2015/06/06 - 2015/06/07
81位(同エリア133件中)
幸福美満さん
すっかりリピータとなった日光澤。
前回はスノーハイクで、しんとした静けさの、深い雪の中をあるきましたが、今回はまぶしい木漏れ陽の中、聞こえるのは水の流れとカエルの声でした。
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今回の、旅のお友。
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東武の特急でで鬼怒川駅へ。
そこから女夫渕行きのバスで2時間(電子マネー不可、現金のみ)、
女夫渕バス停で準備して、山行開始。 -
がけ崩れした箇所をたくさん見ました。
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六月、雨が心配でしたが、何とかもちました。
夏になるとこのエリアは雷も激しいし、やはり春と、紅葉の季節でしょうか。冬のスノーハイクも良かったですが。 -
とても冷たい水。
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スペーシア車内でがっつり朝ごはんだったので、滝のところで、遅めのお昼休憩。
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気持ちの良い樹林帯。
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鬼怒川の上流をおいかけて歩きます。
道が多少アップダウンして、渓流に近づくと水の流れる音が、離れると頭にワンワン響くくらいのカエルの鳴き声が聞こえるのでした。 -
サクラソウの仲間?
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途中通過する加仁湯温泉のところたくさん咲いていた花
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日光澤温泉着。庭にある木のテーブルで、乾杯。
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宿泊のお部屋、六月でもコタツ。
二つついてるランプ、父が懐かしがっていました。 -
露天風呂は混浴。毎晩7-9時までは女性専用になります。
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温泉後に、ご飯。
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岩魚の塩焼き。美味。
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岩魚酒。
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看板犬の三匹が散歩から戻って来たので、食後は、まだ明るい庭に出て戯れました。
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もう一度温泉に入って8時就寝。
そろそろ朝かな、と目覚めたらまだ12時(笑)
もう一度寝て、早朝に温泉入って、6時半から朝ごはん。 -
標高1300m。都心では初夏ですが、この辺は今が若葉という感じでした。
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水の音だけが聴こえます。
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GWでも雪に覆われていたエリアが、すっかり緑に。
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良い天気でした。
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吊り橋を渡って、ヒナタオソロシの滝の方へ。
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鬼怒沼に行く人はもっと早く出発するためか、ほとんど人に会いませんでした。
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苔むした木の幹から、たくさんの新芽が出ていました。
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見晴らし台を貸切で、ヒナタオソロシノ滝が見えました。もう一つ、オロオソロシノ滝もあって、ヒナタ=日向、オロ=ウラのなまり?=裏だそうです。
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ポットに詰めてきたお湯でドリップコーヒー。
誰もいない絶景スポットで、極上のコーヒータイム。 -
宿まで降りてくると、布団を干してるのが見えました。
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くっきり青空。
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うつってませんが、この近くに温泉神社という小さな神社がありました。
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お世話になりました。また来ます。
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朝夕の食事にも使われている自家製クレソンの栽培場所には、たくさんのオタマジャクシが。
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ふたたび、女夫渕へ。
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とても気持ちよく歩けました。
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水たまりにオタマジャクシ。
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!!
これが成長して、山中に響く大合唱になるわけですね。 -
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昨日昼食をとった滝で小休止。
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この橋を渡ったら、もうすぐゴール。
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お疲れ様でした。
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今後も、遭遇しませんように、、、。
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帰りのスペーシアの時間まで、買い出しして、駅前の足湯に入って。
楽しい2日間でした。
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