2013/05/04 - 2013/05/07
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Matt Yさん
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2013年のGWはカレンダー通りにしか休めない私にとっては、4日間しかなかったけど、4月になってからなぜかふと思い立ってNYに行きたくなった。
殆ど思いつきでNYへGO!
久しぶりのNYだからお上りさんコース上等です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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GWで各地に向かう友達が多い中、ダイヤモンドの友人のご相伴にあずかりANAスイートラウンジへ。シャワーも豪華!
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麺コーナーもカレーうどんがあったり差つける
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搭乗機は777-300ERでもビジネスクラスが後ろ近くまであって、エコノミーはちょこっとしかないANAのフラッグシップ的な機材。さすがNY線。
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出発も出国審査からもラウンジからも一番近い51番ゲート。まさに看板
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ANAのマイレージプログラムの1番の魅力は、上級会員は空席があればプレミアムエコノミーにアップグレードできることと個人的には考えています。今回も空席がありプレエコに座れた。これだと全然快適さが違うんでありがたいです。
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東海岸へのロングフライトも、前の日徹夜気味で寝不足のまま飛行機に乗って仕舞えば、気がつくとJFKへ向けて降下開始。左手にハドソン川とTappan-Zee brg.が見える。窓際だったらどんなに良かっただろうに。
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着陸前にカーテンが開けられビジネスクラスが見える。ち、差つけやがって(笑)
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NJ州に入ってきた。二つの湖の北側に昔住んでいた町が見える。今回は昔住んでいた町も訪問する予定。
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税関で開包検査に遭うもいたってスムーズに外に出られた。
今回AT&T のプリペイドSIMを持ってきていたのだが、うまく接続できず… -
ターミナル間移動新交通システムでジャマイカに移動。
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LIRRのジャマイカ駅からペンステーションへ向かいます。
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LIRRのチケット。オフピークで7ドル
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ペンステーションにはあっという間に到着。迷路のような通路や階段を通り地上へ
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メイシーズがいきなり現れる
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泊まったのはアメリカーナイン。
アメリカーナ イン ホテル
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シャワー、トイレ、極狭な部屋ながら200ドル近くする。オーバープライス感は否めないが、宿の高いNY、直前に手配では仕方かないと諦めた
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歩いてパンナムビル、もといメットライフビル=グランドセントラル駅へ。
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お目当は地下のオイスターバー。本日のメニュー
グランドセントラルオイスターバー シーフード
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やはりここにきたらクラムチャウダーはたべないとね。マンハッタンにいるけどマンハッタンスタイルではなくニューイングランドスタイルをいつも食べてしまいます。これだけで結構お腹いっぱいになるボリューム
グランドセントラルオイスターバー シーフード
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そしてオイスターも外せないですよね。
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ウォール・ストリートへ移動。証券取引所を過ぎて今回の目的地は…
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NY連銀。
ここには地下に大金庫があり、各国政府から預かっている金の延べ棒が格納されており、その見学ツアーを予約していたのだ。内部は写真撮影厳禁。ボディーチェックの後、軽く説明を受けてから、ガイドに連れられてエレベーターに乗り地下の金庫へ。
巨大な秤の先に檻のような部屋が並び、その中に無造作にインゴットが置かれている。事実上の金本位制だったニクソンショック以前は、ガチでここへ各国中央銀行が通貨の裏付けとして黄金を預けていたのだが、現在はその役目はないものの、やはりまだ預かっているのは中央銀行所有の黄金が殆どだという。
質問は受け付けてくれるが殆どの答えが、それは答えられない…のような感じ。
金庫を見るだけであっという間に終わってしまった感じ。正直期待値よりかはだいぶ下回った感じ? -
現金もそうだけどあまりに沢山現物があると、ありがたみというよりかは価値が麻痺してしまって、「モノ」とししか思えなくなってしまうんですよね。
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ツアーを終え、フェデラルホール前の階段に座りながらアイスクリームを食べる。NYSEを眺めらながらのこのシチェーション大好きなのだ。
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たまにはフェデラルホール入ってみましょうか。
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そして一旦宿に戻り、荷物を置いてブロンクスのヤンキースタジアムへ。
ヤンキースタジアムは荷物持ち込みの規制が恐ろしく厳しいので、ほぼカバンも持ち込めない感じ。カメラと替えレンズをコートのポケットに入れいざ入場。
チケットは日本でオンラインで購入、will-call窓口でチケットに引き換える方式。
相手はオークランドアスレチックス。この年はアスレチックスには西武から移籍した中島がいたはずだが、なんとこの試合の前にマイナー落ち。 -
ゲートを入ったところのグランド。この仕掛けやコンコースでぐるっと回れる構造は素晴らしい。
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まだ時間があるので2階にあるミュージアムへ。
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二階席、ポール際のコンコースからの眺め
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三階席だとこうなる。
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で私が買ったのは1階席。100ドル越え。正直コスパがいいとは思えないけど、イチローを間近でみられると思えば、な感じ。
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スタジアムグルメはフィリーチーズステイクスのステーキサンド。大雑把すぎる味でちょっと後悔。
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いよいよ試合開始。お目当のイチロー、颯爽とライトの守備位置へ
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野球はしょっちゅう見に行っているけど、さすがにイチロー、「個」だけでこんなにもワクワクした気分にさせてくれるのはさすがだ。
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そしてさすが大リーグ、英語を母国語としない選手も多数。
イニングの合間に発音が難しい単語を発音させるというアトラクションも。今日のお題はHippopotamus (カバ)。
イチローも下手くそだったが、黒田の想像以上の下手くそさに場内爆笑をかっていた。 -
結婚してくれってモニターでプロポーズするベタな企画も。これで断れらたらどうするんだろ
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イチロー、ヒットで出塁。
盗塁試みるが絶妙なスタートを切った時に限って打者がファールを打ったりして走塁面では見せ場はなし。
試合は結局アスレチックスが初回の表先頭バッターの初球をHRにし、6回の表に四球とヒット2本で1点を入れただけ、ヤンキースの見せ場はほぼなく2-0で敗戦。野球の試合としてもあんまり面白いものでは無かったなぁ。
そのあと散歩するか夜景見に行こうと思ったがさすがに夜遅くなって疲れてしまい、おとなしく宿に帰る。 -
翌朝、デリでパンケーキの朝食、も量多い…
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ポートオーソリティバスターミナルから対岸のNJ州、フォートリーを目指します。バスはリンカーントンネルをくぐりNJへ。
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ニュージャージー州、フォートリーでバスを降り、ヒストリカルパークへ。
フォートリーとは独立戦争の時リー将軍がここに砦を築いたことに依りここはその跡地。
ここはそういった戦略的な場所ゆえに見晴らしが良く、また目の前のNYとNJを結ぶジョージワシントンブリッジを見るには絶好のスポット。個人的なミッションとして、長江に架かる橋とかいろいろな所の長い橋を渡ることにしていて、この橋も長年歩いて渡ってみたいと思っていたのだが、今回やっと実現。 -
園内のドッグウッド(はなみずき)。東北部の春を感じさせる象徴
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花びらのように見えるのは実際は花ではなくて、真ん中の緑の部分だけが花らしいのだが、それはさておきこの季節ピークで綺麗。
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さて徒歩で渡るために橋のたもとへ
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橋の南側の歩道が開放されている。徒歩で渡る人より圧倒的に自転車で渡る人が多い。
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この橋が完成したのは1931年。因みにエンパイアステートビルと同じ。日本だと満州事変が起こった年。この時既にこんな橋が出来ていたことに驚き。
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祝日にはここに巨大な星条旗が翻るんですよね
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自殺を思いとどまるよう訴える看板。日本だと自殺といえば電車に飛び込むとか華厳の滝とかだがアメリカではなぜか橋から飛び降りると言うのが定番らしい。看板の他にもさりげなく監視員がいて、何しているの?とか声をかけられる。
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世界で一番車両交通量が多い橋なんだそうだ。因みに下段にも車道がある二層式。
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ニューヨーク州とニュージャージー州との境にあるNY州に入ったことを知らせる看板。
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ちょうど橋の真ん中地点川幅を実感できる。昔は五大湖につながる運河を経て、シカゴに至る物流の大動脈だったらしい。今でも結構大きな船が遡上するけどこの時は船も見かけず。
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橋から見るマンハッタンの高層ビル群
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マンハッタン側の様子。全長1435m、ゆっくり20分くらいかけて橋からの眺めを楽しんだ。
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マンハッタン側のワシントンハイツに到着してミッションクリア!
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175St. G Washington Br. bus terminal駅から地下鉄に乗り
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セントラルパークへ移動。
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ちょうど八重桜が満開
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花見をしている在住邦人もちらほらといた
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こちらの八重桜は濃いピンクのものが多く、青い空とのコントラストが見事。
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東京と時間差で桜が楽しめたのはなんか得した気分。ドッグウッドの盛りと重なりこの時期のNYって当たりなき気がした。
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ホットドッグを買って...
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有名な芝生で日向ぼっこしながらランチ。
のんびりできてなんか幸せ -
こんな都会の中にこんな景色を配置するなんて思い切りの良さが必要ですね。日本だと元々城やお屋敷だったところが公園になるケースはあるけど、計画的にここまで大区画の公園を配置する都市計画ありませんものね。
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本当に今回は天気が良かったこともあって、新春の気持ち良い空気が吸えてそれだけでも満足
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地下鉄でダウンタウンへ移動。
しかしNYという待ちは、さすがゼニが動いている町。歩いているだけでエネルギーをもらえるような気がする町だ。古都の落ち着いて町の雰囲気もいいけど、やはりこういうエネルギーあふれる町もたまには歩かなければ・・・ -
ウォール・ストリートへ行き、前日NY連銀に行った時見つけた Museum of American Financeという博物館を見学。
ロゴではMuseumの部分がMu$eumになっていて思わずニヤリ。 -
大きくない博物館ですぐ見終わってしまうが、昔は見学できたが今は見学できないニューヨーク証券取引所の様子ももにたで見られて面白かった。
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お馴染みのブルームバーグの端末と
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最初の電子ディーリング端末の対比も面白かった。
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WTC跡地へ行って見る。この時は再建された二代目のビルはまだ建設中。
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911以前にWTCが建てっていた跡地。当時のビルの輪郭部分を形取ったモニュメント。911で亡くなった方の名前が刻まれている。
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日本人の名前もあってちょっとセンチになる。 -
さてそのあとは、マンハッタン島南端のバッテリーパークまで歩いてき、スタッテン島行きのフェリーに乗る
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出港!
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やはりこうして見るとWTCがないとスカイラインもポッカリ空いてしまった感あり寂しい。
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ハドソン湾を挟み、左手にNJ、右手にNY
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自由の女神の間近を通過。やはり絵になりますね。
そしてこの像はヨーロッパから移民としてアメリカにやってきた人にとっては最初に出迎えてくれるモニュメントなんだなと実感。 -
反対方向のフェリーとすれ違う
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ベラザノナローブリッジ。ニューヨーク湾の玄関口に架かっている。ここも渡って見たいが車でしか渡れない。ニューヨークマラソンを除けば…
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黄昏れ具合が黄色い船体にマッチしていい感じ
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イーストリバーに架かる橋たち(ブルックリンブリッジ、マンハッタンブリッジ、ウィリアムズバーグブリッジ)
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再びバッテリーパークに戻ってきた。ここからミッドタウンへ移動。
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34th St.で降りて
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目指すはエンパイアステートビル!
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ジョージワシントンブリッジができたのが1931年というのもすごいが、このエンパイアステートビルができたのも同じ1931年。
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北側方面の夜景。エレベーターを降りた瞬間、目の前に広がる夜景に胸踊ってしまう。
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東側、クイーンズ方面。夜景が好きで、いろんなところの夜景を見てきているが、やはりNYは光量、光源の広がり、水とのコントラストなどで私が行ったところの中では他を圧倒しており、見応えは抜群だと思う。
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クライスラービル。
エンパイアステートビルができる前は世界一高いビルだったそうだが、随分高さに差があるように見える。 -
尖塔部分を見上げる
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南方面。
建設途中のWTCやイーストリバーに架かる吊橋のカーブが見える -
南東、ブルックリン方面
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当初の計画ではまたNJサイドに戻り、ハドソン川越しにマンハッタンの夜景を見る予定だったが、エンパイアステートビルでエネルギーと時間を使い果たしてしまったこともあり、荷物を置きに一旦ホテル戻ったら、再び出かける元気が亡くなってしまい、そのまま就寝...
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