2015/01/30 - 2015/02/07
99位(同エリア243件中)
suさん
サハラ砂漠のオーベルジュを出発し、エルフードへ向けて爆走中!
- 旅行の満足度
- 5.0
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途中、ベルベル人のテントを訪問。
-
上の写真のテントの正面にこの建物?
なんだなんだ? -
中はこんな風になってます。
台所だそうです。
かまどがある! -
上を見上げると吊るした脂身?
こういうの好き!ワクワクする〜♪ -
昨日の残りかな?
おじやみたいな感じ。 -
他にもこんな建物が。
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なぜか地面に放置されているやかん。
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バーベキューコンロ!?
こちらのお宅には電気は通ってなく、プロパンガスを使用しているとのこと。 -
子供用の自転車。
子供がいるんだな〜 -
バイクは必需品だよね。
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2台ありました。
水は2キロ離れた井戸から汲んでくるらしい。 -
バイクに貼られたステッカーもアラビアンな感じ!
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あ!
子供が!
子やぎと! -
可愛いね〜!
子やぎをだっこしてチュッチュしてました。 -
テントを訪ねてみます。
テントの屋根の布地はラクダとヤギの毛で編んだもの。
触ってみるとゴワゴワしてて、とてもしっかりしたつくり。 -
こちらがこのお宅のお父さん。
渋っ! -
お母さん。
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お母さんの手にはヘナが。
ブレて上手く撮影できなかった(泣) -
ベルベル人のテントを後にして、エルフードへ戻ってきました。
そこから今度はトドラ渓谷へ向かいます。
写真は通りすがりに見た肉屋。
肉屋好きにはたまらないビジュアル・・ -
まだ時間は10時半くらい。
エルフードはその昔、隊商の休憩所だった所。
モロッコの人たちがよく「ヤンラ、ヤンラ」と言うけど、どういう意味?と聞くと「ヤンラ」は英語で言う所の「Let's Go」だそう。
昔はこの「ヤンラ」は「エルフード」と言われていて、「さあ出発するぞ!」って時には「エルフード、エルフード」と言ってたんだって。 -
トドラ渓谷へ向かう途中にある「カナート跡」を見学。
カナートとは地下水路の事です。
不思議なオブジェ?モロッコの国旗柄のラクダ。 -
わんこが近づいてきた!
でかい・・ -
カナートはかなり広い範囲に広がっています。
古代ペルシャから伝わった砂漠の地下水路で、部族がそれぞれ水を得る為にハイアトラス山脈からトンネルでつないで使っていたらしい。 -
デモンストレーションで水をくみ上げる作業を見せてくれるお兄さん。
足でこいでバケツを上げるしくみ。 -
このお兄さん、優しい雰囲気でステキ♪
カラシ色のストールもオシャレ。 -
ポコポコしてるのは穴を掘る時の空気穴。
掘った後はメンテナンスの時に使用するとか。
穴の深さは約10メートル。
中に入って見る事もできるらしいけど、私は入らず・・ -
多肉植物がちらほらと・・
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山肌に文字が書いてある。
イスラムの国では良く見かける風景。
「アラーは偉大なり」と書かれているらしい。 -
トドラへ向かう途中の町、ティニジダッド。
ここのドライブインで休憩。 -
このお兄ちゃん、男前!!
今回のモロッコ旅でNo.1のハンサムさんに決定です!
休憩してたドライブインのお客さんみたい。
こんな民族衣装着込んでどこ行くのかな〜? -
こちらはティネリールというオアシス。
この村には4万人が住んでいるらしい。
水が豊富なのは畑が広がっていることでもよくわかる。
ここの郊外に銀の鉱山があり、北アフリカ最大の銀の会社、SIMとがあるとか。
アラブの女性はアクセサリーに金を好むけど、ベルベルの女性は銀を好むんだって。
お土産で良く見かける「ファティマの手」は魔除けとして最強レベル!
しかも銀だとより強そう・・ -
トドラ渓谷に到着。
ハイアトラスに端を発するトドラ川が作り出した景勝地。 -
200メートル以上もある断崖はロッククライミングのメッカなんだって。
恐ろしっ!
さて、そろそろお昼ご飯の時間ですよ〜♪
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