2015/04/27 - 2015/05/03
47位(同エリア541件中)
37さん
2015年4月27日~5月3日でヨーロッパに行ってきました!
ニース&モナコ&ミラノ
ニースやモナコは綺麗な海に癒やされて
ミラノは万博があったこともあって
とても賑わっていました!
4/27 上海→ドバイ→ニース
4/28 エズ村&ニース観光
4/29 ニース→モナコ
4/30 モナコ→ミラノ
5/1 ミラノ観光
5/2 ミラノ→ドバイ
5/3 ドバイ→上海
3日目はニースからモナコへ向かいました。
モナコへ向かう途中、ヴィルフランシュという小さな街で
素敵な景色を楽しみました!
モナコに着いたら、まずは家族がフェラーリに乗車!
大公宮殿の援兵交代を見に行き、
絶景のレストランで昼食!
3日目の午前中をご紹介します!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目は朝からモナコへ向かいます。
大人5人、スーツケースが5個あり、
トラムやバスを乗り継いでモナコまで行くのは
両親の負担にもなりそうだったので、ワゴン車をチャーターしました!
途中、ヴィルフランシュという小さな町が見下ろせる
撮影スポットで車を止め写真撮影! -
すごく綺麗な海の色です!!
エズ村に行くバスは山の中を通って行ったので
ドライバーさんが海沿いのルートを選んでくれました! -
とても可愛らしい街を見ることができ、
ドライバーさんに感謝!
ドライバーさんは日本語が流暢な
とても面白い方です。
モナコへ向かうまで、建物や街の説明を
ずっとしてくれました。 -
宿泊先のマリオット リビエラ ラ ポルト ドゥ モナコへ到着!
実は、モナコでもフェラーリ体験を申し込んでいました。
ホテルに到着してすぐ・・・ -
真っ赤なフェラーリが到着!
モナコでは、父親と弟が乗車しました。
ちょっと高いですが、30分1人159ユーロ!!!
車好きの2人にとっては、どうしてもモナコで乗りたかったそうです。 -
まずは父親が出発。
まだ朝10時なので、部屋には入れませんが
先にチェックインだけ済まし、
荷物を預けておきます。
チェックイン時も送迎のドライバーさんに
通訳してもらい、本当に感謝です。 -
ドライバーさんとお別れの時。
本当に素敵な方でした。
私の両親もとても感謝していました。
一緒に写真も撮り、とてもいい思い出です。 -
弟が戻ってくるまで、
ホテル前のマリーナを散策。 -
ホテル前のマリーナには
大小数々のクルーザーが並んでいます。 -
弟が乗ったフェラーリがホテル前に戻ってきました。
フェラーリのドライバーさんがエンジンを見せてくれたり
写真を撮る時間を設けてくれたり、
とてもフレンドリーでした。
モナコのフェラーリ体験では、
まずスピードの出せる郊外まで行き、
モナコに入ったらF1コースを走ってくれるそうです。
この時点で、11時過ぎ。 -
大公宮殿で行われる11時55分からの援兵交代を見るため
バスに乗ります。
ホテル近くのバス停は
「Stade louis II」です。
モナコマリオットホテルから歩いて1、2分。
とても便利でした。
バスの運転手さんから1DayPassを購入。
1人5ユーロで24時間乗り放題です。
普通に乗ると1.5ユーロなので4回以上乗るなら
1DayPassが便利!
毎回購入する手間も省けます。 -
「Stade louis II」からLINE6のバスで
「Stade Nautique」へ向かいます。 -
「Stade Nautique」で下車すると、
F1の客席を建設していました。 -
こちらはピットでしょうか!?
-
2015年5月21日〜24日がモナコグランプリということで
着々とF1の準備が進められていました。 -
この時期に来て良かったです!
客席を見ただけでテンションが上がります。 -
工事のおじさんとF1の看板。
写真を撮りながらのんびり歩いていると、
すでに援兵交代まで20分ほど!
ヤバいです! -
ここから、坂をどんどん上っていきます。
早歩きで上ったので、足が・・・痛い・・・ -
私と主人はどうしても援兵交代が見たかったので、
後ろを歩く両親と弟との距離が離れていきます。
景色も楽しみつつ、頑張って上ります。 -
やっとモナコの旧市街地にやってきました。
あとは旧市街地を抜けるだけです! -
やっと大公宮殿が見えてきました!
なんとか間に合いました!5分前。 -
すでにすごい人だかり。
前には行けないので、人々の隙間から
なんとか見えるかな・・・という状態。
絶対見たい人や、写真を取りたい人は
早めに到着した方が良さそうです。 -
主人が頑張ってカメラを構えてくれました。
-
なんとか写っていました!
-
援兵交代は10分ほどで終了。
あっという間でした! -
モナコ国旗が宮殿に上がっていると、
モナコ大公が宮殿の中にいるそうです!
この日も宮殿にいたんですね! -
モナコ大公宮殿のある旧市街は高台になっているため
写真撮影に絶好のスポットです。 -
モナコのマリーナやF1の観客席が一望できます。
-
山の中腹辺りまで、建物が続いています。
山の方は雲行きが怪しくなってきました。 -
海側は綺麗な青空が広がっています。
写真を撮る人でいっぱいです。 -
13時からランチの予約をしていたため、
旧市街を抜けてバス停へ向かいます。 -
旧市街はとてもカラフルな可愛らしい建物が並んでいます。
ニースの旧市街に比べ、街全体が綺麗です。 -
お土産屋さんにはモナコやF1グッズがズラリと並んでいます。
-
-
途中、慈悲チャペルがあったので
内部を見学。 -
ナポレオン1世の彫刻家であった
モナコのフランソワ-ジョセフ・ホジオによる
木製のキリスト像があります。 -
黒色贖罪者修道院長であったで
オノレ2世下の1639年に建設されたそうです。 -
さらにバス停方面へ行くと、モナコ公国御用達の
ショコラトリー・ド・モナコを発見! -
お土産に良さそうなチョコレートが
沢山並んでいました。 -
海をイメージしたコーナー。
-
ちょうどショコラトリー・ド・モナコの前のバス停に
乗りたかったLINE2のバスがやって来ました。
レストランのある「jardins exotiques」まで向かいます。 -
レストランは「La Chaumière Monaco 」。
ランチでここを選んだ理由がこの景色!
モナコでお勧めのレストランです!
前もって、テラスの景色のいい席を
メールで予約しておきました。 -
先ほどまで大公宮殿でいた旧市街が
上から見渡せます。
この景色は、モナコの高台まで行かないと見られません。
まるで海に浮いているかのような旧市街。 -
旧市街だけではなく
モナコのマリーナや -
山側の景色も楽しめます!
この時はちょっと山側のお天気が危ういですね。 -
この景色を見ながらランチを頂きます!
-
注文したのは、ラビオリのココット。
大きな牛肉も煮こまれていて
ボリュームたっぷり! -
カルボナーラのペンネ。
結構量が多く、1人では食べきるのが大変です! -
サーモンのタルタル。
塩味の効いたタルタルは
パンとよく合いました。 -
素敵な景色とランチを楽しみ
バスでまたまた旧市街へ戻ります! -
途中で可愛らしい車を発見!
-
モナコのプチトランも見かけました!
-
そして、旧市街の海洋博物館まで戻ってきました!
お目当ては、先ほど見かけたプチトラン乗車!
1人9ユーロ。
窓口でチケットを買い、
ちょうど客待ちしていたトランに乗り込みます。
少しして発車! -
出発!
プチトランには日本語のガイド音声を選ぶことができます。 -
旧市街を下り、まずは、F1の客席が作られてたマリーナを
進みます。 -
トラムの左右は窓がないので写真を撮るにも適しています。
屋根はガラス張りです。 -
次にF1コースで有名なトンネルを通過。
F1とは逆方向から入って行きます。 -
思ったより狭いトンネル。
ここをレーサーは猛スピードで、
駆け抜けて行くんですね。 -
そしてお次は有名なUピンカーブへ向かいます。
街中にモナコGPの看板があります。 -
Uピンカーブです!
下から上っていくので、
トラムの右側に座った方が写真は撮りやすいと思います! -
歩いてる人もいるんですね!
あとで歩ききます!!! -
その後、カジノ広場近くを通り
サン・デヴォト教会も通ります。
サン・デヴォト教会はあっという間に
通りすぎてしまいます。 -
乗っている人は多国籍。
音声ガイドもたくさんの言語に対応しています。 -
所々でF1の看板や広告を見かけることができ、
モナコらしさを実感できました! -
最後は旧市街へ戻ります。
-
モナコプチトランのルート
最後は大公宮殿です。 -
出発地点でもあるモナコの海洋博物館へ戻ってきました。
-
プチトランのルートは
バスや徒歩でも行ける場所ばかりですが、
歩き疲れていたり
時間のない人にはお勧めです!
次の旅行記ではモナコ後編をご紹介します。
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