2015/06/15 - 2015/06/15
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どりーまーさん
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2年に1度行われる仕事所属会員との旅行へ。
6月に実施される旅に、今回北陸新幹線の開通を待って能登のランプの宿へ行くことになりました。
宿の予約は6ヶ月前から予約しました。
6/15(月)2日目
①ランプの宿を8:10発⇒スズ交通ジャンボタクシーで珠洲鉢ヶ崎バス停8:30
②珠洲鉢ヶ崎バス停8:50発⇒(珠洲特急バス)金沢駅西口11:50着
③金沢駅東口3分の金沢茶屋 割烹つづみでランチ2時間(予約済み)
④金沢市の大和タクシーのジャンボに乗り、金沢観光を90分
(長町武家屋敷跡→兼六園→金沢城公園の3ヶ所)
④金沢駅17:09発⇒上野駅19:38着 かがやき532号 11号車のグリーン車
2日目も天候は快晴に恵まれました。
≪写真≫長町武家屋敷跡メイン通りの大野庄用水
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14:05
新幹線に乗るまでの時間を金沢観光へ。
最初は東茶屋街などもと予定していましたが、3つだけにしぼって行くことにしました。
まず、長町武家屋敷跡の散策へ。
大和タクシーのドライバーさんが案内してくれます。長町武家屋敷跡界隈 名所・史跡
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武家屋敷跡野村家。
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長町で唯一、一般公開されている武家屋敷跡。
代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡を公開しており、格式を重んじた当時の様式を見学できます。 -
能登末森城の戦いに野村伝兵衛が着用したもの。
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謁見の間。
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イチオシ
屋敷と庭園が見事に調和した造りを見せています。
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イチオシ
武家屋敷跡を流れる大野庄用水 。
今から400年前に造られた金沢市で最も古い用水であり加賀百万石金沢城の築城に大きく貢献しました。
また、生活上の動力源(水車)など農業や城下町の生活にも重要な役割を担ったいます。
繊細を免れたので、藩政時代からの屋敷や土塀が多く残る町中を縦横に流れる清流と豊かな緑に囲まれた森の都金沢は、「用水のまち」とも呼ばれています。大野庄用水 名所・史跡
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加賀藩士の中・下級武士の屋敷の跡が残っており土塀や用水、石畳の残る町並みは風情ある雰囲気が感じられます。
江戸時代に迷い込んでしまったかのような街並みが並ぶ長町。
金沢の中心街からすぐ近くに位置する長町です。 -
14:57
兼六園に到着。
兼六園は、加賀藩主の歴代藩主が長い歳月をかけて造成した庭です。
江戸時代の大名庭園の代表格。
兼六園は水戸市の偕楽園、岡山市の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつであり、日本を代表する大名庭園のひとつ。兼六園 公園・植物園
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徽軫灯籠(ことじとうろう)と虹橋。
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イチオシ
徽軫灯籠(ことじとうろう)
桂坂口料金所から霞ヶ池にまっすぐ上がるとまず見えてくるのが、言わずと知れた兼六園のシンボル。兼六園にを訪れたら見逃すわけにはいきません。
片足だけを池の中に入れた二本足の灯籠で、高さは2.67メートル。
前方にある虹橋を琴に見立てると、後方の灯籠が琴の絃(いと)を支える駒に見えるので、徽軫(ことじ=琴柱)と名付けられましたそうです。 -
徽軫灯籠(ことじとうろう)と虹橋。
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カキツバタが咲いていました。
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眺望台(ちょうぼうだい)
卯辰山や白山山系、能登半島方面が見渡せる場所。
海抜53メートルある。
兼六園の六勝の内の1つ「眺望」はまさにここで体験できます。
眼下の土手には桜やサツキ、ツツジなども配されており、季節の花も楽しめます。 -
姫小松(ひめこまつ)
現在は二代目だが、平成7年に枯死した初代は樹齢約500年で、園内一の枝ぶりを誇っていました。 -
唐崎松(からさきのまつ)
13代藩主斉泰が近江・琵琶湖畔の唐崎から種子を取り寄せて育てた黒松。
園内一の枝ぶりで、冬の名物「雪吊り」は11月にこの松から作業を開始します。
雄大な雪吊りの姿は冬の兼六園の代表的な風景です。 -
七福神山(しちふくじんやま)
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別名「つつじが岡」または「福寿山」とも呼ばれる築山に、七福神をなぞらえた天然石が置いてあります。
どの石が大黒様かな?
七福神山は、12代藩主斉広が造った竹沢御殿の庭園の一部で、曲水護岸の石組み、雪見橋や雁行橋、雪見灯籠などの配置もほとんど当時のまま残っています。 -
明治紀念之標(めいじきねんのひょう)
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明治紀念之標(めいじきねんのひょう)
兼六園を見下ろすようにそびえ立つ日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像。
富山県高岡で造られた日本最古の銅像で、身長は5.5メートル。
西南戦争で戦死した郷土軍人を祀るために、明治13(1880)年に建てられました。 -
根上松。
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根上松。
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辰巳用水。
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霞ヶ池(かすみがいけ)
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イチオシ
霞ヶ池(かすみがいけ)
兼六園の中心部にある、約5800平方メートルの池。
眺める位置によって異なった様相を見ることができ、園内では一番大きい池で、池の中には蓬莱島という亀の形をした島が浮かんでいます。 -
夕顔亭(ゆうがおてい)
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夕顔亭(ゆうがおてい)
瓢池のそばにたたずむ茶室で兼六園内の中で最も古い建物です。
安永3(1774)年に11代藩主治脩が建てたもので、12坪の中に2棟3室あります。
茶室内の壁に夕顔(瓢箪の古名)の透彫りがあることが名前の由来となっています。 -
瓢池(ひさごいけ)
瓢池周辺はかつて蓮池庭(れんちてい)と呼ばれ、兼六園の作庭はこの辺りからはじまったと言われています。
そのユニークな名前は、池のなかほどがくびれて、瓢箪(ひょうたん)のような形をしていることから名付けられたものです。
池の中には不老長寿の島、神仙島をかたどった大小二つの島があります。 -
イチオシ
噴水(ふんすい)
日本で最初にできたと言われる噴水。霞ヶ池からの水圧だけで約3.5メートル上がっています。
文久元(1861)年に13代藩主斉泰が、金沢城内の二の丸に水を引くために試作させたと言われています。 -
15:49
兼六園のすぐ隣にある金沢城公園へ。 -
兼六園と金沢城址公園を結ぶ「石川橋」ですが、ここは「百間堀」と言われ、現在は石川橋の下は道路ですが、かつては水の底だったそうです。
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かつてこの地を治めた加賀藩・前田家の居城・金沢城がありました。
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石川郡の方を向いていたことからその名がついた石川門は、金沢城跡の東に位置する重要文化財です。
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火災によって一部を除いて焼失してしまいましたが、平成に入ってから復元工事が進み、築城当初の姿が徐々によみがえりました。
金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡
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金沢城公園 玉泉院丸庭園 名所・史跡
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尾山神社神門。帰りのジャンボタクシーから撮りました。
加賀藩祖、前田利家公とその正室、お松の方を祀る神社。
ステンドグラスが美しい和漢洋の三様式を折衷した独特の形をもつ神門は、重要文化財に指定されています。尾山神社 寺・神社・教会
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16:26
金沢駅に着きました。 -
大和タクシーのドライバーさん、お世話になりました。
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金沢百番街(金沢駅にあるショッピングモール)で鮮魚などの土産を買いました。
保冷剤でしっかりパッケージしてくれます。
かがやき532号 17:09発で帰ります。金沢百番街(あんと・あんと西・Rinto) ショッピングモール
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帰りも11号のグリーン車です。
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金沢駅からパチリ!
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1泊2日の北陸旅行。
以前から行きたかった奥能登のランプの宿を堪能できて大満足な旅でした。
北陸新幹線「かがやき」でとても近くなった東京と金沢間、また機会を作って何回でも行ってみたいです♪
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