこと。普通なら3時間だ。 -
完璧な姿のマッターホルン。
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分岐の案内板。
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左より、オーバーガーベルホルン4063m、ヴェーレンクッペ3903m(頭に雪)、ツィナールロートホルン4221m、ヴァイスホルン4506m。
谷を挟んでドム4545m、すぐ右にテッシュホルン4491m。 -
マッターホルン拡大。
よーくみるとソルベイヒュッテがかすかに分かる。 -
ヘリがヘルンリヒュッテの資材を運んでいた。
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絵になるヘリコプター。
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若い女性たちに追い抜かれた。
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ヒュッテはすぐそこ。
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ヘルンリヒュッテに到着した。今回2回目。
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ヘリと背景はモンテローザからリスカムからブライトホルンまで。
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美しい景色にヘリが似合っている。
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ヘルンリ稜。
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マッターホルン取り付き。
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取り付き。
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ルートファインディングが難しいヘルンリ陵。
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ここの雪を汚してはいけないという意味の水源保護地区の看板。
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下部はロープがフィックスされている。わずかに見える。
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東壁側から伸びる稜線。
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英語だね。
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こっちはドイツ語。
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フィックスロープを登る。
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ヘルンリヒュッテ側を振り返る。
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フィックスロープはここで終わり。
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と思ったら続いていた。
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赤い印がルートのようだ。
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ここに黄色のシュリンゲがあった。
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東壁側の雪は非常に多い。
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踏み跡は若干わかる程度。確保用の鉄棒が立っていた。
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アイゼンの爪のあとがルートの手がかりになる。
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残置シュリンゲはルートの手がかりではない。
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このあたりは傾斜もゆるく踏み跡も分かる。
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ここらも明確な踏み跡。
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これはペンキなんだろうか?
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踏み跡があるようでないようである。
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ガラガラの道。
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第一クーロワールだろうか?
ロープがたれているところはバリエーションルートと思われる。
その左がルートと思われる。
追記:ロープのかなり左を大きく回りロープの上に出て少し右に行き再び左にいき上にいく。 -
ロープの左側を行ってもその先が難しそう。
追記:ロープのかなり左を大きく回りロープの上に出て少し右に行き再び左にいき上にいく。 -
ここらは訳が分からない感じ。
追記:赤い割れ目岩がある。これが正規ルート。 -
と思ったら明確な踏み跡。
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踏み跡がある。ボルトも打たれていた。
追記:この割れ目岩の下にボルトがある。正規ルート。 -
ここらもルートファインディングが難しい。
追記:第一クーロワールの垂れたロープを目指す。そのロープは登らない。 -
???
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第二クーロワールかなぁ?
追記。第一クーロワールと思われる。 -
ここは完全い正規ルートと思われる。
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なんという高山植物だろう?
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明確なルートと思われる。
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追記:ここまでは正しい。
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この色はペンキなんだろうか?
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シュリンゲの下降点があったので、ここまでとする。
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ここから下降する。
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ロープで懸垂下降で降りてみる。
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バックアップにシャントを使う。
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傾斜は緩いから簡単だ。
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東壁側の斜面。
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古いアングルハーケン。
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ルベルソ4とシャントの組み合わせ。
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生まれて初めてのマッターホルンでの懸垂下降は楽しかった。
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ヘルンリヒュッテを下に見る。
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岩がすごい。
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この日は3回懸垂下降をした。
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ベースキャンプのスタッフの一人のネパール人。ベースキャンプに降りる道を整備していた。いろいろ話を聞かせてもらった。
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マッターホルンはすごいな。
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左のヒツジに緑色のペンキ?
なぞだ。 -
羊は羊。
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ハイキング道の水をコントロールする堰。
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シュワルツゼーの池。
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