2015/05/28 - 2015/05/30
20998位(同エリア59306件中)
A_KASAIさん
- A_KASAIさんTOP
- 旅行記61冊
- クチコミ5件
- Q&A回答7件
- 56,434アクセス
- フォロワー2人
大学の研究室の同期生6人。
北海道に戻っているT氏がリタイアを表明。
もうなかなか東京へも出て行けないと言う。
私もリタイアして時間がある。他の四人も「おえらいさま」で多忙とは言え自分の都合が効く。
五月末に北海道に集まろうということになった。
セントレア発で行くことも考えたが、飛行機パックになっているようだし、東京近郊組と同じ羽田発で飛んだ。
セントレア発着にしておけば深夜帰宅は避けられたのだろうが、今となっては思い出のひとつだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JRローカル
-
新幹線 ジパング倶楽部で3割引 自由席で品川へ、
京急に乗換えて羽田へ。 -
15年振りくらいの羽田、うろたえる位広くなった。
無事東京近郊組みと合流
777は初めてかと思ったが、フランクフルトに飛んだときも777だった。
満席状態。 -
新千歳で北海道人と合流。
レンタカー会社のシャトルでレンタカー営業所へ。
ワンボックスを借り、支笏湖を経て小樽を目指す。 -
千歳駅前。14時で20℃はやはり涼しい。
北海道に来た! -
まっすぐな道路も北海道ならでは、信号停止が少ないだけ評定速度が上がる。
素直に支笏湖の西の岸を走る。停車できるところも無く車窓から湖を眺める。
支笏湖温泉側へ出るべきだったか。 -
大滝で一服。
-
きのこ汁 100円 マイタケ天婦羅もつまむ。
-
車窓を楽しみながら。
-
羊蹄山もシルエットで眺められた。
-
ピザとコーヒーでも楽しもうと立ち寄る。
地元の人しか知らないだろう。
外から見るとやっていないのかと思ったが、営業中。
我々が入ったらすぐに閉店に看板が変わった。
ネタ切れだったのかな? -
いい雰囲気だ。
-
OM?で・・コントラストが弱かった。
-
川が近く、カヌーでも遊べるようだ。
一休みして、足湯に行こうということになり、
定山渓へ。 -
岩屋観音堂の「足つぼの湯」へ
岩屋洞窟の観音様や、河童などいろんないわれがあるようですが知らん振り。
それより、循環しているのだろうか?加温しているのだろうか?オーバーフローはどこだ? と
仕事がらみになってしまう設備屋の性か。 -
懐かしいおみくじ機だ。
元祖は「山雀のおみくじ引き」だったのだと思う。
復活してほしい芸能の一つだ。 -
むくつけき男のそれも前期高齢者の足湯写真など見たくもないだろうが・・。
入っているほうはなかなか気持ちがよい。 -
小樽に。ホテルは築港のグランパーク 元はヒルトンだったそうな。
立派なホテルである。 -
部屋も立派なダブルのシングルユース。
エージェント経由のパックにしても安く泊まっている。 -
炉端焼き居酒屋で、
八角の刺身 北海道ならではかな? -
烏賊、つぼだい、ホッケ、帆立、〆鯖、チカ など。
魚が旨い。
その後、店で紹介してもらったスナックへ流れた。 -
朝、ホテルを出て散歩する。
山側にしか出れない。 海へ出るには長大なショッピングセンタの建物をぐるっと回って。 -
ラッセルも晩秋までお休み。
-
小樽築港駅
-
こんなものあっちこっちに作ったようだが、使われているのかしら??
作るときも反対運動があったらしいし、今は止まっているらしい。 -
裕次郎記念館ってこんなところにあったのか。
以前 何人かで小樽に来たときに皆はここへ来たらしいが、私は一人で倉庫街を写真機を担いで散歩していた。 -
築港駅と海岸、ショッピングを結ぶ高架歩廊、
大きすぎるだろう。半分の幅でいい。
どんな見込み方をしたのだろう。 海のそばだ、防錆だけでも相当なメンテ費用がかかる。 -
公園、雑草が伸び放題だが、海を見てボーッとするにはよさそうだ。
旧市街に沢山居る観光客をここまで引っ張ってこれれば良いのだが。 -
小樽港
-
マリーナもある。
-
大陸との行き来が活発であればもっと活気付くのだろうが、
ホテルに戻ったら、バスが何台も着いている。修学旅行だ。
元ヒルトンが修学旅行を受け入れるのか!
+大陸その他の地域からの観光客。 -
ホテルをチェックアウトして、旧市街へ。
-
見たことのある景色だ。
小樽に来たのは2000年ごろだったか。 -
朝ごはん。ちくわパンをかじって、食後の薬を飲む。
薬を飲むために朝飯を食う・・・みな何かしらの薬を飲んでいる。 -
外を見ると、ぞろりぞろりと観光客。
北市硝子へ行って、オルゴール堂を見て・・・か。
運河通り、空き家ができると北市が買いあさっている・・てな話も。
あっちをみてこもっちにきても、北市硝子だ。 -
こういうところに行ってみると面白い。
小樽の成り立ちがわかる。
普通の観光客は来ない。
東京で設計の仕事をやっているO氏は不凍水栓の実物、構造を見に来たことがあるらしい。 -
ゆっくり丁寧に見れば半日はつぶれるだろう。
知識のお土産を持って帰れるのに、観光客は見向きもしない。 -
観光客相手ではない商売をしているところも残っている。
昔はいろんな商売をしている店が連なって街を構成していたのだろう。
其のほうが街としては面白いのだが、同じようなお土産屋の連なりは興味を引かない。 -
暖簾
-
良い天気で暑いくらいになる。
-
小樽の人間はこんなとこ来ないよとT氏が言う。
どこでも同じ、地元の人は観光客のいる所にはなかなか行かない。 -
修学旅行生が沢山。
-
元は何とか・・という建物だが、今はお土産屋だ。
文化財を維持してくれるならそれも許すべきか。 -
ちょっと裏へ回るとゆっくりできそうな空間がある。
-
良い雰囲気の坂道も小樽の顔。
-
-
踊場の明かり取り。
-
石はどこのものだろう、道内の産だろうか。
砂岩かな。 -
昼ごろ小樽を離れ、余市へ向かう。
-
余市醸造所が目的地。
余市町内の人気店で昼に「うに丼」を食う。
「うに」を目的に来たのだ・・という意見で、うに丼以外は却下された。 -
NHKのドラマ効果。
団体客、ツアー客が沢山。 -
ライラックが咲く。
タンポポもつつじもさつきも、一度に咲く北国の春。 -
21mmを着けた。
-
-
-
無料試飲所にあるパネルの写真を撮ってきてくれと行きつけのバアで頼まれた。
店の名前が出ているのだという。確かに。写真を撮った。 -
札幌へ。チェックインして身軽になる。
-
地下鉄、JRを乗り継いで今夜の居酒屋へ。
T氏の行きつけ、小樽から札幌の会社まで普段は高速バスで通っているらしい。
メニューはあるのだが、黙っていてもいろいろ出してくれる。
蕗の煮物、そういえば蕗が道端にも沢山出ている。
焼き魚(鰆かな?)刺身:蛸、帆立、鮑、鮪中トロ、サーモン、雲丹
見た目より味だ。うまい。
鯨ベーコン
昔話、仕事の愚痴、老後の話など・・・話は尽きないが、
腹を満たしたところで、ススキノへ流れた。 -
ホテルの部屋が禁煙だったこともあって、早めに外へ
大通公園の西端、札幌市資料館
東へ歩き始める -
黒田清隆 とケブロン そしてマイバウム
オクトーバフェストを思い出すな。また行きたい。 -
おりしもライラック祭り、終わりがけだがまだ準備中。
-
-
-
道庁が見える。
-
TV塔が見える。春の花壇。
-
TV塔の足元 公園の東端に来た。
-
名古屋のTV塔に比べるとうんと小さかったのだ。
-
創成川 少し川沿いを歩いて南一条に出る。
-
札幌市の文化財に指定されている薬屋さん。
歩道に出っ張っている。
歩道は拡幅したいだろうし、文化財をぶっ壊すのもできないだろうし、
札幌市は悩んでいるかな? -
-
市電で戻ることにする。
-
西八丁目がターミナル。
-
-
ホテルをチェックアウトして、赤レンガへ立ち寄る。
-
一休みしたくなる。
-
今日はブランチ。
豊平峡で温泉に入って、カレーを食おうということになる。
レストランが開くまでダムまで上がってみる。自家用車は立ち入れないので、バスで登る。 -
トンネルを抜けてダムサイトに行く
-
札幌市の水源。
-
渓谷をせき止めるアーチダムである。
-
ダムから下を
山を降りて、豊平峡温泉へ。
ナンとインドカレーを食す。札幌では有名らしい、家族連れも沢山来ている。
食事だけの人も多いようだ。
昼風呂にゆっくり、温度も良し、明るい露天も最高の気分。
入湯1000円は銭湯としては高めだが(北近江よりは安い)
本物の温泉(加温・循環なし)であることを考慮すればコストパフォーマンスは良いと思う。豊平峡ダム 名所・史跡
-
定山渓を通って、ビール園へ。
今回の北海道最後の食事。 サッポロビール園。
生ラムのジンギスカンでビールを楽しむ。 -
-
-
-
-
-
車を返して、18:00の羽田便に。
北海道のT氏とお別れ、非常なお世話を頂いた。感謝。
いつかまた会えるだろう・・・。
「今度は誰かの葬式か?」は無しにしようぜ。 -
羽田に着いて、モノレールで浜松町−東京に出た。
新幹線の時刻を見てホームへ出たら・・止まっている。
ゆれはまったく感じなかった。歩いていたからか。
駅で足止め、乗り込んで発車していたらカンヅメになるところだった。
復電して空調が動いてから車内へ。1時間40分待って発車。
静岡まですし詰め状態で、名古屋着は日付が変わってから。
同じ京浜東北に乗った埼玉のO氏は西日暮里で止められていたらしい。
最後にコケたが楽しい3日間だった。またどこかで集まろう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
87