2007/02/05 - 2007/02/05
708位(同エリア1206件中)
よっちゃんさん
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ホテルを5:30にバスで出発 マチュピチュへ行くための列車ペルーレイルの駅まで行く。すでに列車(ビスタドーム 1)は待っていてすぐに乗り込み6:00に出発。座席指定なので安心して乗れる。まだ朝日が昇っていない中急な坂道をスイッチバックを繰り返しながらゆっくりゆっくりと進んで行く。町を見下ろす高台にきたころ朝日がゆっくりと昇ってきてクスコの町を照らし出した。逆光だがクスコの町が美しく見える。それから列車はゆっくりとマチュピチュへ向かって走っていく。途中の駅では沿線に住む人々が止まった列車のところに物を持って売りにやってくる。この沿線の人たちの生活がいかに貧しいのかを知り、何か複雑な気持ちになった。そして9:40列車はマチュピチュへの窓口の駅アグアス・カリエンテス駅に到着する。
アグアスカリエンテス駅からバスで2460mのマチュピチュ遺跡までジグザグの道を登っていく。駅に着いたころから雨が降りだしだんだん激しくなって不安になる。遺跡の入口付近に来ても雨と霧で何も見えない。せっかくここまで来てこの旅行の最大の見どころが見えないのかと残念な気持ちであった。がとにかく遺跡の定番の撮影ポイントである見張り小屋まで登っていく。しばらくしたら何と霧がとぎれだして雨も小降りになってきた。そして霧のあいまにあの写真で見たマチュピチュの遺跡群が見え出したのである。まさにラッキー写真も撮ることができた。それから時々降る雨の中、遺跡群を見てまわった。
石切り場、神聖な広場、インティワタナというマチュピチュの最高点にある高さ1.8mの日時計、聖なる岩パチャママの神殿、貴族の居住区、技術者の居住区、コンドルの神殿、水汲み場、石で美しい曲線を描いている太陽の神殿、陵墓、王女の宮殿と見てまわる。このころには雨もやみ天気は回復眺めもすばらしくなってきた。そして段々畑を眺めつつ農地管理人住居跡を通って遺跡を出た。本当に天気が回復してくれたのでよかった。その後、遺跡の前のサンクチュアリ・ロッジで昼食をとる。そしてバスで再びアグアスカリエンテス駅へと下る。列車を待つ少しの時間に近くの土産物屋で買い物をする。
16:00 再び列車に乗ってアグアスカリエンテス駅を出発。同じ道を通ってクスコまで帰る。19:40 クスコの駅に到着し、そのまま夕食の場所へ移動する。ここでフォルクローレ・ディナーショーを見ながら夕食である。このころにはかなり疲れて体がきつかった。高山病の一種かなとも思った。しかし、世界遺産マチュピチュをこの目でしっかり見られたので満足な一日であった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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