2003/04/01 - 2003/04/05
3962位(同エリア12027件中)
やすぼんさん
会社都合で2週間ほどの長期休暇に入ったため、人生初(たぶん25歳くらい)の国際線を経験しました。
パソコンを整理してると昔の写真が、、10年ほど前だと思います記憶を絞りだしながらの旅行記です。
上海〜蘇州の旅行でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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当時、大阪のローカル番組(MBSのあん!いう番組だと思う。朝に放送、上泉アナウンサー司会でした。)で特集していたのに影響を受け、休みもあることだし、、と仕事中の考えながら初国際線へ。数年前に同じような考えでお盆休みを利用して初飛行機で沖縄へ行きました。まぁ何とかなるやろう〜と、当時は超楽観的でした。
写真はプードンから上海まで行くリニアモーターです。 -
グーグル地図で調べながらコレを書いていると、「こんなところが駅だったのか、、」と思いながら、記憶の断片が少しずつ集まってきます。たった10年前なのですが、今みたいにWIFIとか無く(知らなかっただけかも、、だけど今ほど当たり前ではなかったのですよ!奥さん!)携帯もドコモIモードがメインでした(それは今もメインですが、、^^;)旅行会社はネットで(ISDN?回線でしたな)で手配しました。
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出国検査後放送で名前を呼ばれる。何事!!?と指定されたとこに向かうと両替の際レシートとお釣り?渡し忘れたとの事。そこまできっちりいいのに、、ドキドキました。 何とか出国。タブレット、スマホも無く。頼るは、指差し旅の会話と、いい旅町歩きの二冊でした。英語もできず、中国語もできず、、やはり当時からフィーリングと勘でしたな、、。リニアおりてから地下鉄に乗り換える。
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電車内には液晶モニターが設置されていて、ニュースとか天気や広告が流れていました。乗車してる現地の人は皆、携帯でメールとか音楽聞いていて、なんか、イメージとちゃうな〜(失礼)と思いました。中国語のメールってどう変換するの?と横目で見つつホテルへむかいました。
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歩いてると後ろからずっと声をかけられていて、しばらくは「ヤバイ!到着そうそうに洗礼か!?」とびくびくしてたのですが、大阪で少し働いていたという現地の人でした。スーツケース見て日本からの人と分かり声かけたとの事。ホテルの場所を聞くと家の近くだというので一緒にいきました。
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「ホテルはその先にあります。僕はここに住んでいますのでなにかあったら来てください、助けれますので」のような話をして別れる。そのままホテルに向かう。チェックイン後ご飯へ向かう。
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屋台みたいなところでと思ったのですが、見つけられず、写真の金魚が沢山泳いでいる所か、その近くの店で飛び込んでみる。
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目が悪いのか目つきめっちゃ悪いおばちゃんとバイトか娘さんなのかが店員の店へ。なんとなく多分で注文。想像通りのメニューでした。
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川沿いとかをウロウロしたとおもいます。
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あの塔は明日行ってみよう。川沿いの露天の人に時計売りつけられたり。なぜか電池を買えとしつこく着いてこられたり、してました。
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バンド辺りの建物。ホテルへもどる。
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ホテルでしばらくすると、チャイムが、、覗き見るとルームサービスなのか、マッサージおねぇさんなのか、、怖いので居留守つかう。ホテルからリベート狙いなのかずっと見られていたのか、、ちょっと怖かったです。
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2日目は雨でした。街をうろうろしょうと思います。
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朝、車も多いのですが、やはり2輪が圧倒的に多かったです。路地に入ってみると山のように積まれたゴミが、、。テレビはうまいこと映していたなーと関心したものです。
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ガイドブックに「リコンファーム〜」がどうのこうのと書かれていたので、気になったので、旅行会社の事務所まで歩いていっているときの一枚だと思う。リコンファームできたのかどうかは定かではないです。
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途中、ワンタンみたいなものを、、屋台です。
このあと豫園へ向かったみたいです。 -
お湯を注ぐと花開くお茶です。
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豫園観光してから、両替に行きました。銀行の表に闇両替なおじいさんが沢山いて、手っ取り早そうだからそこでしてしまおうと思いましたが、明らかに差額がおかしかったのでおじさんから\を奪還して銀行へ飛び込みました。
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銀行で四苦八苦してると隣から、同時通訳が、、。上海支社に来ている日本企業の人だったと思います、しばらく面白がってみていたみたいだけど、気の毒だったのでと、助けてもらいました。(超日本語英語と紙芝居によるジェスチャーしてました^^;)
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夜は昨日と同じところへ。指差し会話の本を見ながら食べているとおばちゃんとバイトさんが面白がって、本を取り上げて見ていました。ビール≒ピジューと教えてもらい。指差ししながら、ウオーヤォピジュ とかやってるとほんまに一本持ってこられたり、、。部屋に帰り明日のためにガイドブック見ながらメモを書く。
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是前往蘇州軟席みたいな事を書いたメモとお金を渡すと伝わったのか、切符が飛んで来ました。しかし、硬席(普通席)となっていましたが、変えてもらう勇気も無く。多分普通席しか空いていなかったんだろうなと。これも旅行の‘あるある’とそのままに乗車。
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ホームで驚いたのが、食べたピーナッツの殻やら、バナナの皮を普通に足元に落としながら食べていらっしゃいました。その人が席を立つと清掃の人が掃除に来る。車内でも殻があっちこっちに、、おおっ、これぞ中国!
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歩いて蘇州を見る。どこが目的だったのか思い出せない。
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自転車タクシーに声をかけられる。帰りに乗ってみよう思いはじめてる。
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チマキ
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瓦を使い綺麗に仕上げてありました。
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