2015/05/26 - 2015/06/03
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クレムブリュレさん
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一人、ホテルのテラスで摩天楼を眺めながら「あぁ、次にニューヨークに来れるのは何年後だろう」と感傷にふけっていたのは2012年の9月のこと。それからわずか3年で…また行っちゃいました!
今回は旅友Aちゃんも一緒ということで、今まで一人旅ではなんとなく入りづらかったお店を重点的に回りました。
それにしても…旅で円のレートをぼやくなど野暮ってもんですが、円安は痛い。確か3年前は1ドル80円程度の時期だったので、今の1ドル120円以上で換算すると、何をやっても値段は当時の1.5倍!!後でカードの請求額を見て真っ青に。
だからといってNYへの愛は変わりません(笑)。でも、次に行くときは、もう少し緩和されていてほしい…
こちら前編はマンハッタン散歩がメインです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
お互い貯めたマイルを使いたかったので、JAL派の私とANA派のAちゃんとで、飛行機は別々。
ついに念願の?機上で食べるモスバーガー「AIR MOS」が食べられました。作り方を見ながら、自分で作って食べるスタイル。どうせ機内はヒマだし、これは面白いアイデア。周りの人もみんな、ちょっと楽しそう。 -
JFK空港からホテルまでは、初めてエアトレインを使ってみることに。
なんとなく表示に従って行けば乗れます。途中Jamaica駅で乗り換えて、マンハッタンまで、トータル1時間半くらい。 -
宿泊先のSalisbury Hotel。
ドアを開けてこの光景に一瞬驚きました。「えっ、ベッド、ない!?」 -
…と思ったら隣の部屋がベッドルームでした。広い!!
外国のホテルは部屋当たりの料金なので助かります。後で計算したら、2人で泊まった場合、この部屋(1泊255ドル)よりも、前回泊まったバストイレ共同のせまーいシングルルーム(1泊185ドル)の方が高かった。 -
Aちゃんが到着する前に、こちらに住んでる友達とお茶を…ということでホテル近くのサラベスへ。
東京のサラベスもまだ行ったことがないのですが、フレンチトースト、上品な味で美味しかった!
でも、日本では明け方の時間なので、さすがに胃が本調子ではありませんね… -
Aちゃんと無事合流でき、最初の食事はグランドセントラル駅地下のオイスターバーへ。
ツナサラダを頼んだら、右上のが来ました。イメージと全然違ったけど、これはこれで美味しい!
でも、サラベスで食べたばかりなうえに、猛烈に眠い…
こういうお店は、やっぱり旅の締めに来るべきだったかなあ。 -
お店の前は「ささやきの回廊」?だったかな、このカーブの根元でささやくと、対角線の向かい側にいる人に声が聴こえます。面白い!
これ、今まで一人旅だったから試せなかったんだよねー。 -
翌日、とりあえず美術館巡りでもしつつ旅の計画を立てますか、というわけで、過去2回行けずじまいだったグッゲンハイム美術館へ。
途中、何となく入ったレストラン「3 Guys Restaurant」で朝食。サーモンとクリームチーズのベーグルを頼んだら、こんな感じで運ばれてきました。サンドされた状態よりもこちらの方が食べやすくて好き。家でも真似しよう… -
ついにグッゲンハイムに入れるぞ!…と思ったら、なんと改装中で一部のみの開館でした。しかも、私たちが帰った翌日から通常開館だとか。
あー、ツイてない! -
残念ながら円形の回廊エリアには入れず、Monir Shahroudy Farmanfarmaianというイラン出身のアーティストの展示を見ました。
鏡を使った幾何学模様の作品がキレイ。 -
同じくアッパーイーストサイドにあったホイットニー美術館は、ミートパッキングエリアに移転していました。残念…
というわけで、ガイドブックとにらめっこの結果、クーパーヒューイット国立デザイン美術館へ。 -
ガイドブックでの扱いが小さかったのであまり期待せずに入ったけど、この美術館、すごく良かった。
気に入った作品は受付で渡されるこのタッチペンを使って記憶させ(「いいね!」する要領?)、最終的に自分のお気に入りのコレクションが作れる仕掛け。
チケットに書かれてる自分専用のURLに後からアクセスして、コレクションが見られるというわけです。 -
タッチペンは、こんな感じでオリジナルの家具や照明をデザインするのにも使えます。もちろんこれも、自分のコレクションになる。
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この後、あまりの暑さにビールを飲んだりしたのですが、眠気と疲れのせい(?)か、写真が残ってない…。
そういえば、お洒落ホテル「エースホテル」でラムバーガーを食べようとしたら、あまりの激混みっぷりに入れなかったんだっけ。
この日の夜はヒルトンホテル前にある「Halal Guys」でチキンオーバーライスをテイクアウト。 -
ものすごい分量!でも、ジャスミンライスなので、あっさりしてて食べやすい。レタスやサワークリームなどがいいアクセント。
思い返すと美味しかったんだけど、やっぱりまだ、この頃は食欲がイマイチだったなー -
3日目です。
朝食はノリータにあるLafayetteで「サーモンベネディクト」を食べました。
アメリカのお店とは思えない上品な分量と盛り付け!美味しかったぁ! -
午前中はソーホーとノリータをブラブラしまして、水分補給を兼ねてカフェ。
左のモッツァレラチーズを使ったサラダがすごく美味しかったのです。日本で食べるモッツァレラとまったく別物な感じ。 -
午後は歩いてニューヨーク大学周辺まで。
その後、ホテルで休憩し、夕食はホテル近くのWholefoodsでいろいろテイクアウトしました。
思い返すと、この頃が一番疲れてたかも。。。写真の少なさがそれを物語っています。 -
4日目です。なんとなく、体がこちらの時間に慣れてきた。
暑すぎず、寒すぎず、さわやかな朝!
セントラルパークを通って朝食のお店へ… -
目的のお店は、前回閉まってて入れなかった「バーニー・グリーングラス」。
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このお店自慢のチョウザメ(Sturgeon)のスモークとベーグルのセットにしました。これは2人分。
ううううまい!白身の魚なのに、まるでスモークチキンのような、それでいて魚の旨味がぎゅぎゅっと凝縮されていて、食べごたえもある。付け合わせの野菜やベーグルと交互に、時には一緒に挟んで食べると、もう止まらない。Aちゃんは店員さんに「どうだい?」と聞かれて「Excellent」と言っていた。 -
この後、Aちゃんリクエストにより、自然史博物館へ。
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前回来たときは、はく製を見るだけで歩き疲れてしまい、海の生き物エリアまでたどり着けなかったっけ。
水を使ってないのに、空調と照明の効果で、まるで海の中みたくヒンヤリ! -
鉱物エリアもすごかった。並べ方にこだわりを感じる…
個人から寄贈されたものがかなり多い。
どんだけお金持ちなの! -
夕方、チャイナタウンに繰り出し、「利口福」で名物海老ワンタンメンと、青菜の炒め物。
1人7.5ドルくらいだったかな。チップも要らないしね。安い!! -
チャイナタウンと隣り合う、リトルイタリー。
イタリア人がいちいち声を掛けてきて、ちょっとめんどくさい(笑) -
この後、日没を狙ってルーフトップバー「230th」に行ったのですが、天気がいいこともあり、激混み!
ルーフで飲むのは諦め、屋内のまったりエリア(ちょっと昭和のキャバレーっぽい)でめちゃくちゃ濃いジントニックを。1杯で酔いそう。 -
ホテルに戻る途中、小腹が空いたので近くのピザ屋でテイクアウト。ニューヨークは大抵の食べ物が持ち帰れるのがいいね。
このお店では「マルガリータ」みたく決まったメニューがあるわけではなくて、自分でイチからトッピングを決めるタイプ。アンチョビやらチョリソーやら欲張りすぎてしまい、ちょっとしょっぱかったかも。
後半に続く〜
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