2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(5)天王寺編:ネコ科の猛獣やアフリカサバンナの動物たちの他、メガネグマや鳥の楽園などその他の動物たち
2015/06/05 - 2015/06/05
1911位(同エリア3837件中)
まみさん
せっかくわざわざ埼玉から行くなら、と、天王寺動物園には開園時から閉園時までいたので、ミッションNo.1のレッサーパンダとNo.2のホッキョクグマを2度ずつたっぷり時間をかけて見に行っても、他の動物たちを見学する時間はたっぷりありました。
他の動物では、特に大型・中型のネコ科動物やアフリカサバンナ動物が充実していて、見学しがいがありました。
(いま、そんなにハマっていないサルたちはスルーしてしまいました(苦笑)。)
特に後者は、ンザビ国立公園と名付けられ、展示に工夫が見られました。
中型ネコ科では、スナドリネコが見られてバンザーイです。
スナドリネコは、去年2014年にドイツ旅行中、ライプツィヒの動物園で初めて見ました。
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第6日目:ライプツィヒ観光】(2)ここでもニシ(ネパール)レッサーパンダちゃんに会えた&生息地を再現した巨大なドームのゴンドワナランドは雨知らず」
http://4travel.jp/travelogue/10968961
同じくベルリンの動物園で初めて見たコビトマングースは、残念ながら巣穴から出て来てくれませんでした。
エサの時間を狙えば、出てきてくれたろうと思いますが、今回、平日でもけっこうあった動物たちのエサやりイベントは、全くタイミングを合わせることができませんでした。
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第2日目:ベルリン観光1日目】(3)西ベルリン動物園Tiergarten(前編)海外で初めて訪れる動物園は珍しい動物がたくさん!~でもジャイアントパンダのバオバオくんは去年天国に召されていたなんて残念」
http://4travel.jp/travelogue/10920362
ほかに、jilllucaさんが、ちょっとコアだけど、とお薦めしてくれたキリンのコウヤくんとハルカスちゃんのツーショットは、ちょうど2頭が一緒にいたところに居合わせることができたので、バッチリ@
また、レッサーパンダ舎の隣には、中国オオカミがぞろぞろいました。
レッサーパンダを見学している間も、他の見学者が、可愛い、可愛い、と叫んでいたので、気になったくらいです。
「鳥の楽園」という巨大なウォークインバードケージは、他園でも見かけるようになりましたが、それでも、天王寺動物園のものの規模はすばらしかったです。
木がよく生い茂っていて、コサギの巣が上から見られたのは、なかなかのものでした。
コアラは、最近、長老のミクくんが亡くなってしまい(享年23才/今年2014年4月16日死亡)、1頭きりでした。
コアラについては我が地元の埼玉こども動物自然公園が充実しているので、見学するチャンスに不自由していないのですが(でも最近、まだ若いお母さんコアラのコウメちゃんとライチちゃんが2頭続けて亡くなったばかりです(号泣))、それでも見学しに行ったところ、天王寺動物園では残念ながら撮影禁止でした。
きっとそれだけ神経質な子なんでしょう、と、レッサーパンダ舎で偶然お会いできたレサパン・ファンの方と話したりしました。
まあ、夕方、半袖一枚で寒かったので、屋内に入ってみたかった、というのもあったんですけどネ。
夜行性動物舎では、ピントが甘々ですが、スローロリスの写真が撮れました。
去年2014年の夏に東京池袋のサンシャインで開催された「毒毒毒……展」で、毒を持つ生物の展示の中ではハイライト的な存在で特に楽しみにしていたスローロリスは、背中を向けたまま寝ていて見られなかったので、心残りでした。
その後、どこかの動物園で見られないかな~とチャンスを伺っていたのです。
それだけに、ちゃんと見られて嬉しかったです。
関連の旅行記(2014年9月1日)
「2日後に再び訪れたサンシャイン水族館(前編)夏の特別展「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」~毒をもつ生物は鮮やかで美しい」
http://4travel.jp/travelogue/10925140
<2泊2日の関西遠征レッサーパンダのキャラ・メル兄弟詣の旅行記のシリーズ構成>
□(1)品川前泊編:品達ラーメンで夕食をとった東急イン品川駅高輪口の前泊から東海道新幹線で新大阪への移動まで
□(2)天王寺編:御堂筋線動物園前駅から動物園へ&初めての天王寺動物園いろいろ
□(3)天王寺編レッサーパンダ特集:埼玉からお婿に行ったメルくんと7才年上の姉さん女房のシュウナちゃん早くも同居開始!
□(4)天王寺編ホッキョクグマ特集:会いたかったよ、子グマのモモちゃんとバフィン母さん&妙に可愛らしかったイッちゃん
■(5)天王寺編:ネコ科の猛獣やアフリカサバンナの動物たちの他、メガネグマや鳥の楽園などその他の動物たち
□(6)天王寺編:新世界で串カツ・デビュー&ちょっくら通天閣
□(7)福知山編:前泊のアールイン福知山ホテル&サイクリングで福知山動物園へ&福知山みやげの物色
□(8)福知山編:きさくでアットホームな飼育員さんたちがいる動物園~手のひらサイズのミニブタっ子や園長さんが育てたシロテテナガザルのモモタくんなど
□(9)福知山編レッサーパンダ特集:埼玉からお婿に行ったキャラくんと徳島で会ったしらたまちゃんと再会!
□(10)福知山編:動物園のあいまに三段池公園や福知山城をちょっくら観光
<タイムメモ>
2015年6月5日(金)
05:10 起床
05:40 東急イン品川駅高輪口ホテルをチェックアウト
(無料の朝食は7時からなので食べられず)
06:07 品川発のぞみ1号博多行きに乗車
08:22 新大阪駅に到着
08:40頃 新大阪駅発の地下鉄御堂筋線なかもず行きに乗車
09:00頃 動物園前駅に到着
09:35 天王寺動物園に入園
(09:30 開園)
09:45-10:20 ホッキョクグマ(バフィン&モモ母子)
10:30-11:30 レッサーパンダ
11:30-11:45 中国オオカミ・アムールトラ
(11:30頃から雨がぱらつく)
11:45-12:00 ネコ科の猛獣・猛禽類・ムフロン
12:05-12:40 アフリカサバンナの動物たち
12:50-12:55 アジアゾウ
12:55-13:10 ランチ休憩
13:10-13:40頃 ホッキョクグマ(バフィン&モモ母子)
13:40頃-14:25 ホッキョクグマ(イッちゃん)
(大雨が降った時間帯)
14:25-14:30 メガネグマ
14:30-14:40 鳥の楽園
14:55-15:05 コアラ館・夜行性動物舎
15:15-16:40 レッサーパンダ
(通常16:30でバックヤードへ)
17:00 天王寺動物園を出る
17:10-18:00 串かつ「だるま」で夕食
18:10-18:50 通天閣
19:45頃 JR大阪駅到着
(間違えてJR新今宮駅から難波まで余計な往復した後)
20:12 大阪駅発特急こうのとり23号に乗車
22:00頃 福知山駅に到着
(定刻だと21:55到着)
22:05 アールイン福知山ホテルにチェックイン
天王寺動物園の公式サイト
http://www.jazga.or.jp/tennoji/
※これまでの動物旅行記の目次を作成しています。随時更新しています。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
レッサーパンダ舎の隣にペアでいた白いオオカミたち
中国オオカミだそうです。
レッサーパンダを見学中、少し離れた隣で来園者たちが「可愛い、可愛い」を連発していたので、気になってしまいました。
なので、レッサーパンダのメルくんとシュウナちゃんがお昼寝してしまい、他の動物たちを見学しようというとき、真っ先に見に行きました。
これはペアで撮れた唯一の写真。 -
ぺろりんちょ
オオカミって人にとって恐ろしい生き物ですが、確かに可愛いと叫びたくなるのもうなずけました。 -
-
おしりを高く上げて、のび〜をしたところ
-
私にはイヌと見分けがつかない、おだやかな表情
-
おだやかそうな横顔
でも、この子たちが、さっきものすごい遠吠えをしていたのは、レッサーパンダ見学中に耳にしました。 -
岩に顔をすりすり、コヨーテ
コヨーテと聞くとやっぱり怖いイメージがありましたが、この子は、しぐさとか可愛らしい子でした。 -
目元が可愛らしいコヨーテ
やはり、イヌやオオカミとの違いが分かりません(苦笑)。 -
足細くて、そこだけはキツネっぽい!?
この子は交代展示で、午後からはドールの番だったようです。 -
4つ子が生まれたときの中国オオカミの母子の写真
子供のオオカミはまるきりワンちゃんです。
一番最近生まれたのは2010年なので、子供たちはもう大きくなっているようです。 -
天王寺動物園の中国オオカミの家系図
手書きなのが、なんともいえず味があります。
このうち、今も天王寺動物園にいるのはどの子かしら。
少なくともさっきのペアと、それからもう1つのケージで、6頭同居を試みているそうなので、8頭くらいいるようです。 -
6頭のうち3頭同居していた隣のケージの中国オオカミたち
3頭目の子が下のケースの中にいた絶好のシャッターチャンスはからくも逃してしまいました。 -
ぼんやりな表情も可愛い@
-
イチオシ
ちょっかい出しに来た子と、出された子
ちょっかい出された子の上向きの顔が可愛らしかったので、表紙候補でした。 -
気づくろいしてもらって、気持ち良さそう@
-
「あ、そこ、いい!」みたいな顔しちゃって@
-
アムールトラのアヤコさんは1997年天王寺動物園生まれ
センイくんの姉さん女房。 -
アムールトラのセンイチくんは2003年多摩動物公園生まれ
-
まばたき中
-
妙に可愛らしいセンイチくん
正確は人なつっこい、のんびり屋そうです。
人工ほしくで育てられ、生後4か月で天王寺動物園に移動になったそうです。 -
アムールトラのセンイチくんとアヤコさんのプロフィール紹介
これも手書きで味があります。
イラストも可愛いです。 -
おねむなジャガーのジャガオくん
1995年秋田市大森山動物園生まれ。 -
ジャガオくん、寝ちゃったネ
おはだがつやつやです。
ジャガーはヒョウに似ているけれど、ヒョウよりずっと大きいし、生息地も全然違うそうです。
ググってみたところ、ヒョウはアフリカ大陸から、中東、インド、東南アジア、シナ大陸を経て挑戦半島からロシア南東部のアムール川流域まで分布していて、ネコ科の中では、イエネコをねぞぃて最も広範囲に棲息しているけれど、ジャガーは、いまは南米のみ。
たしかに生息地は重なりません。
それから、毛皮の黒い模様のうち、梅の花のような模様の中に点があるのがジャガーで、ないのがヒョウ。 -
この子はたぶんジャガーのお母さんのルースちゃん
-
ポーズを決めたルースちゃん
-
右目の上にハートの模様が2つ@
-
去年2014年に生まれたジャガーの双子ちゃんのイラスト紹介
なので、さきほどの子はこの子たちのお母さんだと判断。
そして双子ちゃんの方は……。 -
仲良くよりそってお休み中
残念ながら、顔つきも、お母さんとの違いも、分かりませんでした。 -
イチオシ
ふと見ると、岩の頂上にムフロンの男の子たち
かっこよかったので、いそいでパチリ!
ムフロンの展示場は、さっきまで飼育員さんがお掃除をしていたので、この子たちはバックヤードにいたと思われます。
お掃除が終わったので、ちょうど出てきたところだったようです。
でもすぐに岩山を下りてしまいました。 -
換毛中のムフロンの男の子
-
ムフロンの角はかっこいい!
-
角がきれいに2つのアーチを描いた正面顔
-
メエェェーッて鳴きそう@
なんと鳴いたか忘れました(苦笑)。 -
ムフロンの男の子たちの名前は3頭あわせて通・天・閣
-
お隣さんのジャガオくんの方を見ていたかもしれませんが、少し離れていたし、アングル的に見えていたかどうか。
でも、もしかしたら臭いは分かったのかもしれません。
おや、ルースちゃん、首にもハート模様がありました。 -
水晶のようなきれいな目をしたルースちゃん
-
ピューマのピコくん、りりしいネコ顔
2002年、盛岡市動物公園生まれ。 -
どっしりしたピコくんの体
-
あ、寝ちゃった@
ガラスの映り込み、失礼!
ネコ科の動物たちは、どうしても昼寝しますね。 -
真っ正面から見るとひょうんなオジロワシ
ネコ科の猛獣舎と並んで猛禽類舎もあったので、ちょっと覗いてみました。 -
横顔はとってもいい男@
ひょっとして、女の子だったりして。 -
日本産亜種のオオタカ、ぱっしりおめめ、というより、ギョロ目
胸の模様がとっても美しいです。 -
中型のネコ科動物舎には……スナドリネコ!
英名Fishing Cat。
表紙にも書きましたが、去年2014年にライプツィヒ動物園で初めて見ました。しかも、子ネコでした。
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜【第2日目:ベルリン観光1日目】(3)西ベルリン動物園Tiergarten(前編)海外で初めて訪れる動物園は珍しい動物がたくさん!〜でもジャイアントパンダのバオバオくんは去年天国に召されていたなんて残念」
http://4travel.jp/travelogue/10920362 -
イチオシ
この子は成獣だと思うけど、可愛い!
ネコはネコかもしれないけれど、やはりイエネコとはどこか違うと思いました。 -
顔がカラフルなコンドル!
キガシラ(黄頭)コンドル。
英名Yello-headed Vulture。
頭は黒いと思うんですけどね? -
次にアフリカサバンナの動物たちがいる「ンザビ国立公園」へ
ンザビ国立公園とは、東アフリカに実際にある国立公園をモデルに作られた、架空の国立公園だそうです。
このゲートの写真はレッサーパンダ舎に向かう途中で撮りましたが、実際にサバンナの動物ちたちを見学したときは、ゴール側から入りました。 -
ンザビ国立公園案内図
ゴール側から入ったので、ライオンに始まり、カバで終わりとなりました。
コビトマングースが見たかったのですが、会えなかったのは残念です。
ベルリンの動物園で初めて見てすっかり気に入ったコビトマングースの写真がある旅行記
「2014年ドイツ旅行〜12年ぶりの再訪〜【第2日目:ベルリン観光1日目】(3)西ベルリン動物園Tiergarten(前編)海外で初めて訪れる動物園は珍しい動物がたくさん!〜でもジャイアントパンダのバオバオくんは去年天国に召されていたなんて残念」
http://4travel.jp/travelogue/10920362 -
ライオンの屋外展示場の様子
これはライオンたちがもうバックヤードに戻った後の夕方に撮りました。 -
天王寺動物園のライオンたちの紹介
これも手書きでいいかんじでした。 -
ガラスのすぐそばの屋根のあるところで寝ていたメスライオンの2頭のうちの1頭
地元の人が、ルナちゃんだと教えてくれました。
肉球可愛いです。 -
あ、ルナちゃん、起きた?
-
ルナちゃん、おそよう!
-
これもルナちゃん
なかなか可愛いです。 -
向こう向いていたモナカちゃん
オスのカオウくんは、小雨くらいでは気にせず、岩場にいました。
もっと雨が降れば、オスも屋根の下にくるのに、と地元の人。
でも、もっと雨が降ったら、写真を撮りながら見学するのが大変だ〜。 -
上目使いで眼光鋭いモナカちゃん
-
タテガミもっさり、ガオウくん
-
いたずらっ子のような顔のケープハイラックス
ケープハイラックスは、そらくん、ゆめちゃん、ひかりちゃんの3頭いるそうです。
確認できたのは2頭だけでした。
全然見分けはつきませんでした(苦笑)。 -
岩場にいたもう1頭のケープハイラックス
-
イチオシ
横目でこっちを伺っているような、蠱惑的な表情@
-
上向きになると、鼻の穴と三日月になった目がキュート!
-
コウヤくんは、2012年姫路セントラルパーク生まれで、2013年に天王寺動物園にやってきました。
ハルカスちゃんは2013年アメリカ生まれ。
去年2014年5月に天王寺動物園にやって来たばかりです。
ハルカスちゃんという名前の由来は、「あべのハルカス」でしょうね。
アメリカ時代は違う名前がついていたかもしれません。 -
ちょうど一緒にいたコウヤくんとハルカスちゃん
-
身長3mのコウヤくんとまだ2mのハルカスちゃん
どちらもまだ子供サイズで、あと1mずつくらい成長するようです。
確かに、キリンの子供は生後1ヶ月くらいですでに2m近くありますものね。 -
イチオシ
ハルカスちゃんにすりすりするコウヤくん
仲良しです@ -
美しいグラントシマウマがキリンたちと同居中
-
グラントシマウマのお・し・り
-
一緒にごはんを食べるコウヤくんとハルカスちゃん
-
イチオシ
今度はハルカスちゃんがコウヤくんにすりすり
-
コウヤくんにちょっかいを出し続けるハルカスちゃん
-
「ねえねえねえねえねえコウヤくん」
-
両足を広げて下の草を食べるハルカスちゃん……だったかな
2頭並んでいると大きさの違いで分かりますが、1頭ずつになってしまうと、私には全然見分けがつきません@ -
グラントシマウマのおしりあいになろう!
-
シマウマの子供のヒデミちゃんを探そう!
-
あの子がヒデミちゃんに違いない!
他のシマウマより一回り小さかったのと、若干、頭でっかちなところが子供体型に見えたため。 -
グラントシマウマとおしりあいになれたかな
-
水中のカバさんが見られるプールにて
ピントが甘くて失礼!
ガラス越しだと、こういう写真がせいいっぱいでした。
天王寺動物園を旅行記で予習したとき、同じようにカバさんのこんなのおしり姿の写真がありました。
プールの中ではこういう体勢でいる時間が長いのかもしれません。 -
南園側のアジアの熱帯雨林エリアにいたアジアゾウ
シロクマのそばのレストランでランチをとろうと移動する途中。
そういえば北園のアフリカサバンナエリアにアフリカゾウはいませんでしたね。 -
たっちして上を向いた瞬間のメガネグマ
14時25分、ホッキョクグマのイッちゃんの見学を終わりにして、少し園内を回り始めたときです。
メガネグマはホッキョクグマの隣にいました。 -
イチオシ
お顔に独特な模様があるメガネグマ
メガネに見えるような、見えないような。 -
メガネグマの可愛いおすわりたっち
可愛い足裏にも注目。 -
巨大なウォークインバードケージである「鳥の楽園」
あまりにも寒かったのでちょっと入ってみました。
別に暖かくはなかったけれど、雨はしのげました。 -
木の上で巣作りしていたコサギ
-
もしかして卵を温めているのかな、それとも単に休んでいるだけかな
-
水辺のコサギ
-
巣にいるコサギを後ろから見たところ
白いベールを羽織っているような美しい鳥でした。 -
冬化粧をおとし始めたオシドリのオスと、冬も夏もあまり変わらず地味なままのメス
-
外から見た「鳥の楽園」
-
一頭だけ残ったコアラに会いにコアラ館へ
-
コアラ館にあったコアラの解説の一部、コアラの鳴き声について
コアラはいつもガラス越しの屋内展示場で見ることが多く、寝ている時間が長いので、現地オーストラリアでは騒々しい動物と思われていたなんて、初耳でした!
こどもの鳴き声を聞いてみたいです。
でも、我が地元の埼玉こども動物自然公園では、先月末の5月28日に、まだ若いライチ母さんが亡くなってしまい、ハニーちゃんはきっと何度もお母さんを呼んで鳴いたろうと思います。
切ない……。 -
残念! 天王寺動物園のコアラは撮影禁止
写真を撮ることは動物にストレスを与えるので、それがダメな動物もいます。
天王寺動物園に1頭だけ残ったコアラは寝ていました。
後ろ向きでまるまるしていました。
コアラの展示場に警備員さんがいて、見張りをしていました。 -
次の夜行性動物舎へ
珍しい動物として、キーウィがいましたが、残念ながら展示場のどこに潜り込んでいるのか、全然分かりませんでした。 -
レッサースローロリス、はじめまして!
ピントの甘い写真で失礼!
でも、証明を落とした夜行性動物舎で、フラッシュなしで、よく動く動物をここまで撮れたのは、私にとって奇跡的でした。
意外なことにスローロリスは、体に毒性のある物質を分泌する毒腺を持っているです。
毒のある動物として去年2014年に東京池袋のサンシャインシティの「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」で紹介され、初めて知りました。
そのときからずっと気になっていました。 -
帰り際にもう1度寄ったンザビ国立公園にて、アフリカハゲコウたち
レッサーパンダが16時40分にバックヤードに戻ったあと、アフリカサバンナエリアを通過して、新世界側のゲート前に戻りました。
一度目に通ったときは、背中向きなので撮るのをやめてしまいましたが、顔が分からなくもなかったので、同じ体勢でしたが二度目はパチリ。 -
かろうじて顔が見えたアフリカハゲコウ
黒い羽根に入った白いふちどりがとても美しかったです。 -
カバさんが外の池に出ていた@
バックヤードに戻る前だったからでしょうか。 -
ガラス越しでなく直接見られたカバさんのおしり
しっぽの先っちょがひもみたいになっているんですね。 -
短い足の後ろ姿
カバさんの見学を最後に、天王寺動物園に出ました。
次は、この日の宿泊地である京都福知山へ移動する前に大阪でとった夕食と、ついでに観光した通天閣の旅行記です。
「2泊2日の関西遠征〜レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(6)天王寺編:新世界で串カツ・デビュー&ちょっくら通天閣」へとつづく。
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