リュブリャナ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
スロヴェニアは、旧ユーゴスラビアから独立した国で、大きさは日本の四国と同じくらいの小さな国。「99%行かないかも知れない世界の秘境」で特集されたこともある、まだ旅先としてはとってもマイナーな国です。<br /><br />その首都は、リュブリャナ。私も今回初めて聞いたような気がする首都でした。調べてみると・・・リュブリャナは、世界で最もロマンチックな場所100のにランクインしていて、その綴り<Ljubliana>は、スロヴェニア語の<ljubliena>とほぼ同じで、<愛される>という意味だという。しかもスロヴェニアの国名に「愛」が隠れているらしい!<s・LOVE・nia>確かに!<br /><br />まだあります。街を流れるリュブリャニツァ川に架かる「肉屋の橋」は、愛の橋だそう。かつて、人々は彼らの愛を南京錠で繋ぎ止めその下を流れるリュブリャニツァ川の中に鍵を落としたそうです。今では、橋の欄干のワイヤーに無数の愛の鍵がかかっています。これらは、スロヴェニア観光局の紹介に載っています。<br /><br />リュブリャナは、山々に囲まれた風光明媚な街ですが、中世に2回の大震災に見舞われ、その結果、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォーと、さまざまな時代の建築物が混在することになったそうです。小さいながら、キラッと輝く街リュブリャナは、「99%行かない」なんて、もったいないと思わせてくれる街でした。<br />

スロベニアの首都《リュブリャナ》は"LOVE"であふれている街(前編)~旧ユーゴスラビア巡りの旅①

89いいね!

2015/05/25 - 2015/05/26

9位(同エリア554件中)

6

99

akiko

akikoさん

スロヴェニアは、旧ユーゴスラビアから独立した国で、大きさは日本の四国と同じくらいの小さな国。「99%行かないかも知れない世界の秘境」で特集されたこともある、まだ旅先としてはとってもマイナーな国です。

その首都は、リュブリャナ。私も今回初めて聞いたような気がする首都でした。調べてみると・・・リュブリャナは、世界で最もロマンチックな場所100のにランクインしていて、その綴り<Ljubliana>は、スロヴェニア語の<ljubliena>とほぼ同じで、<愛される>という意味だという。しかもスロヴェニアの国名に「愛」が隠れているらしい!<s・LOVE・nia>確かに!

まだあります。街を流れるリュブリャニツァ川に架かる「肉屋の橋」は、愛の橋だそう。かつて、人々は彼らの愛を南京錠で繋ぎ止めその下を流れるリュブリャニツァ川の中に鍵を落としたそうです。今では、橋の欄干のワイヤーに無数の愛の鍵がかかっています。これらは、スロヴェニア観光局の紹介に載っています。

リュブリャナは、山々に囲まれた風光明媚な街ですが、中世に2回の大震災に見舞われ、その結果、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォーと、さまざまな時代の建築物が混在することになったそうです。小さいながら、キラッと輝く街リュブリャナは、「99%行かない」なんて、もったいないと思わせてくれる街でした。

旅行の満足度
5.0
  • 今回の旅の最初の訪問地のリュブリャナに到着です。<br />(実は、トルコ航空を利用し、関空からイスタンブールで乗り換えて午前中にリュブリャナに着く予定でした。でも、その乗り継ぎ便がキャンセル!そんなことあるの??いきなり&quot;出鼻をくじかれた&quot;かたちです。結局、半日待たされ、次便で夕方やっと着きました。はぁ(-。-;)

    今回の旅の最初の訪問地のリュブリャナに到着です。
    (実は、トルコ航空を利用し、関空からイスタンブールで乗り換えて午前中にリュブリャナに着く予定でした。でも、その乗り継ぎ便がキャンセル!そんなことあるの??いきなり"出鼻をくじかれた"かたちです。結局、半日待たされ、次便で夕方やっと着きました。はぁ(-。-;)

  • ここは、この日宿泊するB&BのMacek Coffe&amp;Roomsです。<br />1Fは喫茶&バーのお店で、2Fから宿になっています。

    ここは、この日宿泊するB&BのMacek Coffe&Roomsです。
    1Fは喫茶&バーのお店で、2Fから宿になっています。

  • お店の入口です。ポップな感じで、中は・・・

    お店の入口です。ポップな感じで、中は・・・

  • このようになっています。たくさん写真が飾られ、見ているだけで楽しめます♪

    このようになっています。たくさん写真が飾られ、見ているだけで楽しめます♪

  • この宿は、リュブリャニツァ川沿いに遊歩道が整備されオープンテラスの喫茶店が建ち並ぶ素敵な通りにあります。<br /><br />窓からはその景色が見え、旧市街の真ん中のこのホテルにして正解だったと思いました。

    この宿は、リュブリャニツァ川沿いに遊歩道が整備されオープンテラスの喫茶店が建ち並ぶ素敵な通りにあります。

    窓からはその景色が見え、旧市街の真ん中のこのホテルにして正解だったと思いました。

  • 本当なら午前中からいろいろ観光する予定だったのに、夕方からなんて・・・とひど過ぎる〜なんてうらめしい気持ちで、外に出ました。

    本当なら午前中からいろいろ観光する予定だったのに、夕方からなんて・・・とひど過ぎる〜なんてうらめしい気持ちで、外に出ました。

  • リュブリャニツァ川沿いにオープンテラスの席が並んでいます。

    リュブリャニツァ川沿いにオープンテラスの席が並んでいます。

  • 細い路地から通りを見ると、対岸にパステルカラーの建物が・・・♪

    細い路地から通りを見ると、対岸にパステルカラーの建物が・・・♪

  • かつてハプスブルグ家に支配された歴史を想起させる建物が並んでいます。

    かつてハプスブルグ家に支配された歴史を想起させる建物が並んでいます。

  • 通りの先にピンク色のフランシスコ会教会が見え、もやもや気分が一気に吹き飛びました。あれが何度もガイドブックで見た街のど真ん中に建つ教会〜〜

    通りの先にピンク色のフランシスコ会教会が見え、もやもや気分が一気に吹き飛びました。あれが何度もガイドブックで見た街のど真ん中に建つ教会〜〜

  • リバークルーズの船も留まっています

    リバークルーズの船も留まっています

  • 有名な「三本橋」にやってきました。<br /><br />昔はこの位置に木製の橋が架けられていたそうです。この橋は、スロベニア人の建築家ヨジェ・プレチュニクによって設計され、後に歩行者専用の橋を両側に付け加えられたという大変珍しい橋です。 <br /><br />中央と両側、計3本の橋があるので「三本橋」と呼ばれるようになり、現在ではリュブリャナのシンボルにもなっています。

    有名な「三本橋」にやってきました。

    昔はこの位置に木製の橋が架けられていたそうです。この橋は、スロベニア人の建築家ヨジェ・プレチュニクによって設計され、後に歩行者専用の橋を両側に付け加えられたという大変珍しい橋です。

    中央と両側、計3本の橋があるので「三本橋」と呼ばれるようになり、現在ではリュブリャナのシンボルにもなっています。

  • この橋で、リュブリャナ城がある旧市街と新市街の始まりのプレシェーレノフ広場が繋がれています。<br />

    この橋で、リュブリャナ城がある旧市街と新市街の始まりのプレシェーレノフ広場が繋がれています。

  • 三本橋を引いて見たところ。後ろに「広場の主役は私よ!」と言わんばかりにフランシスコ会教会が建っています。

    三本橋を引いて見たところ。後ろに「広場の主役は私よ!」と言わんばかりにフランシスコ会教会が建っています。

  • ここが街の中心広場「プレシェーレノフ広場」です。<br /><br />円を中心にして放射状に線が描かれています。周りには美しい建物が立ち並んでいて、ここを中心に様々な見どころが点在しています。<br /><br />左の大きな木の下あたりに見える像は・・・

    ここが街の中心広場「プレシェーレノフ広場」です。

    円を中心にして放射状に線が描かれています。周りには美しい建物が立ち並んでいて、ここを中心に様々な見どころが点在しています。

    左の大きな木の下あたりに見える像は・・・

  • 19世紀の詩人プレシェーレンの像。上に乗ってるのは文芸の神、ムーサだそう。<br /><br />プレシェーレンは国民的詩人とされ、彼の詩『祝杯』のなかの「明るい日を待ち望むすべての人々に神の祝福を。戦や争いがこの世から消え、すべての人が自由で、もはや敵ではなく、隣人となるように望む人々へ」の一節は、独立戦争後スロヴェニアの国歌になったそうです。

    19世紀の詩人プレシェーレンの像。上に乗ってるのは文芸の神、ムーサだそう。

    プレシェーレンは国民的詩人とされ、彼の詩『祝杯』のなかの「明るい日を待ち望むすべての人々に神の祝福を。戦や争いがこの世から消え、すべての人が自由で、もはや敵ではなく、隣人となるように望む人々へ」の一節は、独立戦争後スロヴェニアの国歌になったそうです。

  • 鮮やかなピンク色の外壁で、バロック様式の「フランシスコ会教会」。<br />

    鮮やかなピンク色の外壁で、バロック様式の「フランシスコ会教会」。

  • その左側のWOLFOVA通りには、美しい色合いの建造物が建っています。

    その左側のWOLFOVA通りには、美しい色合いの建造物が建っています。

  • これは、フランシスコ会教会の右手にある、多分、アールヌーヴォー様式の建物。ガラスでできた庇のような部分が面白い!

    これは、フランシスコ会教会の右手にある、多分、アールヌーヴォー様式の建物。ガラスでできた庇のような部分が面白い!

  • この建物の左側のMiklosiceva cesta通りの様子です。<br />オープンテラスのカフェがあり、午後のひとときを楽しんでいる方々が・・・<br /><br />カフェがあちこちにあります。これは、ハブスブルク家の時代から続いているカフェ文化が残っているのだとか。<br />昔からリュブリャナの人たちにとってカフェは大事な社交の場なのだそうです。

    この建物の左側のMiklosiceva cesta通りの様子です。
    オープンテラスのカフェがあり、午後のひとときを楽しんでいる方々が・・・

    カフェがあちこちにあります。これは、ハブスブルク家の時代から続いているカフェ文化が残っているのだとか。
    昔からリュブリャナの人たちにとってカフェは大事な社交の場なのだそうです。

  • 通りの左側に立派なユニオンホテルがあります。

    通りの左側に立派なユニオンホテルがあります。

  • ユニオンホテルの下に人型のメニュー板がありました。

    ユニオンホテルの下に人型のメニュー板がありました。

  • ホテルから斜め前に、目を引く建物が見えてきます。

    ホテルから斜め前に、目を引く建物が見えてきます。

  • この建物は、とってもデザイン&色合いがユニーク!(以前、気まぐれなデジカメ館さんや他のトラベラーさんの旅行記で見かけて、興味がわき自分の目でも見てみたかった建物です)

    この建物は、とってもデザイン&色合いがユニーク!(以前、気まぐれなデジカメ館さんや他のトラベラーさんの旅行記で見かけて、興味がわき自分の目でも見てみたかった建物です)

  • 直近では、COOPの銀行の建物だったようです。

    直近では、COOPの銀行の建物だったようです。

  • 今度は、またプレシェーレノフ広場に戻り、リュブリャニツァ川沿いを少し歩いてみます。

    今度は、またプレシェーレノフ広場に戻り、リュブリャニツァ川沿いを少し歩いてみます。

  • 聖ニコラス大聖堂が見えてきました。この聖堂は、緑のドームと2つの塔が特徴的で、1701年から1706年にかけてイエズス会の建築家アンドレア・ポッツォによりバロック様式の教会と2つの両側の礼拝堂の十字架の形で設計されたそうです。

    聖ニコラス大聖堂が見えてきました。この聖堂は、緑のドームと2つの塔が特徴的で、1701年から1706年にかけてイエズス会の建築家アンドレア・ポッツォによりバロック様式の教会と2つの両側の礼拝堂の十字架の形で設計されたそうです。

  • 聖ニコラスは子供・漁師・船乗りの聖人だそうで、聖ニコラス大聖堂のこの入口の青銅の扉にはリュブリャナの歴史が描かれているそうです。<br />ローマ帝国が終わりキリスト教が布教していく場面、そして上からはヨハネパウロ2世が人々の平和を祈って見守っています。

    聖ニコラスは子供・漁師・船乗りの聖人だそうで、聖ニコラス大聖堂のこの入口の青銅の扉にはリュブリャナの歴史が描かれているそうです。
    ローマ帝国が終わりキリスト教が布教していく場面、そして上からはヨハネパウロ2世が人々の平和を祈って見守っています。

  • 右の扉と、左上は法皇が見守る場面、左下は皆が触って金ぴかになった扉の下部。

    右の扉と、左上は法皇が見守る場面、左下は皆が触って金ぴかになった扉の下部。

  • 反対側です。<br />壁面には・・・

    反対側です。
    壁面には・・・

  • 聖書にまつわるフレスコ画や・・・

    聖書にまつわるフレスコ画や・・・

  • ピエタ像

    ピエタ像

  • ドアノブだけが金ピカになっている青銅製の扉などが見られます。<br /><br />

    ドアノブだけが金ピカになっている青銅製の扉などが見られます。

  • 中に入ってみると、バロック様式の豪華な内装に目を奪われます。

    中に入ってみると、バロック様式の豪華な内装に目を奪われます。

  • 上部にはドームがあり・・・

    上部にはドームがあり・・・

  • 下からドームを見上げると、フレスコ画が・・・

    下からドームを見上げると、フレスコ画が・・・

  • こちらの祭壇もとても豪華です!

    こちらの祭壇もとても豪華です!

  • 天井画

    天井画

  • 聖歌隊席が並んでいます。

    聖歌隊席が並んでいます。

  • 説教壇と磔刑像

    説教壇と磔刑像

  • 聖母子像

    聖母子像

  • なぜか魅かれてじっと見入った聖母子の絵。

    なぜか魅かれてじっと見入った聖母子の絵。

  • あまりガイドブックに情報が載っていなかったものの、見応えがあった聖ニコラス教会をあとにし・・・<br /><br />「竜の橋」にやってきました。4頭の竜の彫刻によって装飾されていることから、竜の橋と呼ばれるようになったそうです。

    あまりガイドブックに情報が載っていなかったものの、見応えがあった聖ニコラス教会をあとにし・・・

    「竜の橋」にやってきました。4頭の竜の彫刻によって装飾されていることから、竜の橋と呼ばれるようになったそうです。

  • ギリシアの神話によると、リュブリャナはイアソンとアルゴナウテスに創立されたという。イアソンは、金羊毛皮という秘宝を捜した後、黒海を横断してドナウ川とサヴァ川を遡り、現在のリュブリャナで恐ろしい竜と戦ったのだそう。そのため、竜はリュブリャナのシンボルになったらしい。

    ギリシアの神話によると、リュブリャナはイアソンとアルゴナウテスに創立されたという。イアソンは、金羊毛皮という秘宝を捜した後、黒海を横断してドナウ川とサヴァ川を遡り、現在のリュブリャナで恐ろしい竜と戦ったのだそう。そのため、竜はリュブリャナのシンボルになったらしい。

  • 4頭の竜の飾りとランプ

    4頭の竜の飾りとランプ

  • 中央市場のそばに橋がかかっています。スロベニア人彫刻家ヤコヴ・ブルダルの面白い作品が置かれているのは・・・<br /><br />「肉屋の橋」です。この橋はリュブリャニツァ川に架かる歩行者用の橋で、あることで有名です。

    中央市場のそばに橋がかかっています。スロベニア人彫刻家ヤコヴ・ブルダルの面白い作品が置かれているのは・・・

    「肉屋の橋」です。この橋はリュブリャニツァ川に架かる歩行者用の橋で、あることで有名です。

  • それは、恋人同士により橋のワイヤーに永遠の愛を象徴する南京錠が無数にかけられているのです。&quot;LOVEがあふれている&quot;リュブリャナの光景の一つとなっています。

    それは、恋人同士により橋のワイヤーに永遠の愛を象徴する南京錠が無数にかけられているのです。"LOVEがあふれている"リュブリャナの光景の一つとなっています。

  • このように反対側にも無数に掛けられています。

    このように反対側にも無数に掛けられています。

  • 川沿いは若者の憩いの場でもあるみたい。

    川沿いは若者の憩いの場でもあるみたい。

  • 川沿いには、このようなカフェも数多く並んでいます。

    川沿いには、このようなカフェも数多く並んでいます。

  • 中心部の三本橋あたりまで戻ってきました。

    中心部の三本橋あたりまで戻ってきました。

  • 様になるカップルが通り過ぎます。

    様になるカップルが通り過ぎます。

  • 三本橋から丘の上に立つリュブリャナ城方面を見たところ

    三本橋から丘の上に立つリュブリャナ城方面を見たところ

  • 橋から反対側を見ていたら、日が暮れかけてきました。

    橋から反対側を見ていたら、日が暮れかけてきました。

  • 遊歩道が続くフリバリイェボ ナブレジイェ通りを少し行くと・・・

    遊歩道が続くフリバリイェボ ナブレジイェ通りを少し行くと・・・

  • ワインバーやパブが集まる一画がありました。

    ワインバーやパブが集まる一画がありました。

  • 蔦に覆われた建物のパブ

    蔦に覆われた建物のパブ

  • 黄色と深緑のツートンカラーが印象的なパブです。

    黄色と深緑のツートンカラーが印象的なパブです。

  • 別のお店のテーブルにもロウソクの明かりが灯されました。

    別のお店のテーブルにもロウソクの明かりが灯されました。

  • お酒が好きな人には、ゆっくり楽しめる恰好の場所なのでしょうね。

    お酒が好きな人には、ゆっくり楽しめる恰好の場所なのでしょうね。

  • また旧市街側の通りに戻り、一本裏の市庁舎のある通りを歩いてみようと思います。

    また旧市街側の通りに戻り、一本裏の市庁舎のある通りを歩いてみようと思います。

  • 弓なりに建物が建ち並んでいます。

    弓なりに建物が建ち並んでいます。

  • この通りにも素敵なカフェやレストランがたくさんあります。

    この通りにも素敵なカフェやレストランがたくさんあります。

  • 通りの先が三叉路になっていて、このような通りが続いています。

    通りの先が三叉路になっていて、このような通りが続いています。

  • 交差点の中心には噴水らしきものがあります。

    交差点の中心には噴水らしきものがあります。

  • 歩いて来た道方面を見たところ

    歩いて来た道方面を見たところ

  • 通りの先は、大通りに面していました。<br />大通りには、聖ヤコブ教会がありライトアップされていました。

    通りの先は、大通りに面していました。
    大通りには、聖ヤコブ教会がありライトアップされていました。

  • 大通りの橋から中心部方面を眺めてみました。

    大通りの橋から中心部方面を眺めてみました。

  • 少し移動してみると、光って見える橋がありました。

    少し移動してみると、光って見える橋がありました。

  • この橋は、「靴職人の橋」だと思います。

    この橋は、「靴職人の橋」だと思います。

  • 昔、橋の上なら課税されなかったため、ここに靴屋が並んでいたことに由来するそうです。

    昔、橋の上なら課税されなかったため、ここに靴屋が並んでいたことに由来するそうです。

  • 川沿いの建物に明かりがつき始めています。

    川沿いの建物に明かりがつき始めています。

  • 確かこの噴水の向こう側には、リュブリャナ大学やズヴェズダ公園があるはず。

    確かこの噴水の向こう側には、リュブリャナ大学やズヴェズダ公園があるはず。

  • 官庁街が後方に見えてきました。

    官庁街が後方に見えてきました。

  • 遊歩道の進行方向に、またフランシスコ会教会が見えてきました。

    遊歩道の進行方向に、またフランシスコ会教会が見えてきました。

  • 右手の丘の上には、ライトアップされたお城が・・・

    右手の丘の上には、ライトアップされたお城が・・・

  • ライトアップされたプレシェーレノフ広場あたり

    ライトアップされたプレシェーレノフ広場あたり

  • ライトアップされた三本橋が川面に反射しています。

    ライトアップされた三本橋が川面に反射しています。

  • フランシスコ会教会が浮かび上がって見えます。

    フランシスコ会教会が浮かび上がって見えます。

  • 控えめに照らされた三本橋

    控えめに照らされた三本橋

  • ずっと歩いて来た遊歩道方面

    ずっと歩いて来た遊歩道方面

  • 夕方にリュブリャナに着き、メインとなるところを2、3時間かけて散策しました。<br />まだ、訪れていないリュブリャナ城や新市街の国会議事堂やオペラ座などは明日までお預けとします。<br /><br />首都なのに、とても小さな街で驚きですが、&quot;山椒は小粒でもピリリと辛い&quot;という例えがぴったり。リュブリャナは小さいけれど、ぎゅっと素敵なものが詰まっている街だという印象を短時間の滞在で受けました。明日が楽しみ・・・

    夕方にリュブリャナに着き、メインとなるところを2、3時間かけて散策しました。
    まだ、訪れていないリュブリャナ城や新市街の国会議事堂やオペラ座などは明日までお預けとします。

    首都なのに、とても小さな街で驚きですが、"山椒は小粒でもピリリと辛い"という例えがぴったり。リュブリャナは小さいけれど、ぎゅっと素敵なものが詰まっている街だという印象を短時間の滞在で受けました。明日が楽しみ・・・

この旅行記のタグ

関連タグ

89いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (6)

開く

閉じる

  • yume-chanさん 2015/06/12 23:16:10
    おかえりなさ〜い!
    旅行記のUP早かったですね〜!
    初っ端のトラブルは大変でしたね。
    キャンセルって・・ストライキですかね・・・

    街、とてもいい感じに歩かれた様ですね。
    緑と黄色、ドラム缶のバル、ここに立ち寄りました。
    私の場合、迷ってたまたま入った場所です。
    あの通路の両脇は素敵なレストランや開放的なバルがあって良かったですよね。
    とても懐かしいです。

    続き、徐々にお邪魔します!

    yume-




    akiko

    akikoさん からの返信 2015/06/13 15:40:25
    RE: おかえりなさ〜い!
    yumeさん

    yumeさんも長旅からお帰りなさい!

    > 旅行記のUP早かったですね〜!

    記憶が新鮮なうちに書いてしまわないと忘れてしまいそうで、早く纏めようと夢中になっています(笑)

    > 初っ端のトラブルは大変でしたね。
    > キャンセルって・・ストライキですかね・・・

    そうではないのでは?なんの理由も教えてもらえず、トランスファーデスクで「はい、これ次の飛行機のチケット!」って不機嫌そうに渡されたの。不機嫌になるのは私ではないの??って割り切れない気持ちでした。マイナー路線は予約が少ないとキャンセルになるのかな。

    > 街、とてもいい感じに歩かれた様ですね。

    だいたい見たいものは決めてあったので、そこを中心に歩きました。街歩きは大好き!

    > 緑と黄色、ドラム缶のバル、ここに立ち寄りました。
    > 私の場合、迷ってたまたま入った場所です。
    > あの通路の両脇は素敵なレストランや開放的なバルがあって良かったですよね。
    > とても懐かしいです。

    そうでしたか?yumeさんはお店に入ったのですね〜私はお酒が苦手なので見るだけでしたが、雰囲気は好きでした♪いい感じですよね。

    > 続き、徐々にお邪魔します!

    また見に来てくださいね。yumeさんのところにもうかがいますね!

    akiko

  • fuzzさん 2015/06/11 22:50:32
    すんばらしい♪
    akikoさん、こんばんは。

    スロベニアの旅行記、写真がどれもこれも素晴らしい。

    そう思える人ってフォートラに数人いますが、今回akikoさんの御写真を拝見して

    あーこの方もSONYだ!!と。

    私の写真が恥ずかしくなります〜。

    とても素敵です〜どれもこれも絵葉書みたい♪

    スロベニアってとてもカワイイ感じの街なのですね。

    堪能しました〜(≧▽≦)

    fuzz

    akiko

    akikoさん からの返信 2015/06/12 18:05:47
    RE: すんばらしい♪
    fuzzさん、こんにちは〜

    写真褒めていただいてありがとうございます。
    とてもうれしいです(*^^*)
    fuzzさんの写真は切り取り方が上手くて、旅行記全体がとっても楽しく出来上がっています。恥ずかしいなんて、と〜んでもない!常々楽しませてもらっています。

    > スロベニアってとてもカワイイ感じの街なのですね。

    スロベニアってあまり知られていない国ですよね〜 よくスロバキアと間違われるらしいんです。でも、観光に力を入れていて、予想以上に素敵なところでした。それに観光客に優しく好印象をうけました。言ってもらえれば、観光大使でもやりたい気分です(笑)

    > 堪能しました〜(≧▽≦)

    訪問ありがとうございました♪ 
    また続編も見てもらえたらうれしいです。

    akiko
  • cooさん 2015/06/11 18:25:54
    こんにちは。
    akikoさん、お帰りなさい。

    いよいよ始まりましたね〜。
    楽しみにしていました。
    いきなりのトラブルで初日は大変だったんですね。

    全然知らないところなので初耳の名前が並びますが、旅行記を通して一緒に旅してるようでとても新鮮だし、ワクワクします。
    何気ない写真がとても素敵で、ファインダーを通してその国らしさを感じることができますね。

    続きを楽しみにしています。

    coo

    akiko

    akikoさん からの返信 2015/06/12 00:39:17
    RE: こんにちは。
    cooさん

    見ていただいてありがとう〜〜

    > いよいよ始まりましたね〜。
    > 楽しみにしていました。
    > いきなりのトラブルで初日は大変だったんですね。

    そうなんですよ。でもね、このあとは大きなトラブルなしで最後まで旅ができたので良かったです。特にブレッド湖の山から見下ろした景色は感動もので、あとアドリア海沿いの港町をたくさん巡ったんですが、どこも景色がとても綺麗でした♪

    > 全然知らないところなので初耳の名前が並びますが、旅行記を通して一緒に旅してるようでとても新鮮だし、ワクワクします。

    スロベニアの首都のリュブリャナなんて聞いたことなかったですよね。私もブレッド湖に行きたいから立ち寄った街だったんだけど、思った以上にきれいな街でした。

    > 何気ない写真がとても素敵で、ファインダーを通してその国らしさを感じることができますね。

    そう言ってもらえて、ありがとうございます(*^^*) 名所でもないのですが、街の素敵なカフェや看板などが目について、ついつい写真を撮ってしまいます。 なかなかうまく撮れないのですが、時々、これいいかも〜と思える写真が撮れることがあり、ニヤリとしてしまいます。

    また、見に来てくださいね。私もcooさんのフランスの旅行記の続き見せてもらいますね(^_−)−☆
    akiko

akikoさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スロベニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スロベニア最安 421円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スロベニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP