2014/07/14 - 2014/07/14
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m.asaiさん
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ホテル・バンホフのドミトリーはチェックアウトが不要だからいつでも出発できた。
アルパインセンターで山の情報を聞いたら、雪が多くてマッターホルンは今後晴天が1週間続かないと登山は無理だと聞いた。
そんなことで、ツェルマットをあとにシュワルツゼーまで行き、偵察のためにヘルンリヒュッテまで往復した。
シュワルツゼーホテルでは日本人の団体さんが沢山泊まっていた。あとで聞いたら某山岳県の元岳連会長さんが率いる団体さんとのこと。
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝のツェルマットのメインストリート
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アルパインセンターでマッターホルンの情報や天気を聞いた。
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ツェルマットはやっぱりいいなぁ。
5回目だけど前回は冬だった。 -
ロープウェイでシュワルツゼーまで。駅からロープウェイ乗り場までタクシーで12フラン。
シュワルツゼーでは水が1リットルが10フランもするので6リットルをザックにつめてきた。 -
ロープウェイの窓からの作業小屋。
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シュワルツゼーに到着。前方の建物がシュワツルゼーホテル。
ターニャさんがすぐに元気よく出迎えてくれた。 -
念願のドミトリーの2段ベッド。
でも、私だけの独占だった。 -
ホテルのドミトリーの部屋からのツェルマットの町を見下ろす。
マッターホルンビューは高い部屋の方だと思われる。全く気にしない。 -
シュワルツゼーホテルのレストラン。
よく見ると、あの日本人グループの人々だった。 -
入口をよく見ると、メルシーとサンキューだった。
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ヘルンリ小屋まで偵察に行くことにした。
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牧草地の中のお花たち。
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シュワルツゼーの池と礼拝堂。
その後何回か魚が飛び跳ねたような水紋を見たので魚がいると思われる。 -
ンメーンメーとなくヒツジ。
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顔が黒いここらのヒツジ。
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山は雲に隠れている。
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なんという花だろう?
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ヘルンリ稜からのマッタホルンも雲に隠れている。
晴れが続く予報なので、雲のことは余裕のよっちゃんで全然気にしていない。 -
今年だけ設置されているベースキャンプの入口の案内。
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ヘルンリヒュッテが工事中のためにマッターホルンに登る人はここで泊まるように作られた施設。だが、1泊1人150フラン(2食付き)もするとか。
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50人ぐらいが泊まれるそうである。
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ほどんど人はいなかった。
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マッターホルンの雲が取れかかった。
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雲があるからすごい迫力だ。
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下にツルムット奥の池が地図を見るように見えた。
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チングルマのようなチョウノスケソウのような可愛い白い花。
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工事中のヘルンリヒュッテに着いた。
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2015年夏にオープンするらしい。
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マッターホルンの取り付き。
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岩陰に誰かのデポ。たぶん忘れてしまったのだろう。
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北壁下部の雪壁。いつ巨大な雪崩になってもおかしくない。
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もうもうとした雲が東壁に湧いていた。
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遥か下にはシュワルツゼーホテルが見える。
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ベースキャンプ遠望。
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下って来て、マッターホルンが姿を現した。
なんだか神様のような迫力があった。
この山を登ろうとするには覚悟がやっぱり必要だ。 -
クラインマッターホルンあたりは雲が取れた。
ブライトホルン(4164m)にはかかっている。 -
マッターホルンは再び雲の中に隠れた。
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夕陽にヒツジたちが当たっていた。
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右にミッテルホルン(3406m)
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ブライトホルンの頭が見え出した。
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モンテローザからリスカム、ブライトホルンあたりまで見えてきた。
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ベースキャンプの案内板。
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シュワルツゼーホテルのドミトリーの部屋。
なかなか快適だった。 -
部屋には小さいけれど洗面も付いていた。
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夕方を過ぎて東壁の雲が取れ出した。
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夜になり、完全なマッターホルンが現れた。
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