羅臼(らうす)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ラッキーなことに、土日が「自分の時間」になりました。<br /><br />日頃から育児・家事に積極的だったご褒美!?<br />待ってました!とばかりに、知床に飛びました。<br /><br />今回は一泊二日で弾丸気味。<br /><br />しかし野生動物との遭遇率は奇跡的に過去最高!<br /><br />シマフクロウ、ヒグマ、ハシボソミズナギドリ、<br />キタキツネ、シャチ、エゾシカ、おまけにシマヘビ・・・<br /><br />充実しすぎの一泊二日となりました。<br />こんな奇跡的な一泊二日はもう二度と来ないと思います。<br /><br />普通の観光とは違って野生動物観察に特化しているので、<br />そのまま時系列で旅行記にするのではなく、今回は<br />一泊二日の行程の中で観察した野生動物の種類毎に<br />旅行記を書いてみることにしました。<br /><br />まず第1弾として、これまで何度も観察してきた<br />「シマフクロウ」をピックアップします。<br />部類の鳥好き、というわけではないのですが<br />なぜかシマフクロウは大好きで、<br />シマフクロウに関する旅行記もこれで5回目になりました。<br /><br />「シマフクロウ百態」となってしまい、申し訳ございません。<br /><br /><br />■:野生動物を観察した箇所<br />★:旅行記に該当する箇所<br /><br /><br />【1日目】<br />[便名] JL0565 ※マイレージ利用<br />[出発日] 2015年06月13日(土)<br />[区間] 東京(羽田)→女満別 <br />[発着時刻] 7:15 ‐ 8:55<br /><br />9:30:女満別空港からレンタカーで出発<br />   途中、コンビニで昼食<br />12:30知床峠にて小休止<br />13:30羅臼・相泊港着<br />14:00相泊港から船外機でクルーズ開始 <br />   ■ヒグマ、ハシボソミズナギドリ観察<br />16:30相泊港に帰港。<br />   ■キタキツネ観察(宿に向かう途中、番屋にて)<br />17:30鷲の宿到着<br />18:30夕食<br />19:00★シマフクロウ観察<br />24:00シマフクロウ観察終了・就寝<br /><br /><br /><br />【2日目】<br />7:30宿をチェックアウト・出発<br />  ★川沿いでシマヘビ観察。<br />8:00温泉立ち寄り・入浴<br />8:30知床峠〜知床五胡周辺をドライブ開始。<br />9:30■知床横断道路にてヒグマに遭遇<br />  ■フレペの滝でエゾシカの群を観察。<br />12:00羅臼に戻りコンビニで昼食<br />13:00羅臼港からクルーズ開始 <br />   ■シャチ観察<br />15:30羅臼港に帰港。女満別空港へ出発。<br />16:30ウトロにて日帰り入浴。<br />19:30女満別空港到着。<br /><br />[便名] JL0566 ※マイレージ利用<br />[出発日] 2015年06月14日(日)<br />[区間] 女満別 → 東京(羽田)<br />[発着時刻] 20:25 ‐ 22:15<br /><br /><br />【シマフクロウ関連旅行記】<br />http://4travel.jp/travelogue/10751198<br />http://4travel.jp/travelogue/10753310<br />http://4travel.jp/travelogue/10788611<br />http://4travel.jp/travelogue/10833830<br />

初夏の知床1泊2日・野生動物ウォッチングvol.1 シマフクロウ編

36いいね!

2015/06/13 - 2015/06/14

67位(同エリア346件中)

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kemur

kemurさん

ラッキーなことに、土日が「自分の時間」になりました。

日頃から育児・家事に積極的だったご褒美!?
待ってました!とばかりに、知床に飛びました。

今回は一泊二日で弾丸気味。

しかし野生動物との遭遇率は奇跡的に過去最高!

シマフクロウ、ヒグマ、ハシボソミズナギドリ、
キタキツネ、シャチ、エゾシカ、おまけにシマヘビ・・・

充実しすぎの一泊二日となりました。
こんな奇跡的な一泊二日はもう二度と来ないと思います。

普通の観光とは違って野生動物観察に特化しているので、
そのまま時系列で旅行記にするのではなく、今回は
一泊二日の行程の中で観察した野生動物の種類毎に
旅行記を書いてみることにしました。

まず第1弾として、これまで何度も観察してきた
「シマフクロウ」をピックアップします。
部類の鳥好き、というわけではないのですが
なぜかシマフクロウは大好きで、
シマフクロウに関する旅行記もこれで5回目になりました。

「シマフクロウ百態」となってしまい、申し訳ございません。


■:野生動物を観察した箇所
★:旅行記に該当する箇所


【1日目】
[便名] JL0565 ※マイレージ利用
[出発日] 2015年06月13日(土)
[区間] 東京(羽田)→女満別
[発着時刻] 7:15 ‐ 8:55

9:30:女満別空港からレンタカーで出発
   途中、コンビニで昼食
12:30知床峠にて小休止
13:30羅臼・相泊港着
14:00相泊港から船外機でクルーズ開始 
   ■ヒグマ、ハシボソミズナギドリ観察
16:30相泊港に帰港。
   ■キタキツネ観察(宿に向かう途中、番屋にて)
17:30鷲の宿到着
18:30夕食
19:00★シマフクロウ観察
24:00シマフクロウ観察終了・就寝



【2日目】
7:30宿をチェックアウト・出発
  ★川沿いでシマヘビ観察。
8:00温泉立ち寄り・入浴
8:30知床峠〜知床五胡周辺をドライブ開始。
9:30■知床横断道路にてヒグマに遭遇
  ■フレペの滝でエゾシカの群を観察。
12:00羅臼に戻りコンビニで昼食
13:00羅臼港からクルーズ開始 
   ■シャチ観察
15:30羅臼港に帰港。女満別空港へ出発。
16:30ウトロにて日帰り入浴。
19:30女満別空港到着。

[便名] JL0566 ※マイレージ利用
[出発日] 2015年06月14日(日)
[区間] 女満別 → 東京(羽田)
[発着時刻] 20:25 ‐ 22:15


【シマフクロウ関連旅行記】
http://4travel.jp/travelogue/10751198
http://4travel.jp/travelogue/10753310
http://4travel.jp/travelogue/10788611
http://4travel.jp/travelogue/10833830

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー JALグループ
  • [便名] JL0565<br />[出発日] 2015年06月13日(土)<br />[区間] 東京(羽田)→女満別 <br />[発着時刻] 7:15 ‐ 8:55<br /><br />4度目の知床にして初めて女満別空港を利用。<br /><br />まずは相泊漁港(羅臼側)でボートクルーズの予定でしたので<br />相泊漁港を目指しました。<br /><br />女満別空港〜相泊漁港(羅臼側)は知床峠を超えて<br />たっぷり約4時間の道のりでした。<br /><br />

    [便名] JL0565
    [出発日] 2015年06月13日(土)
    [区間] 東京(羽田)→女満別
    [発着時刻] 7:15 ‐ 8:55

    4度目の知床にして初めて女満別空港を利用。

    まずは相泊漁港(羅臼側)でボートクルーズの予定でしたので
    相泊漁港を目指しました。

    女満別空港〜相泊漁港(羅臼側)は知床峠を超えて
    たっぷり約4時間の道のりでした。

  • ボートクルーズはまた続きの旅行記で紹介します。<br /><br />いきなり、宿の紹介です。<br /><br />民宿鷲の宿。<br /><br />年季の入った民宿で、部屋はシンプルです。

    ボートクルーズはまた続きの旅行記で紹介します。

    いきなり、宿の紹介です。

    民宿鷲の宿。

    年季の入った民宿で、部屋はシンプルです。

  • 宿の前を流れている川。<br /><br />シマフクロウに生餌を与えているため撮影が可能な<br />民宿で、バードウォッチャーにはとても有名です。<br /><br />

    宿の前を流れている川。

    シマフクロウに生餌を与えているため撮影が可能な
    民宿で、バードウォッチャーにはとても有名です。

  • これまで民宿の名前を伏せることが<br />Web上では常識だったようですが<br />羅臼町観光協会もサイトに公開しているなど、<br />観光協会の方もどんどんオープンにしていきたいと<br />おっしゃっていたので名前を出すことにしました。<br />

    これまで民宿の名前を伏せることが
    Web上では常識だったようですが
    羅臼町観光協会もサイトに公開しているなど、
    観光協会の方もどんどんオープンにしていきたいと
    おっしゃっていたので名前を出すことにしました。

  • こちらが食堂兼観察舎です。

    こちらが食堂兼観察舎です。

  • 以前は観察小屋がこんなに長くなかったのですが・・・<br />増設されたのだそうで、広々としていました。

    以前は観察小屋がこんなに長くなかったのですが・・・
    増設されたのだそうで、広々としていました。

  • イモトとほっしゃんのサインが<br />飾られていました。

    イモトとほっしゃんのサインが
    飾られていました。

  • 18:00から夕食がはじまります。<br /><br />毛ガニ、キンキの煮つけ、ホタテの味噌汁、<br />どれも美味しかったです!

    18:00から夕食がはじまります。

    毛ガニ、キンキの煮つけ、ホタテの味噌汁、
    どれも美味しかったです!

  • 夕食が終わると、各自カメラをセッティングして<br />いきます。<br /><br />現在は<br /><br />・オス(以前から見られる個体)<br />・メス(以前から見られる個体)⇒オスとメスで雛を育てている。<br />・若(昨年巣立ちしたものの、再度飛来した個体)<br /><br />の3個体を観察できるそうです。<br /><br />巣立ちした若鳥が帰ってくると<br />親鳥は通常、追い払うそうですが<br />今回はなぜか容認しているため、<br />若鳥も観察できるんだそうです。<br />

    夕食が終わると、各自カメラをセッティングして
    いきます。

    現在は

    ・オス(以前から見られる個体)
    ・メス(以前から見られる個体)⇒オスとメスで雛を育てている。
    ・若(昨年巣立ちしたものの、再度飛来した個体)

    の3個体を観察できるそうです。

    巣立ちした若鳥が帰ってくると
    親鳥は通常、追い払うそうですが
    今回はなぜか容認しているため、
    若鳥も観察できるんだそうです。

  • 窓が邪魔になるため、このように<br />全て外してしまうことも可能です。<br /><br />もちろん、風が吹くと寒いです。

    窓が邪魔になるため、このように
    全て外してしまうことも可能です。

    もちろん、風が吹くと寒いです。

  • 新型のLED照明です。<br /><br />人間の目にはわかりませんが<br />ストロボのように点滅しているのだとか。<br /><br />シャッタースピードを1/80に合わせると<br />シマフクロウを綺麗に撮影できるように<br />何度も調整されたのだそうです。<br /><br />以前の照明と異なり、フクロウの目にもやさしいので<br />撮影時に瞳孔が綺麗に開くようになったのだとか。

    新型のLED照明です。

    人間の目にはわかりませんが
    ストロボのように点滅しているのだとか。

    シャッタースピードを1/80に合わせると
    シマフクロウを綺麗に撮影できるように
    何度も調整されたのだそうです。

    以前の照明と異なり、フクロウの目にもやさしいので
    撮影時に瞳孔が綺麗に開くようになったのだとか。

  • 詳細はこのように詳しく記載されております。

    詳細はこのように詳しく記載されております。

  • 19:00ちょうどに早くもオスが飛来しました。<br /><br />3年前初めて見たシマフクロウ↓に久々の再開です。<br />http://4travel.jp/travelogue/10751198

    19:00ちょうどに早くもオスが飛来しました。

    3年前初めて見たシマフクロウ↓に久々の再開です。
    http://4travel.jp/travelogue/10751198

  • 生簀に投入されたヤマメ目がけてドボン。<br /><br />新型照明のおかげで、私のような素人でも<br />そこそこ撮影できるようになりました。

    生簀に投入されたヤマメ目がけてドボン。

    新型照明のおかげで、私のような素人でも
    そこそこ撮影できるようになりました。

  • 飛び込んでから脱出するまで<br />バタバタと不器用に羽ばたきます。

    飛び込んでから脱出するまで
    バタバタと不器用に羽ばたきます。

  • 確かに、瞳孔が開いているように<br />見えます。

    確かに、瞳孔が開いているように
    見えます。

  • お父さん(オス)はいつまでたっても凛々しいです。<br /><br />銀色に近い体色が綺麗です。

    お父さん(オス)はいつまでたっても凛々しいです。

    銀色に近い体色が綺麗です。

  • オスが飛び去ったあと、<br />若が飛来しました。

    オスが飛び去ったあと、
    若が飛来しました。

  • 飛び込んだ瞬間。<br /><br />シマフクロウは水に飛び込む瞬間に目を閉じるんだそうです。<br /><br />人間と同じですね。

    飛び込んだ瞬間。

    シマフクロウは水に飛び込む瞬間に目を閉じるんだそうです。

    人間と同じですね。

  • こちらも瞳孔が綺麗に開いてますね。<br /><br />お父さんより表情があどけないです。

    こちらも瞳孔が綺麗に開いてますね。

    お父さんより表情があどけないです。

  • 若の飛び立ち。

    若の飛び立ち。

  • お父さん2回目の登場です。

    お父さん2回目の登場です。

  • 子育て中のため何度も餌を取りに<br />やってきます。

    子育て中のため何度も餌を取りに
    やってきます。

  • 雛は何羽いるのでしょうか。

    雛は何羽いるのでしょうか。

  • 捉えた魚は一度咥えてじっとしています。

    捉えた魚は一度咥えてじっとしています。

  • 左足の青・黄の足環がお父さんを識別する目印です。<br /><br />※環境省による個体識別用の足環です。

    左足の青・黄の足環がお父さんを識別する目印です。

    ※環境省による個体識別用の足環です。

  • 自分用と雛用に何匹も餌が必要な様子。

    自分用と雛用に何匹も餌が必要な様子。

  • お父さんの飛び立ち。

    お父さんの飛び立ち。

  • 続いて、お母さん(メス)が飛来。<br /><br />お母さんには足環がありません。

    続いて、お母さん(メス)が飛来。

    お母さんには足環がありません。

  • お母さんの飛び込みを連続カットで。<br /><br />1

    お母さんの飛び込みを連続カットで。

    1

  • 2

    2

  • 3<br /><br />表情がやわらかく女性的です。

    イチオシ

    3

    表情がやわらかく女性的です。

  • 続いて再びお父さん登場。<br /><br />今度はオショロコマというマスの仲間を<br />捉えました。

    続いて再びお父さん登場。

    今度はオショロコマというマスの仲間を
    捉えました。

  • 捉えた魚は丸飲みです。

    捉えた魚は丸飲みです。

  • 続いて、若が再登場。

    続いて、若が再登場。

  • 風が強く、羽が膨らんでいます。

    風が強く、羽が膨らんでいます。

  • 飛び込みの瞬間。

    飛び込みの瞬間。

  • 若もオショロコマを捉えたようです。

    若もオショロコマを捉えたようです。

  • 目つき鋭いです。

    目つき鋭いです。

  • 親よりも体色が薄めで白っぽいです。

    親よりも体色が薄めで白っぽいです。

  • 若も綺麗なのでファンが多いのです。

    若も綺麗なのでファンが多いのです。

  • 観察小屋の風景。<br /><br />今夜は何度も登場してくれるので<br />皆様テンションが高かったです。

    観察小屋の風景。

    今夜は何度も登場してくれるので
    皆様テンションが高かったです。

  • またしてもお父さん登場。

    またしてもお父さん登場。

  • 飛び込んだ瞬間。<br /><br />やっぱり目を閉じています。<br /><br />翼のボリュームがすごい。

    飛び込んだ瞬間。

    やっぱり目を閉じています。

    翼のボリュームがすごい。

  • かっこいいポーズも決めてくれて、

    かっこいいポーズも決めてくれて、

  • 今夜は大サービスです。

    今夜は大サービスです。

  • 風が強く吹いて煽られています。

    風が強く吹いて煽られています。

  • おかげで珍しいポーズが撮れました。

    イチオシ

    おかげで珍しいポーズが撮れました。

  • 好みの問題かと思いますが、真っ白な雪景色より<br />緑が生い茂っている背景で撮影したかったので<br />今回、訪れることができて幸せです。

    好みの問題かと思いますが、真っ白な雪景色より
    緑が生い茂っている背景で撮影したかったので
    今回、訪れることができて幸せです。

  • それにしても子育てに励むお父さんです。

    それにしても子育てに励むお父さんです。

  • お父さん飛び込みシリーズです。<br /><br />1

    お父さん飛び込みシリーズです。

    1

  • 2

    2

  • 3

    3

  • 4<br /><br />完全に目を閉じてます。

    4

    完全に目を閉じてます。

  • 5<br /><br />もはや鳥の写真ではないような・・・

    5

    もはや鳥の写真ではないような・・・

  • 6<br /><br />ここでやっと目が開くんですね。<br /><br />それにしても翼がものすごいボリュームです。

    6

    ここでやっと目が開くんですね。

    それにしても翼がものすごいボリュームです。

  • 7

    7

  • 8

    8

  • 9<br /><br />個人的に好きな写真。

    9

    個人的に好きな写真。

  • 10<br /><br />表情が生き生きしてます。

    10

    表情が生き生きしてます。

  • 11

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  • 12<br /><br />お付き合いありがとうございました。<br /><br />クドくてごめんなさい。

    12

    お付き合いありがとうございました。

    クドくてごめんなさい。

  • 巣がある上流へ向かって飛んでいきます。<br /><br />1度現れると3回は飛び込んでいたので<br />一晩で15回以上飛び込んでいたと思います。

    巣がある上流へ向かって飛んでいきます。

    1度現れると3回は飛び込んでいたので
    一晩で15回以上飛び込んでいたと思います。

  • 照明の設置についてはこれまでも環境省と<br />いろいろあったようですが、今回の新照明についても<br />同様で、賛否両論あったようです。

    照明の設置についてはこれまでも環境省と
    いろいろあったようですが、今回の新照明についても
    同様で、賛否両論あったようです。

  • 現在は町としてこの宿を観光資源として<br />生かしていく方針だそうです。<br /><br />ここで希少なシマフクロウを観察できれば<br />他の生息場所に人の手が入らないという<br />利点もある、とのこと。

    現在は町としてこの宿を観光資源として
    生かしていく方針だそうです。

    ここで希少なシマフクロウを観察できれば
    他の生息場所に人の手が入らないという
    利点もある、とのこと。

  • 自分としては、野生動物の保護意識というのは<br />まず保護の対象となる野生動物が生きている姿を<br />その目で見るところから始まると思っているので、<br />羅臼町と鷲の宿の取り組みは理解できます。

    自分としては、野生動物の保護意識というのは
    まず保護の対象となる野生動物が生きている姿を
    その目で見るところから始まると思っているので、
    羅臼町と鷲の宿の取り組みは理解できます。

  • 考え方は人それぞれですので、それぞれの<br />捉え方でよいと思います。<br /><br />ただ欧米からの観光客にはおそらく賛否の<br />否の方が多いような気がします。<br /><br />野生動物に餌付けして照明を当てて撮るという<br />行為自体が受け入れられないような気がします。

    考え方は人それぞれですので、それぞれの
    捉え方でよいと思います。

    ただ欧米からの観光客にはおそらく賛否の
    否の方が多いような気がします。

    野生動物に餌付けして照明を当てて撮るという
    行為自体が受け入れられないような気がします。

  • 推定20歳以上のこの夫婦にはこれからも<br />この場所で羅臼のシンボルになるべく<br />生きていってほしいと思います。<br /><br />息子が大きくなったら、見せてやりたいです。<br />

    推定20歳以上のこの夫婦にはこれからも
    この場所で羅臼のシンボルになるべく
    生きていってほしいと思います。

    息子が大きくなったら、見せてやりたいです。

  • 2日目の朝、川沿いで見つけたシマヘビです。<br /><br />シマヘビは初見なのでラッキーでした!

    2日目の朝、川沿いで見つけたシマヘビです。

    シマヘビは初見なのでラッキーでした!

  • 女将さん曰く「川沿いはヘビだらけ」とのことで<br />朝になると日光浴をしに現れるのだそうです。<br /><br />シマヘビだけでなく、アオダイショウも<br />頻繁に見られるのだとか。<br /><br />朝のヘビ観察・・・<br />鷲の宿の隠れたもう1つの魅力かもしれません。

    女将さん曰く「川沿いはヘビだらけ」とのことで
    朝になると日光浴をしに現れるのだそうです。

    シマヘビだけでなく、アオダイショウも
    頻繁に見られるのだとか。

    朝のヘビ観察・・・
    鷲の宿の隠れたもう1つの魅力かもしれません。

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