2015/05/20 - 2015/05/20
93位(同エリア946件中)
ベームさん
5/20日(水)、2日目。
ヴュルツブルクのホテルに荷物を置いてタオバービショフスハイム、ラウダを回りバート・メルゲントハイムに泊まります。という予定でしたがDBのストのためラウダにはいけませんでした。今回数少ない鉄道利用のコースなのに残念です。
タオバービショフスハイム:ロマンチック街道2番目の訪問地。マイン・タオバー地域の中心都市で「愛らしいタオバー渓谷」の古い町の一つ。836年に聖リオバが女子修道院をこの地に設立したのが町の始まり。
1237年には都市権獲得。フェンシングのオリンピック強化センターがあり多くのメダリストを輩出している。人口14000人。
ヴュルツブルクはバイエルン州ですがここはバーデン・ヴュルテンベルク州。
写真はマルクト広場。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロマンチック街道全ルート。
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丸で囲ったのが訪問地。
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ヴュルツブルク駅の横にあるバス乗り場。
7時半頃駅に行くも電光掲示板に列車の掲示が無い。うかつにもここで初めてDBのストに気が付きました。私はモバイルの類を持っていないので情報は日本で事前に調べたものしかありません。
駅員にタオバービショフスハイムに行きたいのだが、と訊くとバスで行けとの答え。 -
バス停の時刻表を見ると8時発のバスがある。ただその先予定のタオバービショフスハイムからラウダをまわりバート・メルゲントハイムまで行けるかどうか分からない。
まあ何とかなるだろうと出かけることにしました。
8時発の始発なのに8時過ぎても来ない。不安になり始め近くにいた婦人にタオバービショフスハイムに行くバスは来るだろうか?と訊くと「私も行く。待っていなさい」と悠然としている。慣れっこのよう。
やがて20分遅れでバスが来ました。 -
タオバービショフスハイム駅前到着。
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先ほどのご婦人に町の中心にいく道を教えてもらい歩き出します。
歩くこと10分、聖マルティン教会の塔が見えてきました。 -
セバスチャンカペレ。
聖マルティン教会がまだ閉まっていたのでその横にあるセバスチャンカペレにを先に。 -
1476年の古い建築です。
横手に堂内に通じる石段がありました。 -
セバスチャンカペレ。
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極彩色のピエタ。
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カペレの前の泉。
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聖マルティン教会に戻ると開いていました。
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1910年再建。
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外壁の彫刻。
キリストのオリーヴ山の祈り。 -
死の舞踏?
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身廊。
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立派な中央祭壇。ティールマン・リーメンシュナイダー工房作らしいですが、ヴュルツブルクのマイン・フランケン博物館で見た工房作と作風が違うように見えます。
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聖リオバ祭壇。
この町の建設者です。 -
マリア祭壇。
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ピエタ像二つ。
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今年堅信礼を受けた子供たちでしょうか。
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教会の前のマリア像。
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シュロス広場に向かいます。
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シュロス広場。
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テュルマース塔と元マインツ選帝侯の領主館クアマインツ城。
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クアマインツ城。
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1250年築。
今はタオバー・フランケン郷土博物館。 -
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テュルマース塔。
城の物見の塔。1270年。 -
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シュロス広場。
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郡庁と小学校。
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右城、博物館。
真っすぐ市庁舎、マルクト広場。 -
真っすぐ。
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マルクト広場にやって来ました。小さな町です。
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長方形の広場の片方に市庁舎。
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反対側に聖リオバ教会。
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両サイドの建物。
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木組みの家も幾つか。
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市庁舎。
1865年。インフォメーションがあります。 -
フェンシング姿の人形がお迎え。
この町にはオリンピックのフェンシング強化センターがあります。 -
広場の周りを木組みの家が取り囲んでいます。
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シュテルン薬局。1670年。
ここで足のこむらかえり防止の薬を買いました。呉れたのは筋肉痛予防の薬だったようです。
効用があったのかその後こむらかえりの症状は少なくなりました。
右の通りはハウプト通り。 -
リンカーハウス。
1628年。 -
元ワイン商人の家バロックパレス。
1744年。
この辺りタオバー渓谷一帯はフランケンワインの産地です。 -
ハウプト通り。
この頃小雨が降ってきました。 -
ハウプト通りのリープラーハウス。
1628年。 -
昼はハウプト通りのギリシャ料理店に入りました。
今回ドイツで初めてのビールです。 -
店内。
今ドイツに首根っこを押さえられているギリシャ。結構あちこちでギリシャ料理店を見かけました。 -
ギリシャ風?の料理。
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聖リオバ教会にお邪魔しました。
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元のフランチスカーナー修道院。
1735年。 -
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祭壇。
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天井。
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説教壇。
梯子をかけて登るのかな。 -
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ピエタ。
ピエタは厳粛なものですが、これは重そうでなんとなくユーモラスです。 -
自分の衣を半分切り裂いて貧者に与えるローマの軍人マルタン。
貧者はキリストでした。後にキリスト教に帰依し聖人となりました。 -
クロスターガッセの市戸籍役場。
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救貧院。
14世紀。
戸籍役場もここも元は修道院の施設でした。 -
馬車が通り抜けられます。
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昔は馬車が通り抜けたのでしょう。
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通りすがりの民家の軒先。
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メルヘンチックな飾り。
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どんな人が住んでいるのでしょう。
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靴も犬も陶器です。住む人のユーモアが伝わります。
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これは又、でもちゃんと人が住んでいます。
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城壁のある所に出ました。
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1270年頃のものです。
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ミュールカナル。
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蛙の噴水。
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駅の方に戻りつつあります。
ツヴィンガー。
1595年、誰それの生家、と書いてありました。 -
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シュロスヴェーグのマリア・ヒルフ・カペレ。
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覗いてみます。
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バーンホフ通りのゾンネンプラッツ・アポテーケ/太陽広場薬局。
1720年。 -
元帝国郵便電信局。
今ホテル・レストラン。1733年。 -
ペータースカペレ。
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1180年、市最古の建築物。
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ペータースカペレ。
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中を覗けないかとぐるりと一回りしましたがどの扉も閉まっていました。
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ここにも蛙が。
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遊戯具。
1回1ユーロ。 -
街なかにこんな風景も見られます。
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燃料用でしょうか木工用でしょうか。
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魔女が薪の番をしています。
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サーカスの広告。
奥に駅が見えます。これからバスでラウダ経由バート・メルゲントハイムへ。
バス便がありますように。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- dankeさん 2015/06/21 05:19:38
- おかえりなさい
- ベームさんお久しぶりです!
旅行無事に終えられておかえりなさい。ヴュルツブルクはドイツに行く際には絶対訪ねたいと思っていましたが、ベームさんの今回の旅行記も初めて見る町の名前が多くまた楽しみです。わかりやすい地図もありがとうございます。
とんちゃんも今年DBのストに遭遇されたと拝見しました。ベームさんも同じ時期にドイツに行かれていたのですものね。
私は8月〜フランスに行きますが、2週間前にSNCDからメールが来て、嫌な予感がしたら私の乗る予定のIDTGVの発車時間が五分早くなりましたが到着時間は同じですというものでした。フランスでもこんなことってあるんだ〜、と思いました。ストとかキャンセルかといつも連絡を受けるときにはドキドキします。
あ、ところでこむらがえりって、けいれんのことですか?
では次の旅行記も楽しみにしています。
- ベームさん からの返信 2015/06/21 22:55:27
- RE: おかえりなさい
- dankeさん、
メッセージ有難うございました。こちらこそご無沙汰です。
トロントも今は春満開と云ったところですか、それとも初夏ですか。
DBのストは困ったものです。何日もだらだらと続きます。昔の日本のストライキみたいに一日24時間やってそれで終わりならすっきりするのですが。
8月のフランス、良いですね。私も死ぬまでにもう一度行ってみたいです。確か去年も行かれたのでは。
私が去年5月行ったときはSNCFのストに振り回されました。間引き運転が何日も続いて旅行者は大迷惑。現地の人は慣れているのか落ち着いたものでした。
こむらかえりとは足の筋肉がつるのです。泳いでいるときに無理に力を入れたりすると起こりますよね。歩いているとき起こると治るまでその場に立ちすくんでしまいます。
では、フランス旅行楽しんできてください。
ベーム
- dankeさん からの返信 2015/06/22 02:29:54
- Re: おかえりなさい
- ベームさん、
お返事ありがとうございます。トロントは今年天候がよくなく、ただでさえたかい農作物が高騰されることが予想され、私が好きな農家市場にもまだ出向いていません。悲しいことに世界で3番目に大きい国なのに輸入している食品の方が安いし、それがまた顕著になるだろうと思っています。
DBのストはもしかしてドイツという比較的物事が時間通り進むという前提があるから余計意外に感じるのか?なんても思います。フランスはストは頻繁に起きている感じですし、あってもまたか〜、って思うのかもしれませんね。でもベームさんももう慣れた対応をなさっていていらっしゃいますよね。こればかりはどうにもなりませんしね。
こむらかえりの説明ありがとうございました。私も怪我や痛みが多いので、気をつけます。マイ松葉杖を持っているくらいなんです。ヨーロッパでも何回薬局に行ったことか…。
今年は両親とフランスです。無理をせずに楽しんできたいです。去年と同じのはパリのあるレストランだけ、あとはブルターニュ地方とプロヴァンス地方とサントル地方に行ってきます。フランス好きの知人にもしかして影響を受けたのか今では自分の方がはまってしまって、2年連続で行く感じです。
ぜひベームさんにもまたフランスに行かれて芸術を堪能して頂きたいです。
- ベームさん からの返信 2015/06/22 19:49:55
- RE: Re: おかえりなさい
- dankeさん、
お返事のお返事有難うございます。
今度のフランス旅行は親孝行ですか。素晴らしいですね。
私は今回の旅行で体力、気力に限界を感じました。今までのように駆け回る長い旅行はもうできません。ただ気力が戻ればフランスにはもう一度行きたいとは思っているのですが、どうなりますか。
ベーム
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