2015/06/21 - 2015/06/21
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fernandoさん
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新しい旅が始まります。
プラハからポーランド〜スロバキア〜ハンガリー〜チェコと旅します。
フランスの旅が第1章だとする第2章になるかな。
プラハに3連泊して、フランスの旅の整理と疲れを癒し!?次の旅への切り替えをします。
昨日は旧市街でしたが、今日はプラハ城を中心に歩きます。
昨日に続き今日も歩き詰め。
旅の途中の休息なんてとんでもない!見どころ一杯です。
参考:地球の歩き方
参考:世界遺産アカデミー
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6月21日(日)。
プラハの宿で目を覚まします。
写真は宿に飾ってあるマリオネット。 -
朝7時。
朝食の前にカレル橋まで散歩します。 -
工事中ですが昨日の夜も作業していました。
徹夜だったのでしょうか。 -
通りには誰もいません。
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プラハ城が聳えます。
今日はお城を中心に歩く予定です。 -
カレル橋ですが、予想した通り人の姿はまばらです。
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マラー・ストラナ地区の橋塔も人に邪魔されず撮れました。
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昨日はこの場面で、人がうじゃうじゃいました。
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「聖ネポムツキー」像も独り占めです。
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ウエディングの撮影も早朝におこなわれるようです。
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早朝のせいでしょうか、プラハ城もまだ目覚めていません。
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それでも、丘の上に建つプラハ城は他を圧倒しています。
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朝の清掃お疲れ様です。
この人たちのおかげでプラハはきれいになっています。 -
旧市街から見るプラハ城。
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昨日のライトアップはきれいでしたね。
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旧市街に建つ橋塔。
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何かのパフォーマンスでしょうか。
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超長いスカートを引きずりながら行ってしまいました。
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マラー・ストラナ地区(城下町)に戻ります。
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宿ではマリオネットが迎えてくれます。
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朝食はこれでもかというスクランブルエッグを用意してくれました。
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今日はプラハ城です。
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宿の裏の道を行けば着くはずです。
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この辺り、宿から見えていました。
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宿の裏側になりますが、私の部屋の窓が見えます。
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さらに登りが続きます。
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ギターを弾く像の前で、パフォーマンスする人。
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坂を登り切った所は絶好の展望台です。
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マラー・ストラナ地区がすぐ真下に広がります。
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マラー・ストラナ地区〜旧市街方面です。
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さて、プラハ城に入場します。
旧登城道を来たことになり、ここは正門とは反対側になります。 -
入口の脇には衛兵が直立不動で立っている。
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お城の中に入るだけでしたら入場料はいりません。
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右手に黄金小路がある。
ここは入場料が必要です。 -
城に仕える召使などが住んでいたが、その一角に錬金術師達も住むようになり、「黄金小路」の名がついた。
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その建物の2階は中世の武具などが展示されている。
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イジー広場に出ると、正面に聖ヴィート大聖堂の背後が迫ります。
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振り返って聖イジー教会です。
華やかな外観ですが、城内最古の教会だそうな。 -
第3の中庭に進みます。
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そこには聖ヴィート大聖堂がその威容を誇る。
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中に入るのに並んでいます。
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一旦城外に出ます。
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ストリートミュージックとともにプラハの市街を眺めます。
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音楽隊が帰って行きます。
その後衛兵が来ました。
衛兵の交代式の帰りのようです。
衛兵の動画
http://youtu.be/1sconAo3FGs -
聖ヴィート大聖堂に戻ってみますが、さっきよりひどいことに。
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聖ヴィート大聖堂は最後にしましょう。
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プラハ城を抜けて、周辺を散策します。
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ロレッタ教会です。
改修工事中で残念な姿です。 -
ロレッタ教会からさらに坂を登ると、「ストラホフ修道院」に着きます。
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修道院手前のこの道はさらに登って展望台方面に行きます。
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ストラホフ修道院は1140年に創建されたプラハを代表する修道院です。
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修道院の東の門を一旦出ます。
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ちょっと下った右手に小さな展望台があります。
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プラハ城とその城下町が展望できます。
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城下町(マラー・ストラナ地区)です。
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これからあの展望台に向かいます。
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ストラホフ修道院を抜けて坂道をさらに進みます。
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この城壁は「飢えの壁」と呼ばれていて、1360年カレル4世が飢餓で苦しんでいた人々を救うため、壁造りの仕事を与えたという。
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展望台に着きました。
エッフェル塔を模して1891年に建てられた。 -
エレベーターもありますが、階段で行きます。
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さすが眺めは抜群です。
プラハ城方面です。 -
ズームアップします。
このアングルで撮れるのはここしかない。 -
カレル橋方面です。
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ズームアップします。
この風景最高ですね。 -
国民劇場方面です。
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ここもズームアップします。
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ストラホフ修道院も俯瞰できます。
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飢えの壁の内側を下ると、なんと修道院直営の醸造所がある。
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そのまま下るとストラホフ修道院の中に出ました。
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修道院の中から行くのが近道だったのですね。
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もう一度プラハ城に戻ります。
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第一の中庭、第二の中庭と抜けて聖ヴィート大聖堂に向かいます。
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もう並んでいません。
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でも、中は人で一杯です。
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ステンドグラスも青を基調として美しい。
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約2トンの銀を使って作られた聖ヤン・ネポムツキーの墓碑。
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色んな飾りがそちこちにあり、一つ一つ見ているときりがありません。
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大聖堂を出て、イジー広場に抜けます。
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そして旧登城門を下って帰ります。
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宿に戻ってシエスタです。
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17:40また街に出ます。
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マラー・ストラナ地区の橋塔を抜けてカレル橋を渡ります。
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もうお馴染みになりました、旧市街側の橋塔です。
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今日は登ります。
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旧市街方面です。
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「百塔の町」とも言われ、さすがに塔の数が多い。
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カレル橋とプラハ城。
もう言うことはありません。 -
マラー・ストラナ地区とプラハ城。
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カレル橋とマラー・ストラナ地区とプラハ城。
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カレル橋、今日も橋の上は人が大勢います。
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左の丘の上に先ほどの展望台が見えます。
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ズームアップします。
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旧市街広場まで足を伸ばします。
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バレエ「白鳥の湖」を上演しているところがあります。
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火薬塔まで来ました。
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BILLA(スーパー)が目的です。
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旧市街の橋塔を抜けて帰ります。
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カレル橋の上では様々なストリートパフォーマンスが行われています。
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歩行者専用の信号!!?
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イラスト入りでこの地図が分かりやすい。
カレル橋を中心にすると、西がマラー・ストラナ地区、北西にプラハ城、東に旧市街という位置関係です。 -
これでプラハは終了です。
圧巻の2日間でした。
明日からはレンタカーを借りてポーランド〜スロバキア〜ハンガリー〜チェコと巡る旅に出ます。
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