2015/05/15 - 2015/05/17
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hi_chanさん
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2泊3日で台北から東海岸経由で最南端の鵝鑾鼻まで。乗り物に乗るのが好きなので,移動ばかりですが,乗継等のご参考になれば。
☆旅程概要☆
[1日目]2015/5/15 (成田空港→)桃園空港~故宮博物院~暖暖駅~九份~台北(泊)
[2日目]2015/5/16 台北~南方澳~花蓮~台東~坊寮~南湾(泊)←今ここ
[3日目]2015/5/17 南湾~鵝鑾鼻~高雄空港(→成田空港)
★2日目のポイント★
・麗娜輪:毎週金・土・日に蘇澳10:00→12:00花蓮,花蓮16:00→18:00蘇澳の1往復運転(旅行当時;2015/10からは復路時刻繰り上げ)。チケットは要事前予約(日本のクレジットカードを使ってネット購入),メールで送られてくるPDFを必ずA4印刷して持参。公共交通機関で行く場合,蘇澳港はバス停のまん前だが,花蓮港はかなり歩く(駅まで40~50分)。
・旧型客車:窓を開けて乗る電車は久しぶり♪ 同好の士もちらほら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
捷運南港線 西門6:08(発時刻)→6:27(出札)南港 24元
捷運南港線 南港 →6:54(出札)南港展覽館 16元
バス1879 南港展覽館6:55(乗車)→8:26(下車)南方澳 170元
2日目。この日の午前のメインは、かつて日本で「ナッチャンRera」として運航していたフェリー「麗娜輪」(蘇澳→花蓮、週3往復運航)に乗ることです。いざ乗ろうと思っても、「切符は日本からネット予約できるのか?」「外国人でも大丈夫?」「港への交通は?」等、不安がたくさんあると思います。が、結論を申し上げますと、問題なく乗れます(乗れました)。
・切符の予約はネットで可能で、支払いも日本発行のJCBカードで済ませられました。決済後1〜2日後にチケット(印刷用)のPDFがメールで送られてきましたので、必ず印刷。
・売り切れることもあるので、行程が決まったら早めに買ったほうが良いと思います。私の場合は、2週間前ぐらいに売り切れに気づき、あきらめかけたのですが、その後も毎日チェックしたところ、2・3日前ぐらいに突然空席が復活したので、急いでゲットしました。(→よって、良くない席かと思いきや、後述のとおりほぼ特等席でした・・・)
・外国人であることも全然問題なし(パスポート番号の入力等は必要)
・蘇澳港は台北からのバスの終点のすぐ横。花蓮港は40分程度歩けば花蓮駅まで行けます。(ちなみにこの日、花蓮港から徒歩で出た人は私しかいなかった模様。でも、港の係の人も普通に道順を教えてくれたので、徒歩禁止ではないと思います。)
さて、蘇澳10:00発のフェリー(乗船手続き締切9:30)に乗るために、捷運南港線の始発列車に乗車。南港(終点の1つ手前)で駅の周りをうろつくも1879のバス停が見つからない・・・焦りました。ネットで再検索し、乗り場はもしかして捷運の終点の南港展覽館駅の方かもしれない!と思って再度捷運に乗り、駅からダッシュして、まさに発車しようとしていた捷運南港展覽館站(經貿二)6:55発のバス(始発の圓山轉運站6:30発のバス)に飛び乗りました!
ちなみに、
・南港駅にも「南港車站」というバス停があり、そこからも乗れるようです(まあ、現地地図には載っていたのですが、私はたどり着けませんでした・・・)
・南方澳8:30に着きました(渋滞なし)。すなわち、フェリーに乗るだけなら、この30分後のバスでも余裕で間に合いそうです。ご参考まで。 -
フェリー(麗娜輪) 蘇澳10:00(発時刻)→12:00(着時刻)花蓮 700元(事前決済)
ちょっとわかりづらいですが、1879バスを終点で降りて、海方向にあるバスチケット売り場に向かって右側がバスの車庫、左側が港の敷地ですので、左側に進みます。すると、入口の守衛さんに「勝手に敷地に入るな」といった勢いで呼び止められますので(普通はみんな自家用車や観光バスで来る)、印刷しておいたチケットを見せて身の潔白を証明します。
そこから数十メートル歩いたところで撮ったのがこの写真。絵は日本にいたときと同じ(たぶん)で、とても可愛らしいフェリーです! みんなここで記念撮影していました。 -
その後、小さな建物の中でチケットやパスポートのチェックを受け、首からかける札のようなものをもらって、車両甲板へ続くスロープから乗船します。ちなみに札は、車両甲板から上に上がるエスカレーター(!)の手前で回収されました。
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フェリーの中でも、往時のイラストがお出迎えです。
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出航前の客室内。とてもきれいです。この写真ではまだ団体客が乗ってきていないので空いていますが、最終的には満席に近い状態で出航しました。
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で、2日前ぐらいのぎりぎりで申し込んだ私の席は "E1-1" でした。この写真は自席から。ほぼ中央、通常座席の中では最前列の特等席でした!(さらに前にあるソファー席にも家族連れなどが割り当てられているので、本当の最前列ではありませんでしたが。)
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そして、あと30分くらいで花蓮に着くころに、演奏会が始まりました。無双楽団という楽団のメンバの中のお2人です。私はすっかり、右の女性が弾いている琵琶にすっかり聞き惚れてしまいました。日本に帰ってきて速攻、ネットで右の女性を探し、Facebookのページをチェックしました。あくまでも琵琶目当てで。今は、彼女の来年のカレンダーを買おうか本気で思案中です。琵琶はたぶん写っていませんが・・・笑
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そんなこんなで11:40ごろには花蓮港に着岸しました。が、先に車両を下すのでしばらく待たされ、実際に船外に出たのは12:10過ぎでした。この写真は12:20に撮影。すごい観光バスの台数です。この写真(まだ港の敷地内)を撮った直後、30歳ぐらいの女性が運転する車が私の隣に止まって、台湾語で何か言いました。私は北京語で、「いいえ、大丈夫です。ありがとう。」そう、笑顔で答えました。ちょっとほっこりしました。私の勘違いの可能性もあるけど(笑
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港を出て(出るときもフェリーのチケットの提示が必要でした)、かなり速足で花蓮駅へ。何しろ時間が無かったので・・・。がんばって40分で歩き切りました。この写真は駅近くの歩道のイルカさん。
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花蓮駅。
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列車422(普悠瑪) 花蓮13:10(発時刻)→15:05(着時刻)臺東 7号車30番 326元(ネット価格;定価は343元)
花蓮駅のセブンイレブンで昼食を買い込み、お昼御飯です。(駅弁も買ってます。)ほどほどの乗車率で、2時間弱で臺東へ。 -
臺東駅。1時間程度の乗り換え時間。でもせっかくだから徒歩でどこか観光したい!
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そこで、これまた速足で卑南文化公園へ。臺東市内を一望しました! 本当はもっといろいろなところを見て回りたかったのですが残念><
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列車3672(普快) 臺東16:08(発時刻)→18:21(着時刻)枋寮 104元
そして旧客に乗りました。台湾のこの区間の旧客に関する旅行記はたくさんあると思いますのでざくっと省略し、ただ、この2015年5月16日という日にまだ台湾の上記区間で上記時刻のとおり旧客列車が走っていたという記録のみを記しておきます。 -
バス???? 枋寮18:42(乗車)→19:39(下車)臨海 110元
この日のホテルは枋寮から南下した臨海にあるGold hotelというホテル(というかドミトリー)です。バスの枋寮は始発バスもある比較的大きなバス停で、南行/北行それぞれ切符売り場・待合所があります。バス通りは鉄道駅を出て100mくらい行ったところで、南行はさらにバス通りを渡って左手に少し進んだところになります。
Gold hotelはできたばかり(ホテルとして改装したばかり)のようで、設備はとてもきれいですし、スタッフも友好的でした。同室は日本人1人、中国人(大陸)1人でした。
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