2014/04/13 - 2014/04/13
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コゲメシ☆徘徊録さん
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R60★亀(亀次朗)であります。
いつだか書いた「コンパニオンチケット」について質問を頂きました。
行きに乗れなきゃ仕方ないけど帰りの便で降ろされる心配って無かったの?とのご質問であります。
ううむ。よくぞ訊いて下さった。
涙なしには語れないお話があるんです。
ともかくも、2014年春のホノルルの旅の始まりです。
この記事は2014年(平成26年)4月13日のものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「コンパニオンチケット」とは一種のスタンバイチケットです。現在は制度がちょっと変わったようです。限定版の「スカイメイト」のようなものですが、実際に共同運航の日本国内線で使ってみたら「スカイメイト」のお客さんの後で呼ばれました。ま、客以下荷物以下の存在なのであります。(涙)さあ、ディスプレイに搭乗案内が表示されました。そろそろ搭乗が始まります。
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以前コンパニオンチケットを使っての帰国便で乗れなかった事がありました。一度目はニューヨークからの帰り。「あんた達の席は無いわよ。良くって次の便のエコノミーね。マインド変えてエコノミーで再入力する?」まだニューヨーク線がダブルディリーで飛んでいる時でした。後便の747のエコノミー四人掛けの真ん中で10数時間を固まって過ごしました(号泣)今回はちゃんとお席が確保してあります。(マイルだけど)さあ、搭乗開始です。
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さあ、747-400の先端部分です。ホノルルまでの長いフライトを楽しみましょう。そうそう昔「スタンバイチケット」でホノルルから成田に帰れなかった事もありました。他のエアーラインに欠航があったらしく成田線は溢れかえっていました。当然ですが「コンパニオンチケット」では乗れません。気の毒に思ってくださったのでしょうか、関空便の空席に振り替えてくださいました。んでも、立場上関空〜成田分は別扱い。時間に余裕がなかったので一旦JR(当然自腹)で自宅に帰って次の週末に成田まで車を取りに行きました。
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今回のお席は、鶴弥が1A・亀次朗が1K。747-400の一番先端部分です。コンパニオンチケットでの旅行は正直神経が磨り下ろされるようなスリルの連続でした。それでも乗れてしまえば「大貧民チケット」ゆったりと寝ころんで往復を楽しむ事もできるんです。そんなスリルと極楽シートの狭間を繰り返して乗っていると神経が麻痺してしまいます。そんじょそこらのトラブルでも動じなくなります。あな恐ろしやコンパニオンチケット
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亀次朗のお席。1Kであります。窓三つ一人占め。ちなみに、コンパニオンチケットの場合、何時飛行機から降ろされても文句言えないので荷物は預けません。ニューヨークにもシカゴにもシアトルにもサンフランシスコにも大きめなショルダーバック一個で遣り繰りしていました。まだ若かりし頃のむちゃむちゃな旅の思い出であります。
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ゆったりと寝て過ごしましょう。でも、せっかくの大画面。当然オンディマンドで最新映画が見られます。ちょっと楽しみ。
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以前に比べるとシート調節がシンプルになったような気がします。モジュラーやピンも接続できるのね。私らは持ってないけど。。。
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まずは、ウェルカムシャンパンを頂きましょう。かんぱ〜〜い!
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さあ、旅の始まりです。
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さあ、夕ごはんが始まります。いつものように、温めたナッツと最初のお飲み物を楽しみましょう。2010のメドックって言ったのにドライクリークのカヴェルネはいかが?って
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意外と美味しかったガーリックブレッド。こうなると西海岸の赤でもよくなっちゃいます。
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お寿司は前菜扱い。お好みで握って貰いたいのですが。。。
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季節のグリーンサラダって、これだけでお腹がいっぱいになってしまいます。若いシャルドネは水がわり(うそ。ほんまの水です)
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只今上映中の「アンと氷の女王」やってました。おじじでも楽しめる極上ファンタジー。ついでに、劇場公開を見逃していた「永遠の0」もしっかり観てしまって寝不足フライトになりました。。。。
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鶴弥はメインに和食を選んでいました。ん?お食事キャンセルして、ずっと寝ている作戦じゃあなかったっけ?
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亀次朗は「牛テンダーロイン」にしてみました。握りこぶし大のでっかい肉の塊です。
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表面はやや焼き目をつけていて、中はしっとりミディアムレア。不覚にも完食してしまいました。
ぶひー -
すみません。正体不明です。画像の流れから推察するに、鶴弥が選んだ和食コースの一部のようです。
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真剣にチーズを選ぶ鶴弥。しっかり食べていました。
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軽めのデザートにして頂いて満足な夕ごはんを締めくくりましょう。「アンと氷の女王」も終わりました。
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軟式C球位の大きさのバニラアイスにクランベリーソースがたっぷり。血糖値が急上昇しそうです。「永遠の0」も最後まで観てしまって寝不足の朝を迎えました。
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さて、分別なく映画を二本も観てしまった寝不足老人ですが無事ホノルル国際空港に到着しました。まだ朝7時前の到着。飛行機から降りるのにもイミグレ通過にも時間がかかると想定していました。最近のうにテッドは客室乗務員のルーティーンが徹底しているようで、前の方の座席の老人が降りるまで後ろの客席のお客さんを止めておいてくださいます。従って一番早く飛行機を降りてウィキウィキバスもガラガラな一台目。イミグレも待ち時間なしで通過。赤いタグの付いたスーツケースが一番先に出てきたものだから、ホノルル空港の個人出口には朝7時20分には出てしまっていました。さて弱った。今日はワイキキの街中の道路を閉鎖してのハーフマラソンの日です。予定では、イミグレ通過に手間取って8時過ぎにならないと空港から出られないだろうと思っていたのに思わぬ誤算です。この時間にタクシーに乗ったって途中で渋滞に巻き込まれるのは必至です。さて、どんしたもんでしょうと所在なく出口付近でしゃがんでいたらスピーディシャトルの営業マン(要するに客引き)から声をかけられます。「うちは固定金額だから」「一人片道15ドルだけ」そうなんですか。でも、今日は交通規制があるから、この時間はワイキキに入れないんじゃないの?大丈夫大丈夫、そんな連絡はいっていないよ。途中渋滞しても15ドル以上かからないから」きっとタクシーなら途中から渋滞に巻き込まれてメーターがカチャカチャ上がり続けるでしょう。それ考えたらスピィーディーシャトルなら30ドル以上は掛からないんだから安心です。
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スピィーディーシャトルはドイツ製の小型バスを何台も用意してあります。後から後からお客さんを詰め込んで出発して行きます。空港からH-1を通ってワイキキに向かいます。この時間はいつも混んでいるのに、今日は随分空いています。そうか日曜日だもんねえ。相乗りのお客さんの一組目はヒルトン村に向かう家族連れ。さささっとヒルトン村に到着。さあ、次はロイヤルクヒオに泊る老夫婦です。意外と早く着きそう。
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ヒルトン村を出たスピィーディーシャトルはサラトガ通りからクヒオ通りに入ろうとして郵便局前付近で警察車両のブロックに遭います。まだ朝8時頃、ゆっくりペースのランナーさんがカラカウア大通りを楽しんでいる時間なので、道路に直角にパトカーが止まっていて閉鎖しているんです。この時になって初めて運転手がウロタエ始めます。「あれ?おかしいなあ。何かあったのかなあ?」おいおい、今日はハーフマラソンだろうが。そんな交通情報も知らないで運転してるんかい。実はよっぽど、郵便局付近で降ろしてもらおうかって思ったんですけど丁度スコールが厳しく降って来たんです。でっかい荷物を引っ張って土砂降りの道を歩くのを躊躇してしまいました。結局このスピィーディーシャトルはサラトガの郵便局辺りからUターンして大渋滞のアラモアナまで戻ってコンベンションセンターを大きく回り込んでマッカリーSCを曲がってようやくワイキキ突入。ロイヤルクヒオに着いたのは9時を過ぎていました。この間、運転手は他のスピーディーシャトルの運転手や本部とも全く連絡を取っていませんでした。そん仕組みにさえなっていないのでしょう。ううむ。安いには安い理由があるような気がします。ま、ともあれ無事お宿に到着出来ました。
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