2015/05/27 - 2015/05/28
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akikoさん
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スロベニアの首都リュブリャナは、"LOVE"であふれた街でした。
お隣のクロアチアの首都ザグレブもまたハートのモチーフが至るところで見られました。
昔、ザグレブ周辺では男性が女性に愛のしるしとして「リツィタル」という赤いハートのクッキーのオーナメントをプレゼントする習慣があったそうです。今ではザグレブ土産として人気で、いろんなところで売られています。
街の街頭上部やお店の軒先、有名なドラツ広場にもハートの飾りが見られます。また、クロアチアのザダルとパシュマナ島の間に、世界で一番美しいハートの島ランキング1位に輝いたことがある《ガレシュニャク島》という島もあるそうです。
短い滞在でしたが、旧市街を中心に聖母被昇天大聖堂・屋根のモザイク模様が可愛い「聖マルコ教会」・ドラツ市場・大火事にあっても聖母マリアの肖像は無傷で残ったという小さな礼拝堂がある「石の門」などを見て歩きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ブレッド湖からバスでリュブリャナに戻り、14:45発ザグレブ行きのIC211に乗り込みました。(長距離バスとどちらか迷ったのですが、リュブリャナのinfoで尋ねたら、「電車の方が一般的です」とのことで電車移動に決定。駅でザグレブ行きの乗車券を購入。料金:16,40ユーロ。 ちなみに、リュブリャナーザグレブ間は1日5本しかなく、リュブリャナ発 6:20, 8:25, 14:45, 18:35, 21:05です)
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予定通り、ザグレブ中央駅に17:10過ぎに着きました。
駅構内でお金を両替して(スロベニア通貨はユーロで、クロアチアはクーナのため)、外に出ると、トミスラヴ広場があり、初代クロアチア王・トミスラヴ1世の騎馬像と後方にアートパビリオンが見えました。
中心部のイェラチッチ広場に向かうため、トラムに乗ります。ザグレブカード(24時間60kn)を買えば、トラムやバスなどフリーになるらしいのですが、私の場合あまり交通機関の利用を考えていなかったので、1回券(10kn=180円)を近くのキオスクで購入しました。 -
トラム路線図です。
中央駅からイェラチッチ広場まで10分あまり。紫色の路線6番に乗ります。
右下の券がトラム1回券です。(90分以内有効で、乗車時、1番前&後の車両の刻印機で切符を入れ打刻します。それ以外の車両にある刻印機は定期券やザグレブカード等の読み取り専用機でした) -
イェラチッチ広場に着きました。
この泉は「マンドゥシェヴァツの泉」で、ザグレブの町の名の由来になったそうです。(昔、戦から帰ってきた総督が、この泉にさしかかった時、美しい娘に「ザグラビ(水を汲んで)」と言ったところから街の名前が名付けられたという) -
広場中央に、剣を振り上げ勇ましい姿のイェラチッチ総督騎馬像があります。
この広場は、旧市街と新市街をつなぐ街の中心広場で、大勢の人が集まり、深夜まで賑やかなのだそうです。 -
イェラチッチ広場の近くのホテルにチェックインして、そのまま街歩きに出かけます。
この教会は、「聖母被昇天大聖堂」。13世紀から18世紀にかけて建てられた教会で、高さ100mもの尖塔がそびえ街のランドマークになっています。
尖塔は、1880年の地震後修復された際、加工の楽な砂岩が使われ、それが致命的になり、傷みが激しくなり強度の高い石灰岩に取り替えるなどの工事を行っている最中なのだそう。 -
大聖堂の前に噴水があり、そこには金メッキを施した黄金の聖母マリアと4人の天使の銅像が立っています。
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4人の天使像は、信頼、希望、純潔、謙虚を表しているとのこと。
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ザグレブの歴史は、11世紀にハンガリー王ラースローがここカプトル地区をローマ・カトリックの司教区として定め建設した宗教都市が始まりだそうです。
大聖堂の右に花壇と付属施設があり、前後に街灯が立っています。
街灯上部をよく見ると、ハートのモチーフがついています。 -
これは、イェラチッチ広場の街頭のハートマークの装飾です。
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大聖堂のファサード、入り口の部分には素晴らしい装飾が施されています。
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上を見上げると・・・
大聖堂が高く聳え立っています。 -
尖塔の間の聖母子と天使のレリーフ
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中に入ろうとしましたが、ミサが行われた後のようで、入るのを控えることにしました。
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トラムが通るイリツァ通りを少し行くと、ケーブルカー乗り場があります。
乗り場までの道の両側に、花やの花の苗がたくさん売られています。 -
オープンカフェもありました。
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ここが旧市街とイリツァ通りを結ぶケーブルカー乗り場です。
「世界一短いケーブルカー」としてギネスに登録された
長さ66m,高低差20mの坂を、1分もかからずにケーブルカーが上り下りします。
ガイドブックに運賃は5knと書かれていたのですが、なぜか無料で乗せてくれました。 -
車内の様子です。
このケーブルカーは1890年に開業し、地元の人から"年をとった貴婦人"と呼ばれているそうです。 -
あっという間に旧市街のゴルニィ・グラード地区の降り場に到着です。
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ケーブルカーを降りると、展望スペースがあります。
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このような景色が広がっています。
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これは、13世紀に建てられた見張り塔の「ロトゥルシュチャク塔」です。
この塔から毎日正午に大砲の音がなるそうです。かつて15世紀にオスマントルコ軍が攻めてきた時に、大砲の音で市民に敵の襲来を知らせたという伝説があり、今なお大砲を時の鐘の代わりに撃つ習慣が受け継がれているのだそう。 -
見張り塔を上ることができます。確か20knを払い、螺旋階段を上っていきます。
途中、ガラス越しに外の景色が見えてきます。 -
展望台まで上がってきました。
360度ぐるりと見回すことができます。
これは、屋根の模様が可愛い「聖マルコ教会」方面です。 -
聖カトリーナ教会方面。
後ろに小さく聖母被昇天大聖堂が見えます。 -
右下の通りが、ケーブルカー乗り場前の通路です。
新市街が広がっています。 -
聖母被昇天大聖堂をアップしてみました。
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ロトゥルシュチャク塔での景色を楽しんだ後、
塔を出ると民族衣装を着た女性が立っていて、観光客と一緒に写真に収まっていました。
その時は気づかなかったのですが、よく見ると赤いハートのモチーフのクロスが載せられたカゴにカメラマークがついています。観光客向けのサービスなのでしょう。 -
通りの奥に、「聖マルコ教会」が見えています。
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広場にやってきました。
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「聖マルコ教会」は、ここゴルニィ・グラード地区のシンボルといえる教会で、13世紀に建てられ、改築などを経て19世紀にネオ・ゴシック様式に修復されたそう。
屋根は、ブルーと赤茶色のジョルナイ製のセラミックタイルを組み合わせた中に、可愛いモザイク模様が描かれていて、フォトスポットとなっています。
左は中世クロアチア王国(赤白チェック)ダルマチア(三頭のライオン)スラヴォニア(星とテンとサヴァ川)の組み合わせで、右がザグレブ市章(三つの塔がある城)が描かれているのだそう。 -
屋根をアップして見ると、円形の色タイルが敷き詰められている様子が確認できます。
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この日、教会前に昔の人に扮装した人たちが寸劇をしているようでした。
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TVクルーもいて、撮影をしていました。
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教会入り口には、
聖人像が並び見応えがある、タンパン風の壁面装飾がありました。 -
教会の左には、首相官邸があります。
地図にそう書いてあるので、そうだと思いますが、外見上国旗がある以外、重要施設だとは全くわかりません。 -
広場に着飾ったカップルがいて、
ここでも観光客の写真に収まっていました。
ザグレブでは、こんなところでも観光に力を入れていることがわかります。 -
教会の右側に国会議事堂があります。こちらも国会議事堂にしては、特に警備もされていなくて、何だか不思議です。きっと、ただ今休会中なのですね。
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国会議事堂右横の通りの奥、
布でカバーされているところには、「石の門」と呼ばれる観光名所があるはず。
「石の門」は、中世の自由都市グラデツを取り囲んでいた城壁の門の一つだったそうで・・・ -
18世紀の半ばに当時は木製の門であった東門付近であたりを焼き尽くすほどの大火災が起きたそう。ところが礼拝堂に掲げられていたキリストを抱く聖母マリアの絵(イコン)だけが奇跡的に無傷の状態で見つかったのだそうです。
火災後、1760年に門が石に造り変えられた時に、ここに礼拝堂を設け奇跡のイコンが納められたという。それからずっと人々から奇跡の聖母マリアの礼拝堂として信仰の対象になっているそうです。壁面には祈りが通じた人々の感謝のプレートが所狭しと貼り付けられています。
是非とも見たかったのですが、19時を過ぎていて遅かったためか、礼拝堂の扉は閉められていました。 -
鉄格子上部を見ると「ハート」が象られた金色の装飾がありました。
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これは、石の門近くにある「龍退治する聖ユラユ像」です。
聖ユラユは、ゲオルギオスともいい、古代ローマ末期の殉教者。ドラゴン退治の伝説でも有名で、兵士・旅行者・農民の守護聖人として愛されているらしい。 -
聖ユラユ像の近くに、可愛いcafeのメニュー看板がありました♪
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ここは、ラディチェヴァ通りからトカルチチェヴァ通りに抜けたところです。
ザグレブの通り名は、概して長く舌を噛みそうになります〜 -
トカルチチェヴァ通り(Tkalcichva)です。この通りは、おしゃれなcafeなどが建ち並んでいるとガイドブックに載っていて、見たかった通りです。
この通りは、かつて旧市街の東のカプトル地区と西のグラデツ地区を隔てていた小川が流れていたところ。1850年にカプトルとグラデツが合併しザグレブが誕生した翌年に埋め立てられたそうです。 -
トカルチチェヴァ通りの脇道Skalinska通りから見える大聖堂
通りには、オープンテラスで食事を楽しむ人たちがいます。 -
トカルチチェヴァ通りに戻ります。
この通りのレストランは、オーニングを日除けにして、オープンテラスの席を設けています。 -
隙間なく建ち並ぶ建物は、それぞれ外観&外壁の色が異なり、通り全体が絵になる感じがします。
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屋根裏部屋でしょうか?出窓部分にも彩色されていい感じです!
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立て看板のメニューを恥ずかしいので、何事もなかったような顔で瞬間撮影しました^^;)
どれどれ〜 ソーセージのぐるぐる巻きと豆の煮込みが42kn、その横が多分ザグレブ風カツレツが55kn、あとよくわかりませんが、1knが18円ほどなので、およそ1品900円〜1000円くらいです。 -
反対側
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どんどん進んでいきます。
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こんなユニークなお店がありました。屋根がモザイクのように組み合わさってできています。
このお店は"Ivica i Marica"という名前で、クロアチア語で"ヘンゼルとグレーテル"という意味なのだそう。なーるほど!屋根はおとぎ話のクッキーをイメージしているのだとか・・・
(住所:Tkalciceva 70, Zagreb) -
店員さんは民族衣装を身につけ、クロアチア料理が提供されるらしいです。
時間があれば、入ってみたかった♪ -
そろそろ来た道を戻り、イリツァ通り方面に戻ります。
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ドラツ青果市場近くに、難解な銅像がありました。
人が重なり合い、苦しんでいる様子なのですが、一体何の像なのでしょうか? -
ドラツ青果市場は、ほとんど夜なので誰もいませんが、この農民のおばさんの像が立っていました。この像はドラツ市場で一番人気があり、日中は一緒に写真を撮る人が後を絶たないようです。
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まだ暗くなっていませんが、午後9時頃だったと思います。
あまりお腹が減っていなかったので、軽くサラダを食べようと思い、ガイドブックを見ると、「Good food」というサラダ専門店が載っていて、行ってみることに・・・
シーザーサラダ/ツナサラダ/ギリシャサラダ/ステーキサラダなどからまず選択し、次に具材を選ぶと、面白いナイフでと一口大に具材をカットしプラスチック容器に入れてくれます。私はガイドブックに載っていた「ステーキサラダ」をチョイス。野菜・ステーキ肉・豆・クルミ・トルティーヤなど具だくさんのサラダが30knでした。
特に、詳しく書くほどのことでもないのですが、面白いスタイルのサラダ専門店だったので。YouTubeでも紹介されていました。
https://www.youtube.com/watch?v=HlpQ5LVmjBk -
このあと、疲れていたのでホテルに戻りそのまま就寝。
早く寝たので、朝早く目覚めました。
しめしめ・・・誰も起きていない街の様子を見に行こう〜と起き出しました。
外に出ると、まだ暗い中、散策に出かけました。 -
「聖母被昇天大聖堂」もまだライトアップされています♪
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「ドラツ青果市場」もし〜〜んとしています。
昼間、気が付かなかったハートマークの表示板が点灯しています。 -
暗くすると・・・
このように見えます。 -
イチオシ
前日にも通りかかったトカルチチェヴァ通りのあのお店です。
赤いベンチ椅子に「Love Story」や「From Zagreb with Love」と書かれています。 -
イチオシ
Skalinska通りから見える大聖堂
空が明るくなってきました。 -
トカルチチェヴァ通り
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通りのそばに、有名な女性像が・・・
こんなところに立っていたのですね〜〜
この女性は、マリア・ユリッチ・ザゴルカ女史といい、クロアチア初の新聞記者で女性の地位向上に尽力したそうです。 -
ラディチェヴァ通りのなだらかな坂道を上っていきます。
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途中、ネクタイの専門店がありました。
有名な話ですが、17世紀の30年戦争の時代、クロアチアでは兵士が戦場に出る時女性は愛する人の無事を願い首にスカーフを巻いて送り出したという。それをルイ14世が見て、同じものを作らせたそう。それをクロアト(クロアチア人という意)と名付け、服装の変化とともに、人気が出て使われ始めたのだそう。
クロアチアでは、ポトマック社が「クロアタ(CROATA)」というブランド名で販売。クロアチアの風物・動植物などをモチーフにしたデザインにしていて、お土産にも人気があるそうです。 -
「聖マルコ教会」に来ました。
ガス灯がまだついています。
このガス灯は、19世紀の初めから旧市街地区を明るく照らし続けているのだそう。毎日、日没前に点灯係が200以上ある街灯に一つ一つ火をつけていくそうです。 -
これは、「ギリシャカトリック教会」のファサードです。
金の地にモザイク画で聖人像が描かれています。 -
これは、「聖カトリーナ教会」です。
教会建物の右の通路を行くと・・・ -
広場があり、聖母被昇天大聖堂の塔が見えています。
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空が白んでくる中、まだ眠りから覚めない街の様子が見えています。
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ケーブルカー乗り場まで来ました。
まだ灯がともり、誰もいない乗降場です。 -
乗降場の近くに、お花が飾られたちょっと可愛い場所がありました。
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ケーブルカーの脇道の階段を下りていくと・・・
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前日見たお花の露店がひっそりありました。
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イリツァ通りに出ると、頻繁にトラムが通ります。
聞くところによると、ザグレブでは、24時間休みなくトラムが運行されているそうです。 -
イェラチッチ広場あたりまで戻ってきました。
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広場の端にあるマンドゥシェヴァツの泉から広場を見たところ。
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有名な「アロマティカ」という自然派化粧品のお店がありました。
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ショーウィンドウにアロマ製品が並んでいます。
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ホテルで朝食を食べ休憩してから・・・
前日見ることができなかった「石の門」の礼拝堂を見に出かけます。
途中、ドラツ青果市場を通ります。階段を上がったところで、農家のおばさん像と再会です。 -
ここドラツ青果市場は、"ザグレブの胃袋"とも言われ、四季折々のカラフルで新鮮な野菜や果物が並んでいます。
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ダークチェリー、美味しそう〜
ここは量り売りのようなので、チェリーを指差し「20 Kn(クーナ), please!」と言うと、わかってくれました。結構な量のチェリーをゲット♪ -
いちごも美味しそう。ここでも同じく、20クーナ分を購入!思った以上に甘くて味が濃いいちごでした。
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上からみた市場。赤いパラソルが印象的です。
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木工製品のおもちゃや小物、箒まで陳列してあります。
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トカルチチェヴァ通りに巨大なイースターエッグのような置物がありました。
田舎の風景にリツィタルのオーナメントがたくさん描かれています。
赤いハートの真ん中に鏡がはめられていますが、これは男性が女性にリツィタルを贈る時に「僕はあなたに自分の心を贈ります。その鏡に誰が映っている?」と聞き、女性が自分の姿を見るのだそうです。
鏡がクロアチアの男性の心の目を表しているというわけですね。 -
クロアチアの可愛いお土産物たち
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カラフルなハートがいっぱい♪
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「石の門」の通路まで来ました。
奥に礼拝堂が見えています。 -
前日は閉まっていた鉄格子もこの日は開いていました。
その右にマリア像も見えています。 -
新しいお花が供えられている小さな礼拝堂です。
中央に、昔の大火でも焼けず無傷で見つかったというマリア様のイコンが・・・ -
母子とも、頭に金属の飾りが付けられています。
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横に飾られている像。
【追記】
この像は"パドヴァの聖アントニウスと幼児キリスト"のように見える、と旅するうさぎさんから教えてもらいました。髪が短髪・洋服が修道士のような服装・百合の花を持っているなどが決め手のようです。
確かに、言われれば、男性っぽい風貌のように見えますし、よく見ると、頭頂部が剃髪されているように見えます。服にも違和感があるので、この礼拝堂との関連は不明ですが、この像は「聖アントニウスと幼児キリスト」とさせてもらいます。 -
とても惹きつけられます。
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手にされているのは、純白の百合でしょうか。
じっと見つめていました・・・ -
石の門の小さな礼拝堂を見ることができ、ザグレブで見たかったものが見れました♪ この日はザグレブを午前中に発ち、ロヴィニへ向かうことになっていました。
それまでの時間を使い、ザグレブで行きたい思っていたスイーツのお店に立ち寄りました。Millenniumというお店です。 -
1Fはアイスクリーム&ケーキショップで、2Fはゆっくりくつろげるサロンになっています。
一番人気のケーキを尋ねて、バニラムースにチョコレートコーティングしたTortica Eliksirというケーキを注文しました。16kn(=290円) リーズナブルで美味しいケーキに満足( ^ω^ )
実質半日ほどの滞在でしたが、ザグレブの魅力を垣間見ることができた気がしました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- cheriko330さん 2015/09/20 02:25:41
- おすすめ旅行記
- akikoさん、こんばんは☆☆
今日は、おすすめ旅行記に akikoさんのブレッド湖が紹介されてたので、流石! だと 再度
ブレッド湖の分を 見せて頂きました。やはり 素晴らしい旅行記ですね。エメラルドグリーンの
ブレッド湖とブレッド島、ユリアンアルプスに空が 一体化して 何とも言えぬ美しさです。死ぬまでに もう一度(見てない方は一度は)見たい景色ですね。
YouTubeも 見ましたよ。ステキでした。流れてた曲は 何ですか? 色々出来て才能があり、きっと天はニ物を与えた! タイプですね。改めて akikoさんの 旅行記に感動してます。
時間も 時間で 早く寝なきゃと思いながら 再度 クロアチアの分を少し見直しました。
ザグレブ編は見たはずですが 試しに いいねを 押したら ポチ〜ンと 済になり びっくり!
以前押したつもりが 押してなかったようです。失礼しました。
akikoさんの 表紙の写真が どこか気になってたのですが、ようやく その旅行記に 近づき 早く見たいけど また 頭が冴えてる時に ゆっくりおじゃましますね。
楽しみです、おやすみなさい。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2015/09/20 21:39:24
- RE: おすすめ旅行記
- cheriko330さん、こんばんは〜
教えてくれてありがとう〜♪
おすすめ旅行記に紹介してもらうなんてとても光栄です。
それからcherikoさんのお褒めの言葉はもったいなさすぎます〜
でも、"ブレッド湖"は一番見たかった景色で、思いを込めて旅行記を書いたので、そう言ってもらえて本当はとってもうれしいです(=^▽^=)
> YouTubeも 見ましたよ。ステキでした。流れてた曲は 何ですか?
BGMは、ポロンの「SAKUYA(咲耶姫と月の宮人)」という曲です。ポロン(さん)はあまり知られていないのですが、目を閉じて聴いているととても癒やされる曲が多いです。
>色々出来て才能があり、きっと天はニ物を与えた! タイプですね。改めて akikoさんの 旅行記に感動してます。
ありがとう〜♪ でも実際、いろんなことが好きなだけで、才能なんてないんですよ。見てもらえるだけで、私にはとってもありがたいことです((o(*゚▽゚*)o))
> akikoさんの 表紙の写真が どこか気になってたのですが、ようやく その旅行記に 近づき 早く見たいけど また 頭が冴えてる時に ゆっくりおじゃましますね。
表紙の写真は、2年前に訪れたミディ・ピレネー地方のコルド・シュル・シエルなんですよ。"天空のコルド"という名の通り小高い山の上にある素敵な村なんです。また時間のある時に旅行記見に来てね(^_−)−☆
akiko
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- cooさん 2015/06/21 10:04:01
- 可愛らしい街
- akikoさん、こんにちは。
はじめてザグレブの街を見ました。
可愛らしい平和な街並みですね。
お花本当にきれい。早朝の露店、お花はおきっぱなしで大丈夫なんですね。
聖マルコ教会?ユニークな屋根。
カフェもなんともかわいらしくて。
露店でフルーツを買ったり、ちゃちゃっとおしゃれな立て看板を撮影したり、街の雰囲気を楽しんでおられる様子がうかがえました。
サラダのお店、you tubeもしっかり見せていただきました。
おもしろいですね。
様々な文化、風習、生活などに触れることはなんてワクワクするのかしら。
知らないところばかりなので興味津々です。
続きも楽しみにしています。
coo
- akikoさん からの返信 2015/06/21 22:23:06
- RE: 可愛らしい街
- cooさん、こんばんは。
> はじめてザグレブの街を見ました。
> 可愛らしい平和な街並みですね。
そうなんです。首都とは思えないほどのんびりしていて、東京とは全く違います。首相官邸や国会議事堂付近もこんな警備でいいの?って感じで・・・私はとても好感を持ちました♪
> お花本当にきれい。早朝の露店、お花はおきっぱなしで大丈夫なんですね。
そうみたいですね。こういうところからも安全な街だということがわかりますね。
> 聖マルコ教会?ユニークな屋根。
芸術的というより、可愛らしいですよね。
> カフェもなんともかわいらしくて。
パリやウィーンのカフェように気取ったところもなく、誰でも入れそうな気がして好感が持てるでしょ。
> 露店でフルーツを買ったり、ちゃちゃっとおしゃれな立て看板を撮影したり、街の雰囲気を楽しんでおられる様子がうかがえました。
そうそう、風景が素敵だったので写真に撮りたいと思ったけれど、さすがにみなさん普通に食事をしたりお茶を飲んでいるところを写真に撮ったりするのは、気が引けます。通りのメニュー板もカメラに収めていたら"引く"でしょ。だからファインダーをのぞかず、一瞬で撮影しました(笑)
> サラダのお店、you tubeもしっかり見せていただきました。
> おもしろいですね。
昨日、TVで大阪の北浜で同じようなスタイルのサラダのお店ができたと紹介されていました。これから日本でも増えるかもしれないですね。
> 様々な文化、風習、生活などに触れることはなんてワクワクするのかしら。
> 知らないところばかりなので興味津々です。
私も、知らない世界のことを見たり聞いたりすることが大好きです。まだまだクロアチアとボスニアのことを紹介しようと思います。また見てね〜
akiko
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- るなさん 2015/06/19 11:21:22
- 100%行きたくなりました♪(笑)
- こんにちは、akikoさん。
お久しぶりです。
旧ユーゴに行かれてたんですね?
私はクロアチア・ロヴィニしか行ったことがないから、また絶対再訪したい国の一つです。
屋根の模様が可愛い「聖マルコ教会」この屋根は有名ね!
入り口も壁面装飾が素晴らしい〜こういった聖人像のドアは、大聖堂の類でよく見かけますが、色味が珍しい感じですね。
民族衣装やかつての日常の服装の方々?、街に溶け込んでいてさすがの風貌です。
ポーランドもチェコもそうでしたが、ユーロ圏じゃない欧州諸国は物価が安くていいですよね。
"Ivica i Marica"の屋根、めっちゃ可愛い♪
クロアチアと言うと「海」のイメージが先行しがちですが、内陸ザグレブも本当に可愛らしくて魅力的な街ですね。
そして、ブレッド湖の風景もとても美しいし、リュブリャナも荘厳な建物がいっぱい!!で「99%行かない」なんて、もったいない!いや、100%行かないともったいないと思う街だね♪
るな
- akikoさん からの返信 2015/06/19 19:11:14
- RE: 100%行きたくなりました♪(笑)
- るなさん、こんにちは♪
> 旧ユーゴに行かれてたんですね?
> 私はクロアチア・ロヴィニしか行ったことがないから、また絶対再訪したい国の一つです。
そうなんです。今回の旧ユーゴスラビアの旅は、主にブレッド湖とドブロヴニクに行きたかったんですが、ロヴィニもその次に行きたかった街だったんですよ。るなさんの旅行記がとっても魅力的だったから。ザグレブ・スプリット・ドブロヴニクも良かったし、クロアチアは期待以上に美しい国でした♪
> 屋根の模様が可愛い「聖マルコ教会」この屋根は有名ね!
> 入り口も壁面装飾が素晴らしい〜こういった聖人像のドアは、大聖堂の類でよく見かけますが、色味が珍しい感じですね。
聖マルコ教会の屋根は誰かが「模様がレゴみたいで可愛らしい!」と言っていましたが、確かにレゴで作ったみたいです。ザグレブの紹介には必ず登場してきますよね。
入口の壁面装飾は、もともとは彩色されていたのかもしれないけれど、とてもシックというか地味な色合いで確かに珍しいと思いました。聖人像の中には頭部が欠けているものもあり、少し気味悪い感じもしました。
> ポーランドもチェコもそうでしたが、ユーロ圏じゃない欧州諸国は物価が安くていいですよね。
両替するのはちょっと面倒だけど、その分安いと両替し甲斐があります(笑)通貨がユーロだと便利な反面、何故か高くなるような気がしますね。
> "Ivica i Marica"の屋根、めっちゃ可愛い♪
そうでしょ!屋根のタイル1枚1枚お菓子のクッキーをイメージしていて、みんな違うんです・・・たまたま写真からお店の名前がわかり、調べてみると"ヘンゼルとグレーテル"という名前だとわかったんですよ。
> クロアチアと言うと「海」のイメージが先行しがちですが、内陸ザグレブも本当に可愛らしくて魅力的な街ですね。
クロアチアというと、アドリア海沿岸部の港町が有名ですよね。沿岸部はヴェネチアの影響を受けていて、ザグレブなど内陸部はオーストリアやハンガリーの影響を受けているんですって。なので、雰囲気が違っていて、女性心をくすぐるハートのモチーフなどを観光の目玉にしてるのかな。ハートが多くて可愛らしいかったです♪
> そして、ブレッド湖の風景もとても美しいし、リュブリャナも荘厳な建物がいっぱい!!で「99%行かない」なんて、もったいない!いや、100%行かないともったいないと思う街だね♪
スロベニアは、小さい国でまだマイナーな旅行先。ウィーンのように豪華でもなくブダペストのように観光名所がたくさんあるわけでもない。でもなぜだか行ってみて、応援したくなる国でした。るなさんのほめ言葉が伝わるといいな、なんて思いました。
素敵なメッセージありがとうございました。
akiko
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