2015/04/07 - 2015/04/07
2位(同エリア21件中)
デコさん
今日は1日中、ミコノスタウンを歩き回るぞ!と思っていたにもかかわらず、成り行き任せでディロス島行きの船に乗ってしまった・・・
その結果、「結果オーライ」のディロス島見学が始まりました♪
なんせ、この日に来なかったら、その後3日間ず〜と欠航が続き、仕方なく1泊延泊して、ミコノス島からクレタ島へフェリー移動のはずが、飛行機移動しかなくなったその日にやっと、このディロス島行きの船も1往復だけ運行されたというものです。この日に来ておいて、よかった!よかった!!
ディロス島は、ミコノス島から船で30分ほどの南西にある面積わずか3.5平方キロメートルの小さな島です。この島での宿泊は、禁じられているため日帰りで訪れるしかできません。
ギリシャ神話によればアポローンとアルテミスはこの島で生誕したとされ、古代信仰の聖地でもあったそうで、女神レトはディロス島のキントス山(Mount Kynthos)でアポロンを産んだといわれています。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【今回のスケジュールです。】
3月31日 関空発→
4月 1日 →ドバイ空港→アテネ空港→ピレウス (ピレウス泊)
4月 2日 ピレウス→サントリーニ島 (サントリーニ島泊)
4月 3日 イアの町 (サントリーニ島泊)
4月 4日 アクロティリ遺跡 (サントリーニ島泊)
4月 5日 カマリビーチ、古代ティラ遺跡 (サントリーニ島泊)
4月 6日 サントリーニ島→ミコノス島 (ミコノス島泊)
4月 7日 ディロス島 (ミコノス島泊)
4月 8日 ミコノスタウン (ミコノス島泊)
4月 9日 ミコノスタウン (ミコノス島泊)
4月10日 移動できずに延泊となり・・・(ミコノス島泊)
4月11日 更にアクシデント?ミコノス島→クレタ島 (イラクリオン泊)
4月12日 アギオス・ニコラオス (イラクリオン泊)
4月13日 クノッソス宮殿、イラクリオン→ハニア (ハニア泊)
4月14日 キサモス(カステリ)、(ハニア泊)
4月15日 ハニア→レシムノン→イラクリオン、イラクリオン発のフェリー(フェリー泊)
4月16日 ピレウス到着、エギナ島 (ピレウス泊)
4月17日 イドラ島 (ピレウス泊)
4月18日 アポロコースト (ピレウス泊)
4月19日 ピレウス→アテネ空港→ドバイ空港
4月20日 ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エーゲ航空 エミレーツ航空 オリンピック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ディロス島行きの船がこちら(*^^*)
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手前に停泊中の ORKA だとばかり思っていたら、奥の少し小さめのこの船のようです。
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とっとと乗り込んでデッキから乗船客を見下ろす(о´∀`о)
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けっこうな満席状態です!
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定刻に出港♪
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ミコノス島を離れます♪
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ただでさえ強風なのに、スピードが出て、更に強くはためくギリシア国旗(*≧∀≦*)
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ディロス島へ♪
逆光ですが… -
ディロス島へ♪
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ミコノス島をあとに〜
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ディロス島へ♪
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ディロス島へ♪
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ディロス島へ♪
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ディロス島へ♪
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ディロス島へ♪
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ディロス島へ♪
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ディロス島に到着♪
到着前から出口近くに下りてきていたので、早めに船から出られました〜^^ディロス (デロス)島 史跡・遺跡
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ディロス島への入場料金はここで支払って…
船の往復料金とは別に確か5ユーロだったと^^;ディロス (デロス)島 史跡・遺跡
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なんとまぁだだっ広いところなのでしょう(@_@)
たくさんのお花が咲き乱れる中にポツンポツンと神殿の柱が見えています。
あの建物が博物館のよう… -
未だ続々と船から人が降りてきています。
全員上下船するのに、随分と時間がかかる・・・ -
目の前に小さな池、その向こうに遺跡群が広がり、キントス山へと続いています。
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あまりの広さに何処からどう進もうか…(*ToT)
ディロス (デロス)島 史跡・遺跡
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とりあえず左側の石積みの多い辺りから〜
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このディロス島は、古代ギリシャにおいて聖地とされた島で、ヘレニズム文化の宗教的・芸術的・商業的な中心地として栄えたとのこと。
手前の石に刻まれた文字「アゴラ」しか読めへん! -
そのアゴラの一番目立つやつをアップで
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周辺のもアップ
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とにかく石ばかり無造作にゴロゴロ置かれています。
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柱の装飾部分でしょうか。
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船の方を振り返って
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何やらまたまた名前表示の石がありそうです。
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ここが、フィリップ5世の柱廊
確かに柱が並んでいます。ディロス (デロス)島 史跡・遺跡
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これは、長ベンチ?
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遺跡の間で咲き乱れるお花たちに、心癒されます。
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多分このあたりが「聖なる道」
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「聖なる道」は結構広い!
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「聖なる道」沿いには、石柱や石の台などがゴロゴロ
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聖なる道の最初辺りにアポロン神殿があるはずなのですが・・・
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現在は土台のみが残り、神殿の形は残っていないとのことで・・・
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どこがアポロン神殿なのかわからないまま、進んできています。
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フィリップ5世の柱廊
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フィリップ5世の柱廊
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しっかりした石の土台です
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この辺りでナクソス人の像があるらしい・・・
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これがそのナクソス人の像なのか、これもわからずのまま
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イチオシ
なんともまぁ、大量の遺跡群です。
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遺跡周辺を埋め尽くすお花畑にホッと一息♪
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赤いお花もアクセントになって美しい!
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あった!!アポロン神殿の表示♪
アポロン神殿は、ペルシア戦争後ペルシアの次なる攻撃に備えてアテネを中心に各ポリスが結成したディロス同盟と同時に建築が開始され、完成したのが紀元前3世紀だったとのこと。 -
ここが?
やはり土台だけでは、ようわからん! -
ディロス同盟の金庫がアポロン神殿に置かれていたため、経済的な潤いがあったそうだが、金庫がアテネに移されてから、アポロン神殿の建設は一時中断されたそうです。
その金庫跡がアポロン神殿の北にあるとのことですが、どこがそれなのか??? -
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所々に置かれている説明の台をゆっくり見たらいいのでしょうが、限られた時間内にできればキントスさんにのてっぺんまで行ってみたいので、落ち着いて読む気になれないまま。。。
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とりあえず、見れるものは見て回ろうと^^;
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しかし、よくもまあ、崩れないで残ってますね^^
この辺りがディロス同盟の金庫があった辺りらしい… -
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この円形のは、何なんだろ・・・
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お花畑がとにかく美しい!
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イチオシ
この先に見えているのは、ライオン像ですね!
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一番端っこに立つ1匹だけのライオン像
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ライオンとは思えないけれど^^;
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海側から聖域を守るように7頭並んでいるのが「ディロスのライオン像」
ここにあるのは全てレプリカ!
本物は、保護のために、ディロス博物館の中に展示されています。ディロス (デロス)島 史跡・遺跡
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紀元前7世紀のナクソス人からの奉納品で、当初は8〜9頭はあったんだそうです。
盗難などの被害にあって現在は5頭しか残っていないとのこと。 -
これがポセイドンの柱廊のようです。
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アップで
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角度を変えて
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ディアドゥメノスの家の表示
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この辺りがレイクハウスや古代体育館などがあるあたりかと思うのですが^^;
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イチオシ
こっち方面に見えるのがイタリア人のアゴラ?
はっきりわからずじまいm(_ _)m -
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お花畑の中を進んで、ディロス博物館前までやって来ました♪
ディロス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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未だ半分も見ていないのに、この写真の枚数(´・ω・`)
申し訳ありません<(_ _*)>次の編に続けます。
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